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ツールド三陸in陸前高田 エピローグ

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9月9日
陸前高田でのサイクリング終了後岩手県内の明光風靡な山川を観光させていただいた。

被災地の重荷をしっかり体験した私たちであったが、観光地にも元気をいただこうと同じ岩手県内の一関へ。
鼻渓(げいびけい)と厳美渓(げんびけい)、何と似て非なる名前と風景である。

猊鼻渓(げいびけい)は、岩手県の母なる河、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷である。
大正14年10月8日、国の史蹟名勝天然記念物に、名勝指定県内第一号に指定され、日本百景のひとつに数えられている。

厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷。栗駒山を水源とする。全長2キロメートル。1927年に国の名勝及び天然記念物に指定された。

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猊鼻渓げいびけいでは舟下りをたのしませていただいた。
ゆっくりと川面を舟で上り下り、時間が止まったような一時を過ごさせていただいてサイクリングというよりも被災地を視たショッキングに沈んだ気持ちを癒させていただいたというのが正直なところだ。

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女船頭さんの流暢な案内と民謡の唄が私たちに癒しを与えてくれた。
船頭さんのすぐ脇で上機嫌に手を振っているのが私だ。

厳美渓(げんびけい)は長さ2キロをどの岩場の渓谷で、散策するのには手ごろな場所だ。ここもいやしの場としては良い場所であった。

宿泊は「かんぽの宿・一関」を利用させていただいた。
初めて「かんぽ」を使わせていただいた。料金はリーズナブルだが立派な施設である。
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