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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
英題:DAWN OF THE PLANET OF THE APES 上映時間:2時間11分
名作SF『猿の惑星』の前日譚『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。

ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの葛藤を描く。

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ストーリー
人間が生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。
かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちの集団が存在していた。
人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。
一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた

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完走
トラトラトラ「新高山登れ」いわば戦争前夜で終わる。地球の「猿の惑星化」前夜だね。
人間界も猿の世も支配欲は同じか。等しく愚かと言おうか。

このシリーズのイントロ的本編をキープすべく観劇。続編に期待。

9月27日 若いチャリ仲間からデイキャンプへのお誘い。

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早起きして自分で呑む分と氷を詰め込んだクーラーボックス抱えていそいそとお出かけ。
千葉県は成田の手前酒々井のユニオンオートキャンプ場。ちょっと迷ったが午前9時半とうちゃこ

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デング熱「蚊」予防策の虫よけスプレーも忘れない。
テント張熟練専門チームと設営しながら買い出し部隊の到着を待つ。

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肉専門扱い企業に勤務するメンバーから高級肉の調達。

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このステーキ肉を贅沢に焼肉スライス。 そしてキャンプ場を煙に撒いておまけのさんまもまた美味

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肉の合間にY氏による玉ねぎ蒸し料理 これがまたうまい。酒が進む。

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飲むほどに食べるほどにうとうとまどろんだり、もちろん自転車談義に花咲かせ。
やがて日が傾いて長いようであっという間の一日であった。

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みんなで楽しいお方つけ&記念撮影
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17時解散 この次は一晩中飲みあかす本格的なテント泊をやってみたいねぇ。
『るろうに剣心 伝説の最期編』 上映時間:2時間15分

和月伸宏原作のコミックを基に映画化したアクション大作?の完結編。
激動の幕末にその名をとどろかす伝説の人斬り・緋村剣心が大切な人と国を守るべく、日本征服をもくろむ志々雄真実一派との壮絶な死闘に挑む。

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ストーリー
海を漂流し流れ着いたところを、剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられた緋村剣心(佐藤健)。
その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願する。
一方、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃した志々雄真実(藤原竜也)は、政府に対して剣心を指名手配し、捕らえて処刑するように求める

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完走
相変わらず女優陣は「女子高演劇部員」大根に「ス」だ。
主演の佐藤のほか、、福山雅治、江口洋介、藤原竜也といった「サムライ」キャストが頑張っている。

殺陣はめちゃくちゃだがクライマックスを飾るバトルには胸が高鳴る。まあそれだけ。
前編で完結編への期待高まったがわざわざ時間をさいて観るほどではなかった。お暇ならどうぞってえ程度かな。
お彼岸のお中日、彼岸花・曼珠沙華の乱舞見物のために埼玉県は幸手市の権現堂堤へサイクリング
権現堂堤は春には桜と菜の花でこれまた名勝地でもある。

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ゆっくり朝食をとって出発、途中越谷久伊豆神社の参道脇を抜ける。ここにもちらほら曼珠沙華。
ここから野田橋西詰へそして江戸川右岸のCRを遡上。

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今日のコスチュームは名古屋方面で山登りのスキニーなチーム「シャメンライダー」の華やかなジャージを着用してのライドである。「斜面ライダー」だぁ・・がのんびり平坦路走行である。

その途上でこの日第一回目の交差「遭遇」、自転車輸送段ボール(輪行箱)メーカーBTBの森泉 氏だ。
彼とはイベント会場でよく遭遇する。前回は5月の佐渡ロングライドであった。
エール交換の後、彼は南下、我々は北上。

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江戸川沿いの畑に蕎麦の清楚な花を見つけた。曼珠沙華の悲しくも鮮やかな深紅とはあまりにも対照的でもののあわれを感じた次第である。

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さて、権現堂桜堤に到着した瞬間見覚えある方と偶然にも本日2回目の「遭遇」。花見を終えたGibsonさんである。
市川サイクリング倶楽部の主宰で「美食家」のギブソンさんは、カクテル通でもありそのハンドル名もカクテルGibsonに由来するという。
Gibsonさんとしばし歓談後われわれも「曼珠沙華見物」客の雑踏に紛れ込むのでした。

