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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
9月25日当日編
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START会場でボランティア仲間と記念ショット

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セレモニー

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ゼッケンに思い思いのコメント載せてスタート

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今年も沿道の声援がうれしい。

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碁石海岸エイドステーション
毎年地元のお母さんたちの温かい接待にありがとう。

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以下沿道の声援オンパレード
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毎年ここでは大漁旗飾って歓迎してくれる

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GOAL会場で地元陸前高田高等学校の吹奏楽部の演奏が癒しを与えてくれた。
2度のアンコール。 出店のおまんじゅういただいて今年も幕。
今年もやってきました陸前高田 9月24日
5年半前の3.11その後の検証でもある。

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気仙沼経由で陸前高田入り
気仙沼港はほぼ復旧しているもののまだまだの感。
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陸前高田も高台には立派な高層住宅が林立している。が・・・・・。

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17メートルもの堤防の建設いまだに完成せず
15メートルもの盛り土はほぼ出来上がったものの一軒の建物も建っていない。

100年の計まのか、遅遅とて復興が進まぬ現地をつぶさに見た。

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五年前から仮設店舗で営業している蕎麦屋さんで腹ごしらえ。
満員盛況のお店から元気をいただいてから会場入り。

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受付完了

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スタート会場は昨年と同一場所だが綺麗に整備されていてここがあの被災地かと見間違うほどである。

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ゲストメインライダーの日向涼子女史から著書と色紙にサインをいただき感激。
開会セレモニーをチラ見して場内もチラ見。

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この現状が早くこの計画模型のような街に生まれ変わることを望む。
さて、明日の実走の準備で「Hotel1000」にチェックイン
9月19日 ケエロウの日
晴天なり
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今日もいい天気だ。宿の遅い朝食をとる。
食事処の窓際ではこの宿のマスコット的木造りの人形が昨日の笛吹きから今朝はギター弾きに入れ替わっている。

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何時も朝食はあまりゆっくり食べたことないが、旅先でのんびりした時間はいいねぇ
食後コルナゴ君を輪行箱に梱包セットして宿にヤマト便にて返送を依頼。&チェックアウト11時。

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空港への道すがら農家の直売所で玉ねぎとトウモロコシ・ニンジンを購入して宅配便依頼。
TOYOTAレンタに車を返納後空港ロビーでチェックイン。この旅の締めくくりはもちろん竹鶴ウヰスキー。

ロビーを見渡せるレストランで濃い目のハイボールをチビチビぐびぐび1時間余。
何回かお代わりを重ねて更にと思ったらFlightコール。

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千鳥足ぎみで搭乗。ふと窓の外を見るとJALの職員が勢ぞろいでお見送り。
今までは整備スタッフが3.4人だったのに今回は事務職STAFFまでが私を見送ってくれた。

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旭川空港上空よりまた来るよサインを送ってGoodby。
羽田は冷たい雨で御歓迎。そしてリムジンにて帰還とあいなりにけり。もちろんバスですよ。
2016.9月18日
びえいセンチュリーライド2日目 100㎞

午前5時起床 宿から用意していただいたおにぎりかじりながらTOYOTAレンタカーでスタート会場へ。
昨日コルナゴ君を預けた小学校体育館から引取り。6時。ちょっと肌寒い。
7時30分 出発式

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7時45分、昨日同様25㎞/h走行組からスタート。
ニセ健脚組の我々もこれに混ぜ合わせてスタートをした。

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ここは農道?、世界の穀倉地帯?、大型農業機械を牽引したトラクターに目を奪われる。
玉ねぎ畑では大型ローターで収穫作業中。まるで巨大玉ねぎ工場といった雰囲気だね。

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美瑛を象徴する丘陵地帯を走行。26㎞地点の春日台駐車場のエイドステーション
飴やチョコ、パンにバナナ等補給食満載。長居は無用、5分で再スタート。

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適度なアップダウンを繰り返し60㎞地点の美馬牛小学校到着。小雨の襲来。直ぐ小やみに。
昼食の接待を受ける。ソウセージバーベキューにカレーライス。うまかったなぁ。
校舎内にての休憩もOKだったが温かいコーヒーをいただいてから先を急ぐ。

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いよいよ美瑛名勝パッチワークの路エリアへと進む。
マイルドセブンの丘やセブンスターの樹、ケンとメリーの樹などの観光スポットをかすめて走る。

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でっかいどぉ北海道の醍醐味をじかに感じて走る爽快さに満足。
ひまわりもきれいに咲いて歓迎してくれた。

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81㎞地点人材教育研修センターのエイドステーション
昨日もここでお休みしたが、今日はかぼちゃ団子でお腹を潤した。

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さて、残り25キロは美瑛の丘の農業地帯。今はジャガイモと玉ねぎの収穫期、大型機械がうごめいていた。
中には先日来の雨で畑地が緩んでいて大型機械が使えず人力手作業出の収穫も行わざるを得ない畑もあった。

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これは収穫と同時に餞別する6人をユニットに乗っけながらの運行する収穫作業風景。
町の農業倉庫の脇にはコンテナに満杯のジャガイモが高く積み上げられていた。

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ラスト10㎞はちょっと苦しかったがなんとか時間内にGOAL。
完走証と記念撮影をしていただいた。

