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大森祥吾 個展

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我が郷土が生んだ大森祥吾画伯の個展が郷里の伊那市で開催される
伊那市の画廊「はら美術」にて5月31日から6月5日まで

彼と私はは竹馬の友である。あの忌まわしい終戦直後に信州の同じ村で生を受け、
大量生産されたいわゆる団塊の同世代である。
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彼の個展の案内はがきに印刷されているのは「南アルプス」60号の大作だ。
くしくも先日私が伊那に帰省した折りに母校伊那北高校方向から撮った写真と同様の構図だ。
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南アルプスと中央アルプスの狭間にある肥沃の地が伊那谷である。
彼とはこの伊那谷の北端の村の「季節」保育園から小学校・中学・そして伊那市にある伊那北高校高校まで一緒に過ごした。
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上野写真は保育園時代の腕白な私と祥吾くん&我が家にある彼の絵画10号である。
私が還暦の時譲っていただいたこの絵は我が家のリビングで和みを与えてくれている。
田園風景のこの絵のバックはは「木曽駒ヶ岳」。いわゆる中央アルプスの主峰である。

個展が盛況理に開催されることを祈る。

この記事へのコメント
大森先生の作品、先生の「優しい眼」を感じます。
まだまだ無頼の若造から脱しない私は、10年後に先生のような作品を描けるかどうか…。

今月20日から新宿ゴールデン街にカムバックして個展を催します。ご都合よろしければ、ご来店の程よろしくお願い申し上げます。
詳細は近々マイブログにて。
2012/05/08(火) 03:23 | URL | 棚倉 樽 #LS4bGu5A[ 編集]
コメント感謝
新宿ゴールデン街にまたお邪魔しますね。
2012/05/08(火) 06:19 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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