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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
『駆込み女と駆出し男』
公開:2015年5月16日 上映時間:2時間23分
劇作家・井上ひさしが晩年に11年をかけて執筆した時代小説「東慶寺花だより」を映画化。
江戸時代に幕府公認の縁切寺であった東慶寺を舞台に、離縁を求めて寺に駆け込んでくる女たちの聞き取り調査を行う御用宿の居候が、さまざまなトラブルに巻き込まれながら訳あり女たちの再出発を手助けしていくさまを描く。

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ストーリー
江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込む。その後。
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完走
主演が大泉洋で良かったかどうかは別として、駆け込んだ後の女の生き方に注目だ。
泣ける。



2015佐渡ロングライド210・・・・日本一の島佐渡を一周するロングなライドである。
人気イベントで今年は参加者がなんと3500名を超えたとか。5月17日日曜日。

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2007年に始まった佐渡ロングライド210、今年で9回目である。わたくしは初回を欠場した以外は皆勤といいたいのだが途中第3回目は急遽所要が発生したためにドタキャンしているから今回で7回目の参加である。

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午前4時にホテルを出て会場入り。例年の事であるが佐渡の朝は寒い。
ウインドブレーカーを着込んでのスタートである。
大佐渡小佐渡渡一周210㎞のAコースのスタートは5時:30分、 私のエントリーした大佐渡一周のBコースは130㎞6時30分スタートである。

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風光明媚な真野湾から金山で名高い相川を目指す。

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鳴り物も入れて佐渡の全島民あげての応援がうれしい。
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家々あるいは集落ごとに応援の仕方は違えども歓迎と接待の心が伝わってくる・

10㎞ほどの地点でメカトラ発生、財務大臣のフロントギアがインに落とせない。
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20㎞地点の相川エードステーションで佐渡名物「動く自転車屋さん」メカニックに調整していただいた。

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第一エイドステーションでの長居は無用とワカメそばを流し込んでそそくさと再スタート。

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地元の人たちの応援のなかひたすら走る走る。

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40㎞地点入崎エードステーションへ。

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ここでは元気な地元中学生の接待を受ける。

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Zett坂は難なく越えたものの「加齢」は感ぜずにいられなくなっている。坂上の眺望は最高。

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大野亀と二つ亀通過
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72㎞地点はじき野エードステーション。毎年ここでの接待の俵型の塩おにぎりは絶品であったが、今年は焼きおにぎりに代わっていた。残念。

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気を取り直してお昼ステーションの両津を目指す。

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100㎞両津お昼ステーション。ここでは地元郷土芸能「鬼太鼓」の歓迎演舞とおにぎり弁当が待っていてくれた。
地元商店街の女将さん等によるお味噌汁が温かくて美味しかった。

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さぁて残るは30㎞、西陽のギラギラ太陽に向かってひた走る。暑い。

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会場МCの「おかえりなさい」コールアナウスに迎えられて無事GOAL。
GOALにて完走証をいただき、地元おかぁさんのつくねの味噌汁の接待。ウマかぁ。

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なんやら騒がしい一団がゴールしてきた、BS1のチャリダーのロケ隊だ。
紛れ込んでいたチラシによると7月のon-airのようである。

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疲れた体には温泉と綺麗な入り日のご褒美を上げて、満足満足。

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翌日のホームページによると今大会のエントリーが3600名、DNSが360名、DNFがなんと211名もあったとか。
完走率93.5%。よしっ、来年も「加齢」にめげず「華麗」に走るぞっ。と。
母校伊那北高校の卒後50年記念同期会が行われ、その余韻も冷めやらぬ翌朝
中央アルプス駒ヶ岳の麓駒ケ根を発って佐渡へ向かう。5月16日土曜日。

駒ケ根から中央道→長野道→北陸道を経て直江津港へ。

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途中北陸新幹線「上越妙高」駅でわが財務大臣と合流の手はずだ。
新駅の前には上杉兼信公の騎馬像が。
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グランクラスのリッチなサービス受けてほろ酔い気分の財務大臣がホームへ降車。

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ホームではたまたま天皇陛下の乗られた特別列車の通過と遭遇し、歓迎敬礼のための礼服姿の駅長とツーショット

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直江津港で今年就航したての新造双胴船高速フェリー「あかね」に乗船。

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快適な船旅わずか1時間30分。

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小木港より佐渡へ上陸、そのまま前日受付会場へ・参加予定者3,604名とか。

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16時を過ぎてすでに会場では抽選会の真っ只中。我々はそれはパスして明日のゼッケンと計測用チップ&参加賞いただいて即ホテルへ。

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部屋からは佐渡西海岸の夕陽が綺麗。

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明日の鋭気を養って就寝。ちょい飲み過ぎかな。
長野県伊那北高校 我が母校。
あの時18歳、年月を経ること50年、ここに同期会が開催された。
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卒業時(50年前)
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卒業30周年の時の写真(20年前)               そして今50年目

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宿「二人静」に集合 当時のEクラスのうち集まったのはこの8名
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司会者のあいさつの中ですでに物故者が40名弱おられるという。そんな歳のめぐりあわせなんだなぁ

