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早朝徘徊・「今様草加宿」の編

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満月の入りを見て、植木の水やり、そしてミニベロ徘徊。
今朝も日の出から暑い日差しが照りつける。そうだ、草加松原へ行ってみよう。
IMGP2163_convert_20110715102237草加宿  IMGP2174_convert_20110715102340松原
旧日光街道を昇る。綾瀬川沿いに草加松原の松並木が見えてくる。「今様草加宿」の標識。
ここが復元された奥州街道松並木の北端である。

IMGP2175_convert_2011071510244松並木 IMGP2176_convert_20110715102557芭蕉歌碑
「奥の細道」の芭蕉の句碑と日本の道百選「日光街道」の石碑が、松並木中央に鎮座。

IMGP2192_convert_20110715111855綾瀬川  IMGP2195_convert_20110715111952綾瀬川②
松並木を綾瀬川の対岸から眺める景観に旅情を感ずる。

IMGP2178_convert_20110715102658芭蕉像  IMGP2180_convert_20110715102801正岡子規歌碑
芭蕉の銅像と正岡子規の歌碑がある。「海を見て 野を見て行きぬ 草加まで」子規
この公園や街中のそこここに「投句箱」が掲げてある。草加は「句」の街だ。

私も一句詠んでみた。
「月を見て 朝日見て行く 徘徊の」

IMGP2182_convert_20110715103017おせん碑  IMGP2183_convert_20110715103119そら
草加といえば「草加せんべい」、「おせんの碑」なるものまで建立されている。
そのすぐわきには芭蕉の『奥の細道』の旅に同行した弟子「河合曾良」の銅像もある。

ちなみに「曾良」は私と同郷長野県諏訪産である。もちろん時代も違うし血縁もない。

IMGP2190_convert_20110715103307お休みどころ IMGP2189_convert_20110715103220本陣跡
旧街道を街中へ進むと、お休み処「神明庵」がある。旧本陣跡は縁も所縁も無い会社社屋ビルとなっている。

さてさて、帰宅して、風呂を使って、朝飯食べて出社しなくてはならない。
もと来た道を引き返す。IMGP2191_convert_20110715103402火の見やぐら  IMGP2169_convert_20110715125645.jpg

本日の総走行距離 12.5km/70分
もう一句 「灼熱の 朝の徘徊 アキもせず」
この記事へのコメント
こんばんは♫
朝の自転車いいですね~。
青い空に青い自転車がナイスですっ
(* `ω ´ *) b
早朝自転車あたしもやってみます♪
2011/07/15(金) 19:49 | URL | はも #-[ 編集]
暑い季節とはいえ早朝はやはり気持ちいいですよ。
安曇野の早朝はもっと気持ちいいでしょうねえ。
2011/07/16(土) 12:47 | URL | nebaneba #-[ 編集]
草加には1960年から77年まで住んでいました。婚姻届を出しに役場(としか言えないようなお粗末な)に行きましたら「書いてあげましょうか」と言われました。駅前は舗装もされてなく、煎餅屋の屋根には焼く前の煎餅が干してありました。
東武線は準急でも二両編成の木造。本当に田舎でしたが、都心に近く便利でした。
2011/07/17(日) 15:18 | URL | 相子 #-[ 編集]
役場は立派な市庁舎となりました。
駅前広場は綺麗なモニュメントと化し、連結した商業ビルが二つ
煎餅屋は復古調な店舗が軒並み。
東武線は全て都心へ地下鉄と連結しております。
是非草加再訪を。
2011/07/18(月) 11:25 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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