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映画 「岳-ガク-」

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3.11東日本大震災以来越谷レイクタウンのイオンシネマが震災の影響で閉館していた。
改修後再開日には満席で入館できずすごすご帰宅したことだった。

今日は久々にアフター5の映画鑑賞日となった。
酷評nebaneba映画」同時掲載

337450_002岳 -ガク-」  337450_003岳 -ガク-」
ストーリー
雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。
世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。

彼は、若いにも関わらず山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。

そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。久美は、同じ山岳救助隊の隊長・野田正人(佐々木蔵之介)や三歩の指導の下、過酷な訓練を乗り越え新人女性隊員として確実に成長していく。

そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難が発生。
仲間と共に救助に向かった久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威だった……。

以上映画資料より編集

337450_004岳  337450_006岳 -ガク-」  
完走
海猿」の「山猿」版ってえとこかな。
この手の遭難救助ものではまずまずの出来といえるし、予想通りの結末を迎えるのだが
サプラスイズは必ずあるし、隊員のこころの葛藤もそれなりに表現できていた。

山で捨ててはならぬ物、それは・・・・「ゴミと命」
なかなかいいフレーズだ。

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私はこの映画の舞台となっている山国信州で生まれ育った。しかし
里山は私の遊び場でもあったがいわゆる山岳には一度も登ったことがない。

私の父がその機会を与えてくれることもなかった。
山は都会の人間が金と暇をかけてやってきて遭難してまた大金を費やすというイメージで育った。

男性コーラスグループが当時よく歌っていた山男の唄を思い出した。

 娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
 山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ

この映画ではそんなイメージはない。
「山を科学した」警察隊を応援したくなる映画だ。

小栗旬 (島崎三歩)長澤まさみ (椎名久美)がそれなりに熱演
佐々木蔵之介 (野田正人)隊長はちょっと臭い。
市毛良枝 (谷村文子)は山小屋のかみさん役だが都会的すぎる。
石黒賢 は黒枠写真にて出演。
この記事へのコメント
市毛良枝は実際の方が「山女」ってウワサですね。
ボクが高校生の時の国語教師が登山好きでした。
趣味は?と聞くと「登山(下山含む)」と言う人物でした。
2011/05/11(水) 05:46 | URL | しゃあ あずなぶる #-[ 編集]
いつもいつもコメント感謝。
山は私も大好きです。眺めているのが・・・ね。
山の神を踏みつけちゃあいけません。
富士山も登らずに眺めてるから綺麗なんです。
と、勝手に思い込んで苦しい山登りはしません。・・・・自転車も
2011/05/11(水) 14:26 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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