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映画「アンネの追憶」

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
世界中で読み親しまれている「アンネの日記」の著者として知られるユダヤ人少女、アンネ・フランクの日記に記されることのなかった知られざる最期の日々を描いた人間ドラマ。

原題:Mi ricordo Anna Frank 製作国:2009年イタリア映画 上映時間: 1時間39分
341708_006アンネの追憶  157847_1アムステルダムの小学校に通うアンネは家族と友達に囲まれて幸せに暮らしていた。親友のハネリに打ち明けた夢は作家になる事。13歳の誕生日にプレゼントされた日記帳に、毎日の出来事や考えている事を書き綴っていた。その1ヵ月後、父オットーの経営する会社での隠れ家生活が始まる。ゲシュタポに見つけられ、アウシュヴィッツに収容所に送られてからも、自分の気持ちを紙に書き綴りたいと泣きながら切望するア
ナチスの蛮行の犠牲者アンネが13歳の誕生日にプレゼントされた日記帳に、毎日の出来事や考えている事を書き綴っていたあの「アンネの日記」の追加バージョンだ。

この映画の構成の良し悪しを評価するのは控えよう。
アウシュビッツの悲惨さはオブラートに包まれているものの「独裁」や「戦争」の愚かさと、その犠牲となったユダヤの悲惨さは十分描かれている。
音楽をエンニオ・モリコーネが担当しているのに注目。
ブルーの世界にまた落ち込んでしまった。

お勧め度 戦争悲劇撲滅を願って100パーセント 
本編はここそうだ映画館へ行こう
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