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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
明け方にルーフバルコニーに出てみたら一斉にトンボが舞い上がった。
梅雨空の合間にトンボが羽を休めて乾かしてでもいたのだろうか。
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一瞬、秋と間違えて赤とんぼの大量発生かと目を疑った。
早速カメラを持ち出して激写

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すぐにF-BOOKにアップしてみた。
これまた直ぐに反応があってコメントが帰ってきた。

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このトンボは「ウスバキトンボ」というらしい。

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉 Pantala flavescens)は、トンボ科に分類されるトンボ。
全世界の熱帯・温帯に広く分布する。日本では夏から秋にかけて全国でみられる。
いわゆる「赤とんぼ」の一種ではない。

てなわけで気候温暖化で異状発生でも何でもない。

自然の摂理とはいえ、こうやって生き物が゛我が家にやってきてくれたことに感謝しよう。
英題:THREE DAYS TO KILL「ラストミッション」を観た
余命わずかだと言い渡されたCIAエージェントイーサン(ケヴィン・コスナー)tが愛娘と縒りを戻す親ばかパパを演ずる。
スパイアクションとファミリーコメディーの融合か?
うーん こんなスパイものがあってもまぁいいっかぁフェイントが利いて59点。

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翌6月23日は旭川に向かいながら富良野や美瑛をのんびりレンタドライブ

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ホテルで昨日乗りっぱなしになっていたコルナゴ君を輪行箱に梱包してヤマトさんに委託。

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ホテルの特製巨大テルテル坊主のおかげで今日もいい天気だ。

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美瑛の丘は何時見ても「北海道」だ。
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四つ割のメロンにソフトクリームのてんこ盛り旨かったぁ・・・贅沢だねぇ

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見渡す限りのとうもろこし畑と地の果てまで続くようなまっすぐ道路。「北海道」だね。
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さて、締めは旭川ラーメン
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ふだんはあまり食さないラーメンだが、北海道へ来たらそれは別。

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「あさひかわラーメン村」には8店舗が味を競って共存している。

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そのうちの行列のできる一軒「梅光軒」の激辛味噌味を戴いた。
いゃあ辛いが麺は最高に旨かった。汗をかきかきぺろりといただいた。

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3日間の富良野ライド&旭川ぶらり旅もここで終了。
フライトまで空港のレストランで地酒をチビチビやる二人でした。
富良野ライド2014の120㎞無事完走してその後夜祭に出席した、6月22日午後7時。
会場は新富良野プリンスホテルからタクシーで約10分、富良野のホテル街の一角の「AGITO」
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主催者側と参加者約80名程度の「自転車仲間」的雰囲気で例によって白戸太郎氏の音頭で開宴

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いわばスタッフの打ち上げ的雰囲気もあるが、道場何某モデルやお笑い芸人サーカス団長等々多彩なゲストで前夜祭の大人数のパーティーに比べればフィニッシュパーティーは極少人数のアットホームな雰囲気で盛り上がった。

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バランタインウイスキー&ビール&スパークリングワイン飲み放題&あるだけ食べ放題だが、我が身大切に腹いっぱい目いっぱい飲みこんでの海苔乗りの私であった。
自転車もこんなに乗れたらいいと誰かさんに冷やかされてのひとときであった。

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白戸太郎氏とは10月には沖縄の石垣島ライドで会うことを約束してまあ後は若い者に任せて退散することとした。
若者と呑むのは若返りでいいねぇ。
楽しかった&酔っぱらった。
富良野総合スポーツ公園 7時30分スタート
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鳥沼公園 9km
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スタート後わずか約9㎞地点の第一エイドステーション。ここからはハードな登りだが焦る気持ちを押さえて小休止。
富良野バーガーの自家製ソウセイジをいただいてそそくさとスタート。


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きつい上りを何とかクリァすると軽いアップダウンが続く。
富良野岳のすそ野の気持ちいい走行。

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ミラノチームのN夫妻らに難なく追い抜かれ5分ほど追走したがちぎられてしまった。

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第2エイドステーションは「北の国から」の「五郎の石の家」31km
ここでミラノチームに追いついた。

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彼らが「五郎の家」を見学中に先にスタートさせていただいたが、次の原始の泉につく前に抜かれてしまった。

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これぞ「北海道」という広大な富良野のすそ野を満喫してのんびり走行。

原始の泉 44km
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原始の泉で冷たい湧水を補給した後はながぁい下り坂まさに富良野ハイウェイ。

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快適なライドの後は昼食ステーション日の出公園 58km

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小刻みにアップダウンを繰り返してついた先が第三エイドの「拓新館」
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飴とクッキーいただいて再出発。
美瑛拓真館 74km を折り返して日の出公園 88km はパス。

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天空は雲が張りだしてちょっと雨模様かと不安ではあったが なんとか持ってくれた。

