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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
3月27日
遅い朝食に遅いチェックアウト11時。
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旅館前で記念写真の後に夫々の生活基盤に帰るのでありました。
お互いみなさん良い御年頃、いつまた会えるかそれまでお元気でねと。

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我々夫婦は夕方までに帰宅すればよしてしてもう少し嵐山を楽しむことに。

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渡月橋からさかのぼること1㎞の舟遊び、船賃は2人だと7,000円にもなるが相乗りシェアーで2200円ということでカナダ人親子3人と韓国人ペアと合計7人で割り勘乗船。日本語はあまり通じない。

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途中物売り舟が近づいてきて京都のしっかり娘に缶ビールを買わされた。おでんやイカ焼きもあった。
約一時間の舟遊びであった。

下船後天龍寺や嵐電鉄嵐山を経てトロッコ電車嵯峨野に向かう。
この間人人人のあふれかえる嵯峨野であった。もちろん外国人多し。

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嵯峨野から嵐山を経て保津峡を下に見て亀岡間を往復するトロッコ電車に乗る。

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ガタゴトガタコトとのんびり走るトロット列車も風情あっていいもんだ。

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亀岡から保津峡を下る舟も見下ろせて絶景である。列車と船の双方の客同士が手を振り合って交歓。これもよし。

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折り返し駅亀岡駅では8体のタヌキが迎えてくれた。

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トロッコ駅には国家君が代の歌詞にもでてくる「さざれ石」が展示されていた。巌となりて雨ざらしではある。苔はまだ生えてはいなかった。
国鉄嵯峨野駅前食堂でニシンそばで腹ごしらえ。けっこう美人な外人客もいて箸をうまく使いこなしていた。

嵯峨野駅から京都二条城駅へ
まだ時間も早いことからここから3条通りを先斗町までお腹空かせるために歩こうという算段であ。

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京都の大通りにはガードレールがない。すっきりしていていいねぇ。
それに有料の自転車置き場も整備されていて気分いい。自転車道としても歩道が区分けされているがこれは歩行者自転車ともにうまく使い分けてないイメージだね

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鴨川沿いに肩の触れ合うくらいの細い路地が山上から試乗まで津続いている。
飲み屋街先斗町だ。いっぺんここで飲んでみたくて鴨川の河原の見える店の席を確保した。

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鴨川と並んで高瀬川が窓の下を流れている。カナダ人カップルと隣り合わせだったが彼らはよく食うね。
そんなこんなでほろ酔い気分で京都駅に向かうのでありました。
3月26日
豊臣秀吉の晩年を模したわけではないが京で花見したくてお出かけした。

朝の新幹線のぞみに夫婦して乗り込み、名古屋で信州からの兄と合流。
嵐山の温泉ホテルで大阪に住む姉夫婦と京都に住む甥と合流予定である。

京都駅で乗ったタクシーのドライバーが嵐山はまだ桜咲いてへん。と言う。
じゃどこが咲いてるかと聞いたら「醍醐」だと。

ではあそちらにということで踵を返して醍醐三宝院で花見と相成った。

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ところで腹ごしらえが先とばかりに境内で花見料理と花見酒。

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三宝院といえば庭園。ソメイヨシノはまだまだだが枝垂れ桜は今が盛り。

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春うらら、花見客は外人多し、五重塔と桜がよく似あっている。

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桜と寺のいらかのカーブと日本は良いねぇ

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醍醐の枝垂れ桜に堪能してア嵐山に向かう。ドライバーの言うとうりこちらは桜はまだか否。
人出は多いが外人がほとんど。

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温泉に浸かってからはさあ大宴会。

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すでに娘他界した兄や姉もあり、久々の一族兄弟姉妹全員集合とは言えないが、関西地区連合会である。

それにしても皆それぞれに歳を重ねて成長もあり衰退もあり、話は弾んで夜明けまで飲み明かすのでありました。とさ。
沖縄合宿in西表島と勝手に名付けた3日間もあっという間に過ぎて最終日。
日程は4日目、懐かしの我が家に帰るのみとなった。

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冠「星野リゾート」も今月のみとか、まあまあであった。
ただ、星野とともに移動組と現地ホテルとしての居残り組のスタッフのサービス精神に「差」を見たり。

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ホテルのいたるところにはめ込んであるこのモニュメントは気になる。

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西表から石垣へ移動。風が強く高速船の底が海面を強くたたく。キャリーバックに傷ついた。
海上保安庁の巡視船よなくにが日本最西端西の護りについていた。

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石垣港の護りは具志堅用高 の硬い拳。
石垣最後の島ランチ。

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空港ではのんびりお買い物

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ANA路線はシステムがパンクとか。大混雑のそれをしり目に定刻フライト。
羽田へ定刻着の夜間飛行であった。
周囲130㎞の西表島。道路は65キロメートルで西側半分には道路がかない。
今日はその最西端の港まで走ることにした。

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ホテルを出発して間もなく道路脇の送電線に大きな鳥、かんむり鷲だ。真下に行ってカメラを構えた。
浦内川河口を通過。

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のんびり海岸線を走行、石垣の集落の中も走ってみる。

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子午線モニュメント
東経123度45分6秒789
なんと123456789のラインがこの島を通過しているとか。

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道路の西の行き止まり白浜港。休憩後折り返し。

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改修中の民家の綺麗な石積み囲いに見惚れる。再び海岸線道路へ。

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沿道のこの交通標語の幟旗が「尾も白い」。この島にはハブが生息するという。