2日間でセンチュリーというちょっと緩いサイクリング、楽しい2日間であった。
来年も是非来たいね。そしてもっとのんびり走ってやるぞ。
2016.9月17日
丘のまちびえいセンチュリーライド第一日目
2日間でセンチュリーというイベント初日は60㎞である。

明け方まで降っていた雨が止んだ。
夜中に宿の屋根を叩く激しい雨音に目を覚まされた不安を打ち消すような晴天である。

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予め送ってあったコルナゴ君の梱包解いてレンタカーに丁重に積み込む。
余裕を持っての出発。宿の近くの名勝「しらひげの瀧」を見物

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スタート会場は美瑛町スポーツセンター。1,200名余の参加者である。
丸山陸上競技場での開会式の後に健脚順に目標速度25㎞.20㎞.15㎞の順番にて.スタートである。
我々は決して健脚では無いが早めのスタート遅めのゴールを目指して25㎞/h組にてトップスタート11時30分。

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美瑛の丘を快適に走行。丘だけにアップダウンはある。

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UpがあればDownもある。ダウンが長いと当然ながら楽ちんライド。
北海道の台地を走るというだけで気分爽快。快適ライドにペタルも軽い。

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27㎞地点、搭のある小学校「美馬牛(みまうし)小学校」のエイドステーションにておにぎりの提供を受ける。
あまり食欲ないが接待を無駄にはしたくない。「猫まんま」にして腹に流し込む。

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北海道でっかいどぉの世界を満喫

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今年は4つもの台風に直接襲われた北海道であるが所どころにその爪痕を見るがここ美瑛は大きな被害はなかったように見受けられる。
沿道のおばあちゃんと孫の声援がうれしくてこちらも手を振ってこたえる。

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49㎞地点人材育成研修センターのエイドステーション
飴やバナナの接待を受ける。

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ゴールまであと10㎞余ではあるが玉ねぎ畑を横目に走るここの登り坂はつらかった。

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ラストは美瑛の街に下って町中をゆっくり走行。GOAL。とりあえず第一ステージ完走。
自転車を会場隣の美瑛東小学校体育館で明日まで預かっていただく。

いったん宿に帰って温泉で汗を流す。そしてシャトルバスで再度会場に引き返して交歓会に臨むというスケジュールである。
会場と宿の間は約20㎞往復1時間、ちょい忙しかった。

交歓会17時30分開会
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美瑛町長のあいさつで始まり
地元美瑛町の婦人連合の手作りの接待が温かい。お酒もあるだけ飲み放題。

バーベキュー、焼きそば、トン汁、ジャガバタ、コロッケ、トマト、等々等、もうすきっ腹に詰め込んで満腹満足。
大抽選会もあったがいずれも交通安全のお守りと化した。当たらなくていいね。

19時15分発シャトルバスにて白銀温泉宿に帰着。
昨夜の竹鶴ウィスキーを寝酒に明日の第2ステージ100㎞の戦略を「寝ながら」練る?(寝る)>

2016.9月16日
久々の北海道旭川へのFlightは
第7回
丘のまちびえいセンチュリーライドへの参加のため。
昨年は雨を嫌ってのDNSであったことへのリベンジである。

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今回は何としても160㎞走り切るぞの意気込みである。
羽田で朝食摂って機上の人となる。予定時刻から1時間遅れの11時30分発JAL553便


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今年は4つもの台風が立て続けに北海道直撃した影響が心配されたがなんとか開会できるとの情報。
旭川上空もよく晴れていて台風の被害は目視できない。

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空港でレンタカー借りていざ美瑛へ。
宿泊地は白銀温泉だがまずは会場視察と美瑛駅前で名物カツカレーをいただく。

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温泉まで続く直線ロード。途中「青い池」に立ち寄る。
ここも台風の被害で青色の水が泥沼化したようであるがすでに復旧して我々の目を楽しまさせてくれた。
ただし、ここも観光客の80パーセントは中国系外国人であふれていて中国語らし大声のシャワーの洗礼を受けた。

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白銀温泉[森の旅亭びえい」。17室しかないこじんまりとした宿の離れをあてがわられた。
なかなかの料理と接待に満足。 ボトルキープした竹鶴のウヰスキーハイボールで2人だけの前夜祭。
[びえいセンチュリーライド 前日編]の続きを読む

「超高速!参勤交代 リターンズ」 上映時間:1時間59分

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ストーリー
江戸時代、幕府から5日以内の「参勤」という無茶な難題を、知恵と工夫で何とか果たした湯長谷藩。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)率いる一行は帰途に就く「交代」の道中、湯長谷で一揆が起きたという知らせに仰天する。

彼らに敗北した老中・松平信祝(陣内孝則)の逆襲によるもので、一揆を鎮めるため大急ぎで帰郷した政醇たちだったが、城はすでに奪われて……。

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完走
佐々木蔵之介をはじめ、深田恭子、伊原剛志、古田新太、渡辺裕之、中尾明慶、宍戸開らの臭い芝居(演出)が鼻に着く

七人の侍を模したシーンもあるがストーリーが壮大過ぎて果ては腰砕け
上映時間:1時間45分
見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。
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ストーリー
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈していた。

それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。

やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていく。
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完走

奨められてみたものの乙女チックストーリーに満足未満
絵は綺麗だ。