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大森祥吾 個展

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大森祥吾画伯 個展

信州は伊那谷の同じ村の出身で小学校いや季節保育園から高校まで同級生の大森祥吾画伯。

彼の奥様とも中学の同級生だ。

東京會舘ギャラリーで個展開催中だ。

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是非必見を

私は明日出かけることとしている。明日は画伯も会場に折られるとか。

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11月10日(土)
~24日(土) 大森祥吾 展

その清らかで暖かな風景画で、多くのファンを魅了してきた大森祥吾。
ヨーロッパの村の教会と空。日本人の心の風景、山と里。
響きあう美しい色彩と圧倒的なデッサン力で創られた作品群を、じっくりとご堪能ください。

大森祥吾
1947年長野県生まれ。
同大大学院修了。‘75坂口紀良と二人展
素朴で懐かしさを感じさせる風景を、明朗な色彩で描き続ける作家。omori.jpg

1972年東京芸術大学油絵科を卒業すると共に、大橋賞を受賞し、1974年同大学大学院を修了。1976年以降は毎年個展を開催して作品を発表しながら、ヨーロッパへたびたび取材旅行に出かけ、その美しく暖かな風景画で多くの洋画ファンを魅了してきた。
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また、1985年東京都秋川市にアトリエを構えた後は、中国などを訪れて異郷の風景に触れ、作品の幅を大きく広げる。国内を含め、各地を取材して画伯が見た風景は、鮮やかな色調でキャンバス上に表現され、誰もが心の奥底に理想郷として抱いているノスタルジーを思い起こさせる。

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