> 映画「わが母の記」

映画「わが母の記」

ここでは、「映画「わが母の記」」 に関する記事を紹介しています。
***********************************************************************
そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作(講談社文芸文庫刊)を、映画化。

幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったが、妻や3人の娘、妹たちに支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。
main2_largeわが母の記  main2_new_largeわが母の記
完走・・・・落車
第35回モントリオール映画祭????受賞。・・・とあるから期待が大きすぎたのかな。
「井上靖」という大文豪の原作ということで、造り手である側の気負いは感ずるが
一言で言えば「力不足」
絵だけは綺麗だ。
せっかくの大物キャスト: 役所広司、樹木希林、宮崎あおい、三國連太郎、の味を出し切れていない。
「感涙」はあっても「落涙」は無い。

前半は睡魔が来襲する。
お勧め度45% 本編はここそうだ映画館へ行こう
*********************************************************************** 
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック