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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
英題:JUPITER ASCENDING 製作国:アメリカ  上映時間:2時間7分
SFアクション。知能の高い異星人に統制された地球を舞台に、唯一無二の存在である地球人の女性と、彼女を守る使命を負った男の壮大な体験を活写する。
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ストーリー
遺伝子操作された元兵士のケイン(チャニング・テイタム)は、ある女性を守るという任務のために宇宙から地球に派遣される。
シカゴで清掃員として働くジュピター(ミラ・クニス)は、殺伐とした大都会での暮らしに嫌気が差していた。
だが、実は彼女こそが、地球のみならず宇宙を変化させる可能性のある遺伝子を備えた唯一の人物だった。

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完走
三菱にまだJUPITERなるトラックはあるのだろうか。昭和50年代に大活躍した4トントラックだ。
日本の高度成長期に天の支配者の異名を持つ憧れのトラックであった。

この映画はそれとはちと違う。筋書が飛躍しすぎて、あるいは錯誤的シーンや時代設定と逆行したりでストレス。
まあラストの空中遊泳は楽しくていい。それだけ。
あれから50年
そう長野県伊那北高校を卒業して50年目となりました。

5月にはその周年同期会が開催される。
関東地区在住の同期は生約100名余だが内14名が新宿に集合しての下打ち合わせ。

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昔のまんまで話が弾むのがいいねぇ
酒も旨い。

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5月の信州での記念大会での再会を喫して散会。
OKINAWA合宿の最終日はホテルの朝市から始まった。

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一階フロアーに所狭しと立ち並ぶ20基ほどの屋台と縁台
その中のトロピカルフルーツと野菜の種類の多いことに驚いた。

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島ラッキョウは買い求めたがトロピカルなフルーツは高いのと食仕方がわからんのでやめた。

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ギョギョギョと驚いたのは豚の顔の皮「チラガー」だ。なんとそのまんまではないか。
売子のおばあ曰く「コラーゲンがたっぷりでお肌艶々になるよ.」
よく売れるとか、特に韓国や中国からの客が多く買い求めるという。

沖縄の人の長生きの秘訣がこれらの食材の豊富なことに由縁すると理解した。

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ヤマト便にコルナゴの発送依頼して、午前11時ホテルチェックアウト。
ホテル敷地内の教会では結婚ホヤホヤカップルに祝福の拍手を送って。
ホテルビーチにGoodバイバイ。

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レンタカー繰って西海岸沿いに恩納村から読谷村へ物見遊山
「琉球村」へ入村。入場料金1200円は旅行案内の付録チケットで無料

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場内の広場では鮮やかな衣装での一糸乱れぬダイナミックな演舞、エイサーだ。迫力もあり見応えアリ。
だが演舞者の目が鋭い。笑顔は振り撒くが目が笑っていない。
見物客を取り込んでのフィナーレで盛り上がりを見せる。客には隣国系「外人」が多いね。

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観光客サービスの呼び込みに誘われてスタッフが客のカメラで撮ってくれる記念写真をバシャ。

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古民家では島唄のライブ
沖縄というより異国を意識する。歌手の目がここでも笑っていない。シャイなのかなぁ。

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古民家の一軒で茶菓の接待を受ける。知的おばあと世間話が弾んだ。
だが「島津」をよく思ってないなと感じた。

知的フェイスの親父が牛を曳いてサトウキビを絞る実演場で記念ショットのサービスしてた。
沖縄県人というより琉球人の何か一物ある気迫を感ずる「琉球村」であった。

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Sunsetの一番美しいといわれる残波岬へ。
生憎の曇天で夕陽は見られなかったが卒業旅行と思われる若き女性軍団と意気投合して記念のショット。

私が何を持ってるんだ?と聞いたら、なんと生後「2week」という小さな赤ちゃんを胸にお腹に囲い包むように抱いた西洋外人女性とも話ができた。でも産後間も無い彼女の方が心配になった。西洋の女性は強い?

なんやら沖縄の実業家の像が東シナ海を指さして立っていた。

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18時45分の飛行機に乗るべく那覇へ戻る道すがら、今更ながら軍の基地の多さと広大なことに気付く。
そして那覇市の都会化のすさまじさはTOKYOUそのものだね。巨大なパチンコ店の林立にも驚いた。

まあ兎も角初めてのOKINAWA本島でのバイク合宿、楽しく過ごさせていただいた。表記もあえてOkinama。
次はやっぱり宮古島か石垣島がいいかな。
3月15日(日) 合宿3日目 晴れた。
本日の予定コースはホテル発東シナ海側西海岸を名護湾に沿って本部半島瀬底島往復80㎞のポタである。

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朝食は和食バイキングで極々粗食でにして、いそいそとバイクを乗り出したのであります。
我が財務大臣も好天気に乗じてウッキウキで万座ビーチをSTART。

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万座ビーチ→ダイヤモンドビーチ→みゆきビーチ→かりゆしビーチを経てブセナリゾートまで名護湾の淵の絶景なる景観をめでながらの多少向かい風ながら快適走行。本部半島へ。

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本部町へ入ると強風、ちょっと苦戦。
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瀬底島と瀬底大橋が見えた時には思わずほっとして柵に抱擁。

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瀬底島に掛かる瀬底大橋では強風に飛ばされそうになる。
風もあるが日差しも強く大臣は日除けの覆面ライダーに変身していた。
記念撮影後早々に本部本町に退散。

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昼食は本部で見つけた「さしみ亭」へ。まずは刺身定食に海ぶどうのトッピング。

