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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
英題:POINT BREAK   上映時間:1時間54分
元アスリートの捜査官がミッションを遂行する一方、命知らずの犯罪者との間に信頼と友情が生まれるさまを活写する。

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ストーリー
以前プロアスリートだったFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が中心となっているアスリート犯罪集団への潜入捜査を開始する。

彼らには、卓越した能力を使って、犯罪行為を繰り返している疑いが掛かっていた。
しかし、ユタは彼らと危険な行動を共にするうち、ボーディに対し信頼と友情を抱くようになる

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完走
サーフィンやスノーボードのスタントがCG無しでの生身のアクションの迫力に圧倒される。
だが犯罪集団を含めオールタトーむき出しが嫌悪感を感ずる。

最近日本でもタトーが若者の間で流行っているようだが、あんなに刺青集団のいる世界はキライだ。


2月13日は単行の予定がなんとサプライズの連続、称して「サプライド」day

前々日2月11日の鴨鍋ライドになんとなしに思い立ってシクロスバイクを乗りだしたが、なんとその重さに我が貧脚を思い知らされたのであった。

ママチャリやマウンテンよりまだましではるがその悔しい思いを払拭するのとロードの快適さを実感すべく土休を最大に楽しむべくコルナゴ君にまたがったのである。

「遭遇サプライド」
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午前9時30分、防寒を装っていざ出発。ところが江戸川右岸に着くころには日差しも差してきて汗汗。
土手では「かき菜」なる野草摘みの御仁と雑談、湯がいて酒の肴にするとか。

「みさとの風の広場」の標識に富士山まで117㎞とある。天気予報では午後からは南の強風になるという。
富士山目指すわけにはいかぬがとりあえず南下して午後の帰路にはその風に乗る算段でスタート。

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走りだし直後、上葛飾橋の袂で後ろからお声がかかった。なんとNOBさんと奇遇にも遭遇。
NOBさんとは先日鴨鍋ライドでご一緒したばかりである。
今日はミニペロではなくピナレロの魅力あるセクシーカーブのフロントフォークにまたがった雄姿がそこに。

早速虎さん公園で本日の走行「作戦会議」。
といっても、もちろんNOBさんにおまかせの牽引任せのライドスタート。

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江戸川閘門から左岸沿いに南下。
ちょいと向かい風に加えてNOBさんのペースについていくのがやっとこさ。

常夜灯公園や船着き場で休憩をとらせていただいて息を整える。

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もしかNOBさんの足引っ張ってるな。
と思いつつもこんな若者と一緒に走る機会はめった無いと気持ちを奮い立たせて追いかける。

そしてディズニーランド角にとうちゃこ。
ここからキャサリンを経て築地で寿司をと思ったのだが今日の私の体力では無理と判断。

NOBさんはもっと走りたかったであろうが、私に気を使って「うなぎランチ」に誘ってくれた。

「うなぎランチサプライド」
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行徳あたりに名物オヤジのいるうなぎ屋にがあるという。その名を「そめや」。
南の追い風楽チン走行、やがて ユニークな看板と「迷物」オヤジ。

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金髪ハートマークを張り付けているのか、ハート型金髪カットなのかその坊主頭に度肝抜かれのサプライズ 。
記念のハイポーズでシャッターはそこの馴染み客が気さくに応じてくれた。 

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アサリたっぷり山盛りの汁椀付の上うな重を食し、オヤジの描いた「芸術作品」を鑑賞しながら談笑。
11時に店を開けて暗くなる前に気まぐれに閉めるという気ままな稼業ぶり。
この日も13時に我々が退散すると同時にのれんを降ろしてた。趣味の「絵?画?」手先と口は起用だね。

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満腹満足の腹を抱えて再び北上。楽ちん走行。
市川橋付近でNOBさんのお勧め観光。ここでもびっくりポンのサプライド

江戸川「松の樹サプライド」
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善養寺の影向の松。(ようこうのまつ)

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一本の松の巨幹から四方八方全方位に枝が伸びその枝から更に上に盆栽状の松の木が生えている。