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感嘆と同時に真紅の花の持つ気迫と情念が恐ろしいほど伝わってくるこの空間にしばし取り込まれてしまうのでした。

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権現堂堤と国道4号線を挟んで反対側の農協のブースに立ち寄ってソフトクリームと天ぷらの揚げたてをいただいた。
妙な取り合わせではあるが、ナスとさつまいもが実に旨かったよ。

もう一度今度は土手下から権現堤の曼珠沙華を見物して帰路についた。
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往路復路は多少変えてみてももとの江戸川は外せない。東部野田線の陸橋で小休止

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いつもの越谷レイクタウンで最終休憩。
本日の総走行距離87㎞でした。

映画「柘榴坂の仇討」
上映時間:1時間59分
主君のあだ討ちを命じられた武士の不器用な生きざまを通し、幕末から明治へと時代が激変する中、武士として、人としての誇りと覚悟を持って生きる侍たちの姿を描く。
348997_003柘榴坂の仇討  zakuro_sub2_large柘榴坂の仇討
ストーリー
安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。

その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出す。

zakuro_main_s_large柘榴坂の仇討  zakuro_sub1_large柘榴坂の仇討
完走
桜田門外の変のその後、史実はどうであれ、水戸浪士と彦根浪士の生き残りの心の葛藤を中井貴一と阿部寛が旨く演じ切っている。
時代の流れに乗れない不器用な武士、サムライの心を持ち続ける男達。
ラスト、舌足らずの広末涼子の大根役者が相手でなければもっと泣ける。
9月15日
昨夜は和食に和酒で100㎞走っての心地よい疲れにさそわれてゆっくり眠りを貪って
そしてその朝。敬老の日。

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朝湯に浸かって遅い朝食をいただいてまったりとした時間を過ごさせていただいた。
宿のチェックアウトぎりぎりまでうたた寝してGO to homeだ。うん、帰えろうの日だ。

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とはいえ、せっかく松島に宿取ったのだから観光もということで伊達家の厚い庇護を受けたといわれる瑞巌寺へ。
瑞巌寺は正式には「松島青龍山瑞巌円福禅寺」というらしい。

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参道にある3.11の津波はここまでの標識。幸いに建物の被害はなかったものの塩害いで切り倒された杉の切り株がそこここに目立つ参道であった。

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庫裏は入館して見学できたが本堂は長期修復工事中であった。
庫裏に入ってすぐ目立つのは食事時を告げるたり火事を知らせるこの重要文化財の雲板、これはレプリカだが宝物館には本物が吊るされていた。

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瑞巌寺洞窟六地蔵と重要文化財松島五大堂をながめてから、さてさて仙台から東北道を経て本格的帰路を取る。

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東北道 上り羽生パーキングエリアでは「鬼平江戸処」にお立ち寄り。
前回立ち寄った時よりも人気うすなのか人出が若干落ちたかなといったところだ。

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前回は「五鉄」で「軍鶏鍋屋」を戴いたのだが今回は、「本所さなだや」の「天南そば」をいただいて、うなぎ屋「忠八」の「うな重」を自分の夜食用に土産にした。

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休日にしては食事する客が少ないのは寂しい。
そんなこんなのツールド東北余話でありました。
9月14日日曜日午前4時松島の宿を出発
途中7コンビニにておにぎり朝食&トイレうんちタイム

気温20度弱 霧も出でちょっぴり肌寒いがいいライド日和となりそうだ。
スタート会場はすでに3千人近いライダーと関係スタッフや応援ファミリー等で溢れかえっていた。
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午前5時過ぎ 南三陸までを往復する170㌔コースの田中君村尾君を激励 二人はゴールでの再会を約束して元気よくスタートしていった。
市川サイクリング倶楽部から参戦しているはずのTomo Inoue氏とは会えずじまい。

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何故か別府選手の兄貴によるセレモニーの後、われわれの参戦する北上川ルート100㎞コースのスタート、午前6時15分。
当初は仙台「まつもとサイクル」謹製クロモリバイクで参戦予定であったが、100㎞の尻の耐久に不安もあって急遽初代コルナゴ君にひ弱な私の尻を委ねることにした。

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朝霧ついて快走。沿道の応援もうれしい。東北EAGLEのユニホーム姿の姉妹が可愛かった。
この姉妹の若いお母さんが私のカメラを奪って我々のツーショットを撮ってくれた。

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霧も晴れてウィンドブレーカーは脱ぎ捨てての快走。万石浦付近の海岸線は明美だ。大勢の応援団もうれしい。

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津波の爪痕は顕著には残っていないもの民家の再建の姿は見えない沿道で盛んに応援してくれる女川港近くの人々に迎えられて第一エイドステーションに到着。

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女川エイドステーションでの熱々の「女川汁(秋刀魚のつみれ汁)」が地元のアッツイ心が伝わる。

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ほんとに心温まる接待に元気を戴いた。
米国のケネディ大使も特別参加でこのエイドステーションにも立ち寄ることになっているからなのか報道カメラの三脚が林立していた。私もツーショットを狙っていたがここで2時間も待つわけにもいかずあえなく出発した。

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更に沿道の応援に応えながらリアス海岸のアップダウンの試練にも応えなければならぬ。

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リアス式海岸のアップダウンを繰り返す沿道の眺望はなかなかのものである。

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やがて震災前には「硯」生産日本一を誇った雄勝の第2エイドステーションに到着。
 
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宮城県随一の帆立貝の水揚げを誇る雄勝のエイドステーションの接待は当然この帆立焼き丸ごと。
旨いっ。うれしいねぇ。

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雄勝のエイドステーションを出発すると本日最大の高低差100mの峠越え。だがこれを乗り越えれば北上川沿いの平坦路の快適ライド。
だがだが・・第3エイドの神割崎ステーションまでがこれまたアップダウンの繰り返し。

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天下の名勝神割崎で待っていてくれたのが「南三陸シーフードカレー」であ。
実はこの神割崎エイドステーションは昨年私がボランティアスタッフをしたその場所である。

「来年は絶対走ってライダーとして来てやる。」と思いながら接待したその場所である。
そんな感慨にしたりながらスタッフを激励したり昨年知り得た地元の海産会社の社長と再会できて談笑してカレーを味わうことができた。

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さて、100㎞北上コースはここでUターン。GOALを目指すのである。

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下り基調のコースを余裕で景色眺めのポタランしながら抜けると単調な北上川河岸をひたすらゴールを目指す。

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川沿いの最終エイドステーションにお立ち寄り。
ここでの接待が本日最高の粋、「十三浜茶碗蒸し」。茶碗蒸しというより「絶妙な甘味」だったね。

さあ残り22kmを一気にGOALへと意気込んでみたものの、単調な河岸沿いは逆に気をそがれる。
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だらける気持ちに鞭打って石巻専修大学のゴールへ。

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幼稚園生の集団やファミリー応援団それに大勢のスタッフの「お帰りなさい。」の声に迎えられてゴールゲート通過。
完走証もゲット。

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完走した達成感とここち良い疲れにしばし放心。
170㎞コースのTomo Inoue氏や田中君と村尾君を待つこと1時間、なんやら雷雲の登場&雨粒もポツリポツリ。
やむなく彼らにメールして帰着を待たずに退散することにした。

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土砂降りのなかコルナゴ君を車載して松島の宿へたどり着いて温泉三昧、そして酒三昧。
いゃぁ自転車海苔最高。
来年も・・・。

昨年スタッフとして、今年ライダーとしての完走いや本当の感想
マンモス企業Yahoo!のこのイベントへの尽力には感謝するものの社員150名余も繰り出してのあまりにも商魂見え見えなのは気になるね。
今後はスタッフや運営が真の地元中心とした家族の手作り的な大会に進化していくこと望みます。
そんな意味で来年は東北か淡路島か思案中。
9月13日 土曜日
午前5時起床、5時30分車載輪行にて越谷発
あの大震災から3.5年を経て東北の復興復旧の度合い確認と東北と親しくなることを目的とした「ツールド東北」に参加のためだ。昨年は抽選漏れにつきあえなくボランティアスタッフとしての参加であった。

