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十八(とわ)の会 780才の大集合

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11月10日
長野県伊那北高等学校 十八(とわ)の会 780才の大集合

半年毎にゴルフ会を開催しているいわゆる「団塊」世代の大集合

山梨県は石和温泉にての19番ホール

私は当日再就職先の会社の役員会のためゴルフには参加できず、ホテルへ直行となった。

参加総勢13名、還暦を迎えたツワモノ全ての年を合計して満780歳。

信州は伊那北高等学校を昭和41年に18歳で卒業し、しかも母校の高校第18回生という事もあり、この集まりを「十八(とわ)の会」と称している。関東地区の会員は80余名。

毎回ゴルフのメンバーは入れ替わったりはするが、3組から5組のコンペとなる。

ゴルフだけでなくこの間に、色々と口実をつけて、春の宴や、納涼会、忘年会等も開催され、常に20名は集まる。

今回ももちろんスコアーを競うのであるが、なんと言っても温泉ホテルでの19番ホール反省会が最大の盛り上がりを見せる。花京料理

ホテル花京

 ひのき風呂
石和温泉「ホテル花京」檜露天風呂

ホテル花京の当日われわれを担当した仲居さんのゆりこさん(仮称)の接客に賛美をおくる。ゆり子さん


この会は宴会場にコンパニオンは入れないのが原則、ゆりこさんの接客は、話術や料理の上げ下げのタイミングといい、また、カラオケやお座敷ダンシングのお相手といい、一人4役5役の奮闘振りには一同感服。コンパチャン不要の接客であった。ゆり子さん②

ゆり子さん③


宴会の最後は母校校歌の大合唱でお開き。

そして各部屋では人生論やら、麻雀思想論を戦わして朝を迎えるのであった。麻雀


十八の会のもう一つのテーマ「18才の闘志と若さをいつまでも」は顕在である。

明日からまた戦士として、父として、夫として、そしてよきおじじとして、再会を誓って各地へ散っていく。

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