> 一人居酒屋・ さけとほたる編

一人居酒屋・ さけとほたる編

ここでは、「一人居酒屋・ さけとほたる編」 に関する記事を紹介しています。
花見酒でもやりたいと思ってはいたがなかなかその時間が取れぬのが現実
夜桜もいいのだが花冷えでは体に悪いし酔いも冷める。

そこで一人居酒屋でぬくぬくとやることにした。
そうはいっても今夜はチョイ暖かいから焼酎ロック大盛りにした。
IMGP0055.jpg  IMGP0061.jpg
冷蔵庫漁ってまず見つけたのがこれ、「鮭とばの燻製」と「蛍烏賊」。

「鮭とば」は薄くスライスされてはいるが「入れ歯」が心配。
囲炉裏で炙ってみることにした。
焼きすぎてしまっては固くなってジャリジャリしてかえって歯を刺激する。

さっと炙って裏返すとジワッと油が滲み出てふにゃりふにゃりとが身体をよじるようにな動きをする。
その瞬間を逃さず箸でつまんで口へ投げ込む。

あっつっつ
口をふぉごふぉごさせて噛む
適度な柔らかさが歯のリズミカル運動を駆り立てる。鮭の燻蒸香が焼酎を誘う。

IMGP0062.jpg  IMGP0065.jpg
大盛りロックは喉をキンキン刺激して胃の腑に雪崩れ込んでいく。
生きててよかったと実感する瞬間だ。

「蛍烏賊」は小皿に美的に盛ってやるのがいいが、今夜は「ダイエー」直送のままの姿で「男盛り」
これも一人居酒屋ならではの醍醐味。
酢味噌と絡めて一匹二匹。

焼酎も一口一口は面倒だ一飲み二飲み・二杯三杯
いいねえ一人居酒屋・天国・天国・いろり天国。


この記事へのコメント
「一人居酒屋」でエッセー本が書けるのでは?
2012/04/13(金) 12:25 | URL | しゃあ あずなぶる #-[ 編集]
近々電子エッセー本が発行されます。
出版界では「悪多川」賞か「名汚奇」賞が確実視されております。

しゃあ あずなぶる 様に サイン本を謹呈申し上げます。

2012/04/13(金) 13:03 | URL | nebaneba #-[ 編集]
どちらの賞でも良いから取って下さい。囲炉裏業者が副賞で食材を沢山送って来ることでしょう。
2012/04/14(土) 18:23 | URL | 相子 #-[ 編集]
ありがとうございます。
2012/04/15(日) 03:05 | URL | nebaneba #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック