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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
上映時間:1時間57分  
思っていた未来とは少し違う現実を生きる家族の姿を描く。

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ストーリー
15年前に1度だけ文学賞を受賞したことのある良多(阿部寛)は、「小説のための取材」と理由を付けて探偵事務所で働いている。
良多は離婚した元妻の響子(真木よう子)への思いを捨てきれずにいる。

良多、響子、息子の真悟(吉澤太陽)は、良多の母・淑子(樹木希林)の家に台風の一夜を皆で過ごすことになるのだが……。

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完走
単なるホームドラマ。
人生思うようには生きられぬという現実を知ってか知らずか通常な時間が過ぎていく。

おでんの具のようにグチャグチャ取り混ぜてそれでも世の中動いてることに知る。
海よりもまだ深くのタイトル程深くもなく、暗くもない。
上映時間:1時間57分  

思っていた未来とは少し違う現実を生きる家族の姿を描く。
355278_009.jpg  355278_006.jpg
ストーリー
15年前に1度だけ文学賞を受賞したことのある良多(阿部寛)は、「小説のための取材」と理由を付けて探偵事務所で働いている。
良多は離婚した元妻の響子(真木よう子)への思いを捨てきれずにいる。

良多、響子、息子の真悟(吉澤太陽)は、良多の母・淑子(樹木希林)の家に台風の一夜を皆で過ごすことになるのだが……。

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完走
単なるホームドラマ。
人生思うようには生きられぬという現実を知ってか知らずか通常な時間が過ぎていく。

おでんの具のようにグチャグチャ取り混ぜてそれでも世の中動いてることに知る。
海よりもまだ深くのタイトル程深くもなく、暗くもない。
『殿、利息でござる!』
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ストーリー
江戸中期、財政の逼迫した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」に尽力する

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完走
前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打つというウソのようなホント話
悲壮感なく快活にドラマが進んでいくのがいい。
フィギュアスケート選手の羽生結弦がダイコンではあるが伊達のお殿様として登場するのが尾も白い。
あの東日本大震災の時無残に崩れたシャトーカミヤがこの3月31日復旧した。
優美なあの姿を早く見たかったのだが今日になってしまった。5年ぶりである。

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例によって守谷まで車載輪行。小貝川沿いに水戸街道へそして牛久を目指す。

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小貝川CRの両サイドは正雄君」がしっかり綺麗な仕事をしてあり走りやすい。草刈はこうでなくてちゃぁね。
土手には赤いケシの花が群を成して咲いていた。

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牛久沼をかすめて6号線を右に折れたらいよいよシャトーカミヤ。その復活した姿を目前にした時は感涙した。
よくぞこの優美な姿を再び見せていただいたことだ。。国指定重要文化財である。

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中庭の奥のシャトーカミヤの神谷傳兵衛記念館の営業再開はまだ先のこととか。
レストラン キャノンは100年以上の歴史を誇るワイン貯蔵庫を改装したものでフレンチが楽しめる。
先ずは直行。ワイン風ノンアルグレープジュースで乾杯。

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前菜のサラダの葉の陰に多様なシーフードが隠されていて味を楽しませてくれる。
その後のメニューは旨すぎてパクついてカメラに収めるのは忘却の彼方であった。
ランチメニュー2000円プラストッピングα。ちょっとフレンチを楽しむには手ごろかな。

  
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料理長のK氏と復興の話やら料理の話をしていただいた後記念写真を撮っていただいた。
カミヤを後にして市役所を訪問。地元出身の稀勢の里がこの5月場所で優勝さえすれば横綱も張れたであろうにと、結果論ではあるがちょっと裏寂しい応援幟旗であった。

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本日の目的はフレンチ。回り道をしようかとも考えたが今年一番の夏日模様。後は帰路に専念。いやぁ暑い。
ちょっとした日陰でも恋しく水道橋の下でも一休み。財務大臣様は暑さに狂って踊りだす始末。

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炎天下に長居は無用と守谷のきぬの湯につかって汗を流すのでありました。
とさ。

シャトーカミヤ
5月16日
まったりと走らせていただいた佐渡ロングライド
そうは言っても心地よい疲れが残る

宿の前でホテルウーマンにシャッター切っていただいた後お名残惜しいが出立。
また来年。と。
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矢張り毎年佐渡の締めはここ両津港の鮨屋「魚秀」の地魚握り七品盛りだ。
愛想の無い親爺だがちょっと笑うと可愛い笑顔が愛せる。今年もイカの胡麻和えをサービスしてくれた。

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寿司を腹に詰めた後は港あたりの散策フェリーの出港までの時間をつぶす。
先ずはおけさ人形にぶら下がってからターミナルの展望台へ。港と両津周辺が一望できる。

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往路と同じ「ときわまる」に乗船。
心地よい疲れは2時間半ぐっすり舟を漕ぐ下地ができていていつの間にか新潟港着岸。
関越道飛ばして帰宅の途につくのでありました。

それにしてもこの3日間は風もなくもちろん雨もなく海はベタ凪で実に好天に恵まれて今までで最高の日よりであった。

PS
一緒に並走しながらも今井美穂なる彼女が何者かがわからなかったがここで判明
「新潟県地域活性化モデル今井美穂」これが正式名だ。お堅い肩書のモデルさんでした。
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5月15日午前3時起床、支度整え。
前夜宿からいただいたおにぎり弁当で腹ごしらえ。とはいえ早朝にそんなに食えるものではない。
ホテルからスタート会場までは車載輪行。4時出発。空は明るくなって好天の兆し。

特設駐車場にてバイク組み立て、ここでアクシデント。サドルのCポストボルトが紛失していて固定不可能。
パニック寸前、やむなくメカスタッフのいるテントへ。
BSアンカーのブースでボルト調達、取り付けまでしてくれてお代は不要とか感謝。

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ロスタイムを吸収すべく急いでスタートラインへ。
おっといけないっチェーンへの給油できてない。
まっ20㎞先のエイドSTATIONでメカニックにお願いしよう。

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ちょっとしたアップダウンはあるもの沿道の声援に気持ちよく走行。

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間もなく相川のエードステーションに到着。
先ずはメカニックのおじさんに我々2台のチェーンへの給油をしていただいた。
お代は帰ってからのお楽しみ、ということでここでも無償のサービス。感謝感謝。

ゲストライダー今井美穂ちゃんとのツーショット。おまんじゅうやポカリをいただいて早々にスタート。

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快晴の天気にウインドブレーカー脱いでの快走。汗ばむ。

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今年も沿道の声援がうれしい。 今井美穂ちゃんを激写。ところで彼女は何者?・・・
「新潟県地域活性化モデル今井美穂」これが正式名称娘とか。 以後お見知りおきを。

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40㎞地点入崎エードステーション到着。
お餅の提供もあったりして佐渡は食いもんがいいね。まだ元気なうちにと先へ駒を進める。

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佐渡ロングライド名物のZett坂が見えてきた。坂の勾配自体は大したことはない。
コーナー部分が工事中ではあったが気持ちよく頂上へ。景色は最高。

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次なる絶景地は大野亀。ここもきつい坂がある。笑顔で通過。
途中ミラノの故木村ボスを知る千葉から参加のライダーからお声がかかる。しばし思い出噺をしながら並走。
ミラノジャージで参加してよかった。ボス木村に逢えた気がした。

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次なるエイドステーションは80㎞地点のはじき野。
ここのおむすびは最高に旨い。今年は醤油味だったね。

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はじき野を過ぎると佐渡東海岸。景色はさほど出はないが単調な海岸線だ。
両津港まで一気に走る。途中落車事故処理の救急車とパトカーに2度遭遇。クワバラクワバラ。

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両津港BS到着。100㎞地点でのお昼のお弁当提供である。
なにか手順にトラブルか弁当待ちの長蛇の列。適度にお腹は保たれてるので一部パス。
それにしてもサービスのいちご娘の笑顔に癒された。孫の分まで苺をいただいた。大笑いだね。
通過タイム制限前には出立。残すは30㎞だ。

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佐渡の田園地帯を抜けて真野湾を目指すルートである。
ここでも沿道の声援にペタルが軽くなる。
酒蔵真野鶴のお店でも応援団員が約1名。
GOALはすぐそこ。

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MCの「nebanebaさんお帰りなさい」のアナウスに迎えられて無事GOAL。
ゴール手前のセンサーで読み取られたデータがMC手元のモニターに伝えられるシステムなんだな。

「でかしました」の完走証と地元主婦のお味噌汁をいただいた。
ここでの接待が一番HOTさせてくれる。

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コルナゴ君を車載して撤収。 この際車内から紛失したはずのシーポスト固定ボルト発見。
なんとまあ今年の佐渡の「落ち」はここだ。和田アキ子さん「笑って許して」。

さてさて温泉での癒しを求めて宿へ帰還。
いいねえ温泉と佐渡。また来年も佐渡へ佐渡へと・・・・・。
2016スポニチ佐渡ロングライド
今年で11回目となる
この11回のうち初回を除きすべてにエントリーしている私だ

但し3回目は急用のために、5回目は雨でDNSであった。
かつては210㎞フル走破の経験もあるがー今年はBコース130㎞への出場である。

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5月14日 新潟佐渡汽船のフェリー港から9時20分出航。
例年の事であるが港は佐渡ロングライドへの参加者でごった返している。

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船内のイベントホールはバイクの専用置場と化している。毎年思うが1000台としても5億円相当か?
船室にはこんなスイートルームがいくつかある。2時間ちょっとの船旅ににそんな贅沢はできない。

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我々は朝立ちが早かったため椅子席でぐっすり。2時間余の熟睡時間を過ごさせていただいた。

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佐渡両津港12時過ぎに着岸。先ずは腹ごしらえ。
寿司割烹「長三郎」にて佐渡の上寿司と名物ぶりカツ丼、これがまた旨いんだなぁ。佐渡へ来てよかったと思う瞬間である。
女将さんに挨拶していざ真野湾の河原田を目指す。

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会場はもうすでに「お祭り」状態。受付にてゼッケンやバイクにつける計測チップとヘルメット用ステッカーをいただく。
Aコースは210㎞、ゼッケンは1000番2000番3000番4000番代。私のBコースは5000と6000番代である。
ちなみに100㎞のCコースはは7000番代である。 総勢3000名余が参加とか。
ところで
うっ、今年は参加賞の佐渡のコシヒカリが付いてこない、ちょっぴりがっかり。

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先ずは宿入りして明日の鋭気を養うこととする。
なんと何かの間違いなのかラッキーなのか大会議室のようなリビングに18畳の和室2、寝室用和室2、もちろんトイレやバスもそれぞれ2個付の貴賓室に案内された。あの家族会議疑惑の東京都知事舛添さんもびっくりな部屋に2人キリ。

風呂の後の食事もこの年寄りでは絶対食べきれない量と質。大半を残す羽目となる。もったいないもったいない。

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腹ごなしにホテル内を散策。ロビーでは佐渡民謡や伝統芸能のアトラクション。
鬼太鼓や佐渡おけさを見るうちに睡魔襲来。そそくさと退散、明日の準備もそこそこに就寝と相成った。
上映時間:2時間1分
平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。

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ストーリー
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面する。

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完走
主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。
そしてロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面する。

ただそれだけ
後編観なきゃ何とも評価的ない。後半みれば済む話だね。
料金2倍の映画だ。悔しいけど見るとするか。
5月8日
今週末の佐渡ロングライドに向けて私と財務大臣は不動峠で特訓と相成った。

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麓の平沢官衛遺跡までは車載輪行。するとその駐車場にて準備中になんと輪友のO氏と遭遇>
彼は単独走で流山から自走、エール交換の後先行発車していった。

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筑波スカイラインは何度か走ってはいるがこの不動峠は我々にとっては初登坂。えっちらおっちらゆっくり登坂。
この坂はライダーのヒルクライムメッカとあって何人ものクライマーに抜かれたりダウンヒルのライダーとすれ違う。

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4㎞工程の約半分くらいの地点で下山してきたかのO氏とすれ違う。
この時を狙いすました私から呼び止めて休憩。暫し談笑。エール交換してお別れ&我等は再度登坂。

