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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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今年1月に開通した伊良部大橋によって宮古市島本島と伊良部島&下地島がむすばれた。
全長約3.5キロメートの無料では日本一長い掛け橋である。

どうしてもその橋を自転車で渡ってみてくなってお出かけした。

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羽田発6時55分、早朝ではあるが直行便ににての空の旅ね富士山も雲間から歓迎してくれた。

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宮古空港でレンタカー借りてまずは下見のドライビング

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伊良部大橋を渡って両島を一周、曇り空に風強し、明日のライドは晴れてほしいと願う。

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観光ポイントは明日へのお楽しみに短時間で切り上げてまずは旨いもん探しへ。

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事前に調査したお店は休みだったり移転してたりしてようやくあり着いたのが橋の近くの「海鮮悟空」
すきっ腹にこの寿司に満足。

この後ホテルにチェックインして,あらかじめ送ってあったコルナゴ君を組み立てて明日に備えたのでありました。
2015年10月31日土曜日

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英題:THE TRANSPORTER REFUELED   製作国:フランス   上映時間:1時間36分

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ストーリー
美女アンナからの依頼を受けたフランク(エド・スクレイン)が約束の時間に現れると、彼の愛車に3人の女性が乗り込んでくる。
銃口を向けられた彼は、拉致された上に猛毒による影響で余命12時間と宣告された父親の姿を見せられる。

プロの運び屋としてのルールから外れた仕事を強いられたフランクは逆上するが、タイムリミットは刻一刻と迫っていた。

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完走
主人公のドライビングテクニックや、どのような場所でも自在に駆け抜けるカーアクションに見ほれる。
ボンド映画より面白いかもね。

カーチェイスでパトカーひっくり返し、フェンスを突き抜け、消火水栓を体当たりで開けたりしても彼の運転するアウディには傷一つつかない。あんな車ほしいねぇ。

スリリングな天才運び屋の仕事に感嘆する。
ところで私も運送業に従事してるけど・・・ちょっと運ぶものが違うかな。
『S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』
なんと長いタイトルだこと

ポリスアクションドラマの劇場版。
今回は海上を舞台に、日本の治安維持のために尽力するSAT(警視庁特殊部隊)、SIT(警視庁特殊犯捜査係)、NPS(警察庁特殊急襲捜査班)の奮闘を描く。

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ストーリー
既存のSATとSIT双方の特徴を併せ持ち、NPSこと警察庁特殊急襲捜査班が3番目の“S”として新たに設立される。
生死を問わず犯人を制圧する方法ではなく、生かしたまま身柄を確保するというポリシーを掲げた彼らの存在は世間の注目の的だった。
そんな折、太平洋沖にてプルとニューム輸送船が乗っ取られるテロ事件発生し……。

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完走
予測不能の展開が見どころかな。
銃撃戦を展開しながらもヒューマンドラマにしようとしている小細工が花に着く。

いっそ銃を一切使わない仕立にしたら・・・・といいたい。
エピローグは蛇足だね。
10月18日 コスモスの陽気に釣られて少しは足慣らししておこうとお出かけした。

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先ずは道の駅庄和をベースキャンプにしてコルナゴ君の組み立て

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近くの農家の私設コスモス園でツーショット

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江戸川右岸から渡良瀬川左岸を経て谷中湖を目指す。

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柳生駅近くのウナギ「丸一」で腹ごしらえ。実はここが目的地。

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ビールもどきを飲んでみたがのど越しはいいが味はイマイチ
もちろんうな丼を注文。並・上・特上とによって容器に差を付けている。 これは上。

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道の駅きたかわべ→渡良瀬湖

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特訓?は外周を一周だけ。
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復路、関宿を目指す。

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→関宿城→江戸川左岸→

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喜八堂で甘味の休憩、お汁粉に団子は疲れた体には最高だね。

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→江戸川→道の駅庄和にて夕餉のお買い物。そして撤収

総走行距離85㎞でした。
英題:JOHN WICK  製作国:アメリカ/カナダ/中国  上映時間:1時間41分
ロシアン・マフィアに平穏な日々を壊された元暗殺者が、壮絶な復讐(ふくしゅう)に乗り出していく。

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ストーリー
伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。
暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。

怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意

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完走
ただただひたすらに人を殺し続ける。
闇社会の人間といえどもこれでもかこれでもかと殺し続ける・