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昨年のスタッフボランティア参加の帰路にこの仙台「まつもとサイクル」にオーダーしたフレームで今年2月に完成車したクロモリバイクをお披露目に再訪。
ブロ友でもある桜子ちゃん のご主人の工房である・丁寧にメンテもしていただいて、カンパのジュースもいただいて。
再会を誓って我々は石巻を目指すのでした。

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途中松島にある魚市場で特上の昼食をパクつく。 牡蛎の食べ放題もあったが躊躇、明日以降の楽しみとした。

午後2時半、START&GOAL会場の石巻専修大学にて受付。
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ガリバー企業「Yahoo!」の支援もあってか広大なイベント会場に盛大な会場設営である。

会場をブラブラと一回り、とサプライズ発生!
妙齢な見知らぬ女性が一人私に手を振りながら近づいてくる一瞬誰だっけ?

なんと昨年ボランティアスタッフで一緒に駐車場の案内係りをした〇〇サンではないか
よくぞ私を覚えていて見つけて声掛けてくれたものだ。ありがたいねぇ。

彼女は今年もボランティアスタッフに応募して会場視察に来ていたとか。
私が今年は実走すると言ったら頑張ってと激励してくれた。

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高速バスで会場入りした仲間の田中・村尾両君と合流、受付完了。

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田中君等は西濃のイベント便にて自転車輸送。ここで受取り。組み立てて ホテルへ・

我々はいったん松島に戻って「一の房」へチェックイン   
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温泉に浸かって
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マラソンのQちゃん似の美人シェフによる鉄板焼きに日本酒ボトルを開けて空けて、明けて翌日の活力を蓄えるのでありました。
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やがて部屋に帰るとパタンQであったとさぁ。
明日石巻へ向けて出発する・
第2回ツールド東北の案内が届いている。
第1回の昨年は事前に宿を確保しておいたにもかかわらず抽選に漏れてしまい、スタッフボランティアとしてエードステーションの呼び込み案内係りに精をだしたものであった。

東日本大震災から3年半が経過している11月14日実走で東北支援のランが実現する。
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巨大化したYahooの商魂主導によるイベントであるが故の違和感はあるものの楽しければいいじゃないかと参加することにした。
地元のー復旧」「復興」ぶりをこの目で確認してこよう。
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60・100・170・220㎞の4コースに分かれていてエイドステーションも充実している。
私は、専修大学石巻校をスタートして第3エイド神割崎を折り返す170㎞コースでの参加だ。
このエイドステーションは昨年私がボランティアスタッフとして働いた縁ある場所でもある。

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コロナゴ君はすでに準備万端車中で待っている・
行ってきます。東北。
公開:2014年8月23日 上映時間:1時間34分
歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」を題材に虚構と現実の世界が交錯しながらもつれ合う男女の愛と狂気を浮き彫りにする。
身の毛もよだつような戦慄(せんりつ)の物語に背筋が凍る。
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ストーリー:
舞台「真四谷怪談」の看板女優である後藤美雪(柴咲コウ)の推薦により、彼女と付き合っている長谷川浩介(市川海老蔵)が相手役に選ばれる。

二人はお岩と伊右衛門にふんすることになり、鈴木順(伊藤英明)と朝比奈莉緒(中西美帆)らの共演も決定する。こうして舞台の稽古がすすむ。
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完走
こんな映画を作ってもいけないし観てもいけない。
四谷怪談と現実が重複して進行してオト゜ロオドロおそろしい展開を見せつける。

ラスト海老蔵伊右衛門の首を足蹴にする柴咲コウお岩に背筋が凍る。
終映後気が付けば館内の観客は私ともう一人50がらみの男性のみ
そそくさと帰宅、玄関先で妻に塩を振ってもらいお清めしてから部屋に入った。
観なければよかった。
英題:NON-STOP 観ましたよ。