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これがすごいボリューム。ホテルだったら5000円はするだろうがここは安くてうまい。
サービスのコーヒーもいただいて店を出たら満腹のメタボ腹を激写された。
そして復路をたどる。

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向かい風に悩まされながらも一風変わった建物の名護市役所前で休憩。
しばらく走って塩水が湧き出ている天然記念物「塩川」でも休憩。

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ビーチ沿いまで戻ると風も収まって快走。
何処で落ちたかハンドルのグリップエンド(清酒真澄の一升びんのキャップ)がない。

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沖縄「御菓子御殿」で休憩と土産の下見物色、明日の買い物の算段。
そしてホテル帰着。走行距離80㎞ジャストであった。

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翌日は島をあとにする。コルナゴ君を荷造りして島最後の晩餐。
初日同様に和食御膳。清酒梁明の底がまた抜けた。
3月14日(土) ホワイトデーライド

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ホテルで遅い朝食をとった後のOkinawa初ライドは車載輪行とした。
というのは雲行きが怪しいのでスコール来たら最短距離で車に退避できるように「良いとこ取り」ライドと決めたのである。

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この日のベースキャンプ&START地点を本部半島西端の沖縄海洋博公園駐車場とした。
ところが駐車場に到着直後に雨の襲来、園内の沖縄美ら海水族館を緊急というか予定の雨宿り見学。

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この水族館最大の「売り」は巨大ジンベイザメ。 これは見ごたえあるね。[人食い」鮫を連想する。 
この水族館の割引入場券は島内コンビニでも売られている。事を後で知った。残念。

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雨が小降りになったのでフクギの防風並木集落を車で訪れることにした。
ここではバイクには乗らずに記念撮影のみ。

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本部半島北部をぐるりと回って今帰仁(ナキジンと読むようだ)城跡へ、ここも世界遺産の一つである。
ここで再度コルナゴ組み立てて走りだすのだがまたしても雨、慌てて引き返し車へ。

今帰仁(ナキジン)村役場付近で陽が差してきた。
ダチョウ動物園兼沖縄ソバ屋に飛び込んで珍味的なダチョウソバを食することにした。目的はお腹もすいたこともあるがこのお店の駐車場をベースキャンプに自転車に乗ろうという下心である。

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ソバは何のことはなく沖縄ソーキソバの具が「ダチョウ」の硬めの肉なだけであった。
この女店主と交渉して2・3時間車を預かってもらうことに成功して再々のコルナゴ組み立てでいざライドへ。

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屋我地島から谷古宇大橋を渡って谷古宇島へ
沖縄で一番きれいな海ではないかとその海の色にしばし見とれた。

谷古宇島から更に本部半島を周回しようと戻りかけた時またしても雲行きが変化しやがてシュゥ雨。
仕方なく「ダチョー」ソバ屋さんに引き返したが大雨でバス停の庇の下で1時間ほど雨宿り。
やがて「ベースキャンプ」に帰着。女亭主に礼を述べてからコルナゴ撤収。ホテルへ。

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ホテルに着くころはまたも陽が差していい天気。悔しい。コルナゴ君をキレイキレイして入浴。
この日の夕餉は沖縄民芸ショウに釣られて沖縄料理のバイキング店へ。

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なかなかの熱演に感嘆。躍動する沖縄を観た。

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スタッフの客を喜ばせるサービスも満点。シーサー獅子に頭を噛み噛みしていただいた。

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だが沖縄の味は私にはどうも。・・・・うーん。
明日の晴れを期待してこの夜は泡盛をたらふくいただいた。これは旨かった。
3月13日 (金) Okinawa合宿初日
朝なゆうなにローラーまたいでハムスターしてるものの今年はまだ一度も自走ランをしていない。
いい加減に冬眠明けのfoamアップを開始しようとその地をOkinawaに選んでお出かけした。

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羽田空港では駐機場のつばさの向こうに真白き富士山が凛としていた。ちょい寒い。
首にマフラーをして機上の人となったがOkinawaでは無用となることに期待の胸躍らせて3時間。

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那覇空港近くのTOYOTAレンタカーから最小車種ビッツを借り受け、いざ目の保養の途に。
琉球王朝の世界遺産である首里城へ。守礼門から入城。

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再現された宮殿は中国の文化を大いに継承して小型ながら紫禁城と酷似していた。

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城壁の上からは那覇市が一望できる。古典舞踊も優雅にして華麗な舞を見せていただいた。

島の中央部を南北に貫く沖縄道なる高速道路を経由してうるま市へ。
これまた世界遺産勝連城を見上げて海中道路を経て平安座島へ渡ってみた。まるごと石油基地の島の印象だ。。

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再び沖縄道経由で西海岸恩納村万座毛のホテルへチェックイン。
先に送ってあったコルナゴ君と再会そして組み立て。そして入浴。

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沖縄と言えば泡盛だが今夜はあえて和食処へ。明日への活力と元気の源補給の乾杯。

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酒は沖縄には珍しい地酒「梁明」。肴は海ぶどうに島ラッキョウ。沖縄では和食は高級料理だね。
仲居のお姉さんとも会話が弾みいつの間にか四合瓶の底が抜けていた。
さあ明日は走るぞぉ。
製作年:2015年  上映時間:2時間1分
人気作家・宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追い掛ける。
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ストーリー
クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死してしまう。
彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。

さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が続出してしまう。
事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。
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完走
「前編」というよりドラマのプロローグ編に近い
エキスは後編に凝縮されることを期待してその後編を観るしかない。金返せとならぬことを望む。

終映後プラスαで映された後編の予告篇に胸躍らされたのに変な胸騒ぎ。