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年金生活突入

ここでは、「年金生活突入」 に関する記事を紹介しています。
日本年金機構「請求書」提出通知が舞い込んだ。
わかりずらい説明に苦慮

要約すると「年金を支給するから請求しなさい。」
だが「働いていると全部または一部支給停止する」

一体どういうこっちゃねん。
img136通知  img137.jpg
具体的に私の場合はどうなるんだ。
そこで年金機構の事務所に詳細説明を求めに行ってきた。

近くの年金事務所の小奇麗な待合室には年金だから老人ばかりと思いきや「客」は老若男女が大勢、もちろん私と同年配も多いが、おじいちゃんおばあちゃん、父母の手続きに代役として「若人」かせ来ているようだ。
IMGP2216年金事務所  IMGP2215年金事務所
順番待ちは私の前に10人、30分後ようやく衝立で仕切られた20個ほどある相談カウンターの一つへ案内された。

相談員は会話の中で聞きだしたら私より3つほど若い「彼」、
彼はパソコンの画面上に私のデーターを示して親切丁寧に年金の仕組みと支給制度を具体的に教授してくれた。

結論から言うと①年金受給を先延ばしにして「利息稼ぎ」をするより65歳になったら受給した方が良いこと。
②妻が65歳になるまでは家族(妻)手当のような「加給」があること。
③「現役労働者」である私は年間150万円も減額はされるが「基礎年金」は支給されること。
※最終結論、毎月の小遣い程度は受給できる。であった。まあいいっか。

こうなったら年金なんぞを当てにするものか、生涯現役で保険料払い続けてやる。
若いもんの世話に何ぞならぬぞ、日本は俺等「老人」組が支えていくんだぁ。

帰り道にあった郵便ポストへ「年金請求書」を投函したnebanebaであった。とさ
この記事へのコメント
お疲れ様です。
年金ですか。考えてなかったなぁ。
2012/10/05(金) 15:49 | URL | しゃあ あずなぶる #-[ 編集]
年金なぞあてにしてはいけませんぞ
生涯現役で日本を支えて生きましょう。


2012/10/05(金) 17:01 | URL | nebaneba #-[ 編集]
あれは、なかなか分かりにくい仕組みです。でも、私は62歳までしか今の職場にお世話になれません。そのあと、週三日コースの仕事を探して、あとは自転車三昧したい...,(^_^;)。
2012/10/06(土) 18:41 | URL | kincyan #mYbggkm6[ 編集]
この度は年金に頼った生活では「欲望」を満たせないことがよく判りました、
生涯現役でいるしかありません。
いや、年金なんぞいらねえ!!!!!と言ってみたいけど
戴けるものは戴いて自転車生活するつもりです。
そして「ピンピンコロリン」
2012/10/06(土) 19:20 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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