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映画「アンノウン」

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原題:Unknownまたまたそのまんまの邦題アンノウンを観た。
酷評nebaneba映画」同時掲載

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ストーリー
「96時間」のリーアム・ニーソン主演によるアクションスリラー。
医学博士のマーティン・ハリス(ニーソン)は若い妻とともに学会に出席するためベルリンへと赴くが、宿泊するホテルに向かう途中で交通事故に遭う。

病院で一人意識を取り戻したハリスだったが、妻にはその存在すら認識されず、見ず知らずの男が自分になりすましていたため、真相究明に乗り出すが……。
以上映画資料より編集
完走 「正体不明」とでも翻訳すべきか main_largeアンノウン
登場人物すべてが正体不明、最初から主人公の夢の世界かと紛う。

舞台がドイツであるところがこのストーリーの展開の「味噌味」というか「こじ付け」というか
ナチから東西冷戦の影まで引っ張り出してくる。

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結局は「正体不明」者が地球上を闊歩することになる。
アクションスリラーというよりもスリリングなアクションを織り込んだ娯楽もの。
スリラーを中途半端に適度に楽しめる。・・この完走意味不明・・まあ映画ってこんなもんだね。
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