ニューヨークからロンドンへ向けて飛び立った旅客機内で20分おきに1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールがアル中の連邦保安官ビル(リーアム・ニーソン)に届くが、その意外な犯人捜しを観る側にさせる映画だ。
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機内でのハラハラする犯人とのやり取りと銃撃での打ち合いや爆発する旅客機といったアクションも迫力ある。
どこかで観たことあるようなハイジャック映画だがまあ満足かな
9月7日午前4時起床
会場に到着時間にはこの雨を晴らすことを確信して車載輪行にて出発。

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午前6時、すでに駐車場には数台の参加者車両
その後続々と。
だが雨は止むどころか激しくなるばかり。

受付開始6時30分。小やみになったもののやむ気配はない。
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自転車好きなのか「ばか」なのか走る気満々の参加者が受付を済ませている。
私も一瞬ツラレテ、参加届を出したものの、「年寄りの冷や水」はやめて
思い切ってDNSを宣言。
担当の「どうぞご自由に」の返事に思わず苦笑い。

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開会式とスタートの瞬間までいて強者どもの雄姿をカメラに収めようと思ったが
未練がましいので即退散。日帰り温泉へちょっこうするのでありました。とさ。
もちろん参加賞も放棄。
本日の「車」の総空走行距離185㎞でした。




2014年9月6日(土)
りんりんロードの藤沢休憩所、PitStop つくば北条、真壁休憩場、岩瀬休憩所において、茨城の梨を無料で提供と聞いて翌日の笠間センチュリーランと翌週のツールド東北の足慣らしにお出かけした。

気になる天気も薄曇りの自転車日和。
先ずはいつものとおり藤沢休憩所(旧駅)へ車載輪行
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ここでコルナゴ君組み立てて、先ずはその梨を一切れいただいてから筑波山を目指す。
前日と前々日と2連ちゃんの酒宴のなごりでどうもパワーと気力がイマイチ。

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急遽朝日峠の手前で左折。筑波山の麓周回にコース変更。
小野小町所縁の「小町の館」を訪問。
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たんぼアートなんかがあったりしてまったりした時間を過ごす。

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稲穂が実る田園地帯をのどかにのどかに。
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山裾の道は気持ちを和らげてくれる。
やがて筑波神社一の鳥居近くの沼田屋へ

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ここでかんりとう饅頭(揚げ饅頭)をいただいて小休止

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筑波駅(休憩所)からはリンリンロード経由で振り出しの藤沢駅を目指す。

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途中の「PitStop つくば北条」にて昼食弁当をいただく。・・・↑店内の装飾?
ここは笠間センチュリーランの経路にあり毎年店主が「かってにエイドステーション」を開設していただいていて。私も熱い体に水かけていただいた経験がある。
明日もよろしくと言って後にする。・・・実際には翌日は雨で私はDNSであったが・・・。

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地元の無農薬野菜弁当で満腹
でもでも、ここでも茨城の梨を無料で提供していて一皿ぺろりといただいた。

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リンリンロードの両脇のたんぼでは稲刈りの真っ最中
大型コンバインで刈り取った稲を即籾にして軽トラが集荷所に搬送。

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集荷所ではそれを大袋に詰めて移動していた。
私が信州の片田舎で農業の手伝いをしていた40年以上前とは様変わりの近代化された収穫作業にしばし見惚れてしまった。

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本日の始発終着駅藤沢に到達。
ここで最後の一切れの梨「宝水」をいただいて筑波ボタラン終了
総走行距離 45㎞でした。

さてと明日は笠間センチュリーランだが 天気は????。
ルーシー、英題LUCY 上映時間:1時間29分 観ました。
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ストーリー
マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。
しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

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完走
通常は10パーセント程度しか機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインとそれを見守る脳科学者とマフィアとの戦い。
アカデミック?なシーンとアクションシーンのコラボが面白い。
暇つぶしには最高の「映画的」映画