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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 

製作国:アメリカ/イギリス日本公開:2015年12月4日 上映時間:2時間28分
長い間人々をとりこにしてきた大ヒット作『007』シリーズで、ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを体当たりで演じたアクション。
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ストーリー
ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取る。
彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、その写真の謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。
死んだ犯罪者の妻ルチア(モニカ・ベルッチ)と滞在先で巡り合ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を確信する。

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完走
前半は今回の主題と物語の筋を立てるのにイマイチ不明朗で睡魔。
後半はまあ通常のボンド映画。

ボンド映画だから金返せとは言わないが期待外れかな。
なぜ人はジェームズ・ボンドに惹かれるのか?未だ解明できず。
お取引さまの関連オーナー様達との旅行が急遽雪降る前の札幌に決定。
11月21日土曜日
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新千歳空港到着後総勢15名は観光バスをチャーターしていざ札幌卸売市場へ

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目的は市場内の共栄水産食堂での昼食宴会である。
新鮮な貝や魚に地酒。旨すぎてパクつきがぶ飲み撮影を忘却。

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ほろ酔いと満腹の腹ごなしに市内を一望できる大倉山ジャンプ競技場へバスは走る。
見上げるスロープ脇のリフトで頂上台へ。

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これはスポーツというより真下に飛び落ちる曲芸競技だね、素人には自殺台だァ。
高所恐怖と寒さをこらえて記念撮影。

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眺望も晴れてたら最高だね。市内が一望。
そしてホテルへ。
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ホテルは旧サッポロビール工場跡地。

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夕食は寿司屋にバスを横付け。食べた飲んだ。 その姿は割愛。
翌日はゴルフ組と観光組に分かれての休日を過ごす。糞寒い中ゴルフなぞまっぴら、もちろん私は観光組。

11月22日・日曜日
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翌朝ゴルフ組を送りだした後我々5名は観光タクシーで小樽&余市へ。
あの(ニッカ)・マッサン余市ウ井スキー蒸留工場見学。

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まっさんこと創業者・竹鶴政孝氏の銅像の前で記念撮影後の目的はもちろん試飲。

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有料試飲でアルコール度数55%のウィスキーの飲み比べ。3種類呑んだけど喉がやけるぅぅー。
自分へのお土産に一本購入。500ミリリットル6,600円也。

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無料試飲場は一人3倍まで。私はハイボールにして3杯いただいた。
同行の氏が提供してくれたジャーキー肴にもう一杯。そしてほろ酔い。

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次は小樽に残るニシン御殿見学。正に贅をつくした御殿だね。
当時の持ち主は現存せず町の有志による管理とか。ここで昼食。

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日本海の寒風にあえてさらされた後小樽の街へ。
ニシンの不漁と北炭炭鉱廃坑後は経済の衰退の一途をたどった小樽も今や観光都市へと脱皮変身。

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運河と倉庫と寿司とガラスとオルゴールの街だが、観光ずれしてて我々おじさんには興味薄。ホテル帰着。
その夜はもう一泊して、翌日は羽田に帰るのみの日程。

11月23日 月曜日・新嘗祭&勤労感謝の日
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ホテル発11時。
新千歳空港には日帰り温泉まで整った土産物と食のオンパレードの繁華街。
最後まで「金落せ」商魂を蹴散らして「帰国」の途につきました。とさ。
英題:LAST KNIGHTS    上映時間:1時間55分
紀里谷和明監督が、ハリウッドデビューを果たしたアクション巨編。

君主の誇りを踏みにじった支配者に復讐を果たそうとする、屈強な剣士とその仲間たちの姿をみる。

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ストーリー
「戦国」政治が安定して戦士たちが追いやられようとしている某帝国。
ある日、強欲な大臣から賄賂を要求されるも、それを断った上に彼に刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われる。

その後死刑判決が下され、自身のまな弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン)の手で斬首されてしまう。
1年後、ライデンは酒に溺れる毎日を送り、ほかの騎士たちも刀を捨てていた。

だが、その裏で彼らは主君バルトークの敵を討ち、堕落した権力者たちへ報復する計画を進めていた。

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完走
絶賛。架空な多人種の国に起きたハリウッド版「忠臣蔵」。
サムライとナイツ、武士と騎士。どちらでもいいと思わせる作り事の世界ではあるがそこが面白い。殺陣と討ち入りの所作は忍者だね。

忠臣蔵の予備知識無くても楽しく見られるしかつ見応えある。
今年最高の映画だ。オール日本人必見の楽しい傑作だね。
英題:THE MAN FROM U.N.C.L.E. 製作国:アメリカ 上映時間:1時間56分
1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」の映画化。

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ストーリー
東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。

思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する

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完走
1960年代にヒットしたあの0011ナポレオン・ソロを期待してがっかり。
ストーリの進行をバックミュージックで盛り立てようとしているが逆効果。

派手なカーチェイスヤ殺し合いはないのだけは安心して観られるがその分内容でハラハラさせてほしかったのだが、スパイ映画にしては意外メリハリがない。シリーズ化しても二作目には期待できない
上映時間:1時間49分
判事だったころに体験した苦い出来事を引きずる55歳の弁護士が、孤独な25歳の女との出会いを経て再生していくさまを追い掛ける。

