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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
映画・英題:「GODZILLA・ ゴジラ」を酷暑を突いて観てしまった
怪獣映画の傑作として映画史に名を残す『ゴジラ』を、ハリウッドが再リメイクした超?大?作。

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違う違う、あの昭和のゴジラはどこへ行ってしまったのでしょうか
こんなゴジラ映画を作ってはいけない。
国際スターであるはずの渡辺謙もこんな一米国ハリウッド地方の映画に出演してはいけない。
大落車・随所に睡魔睡魔の大襲撃。
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ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編制作決定! ラドン、モスラ、キングギドラも登場か・・・こんなニュースも飛び交ってますが・・・・

今回もラドンもどきのカマキリが2匹も出ていたじゃないか。映画はドッカンドッカンじゃないのがハリウッドはまだ判っていないのか? ドジョウは柳の下だけじゃなくてハリウッドにも・・・
渡辺謙さん彼の演技力が発揮できてなかったね。

悪評はあっちこっちから聞こえる。「金返せ」とおっしゃる方も・・・私それはかな?
2014暑中お見舞い状1
九州はすでに梅雨明けとか
それにしても連日猛暑が続いています。
皆様ご自愛くださいませ。
平成26年7月12日土曜日 市ヶ谷私学会館にて

かつて同窓会といえば出席するのが当然と考えていた時代があったが、郷里への時間的距離は6・7時間かかっていたものが交通の便がよくなった現代では2・3時間の距離。
更にケイタイやスマホの発達し瞬時に郷里との情報交換できる。

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昨今「故郷は遠きにありて思うもの」という感覚は薄れ郷里の人間との接触を楽しみにしていた時代とは様変わりして、特に若い人たちの出席も年々減少しつつある。

だがかたくなに10年1日のごとく式次第は進んでいく。出席者も300余名。なかなかの盛況だ。
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当番幹事の若い年代が奮闘してくれている。

そんな中で私も昨年は失礼した手前今年は出席をしてみた。
案の定同期で集まったのは6名だけであった。
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もちろん校歌や応援歌を肩組み合って熱唱。

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今年は野球部の特別席も設けられて私は当時はベンチを温めていただけであったが甲子園出場組と一応記念写真に収めていただいた。

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お開きの後は同期の仲間と居酒屋で二次会
少年に戻った仲間との話は弾み夜も更けるのも忘れてのひとときであった。

来年は高校を卒業して50周年の節目となる同期生の行事も計画されている。
さぁてあと何年同席できるかせいぜい長生きさせていただこう。
アンジェリーナ・ジョリーのマレフィセント英題:MALEFICENT を観た
日本公開:2014年7月5日 上映時間:1時間37分
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スト-リー
『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー
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完走
マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じている。というただそれだけのディズニー映画。感動も感涙もない。
役所広司主演の壮絶ミステリー映画『渇き。』を観た。
日本公開:2014年6月27日
「見てはいけない禁断の世界を見てしまった」
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ストーリー
品行方正だった娘の行方を追い掛ける元刑事で父親の藤島(役所広司)は娘の足取りを調べていくに従って浮き上がる娘加奈子の知られざる素顔に驚きを覚えやがて思わぬ事件に直面する。

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完走・
愛とはこんなに壮絶な憎しみを伴うものかと背筋に悪寒が走る。
血のりをふんだんに画面いっぱいに展開してくれる。
人の命を絶っても貫く愛が存在するのか?。役所広司の真柏かつ壮絶な演技がまた背筋をゾクゾクさせる・100点か0点か迷う評価。
平温な家庭生活している方にはおすすめできない映画だね。
観た後にまっすぐ家に帰って我が家があって安心したくなるか、心ザラザラにサンドペーパーで削られて酒飲まずには帰れなるかどっちかだね。
英題:TRANSCENDENCE  日本公開:2014年6月28日 上映時間:1時間59分
亡き科学者の意識がアップロードされた人工知能が進化を果たし、人類や世界を混乱に陥れていく。
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ストーリー
人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。
だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。
ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達してしまう。

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大落車
ラストが偽善過ぎる
こんな恋物語的な終わり方は期待していない。
トムクルーズ映画 英題:EDGE OF TOMORROW
邦題「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 を観た
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ストーリー
ケイジ少佐ことトム・クルーズが特殊部隊の女兵士エミリーとタイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。
そして戦闘効率を上げていくのだが・・

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完走
うん。観てのお楽しみとしか書けない。彼本人による来日宣伝の割にはまあまあの50点。
冒頭眠いがその後のストーリーは単純でも飽きはない。