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峠手前100mは10%の激坂。何とか峠の標識に到達。
親子連れのクライマーの中学1年生という少年にシャッターを切っていただいた。

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休憩後はスカイラインを風返し峠へそしてつつじが丘へ。

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下山は筑波神社大鳥居から神社入り口の土産物店「むらさき」へ。
筑波山に来たらここでやまいもそばをいただくのが定番となっている。旨かったぁ。だががっついていて写真に収めるのを忘れたのは後の祭り。

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大鳥居から筑波登山口駅へ慎重ににダウンヒル。というのも最後に来て車にヘルメットを老いたまま走ってきたことに気が付いて危険回避のため慎重にならざるを得なかったのである。

我々の後ろに20台ぐらいの車渋滞をさせてしまったみたいだ。車のみなさんごめんなさい。
沼田屋で貫んとう饅頭食べて休憩。

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つくば登山口駅からリンリンロードへ。ここは優雅にポタライド。

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やがて出発地平沢官衛遺跡に帰着。
コルナゴ君を撤収して帰路へ。途中守谷の絹の里きぬの湯にて温泉浸かって帰宅とした。
さあ、週末は佐渡ロングライドだァ。

英題:THE REVENANT  製作国:アメリカ 上映時間:2時間37分

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ストーリー
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。

かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。

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完走
第88回アカデミー賞では、ディカプリオが主演男優賞を受賞してしまって酷評するのが恐れ多いが
肉食人種白人のつまらぬ復讐劇。
白人にとって都合のいい神様を味方して人を殺めていく。
退屈。ね
5月5日
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東北福島の朝は早い。日の出は午前4時半。
ゆっくり朝食をいただいて2日目のポタライドへ。

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四ッ倉から6号線を北上して谷地温泉方面へ。ちょっと坂道ライド。
途中海龍の里センターなる遊戯施設をすり抜けアンモナイトセンターへ。ラストは我々に撮っとは激坂。

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この山奥の地が何百万年前は海底であって近年イカやタコの仲間のアンモナイトの化石が続々と発見されたとか。

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将来地質学者か考古学者を目指す子供たちが学芸員の指導の下にせっせと化石発掘にいそしんでいた。

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往路はヒルクライムで苦しんだが帰りはスイスイ。左へ曲がればあの原発事故の双葉・浪江町方面
雲行きが怪しくなったため真っ直ぐ進んでいそいそと下山・
四ッ倉では前日の道の駅の対面にある海鮮料理店で海鮮ギガ丼1800円をパクつく。

そして再度かんぽの宿にて温泉で汗を流させていただき常磐道にて家路につくのでありました。とさ。
5月4・5日
ゴールデンウィーク前半は我が財務大臣の御母上様への親孝行のまね事をし、後半の4日と5日が我々の休日とさせていただき福島はいわきの海岸をポタライドした。

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常磐道を車載輪行して200㎞余り先の四ツ倉道の駅にて海鮮丼1500円也の昼食。
朝家を出るときには小雨で風も強かったがいわきに入ってすっかり晴れてきた。
たまたまの祭りの御輿にも遭遇。

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この日の宿泊宿、舞子浜のかんぽの宿いわきの駐車場にてコルナゴ君組み立てていざ出発
海岸線は堤防がほぼ完成に近い。海辺は子の堤防でシャットダウン、波打ち際は見えない。

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富神崎魚港を経て塩谷崎を目指す。好天で快調。

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ところが塩屋崎近くはまだ護岸工事半ばでダートの仮舗装。
パンクを恐れてそろりソロリ、&押し歩き。

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あの有名な歌手の碑が3つも並ぶ塩屋灯台の裾海岸。
ひばりの歌も繰り返し流されていた。観光客はマバラ。

P1160676_convert_20160511105236_20160511113420429.jpg  P1160686_convert_20160511105302.jpg
帰路はダートを避けて県道経由。途中祭り音頭を鑑賞。

P1160730_convert_20160511105604.jpg  P1160731_convert_20160511105628.jpg  
宿に帰着後はコルナゴ君方つけて即温泉。
そして夕げは老人用粗食にて就寝。但しアルコールはたっぷりいただいた。