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神谷バーで

ここでは、「神谷バーで」 に関する記事を紹介しています。
今週は「宴」が続いている。夕方から氷雨降るなか東武浅草へ
今夜は浅草で樽画伯と彼が個展を開いている喫茶店「ギャラリーカフェ オルケスタ」のマスター松田風馬氏と三人で今回の「樽ギャラリー」反省会。

(デジカメ忘れてケイタイとパンフコピーで画像確保)
img072パンフ・・電気ブラン・・img071パンフ
反省会と称した飲み会はあの「神谷バー」そして「電気ブラン

明治の時代からこの神谷バーは数多くの文豪達が足跡を残している。
この「電気ブラン」が庶民の「ハイカラ」志向とむすびついて大正・昭和・平成に脈打って居るのだという。

樽画伯も松田氏も作家の風貌を持ち合わせてしかも庶民、「神谷パー」と「電気ブラン」が良く似合う。これに酒なら何でもの私が加わっての「人生談義」

アルコール度40度のブランデーを一杯・二杯・三杯と重ねるうちに、話題は生い立ちから家族構成・人生観・音楽観・芸術論・交遊録・はたまた女性観まで意気投合、あっという間に二時間経過。
かって石川啄木・川端康成・永井荷風・萩原朔太郎等も友人と電気ブラン飲み交わしながらここで同様の時間を過ごしたのだろうか・・。

話は尽きぬが三人三様に遠方よりの参集につきタイムオーバー。
松田氏は青梅へ、樽氏は松戸へ、そして私は越谷へ夫々に家路をたどるのでありました。

ところで当夜は乗り越しはせずちゃんと新越谷に下車したnebanebaでした。
この記事へのコメント
昨夜は楽しいひと時を過ごすことができました。
硬派な中にも柔らかい話が織り交ぜられた実に男臭い宴でありました(笑)。
また浅草でお会いしましょう!。
今日もこれから浅草へ出勤です。
2012/02/18(土) 10:25 | URL | 棚倉 樽 #LS4bGu5A[ 編集]
硬派か軟派かは測られませんが久々にアカデミックな
語らいでありました。
神谷バーと電気ブランが会話を気高くすることが分かりました。
またやりましょう。

貴殿の個展が成功裏に最終日を迎えられることを祈ります。
松田さんにもよろしくお伝えください。
2012/02/18(土) 11:37 | URL | nebaneba #-[ 編集]
幼い頃、竹ノ塚に住んでいました。
浅草に行くことは、「町」に行くって感じでしたね。
浅草での食事は、当然「御馳走」でした。
ボクんち、どんだけ「ど庶民」なんだ?
洋食屋さんで、食べたオムレツは夢の味だったなぁ。
浅草。いいですね。
2012/02/18(土) 12:02 | URL | しゃあ あずなぶる #-[ 編集]
今、浅草は庶民から再認識されてますね。
とにかく人出が多いです。
「御馳走」戴きに「町」に出ましょうよ。
2012/02/18(土) 14:46 | URL | nebaneba #-[ 編集]
東武浅草駅から外に出ますと、新仲通りへと入ってしまいます。神谷バーには機会がなく、未だに足を踏み入れておりません。電気ブランの値段の移り変わりなど拝見しました。
有難うございました。
2012/02/18(土) 23:14 | URL | 相子 #-[ 編集]
浅草にはご縁の多い相子さまゆえ電気ブランも味わって見てください。
永井荷風、川端康成、石川啄木、萩原朔太郎、の味がしますよ。



2012/02/18(土) 23:26 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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