こんな映画作ってもいけないし、観てもいけない。
これぞ銃世界、アメリカには行けない。
10月11日 (日) ツールド三陸当日
曇天の早朝、宿を発って会場入り、昨日の好天と打って変わり今にも降りだしそう・

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防災センターの駐車場でコロナゴ君組み立て開会を待つ。

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開会セレモニーのあと出発式。今中大介 さんや片山右京さんも列席
モデルでホストライダーの日向 涼子さんがひときわ目立つ。

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今中大介 さん日向 涼子さんと4ショット。 
参加証の腕章を着けて走るのがツールド三陸の流儀。今年で私は皆勤の4枚目である。

さてとスタートして直後に本格的に雨と遭遇。
もう引き返すわけにはいかない。前へ前へ。
過日の美瑛でのライドで雨でDNSしてfrustrationにて心痛したことを思えば走ったほうが達成感が味わえるはずだ。

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風光明媚な碁石海岸のエイドステーションでの接待
ボランティアの心づくしがありがたい。
このころ雨も小やみになってきた。
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広田半島の市道は完全に整備されている。スリップに注意しながら快走。
地元の応援主婦が自発的にシャッター押していただいた。

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高台からの眺望は最高。晴れてたらのタラレバなし。
この辺りには被災地域から移住の新居が増えている。

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ツールド三陸の嬉しいのは地元の人たちの熱い声援だ
雨にめげてなんぞいられない。

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元気なお年寄りが多い。
毎年ではあるが沿道に大漁旗の満艦飾の歓迎に度肝を抜かれる。

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広田漁港のエイドステーション
ここは広田湾の牡蛎の浜焼き接待。うまかぁ。

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アップルロードでの応援団
高田高校の女子高生は快活だ。

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そしてGOALin。完走証とおしぼりのサービス。ありがたい。

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特設会場でのテント店舗のうち、この帆立・イカ・あわびの浜焼きは旨かったねぇ

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名残惜しいが雨も強くなって体も冷えてきた。国鉄バスの陸前高田駅の斬新な建物にもGoodby。
コルナゴ君畳んで退散することに。

この日のお泊りは一関の温泉 P1080887_convert_20151016110933.jpg
宿に着くとなんと虹の歓迎。
来年もまた来てねってえことだね。陸前高田の復興を見届けるまで来ますよ。望む「福興」
10月10日
ツールド三陸2015in陸前高田&大船渡へ参加のために早朝越谷の自宅を出発
3.11東日本大震災の復興支援サイクリング 今回で4回目の参加である。

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陸前高田のあの奇跡の一本松近くには復興まちづくり情報館と慰霊館がたっていた。
中では中央に被災した松の根っこが逆さに展示され、壁には復興計画のデスプレー等が展示されていた。

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遅々として進まぬ復興を見届ける意もあるこの大会参加であるが、陸前高田では山を削ってベルトコンベアで搬送し、盛り土するあの計画も2年半かかるとされていたが搬送波終了して巨大なベルトコンベアは解体が始まっていた。

盛り土の台地には当然ながらまだ建物一つない「荒野」である。

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海岸線には高さ15メートルもの防波堤を建築中である。当然旧市街地あたりからは海は見えない。
海の見える高台では宅地造成が盛んにおこなわれていた。

旧市街に―住んでいた住民は全てこの高台に移り住むという。
としたならば盛り土した旧市街には誰の住宅が立つのだろう????。まあ部外者の私としてはこの先何年かかけて推移を見守るしかない。

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さて、前日受付のために仮設市役所の前の立派な建物の陸前高田コミニティーセンター会場入り。
隣には防災センターと消防署が併設されていた。

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受付ではゼッケンと参加記念品をいただく。

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続々と集まってくる参加者と試走に出発するボランティアをしり目に早々に宿入りをする。
この日の宿はやはり今年再建した陸前高田唯一のホテルキャピタルホテル1000

ホテルは高台にポツンと建ち周りは何もない。遠くに海だけ見える
夕食後震災語りべの講話を聞いた。「悲惨」さと「備え」の大切さを知る・


英題:THE INTERN  製作国:アメリカ  上映時間:2時間1分

年齢・性別・地位も違う男女が出会い、徐々に友情を育んでいく過程を描く。
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ストーリー
ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。
仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、その彼女に試練が訪れる。

同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に就職。
シニアのいいとこ見せる。

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完走
日常をそのまんま映し出す人間ドラマだが飽きさせない。親子愛みたいなものかな。
亀の甲より年の劫 とでも言うかなシニアのソフトパワーの見せどころ。

いんじゃない
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