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ストーリー
北海道旭川の地方裁判所判事だった鷲田(佐藤浩市)は、覚せい剤事件の被告となった昔の恋人・冴子(尾野真千子)と法廷で再会。
東京に妻子を置いてきた身でありながら、関係をよみがえらせてしまう。
だが、その半年後に彼女を失って深く傷つく。それから25年後、鷲田は判事を辞め、妻子と別れ、釧路で国選弁護専門の弁護士として孤独な日々を送っていた。
そんな中、担当することになった事件の被告人・敦子(本田翼)と出会った彼は、彼女に冴子の面影を見る。
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完走
男の心の奥のしかも白黒の世界
この後彼の天然色の生活が始まろうとしている。

影を背負って生きるのもそれもそれなりに男の味に深みをますであろうがねどこかでそれを立ち切るときはあるものさ。。。てえとこかな。
2015宮古島ポタライドの休日 その最終日

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のんびり朝食&コルナゴ君梱包箱詰めそしてヤマト便にて発送。
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ホテル内散策
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コーヒータイム
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蝶々舞うプールサイド そしてチェックアウト
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熱帯果実園へ
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短足の沖縄宮古馬への餌やり

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地下ダム資料館見学。
宮古島には川がない。サンゴ礁の隆起してできたこの島はその隙間から雨水が海中に浸み込んでしまうからだ。
水確保のためにサンゴ礁の下の硬い地盤とその縁に人口壁を地中に建設することでダム化しサンゴ礁の隙間に水を蓄えている。
島全体がダムなのである。まさに国家的プロジェクトである。その資金は一孤島のみで成し遂げられるものでないことは明白である。これも膨大な沖縄支援である。

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シギラ温泉にて湯ったり湯ったり

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うえのドイツ文化村 えっまさかの文化の日に休園?

それでは観光農園へ
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南国花園でお花見
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満足満足
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宮古空港発19時55分
何かあっという間の4日間の南国の休日であった。
さあ、明日からまた馬車馬のごとく働くか?

2015,年11月3日 文化の日
宮古島3日目
今日はホテルから宮古島北端の池間島までを往復することにした。

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先ずはガジュマロと記念撮影、なぜか五郎丸ポーズの財務大臣様。
ホテルから池間島までは約25キロメートル、途中の街路樹のヤシの実が鮮やかに色づいているのであった。

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向かい風を避けての池間島への近道探してちょっと道に迷った末に休憩地に選んだのが宮古島海中公園。
「途中下車休憩」の甲斐あって別世界で海中遊泳。

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海中公園前からは昨日渡った伊良部大橋と伊良部島そして宿泊ホテルが眺められた。
ここの海も素晴らしいエメラルド。

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池間島を目の前にして西の浜ビーチにて再度休憩。
宮古島名産雪塩工場で雪塩ソフトクリームをいただく。

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さあってと池間島大橋を渡る。

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この橋も正式には「農道」とか。基地国沖縄への免罪&支援予算のたまものか。この際それは置いといて綺麗な海だぁ。

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大橋袂の海の綺麗なこと。ウットリ。しばし現世を忘れてしまう。
とはいえ折り返しの途につく。帰路は追い風に乗ってスイスイ。

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宮古島には「宮古島まもる君」なるお巡りさんが20人。ちょび髭生やした守君もいる。
そしてその妹が1人おられるというがその妹婦警さんには今だ会っていない。

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昼食は初日に立ち寄ったあのお店。
今日はメニューを替えてこれ。沖縄名物といわれる「・・・そば」はどうも私には今市市なんでね。

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満腹癒しに店の芽の前の海水浴場パイナガマビーチで海風に当たる。
ここで我々に近づいてきた地元出身で神奈川からのUターン青年と談笑。
彼はかつて沖縄本島での笑ってない目をした琉球人より親近感はあるし好感度最高。
彼は宮古島の骨となって活躍していただけることを希望します。

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平良港経由でホテルゴルフ場をぐるっとして帰着
ホテルのポーター女史にシャッター押していただいて本日のポタラン終了。
総走行距離66㎞でした。

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夕食後ホテルのショップでみやげもの物色。
目につくものはこれ、泡盛。自分への土産にすっかな。

さあて明日は今回の最終日、宮古島の綺麗所を観て越谷帰還としよう。
2015年11月2日 月曜日
宮古島ポタライド2日目。
朝食をさっと済ませていざ出発

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あの[日立の樹]に似たガジュマロの樹の前で記念ショット そして伊良部大橋へ向かう。
ちょっと風が強いが昨日より収まっている。同じくこの橋を渡るべく来ていたライダーにシャッターを押していただいた。

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伊良部大橋には桁下を大型船が航行するために大きなこぶが二つある。
祖と目にはきつそうに見えるが難なく二つの山を越えて伊良部島へ。

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伊良部の海はきれいだぁー。

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砂糖キビ畑を突っ切り、伊良部島にべったりくっついた下地島の渡り池を経て下地島訓練飛行場へ。

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飛行場の誘導燈の列のあたりの綺麗な海にウットリ。
宮古島本島から来たという親子連れと言っても生後2か月の赤ちゃん連れに遭遇し歓談。そしてシャッターの押し合い。

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昨日下見のとうりに島を一周して再び伊良部大橋袂へ。

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3.5㎞の橋の優雅で壮大な威容にウットリ。

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この後宮古島本島をポタ走り。宮古島空港を一周、鮫模様のジェットと遭遇。

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ホテルへ帰着 本日の走行68㎞であった。

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夜は宮古島の「銀座」繁華街へ繰り出して泡盛パーティー。
沖縄民族居酒屋[うさぎや]

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栃木から来たという二人組の女性客らと盛り上がって沖縄の夜は更けていくのでした。
宮古島ポタライド3日目へつづく。

2015年11月1日日曜日