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「黙祷」の後、セレモニー

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そして乾杯

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ホテルの若女将のあいさつ&料理
実はこのホテルの経営者は我が同期生・

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アトラクションは我々とは30才以上歳の離れた後輩のジャズ歌手ちゃん。まるで孫だね。大森画伯もツーショットでデレッ。

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当時のグループごとに記念ショットが花盛り。部活・恩師・同好・同級。
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二次会では更に盛り上がって尽きることなく弾む会話と会話。そして会話。

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私は明日は佐渡ロングライドにつき早めに切り上げて温泉&就寝。
信州辰野のほたる祭りが銀座銀座にやってくる。?
正確には我が故郷の信州辰野のほたる祭りのPR隊が「銀座NAGANO」にやってきたのである。

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私としては50年前に故郷を離れて以来このほたる祭りには行ったことがない。
銀座にいながらにして信州辰野のほたる祭りが体験できるわけである・

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これは捨て置けぬと銀座5丁目はすずらん通りNOCOビル2階にある長野県のサテライトへと妻と二人でいそいそとおでかけしたのである。

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会場は超満員で参加者が50席ほどの椅子取りゲームを和気相あいにスタートている・
拡大スクリーンではほたる祭りの賑わいを映し出し、辰野の銘酒「夜明け前」の試飲も行われていて場内には「ほたる音頭」か゜流れる。祭りだぁ。

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ホタルの里のおかぁさん料理が8品1000円にてふるまわれる。
これだ。
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ウドのきんぴらや蕗の煮つけなどの素朴な山菜料理に松茸入りおにぎり、なんといっても、塩味で食するタラの芽と雪の舌の天ぷらは最高に旨い。

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試飲の夜明け前は500円て゜適度に飲み放題であるが、我々夫婦にとってはがぶがぶやるのもえげつない。そこで4合瓶を調達してこの故郷料理肴に一本明けてしまった次第である。

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興に乗って司会者のマイクを奪い取って駄知もないあいさつさせていただき、かつスタッフと記念撮影を強要したりでとんでもない「ちん入客」を演じてしまった。帰り際に「おかぁさんスタッフ」からおみやげおにぎりをそっと渡されたのには感涙した。
丁重にお礼を言って退散。

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昼間にしてはちょっと飲み過ぎ、「銀座鹿の子」のスィーッで酔い覚ましと洒落た。

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この甘きデザートタイム、1時間以上かけていただき最後にコーヒーで締めた。

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さてと、久々の銀ブラ、歩行者天国をそぞろ歩きと思ったのだが、なんとホコ天は外国人に占拠されていた。

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爆買いで日本経済を支えてくれている事に感謝しなくてはとはいえ、似たり寄ったりの特大スーツケースをゴロゴロと曳いて買いあさる様はちょいヒンシュクものかな。
ユニクロでMADEin中国に群がる外国人には「ぎょっ」だね。
まっそれはさーそれ
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久々の銀座である。目いっぱい楽しもうということでかつて通ったこのビルへ、

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サッポロライオンの5階音楽プラザへ。今宵はブタペストのトリオと銘うっての三重演奏。
なぜか日本の女バイオリストが仕切ってたねぇ

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客層に若者が見当たらず60過ぎの高齢層ばかりなり。今の若者はこういったところでは飲まないのかなぁ。
適度の時間で切り上げて退散、資生堂パーラーのクッキー土産に家路につくのでありました。
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上映時間:1時間30分
江戸の浮世絵師として数多くの作品を発表し、世界中のさまざまな分野に多大な影響をもたらした葛飾北斎と、その制作をサポートし続けた娘・お栄(後の葛飾応為)を取り巻く人間模様を、江戸情緒たっぷりに描く。

頑固で偏屈な天才絵師である父・北斎の浮世絵制作を、陰で支える娘のお栄も優れた才能を発揮していた。
そんな北斎親子と絵師の交流や、江戸に生きる町人たちの人間模様がつづられていく。

完走
宣伝コピーのコピーそのまま、だそれだけ それ以上でも以下でもないない。 かんどうも感涙も歓喜もない。
絵は綺麗だった。睡魔睡魔の連続集中砲火を浴びてダウン。

英題:FOCUS   製作国:アメリカ  日本公開:2015年5月1日上映時間:1時間45分
ウィル・スミスふんするすご腕詐欺師と彼から詐欺師の全てを学んだ美人詐欺師が、世界の大富豪を巻き込み壮絶なだまし合いを繰り広げるクライムサスペンス。

男を手玉に取る女詐欺師たちの巧妙な手さばきも見どころ。
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ストーリー
30人の熟練詐欺師集団をまとめるニッキー(ウィル・スミス)は、半人前な女詐欺師ジェス(マーゴット・ロビー)に可能性を見いだし、一流の犯罪者にすべくノウハウを伝授する。

やがて二人は恋に落ちるが、恋愛は自分の仕事の邪魔になると判断しジェスのもとを去る。
数年後、ニッキーが一世一代の詐欺を仕掛けるブエノスアイレスのモーターレース会場で、一段と美貌に磨きをかけたジェスと再会
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完走
「泥棒にも三分の理」の魂か
ラストはホロリとする。

まあ娯楽の粋だね。