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これには絶句
良いものを見せていただいた。江戸川沿いの名勝地だね。NOBさんありがとう。

本日のメインSurprise「木製サプライド」
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順風満帆南風に乗って北上中虎さん公園付近で見かけたオール木製バイクの御仁
「みさとの風の広場」で休憩しているところを捕えた。

もう逃がさんぞとばかりにNOBさんと二人で質問攻め。
御仁は素直に白状、完成まで3年待った。230万円。野田の蔵持。日本で21機目。雨天乗車拒否。等々・・・。

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サドルバックは唐草模様。サドルやチューブキャップまで木製。流石にタイヤはタイヤ。クランクとチェーンは金属だ。ざまあみろだ。とはいえカンパの最高級品…負けた。

「この際試乗させろ」とは言えなくて、オーナーのふりをした写真だけ取らせていただいた。
目の保養だけで物欲を涌かすのは押さえて帰路についた。

ここでNOBさんとお別れ。
いい旅ありがとうNOBさん。サプライドありがとうNOBさん
建国の日 その前日急遽Gibsonさんのお誘いで鴨鍋ライドに参加と相成った。

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さすが我が日本建国の日、見事なニッポン晴れ。紅富士拝んでの出発。
ちょっと重いがたまにはシクロクロスをと思いつき引っ張り出してみた。2年前に購入以来3回目の「乗務」である。

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待ち合わせ場所は江戸川右岸、「みさとの風の広場」ウニスポットで・10:15
まずは東葛人さんがニュー小径車にて登場、続いてはエンツォさんが1年振りとかのスポルティフで到着。

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参加者は、NOBさん、エンツォさん、kincyanさん、東葛人さん、そしてGibsonさんはプロのグルメライダーである。 
今回も彼の企画に乗っからせていただいた次第だ。プラス私ことnebanebaの6名である。

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無風に近い好天の江戸川右岸を上ること約1時間、松伏町のそば処「桂」にとうちゃこ。
早速に座敷を占拠しての鴨鍋開始である。手を付けるのが惜しいくらいの芸術的な盛り付け。

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付け出しのゴマ豆腐も絶品
ラストはうどんすきにして鍋のそこまでこそぎ取って完食。満足満足満腹満腹。

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鍋でこってりしたお腹を抱えて次に目指すは左岸のスイーツ処「喜八堂」
お汁粉の小椀をすすってのんびりまったりの時を過ごす。

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その後野田橋袂でみなさんとお別れしたのだが、
本日の走りはどうも納得いかない。
何故ならば久しぶりのシクロスパイクは私には重すぎる。
2年前に面白半分で購入しては見たもののそんな悪路を走るわけでももちろん競技に出るわけでもない。
財務大臣のものと2台もこのまま部屋の飾りにしておくのは持ち腐れ、そうだ嫁に出そう。
HONDAの名車Odysseyの話ではない。
MARTIANがオデッセイと和訳?された摩訶不思議 
英題:THE MARTIAN   製作国:アメリカ  日本公開:2016年2月5日 上映時間:2時間22分

マット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じるSFアドベンチャー。
火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。
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ストーリー
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。

空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。
一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

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完走
一人だって大丈夫!孤独に負けない前向きな生き方のすすめ
なかなかのリアルに宇宙での孤独にめげず執拗に生き続ける姿が描かれていて好感を持つ。

感涙もある。
宇宙ものでは最近のヒットと言えよう。
HONDAの名車Odysseyの話ではない。
英題:BLACK MASS 製作国:アメリカ 上映時間:2時間3分
ジョニー・デップが主演を務めた実録クライムドラマ。
実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーが裏社会でのし上がっていく姿を追う。
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ストーリー
1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。
彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。
両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持つようになる。
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完走
悪を演じるジョニー・デップの評や映画の出来を論ずる以前の問題として
合衆国とはよく言ったもので雑多の人種の烏合の衆の国であることを再認識する。

暗く重く蔑視の国の本音の構成を見る。白人といわれる人種はは醜い。逆差別しなくてはならないね。
合衆国の免罪符となる告発者や正義の味方的FBIに騙されちゃうんだなぁ