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ここまでの走行距離20キロメートル程度。物足りない。そこで亜熱帯の自然体験を試みることにした。
東洋のアマゾンといわれる浦内川を遡ってマングローブのはやし上流の瀧見物と決めた。

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乗船小屋で借りた長靴に履き替えて観光船に乗る。
全長39kmに及ぶ蛇行した川を観光船で遡ること1時間。

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岩場の岸壁で船を降りそこからなお1時間歩いて大滝見物だ。
久々に山道を歩いた。トレッキングというのかな。

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カンビレ―の滝とマリユドゥの滝 。山奥の木立の間から目の前に見えた時は感動。

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思いがけず亜熱帯の自然体験できた。
しかし自転車では物足りずホテルの周りを距離稼ぎのボタボタ走りで本日の走行距離はわずか30㎞。

合宿2日
ホテルの朝食を済ませコルナゴ君の組み立て。
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9時ホテル出発。先ずは星砂の浜海岸へ。
水辺の砂に手の平を付けると星型の砂がいっぱい着いてくる。
実はこれは海中生物の死骸だという。だがその美形には感嘆。

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上原港に立ち寄ったからから大原港を目指し南下する。

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この島は川が多い 従って橋も多い。それぞれに物語がありそななさそな。

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多少のアップダウンと いくつかの橋を渡って快適海岸走行。気持ちいい。

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南の島の水田に驚き。水田では田植えが始まり、また西表牛の放牧にも遭遇した。

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由布島では牛車をからかってというより昨年渡っているので高見の見物。
昨年遭遇した切符販売所の埼玉越谷出身の女史に会いたかったが不在にてがっくり。

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島の周囲は130㎞ほどあるというが周回道路はなく道路延長65㎞でしかない。
本日はホテルから島の南東半分を⇔大原港目指し帰路も同じ道を帰った。

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夜行性のイリオモテヤマネコには遭遇できなかったが、漁網用の浮きを顔に見立てたヘンテコリンなヤマネコに遭遇した。

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島に2か所しかないという小学生教育用信号。赤信号に変わることはないという。
そして島に1軒しかないというスーパーでオリオンビールを仕入れてホテル帰着。

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ホテルマンに記念シャッターをお願いしてシャワー&風呂。
そしてプライベートビーチのサンセット。

本日の走行距離82㎞であった。

思い立って二人だけの合宿をした。
沖縄石垣島のまたその離島西表島だ。
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10日ほど前にコルナゴ君は先に出発 ヤマト便運賃料金6,955円保険料300円。
羽田発6時50分、3時間のフライト石垣島空港着 バスで離島ターミナル港へ

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先ずは島のビールで腹ごしらえ。

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石垣港から西表島上原港へ約1時間の船旅。港ではホテルさ市向けのバスでホテルへ。

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まあまあのホテルだ。部屋にはdayベットまであしらえてある。

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夕食はビッフェ形式なのが気に入らないが泡盛飲み放題なのとNHKの有働アナウンサー(そっくりさん)が我がテーブルについてくれて接待してくれた。満足満足。

株式会社星野リゾートによる「星野リゾート リゾナーレ西表島」の運営は
株式会社ユニマットプレシャスとの運営受託契約の終了に伴い、2016年3月31日をもっ終了
2016年4月1日より「ホテル ニラカナイ 西表島」として再オープンする。
したがって我々は星野リゾートとしては最後の客ということだ。
『家族はつらいよ』 上映時間:1時間48分
『男はつらいよ』シリーズや『たそがれ清兵衛』などの名匠・山田洋次監督によるコメディードラマ。
結婚50年を迎えた夫婦に突如として訪れた離婚の危機と、それを機にため込んできた不満が噴き上げる家族たちの姿を描く。
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ストーリー
長男・幸之助(西村雅彦)の一家、次男・庄太(妻夫木聡)と3世代で同居をする平田家の主、周造(橋爪功)。
妻・富子(吉行和子)の誕生日であることを忘れていたことに気付き、彼女に何か欲しいものはないかと尋ねてみると、何と離婚届を突き付けられる。

思わぬ事態にぼうぜんとする中、金井家に嫁いだ長女・成子(中嶋朋子)が浪費癖のある夫・泰蔵(林家正蔵)と別れたいと泣きついてくる。
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完走
つらいか
いや、あったかい。笑いと感涙もある。
出演者全員が「トラさん」か。

ベテラン橋爪功と吉行和子が騒動を引き起こす夫婦
その脇を西村雅彦、夏川結衣、妻夫木聡、蒼井優といった実力派が固めている。
笑いをちりばめながら家族の尊さを表現する山田監督の手腕が見もの。
英題:CAROL製作年   上映時間:1時間58分
同性ながらも強く惹(ひ)かれ合う女性たちに待ち受ける運命を追い掛ける。
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ストーリー
1952年のニューヨーク。デパートでアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)は、娘へのプレゼントを探すキャロル(ケイト・ブランシェット)に応対する。

優雅で気品に満ちた美しさを誇るも、謎めいたムードもある彼女に魅了されたテレーズ。
彼女にクリスマスカードを送ったのを契機に、二人は会っては話をする仲になる。

娘の親権をめぐって離婚訴訟中の夫と争うキャロルと恋人からの求婚に思い悩むテレーズ。
そんな中、彼女たちは旅行に出掛ける。
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完走
イントロ部分が長すぎ、ストーリーもゆっくりズムで飽きる。
同性の愛は謎の世界 エロチックでも何でもない

不可解とまでは言わないが「金返せ」映画に変わりない。
舞台となる1950年代初頭のニューヨークを再現した中途半端な美術を見透かす。