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暇とチャリティーと忍耐

ここでは、「暇とチャリティーと忍耐」 に関する記事を紹介しています。
「雨」を予想しての肌寒い日曜日の朝、当然自転車はあきらめての遅い起床、
ルーフバルコニーに掃除機をかけ終わるも曇天からは雨粒は落ちて来ず。

だったら「アサラン」行けたかなと後悔。
あきらめ切れずローラーハムスターを一時間。

汗を流して入浴、でも曇天からは雨粒なし。そしてブランチ。
行動意欲喪失、日曜のテレビ定番の国民的のど自慢見ながらコップ酒&昼寝。

久々のだらけた日曜日の午後、というより夕刻、
これではいかぬとサンダル履いてお散歩。
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そぞろ歩きの途中で発見したのが市民ホールのイベントに人垣。
ふらっと冷やかしのつもりがミイラになってしまったお話しをしよう。

YC越谷主催の「チャリティーふれあいコンサート&寄席」
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読売新聞販売店主催によるコンサートとお笑いのイベント会場に自らの身をおくこととなったのである。

ホールの受付で当日券購入、S席2,000円
チケットを買って列に並んだものの何のチャリティーでどこが主催しているのかが理解できず再度受付へ行ってイベントの趣旨を聞いてから、初めて前述のごとくYC越谷の客寄せであることを知った次第というお粗末というか軽率気まぐれな我が行動に「絶賛」と「嫌悪」を感じながら客席に着くnebanebaであった。

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開演冒頭ではYC越谷の若社長から越谷福祉協会への車椅子贈呈授受のセレモニー。

夫婦漫才や物まね歌手による入れ替わり立ち代りの公演。
まあ暇つぶしにはいいっかと、意外や舞台に見入ってしまうnebanebaであった。

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ひとつだけ「不快」な災難が我が身に降りかかったこと除けば快適な暇つぶしであった。

私の隣の席を陣取ったおばちゃんがこれが災難。
当初は「うっ」ちょっと臭う、程度であったが、漫才や歌手のトークに敏感に反応し拍手や歓喜の奇声を発して精一杯楽しんでおられるのは純粋でかつ単純なオバサンとして愛せる。

だが、災いは、その度にわが身に降りかかる彼女の口臭に息を止めて耐える事であった。
舞台で軽快な話術で客が盛り上がれば盛り上がるほど私は死ぬ思いを強いられたのであった。

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途中の休憩時間には一旦場外に逃れて新鮮な空気を腹いっぱい吸い込んだものの、腹の虫は治まらない。
そこでホール前のコンビに駆け込み缶ビールを2本購入、後半でアルコール臭で逆襲と試みたがおばちゃん口臭を撃退することはできなかった。

撃沈のnebanebaは終演と同時に足早にそぼ降る雨のなか家路に着くのでありました。とさ。
この記事へのコメント
災難でしたね。
口臭って、他人になかなか注意出来ないし、自分もなかなか注意されない困り案件ですね。

ボクは、息子とランチに行ったイタリアンレストランで、香水攻撃されました。
ソムリエもびっくりだったろうな。
あっ。ソムリエ、居なかったか。ははは。
2012/04/23(月) 09:37 | URL | しゃあ あずなぶる #-[ 編集]
「口害」でした。

安い香水もたっぷり使われると公害ですね。
2012/04/23(月) 10:31 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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