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最終エイドステーションは富田ファーム・とみたメロン 100km地点
このメロンとソフトクリームのコラボが熱い体を癒してくれました。 

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追い風の援助を受けてゴール120km
ゴールではミラノのチームメイトが待っていてくれて記念写真。
富良野岳&十勝岳のふもとの楽しいライドであった。
2014富良野ライド、4年ぶりに参加した。
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6月21日小雨の羽田を早朝に発って先ずは旭川へ。梅雨の合間の北海道は気持ちよく迎えてくれた。 

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旭川といえば「旭山動物園」。ペンギンと白熊がお目当て
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ペンギンやアザラシを水槽の底から見上げて「驚嘆」。
動物のお食事時間を「モグモグタイム」というそうな。

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そんなの観てたらこちらもお腹が空いて、旭川のヂンギスカン料理へ直行。人間のモグモグタイムとした。
店のおばちゃんに手ほどき受けてマトン焼きながら「ノンアル」ビールで乾杯。

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デザートはいちごシャーベット。ちょっと不満足。
で富良野の富田ファームへ急行して富良野メロン一舟300円に満足満足。 

そして午後3時受付会場へ
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受付済ませて参加者の前日ミーティング
白戸太郎氏の絶妙な話術に乗せられてロングライドの講義とストレッチ。

と、ここで偶然に打ち合わせもなく「ミラノ」のチーム仲間Nご夫妻とUご夫妻と遭遇。
なんとなんと奇遇なこと。今夜の前夜祭と明日の実走ががぜん楽しくなってきたぞ。
 
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ミーティングの後は、白戸太郎氏と歓談&ツーショット。そしてホテルチェックイン。

新富良野プリンスホテルでの前夜祭
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立食パーティーだがお酒も料理もまずまず、

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お笑い団長や某モデルタレントの登壇で盛り上がってましたねぇ

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抽選会ではなんと我が財務大臣は偏光サングラス13,000円相当をゲットしてご満悦。
さあ、明日も楽しむぞ。でも飲みすぎたかな。
梅雨空に憂鬱な日々を強いられているが我が家のバルコニーがはなやかな色合いを見せて和ませてくれている

三年前の5月第2日曜日に次男の嫁から財務大臣に贈られたカーネーションが今年も満開となった。
ベランダに「放置」状態であるにもかかわらず律儀に花をつけ続てている。
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憂いな奴よ
世話係は私であるが、水やりと摘花、のみである。
この分だと多少の追肥でまた秋にも咲いてくれるだろう.
英題:POMPEII製作年:2014年製作国:アメリカ・カナダ・ドイツ上映時間:1時間45分
火山の噴火で埋没した街ポンペイを舞台に、愛する人に全てをささげる主人公の奮闘を描く
一瞬で全てを奪い尽くす自然災害に、果敢に挑む青年の勇気と行動力に胸が詰まる。

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ストーリー
古代都市ポンペイ。奴隷戦士マイロ(キット・ハリントン)は、富裕層の商人の令嬢カッシア(エミリー・ブラウニング)と恋仲になるが、身分違いの恋に悩む二人。
ちょうどその時ベズビオ火山が噴火を始め、マイロは愛する女性を救うために戦う。

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完走
久々に映画らしい映画だ。
79年のヴェスヴィオ火山噴火と当時のポンペイがローマに支配されていたかどうかの史実はどうであれ、
大自然の破壊力に果敢に挑む青年の勇気と愛への行動力にちょい感動。津波にも胸が詰まる。

お奨め  かの名画「ベンハー」にも匹敵する迫力に圧倒される。
6月1日 午前4時起床 車載輪行にて千葉県栄町に向けて出発
千葉県サイクリング協会主催による「銚子センチュリー」への参加である。

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午前6時、朝霧に煙る栄町「ふれあいプラザさかえ」前広場にて受付開始
約400名の参加者が続々と集まってくる。

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午前7時スタート。例によって鈍速対策で私はトップ組みでスタートさせていただいた。
お仲間のN村さん・K田さん・М田さん・E本さん等の姿も見える。彼等は所要タイム優先。

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成田空港西側をかすめて「芝山はにわ道」を経てひたすら九十九里方面を目指す。

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40㎞地点第一チェックポイント蓮沼海浜公園
氷水で冷やされたミニトマトが口腔で弾けて喉を潤おしてくれる。6個もいただいてしまった。

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「九十九里ビーチライン」から房総銚子台地のキャベツ畑の農道を快走。
80㎞地点「地球が丸く見える丘公園」到着。第2チェックポイントである。

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この日に合わせて早生の品種から収穫した八街スイカの接待を受ける
いやぁ甘くてしかも冷えたこのスイカの旨いこと、何切れいただいたか忘失。感謝。

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犬吠埼→銚子→利根水郷ライン→広域農道→アジサイ公園
120㎞地点。延々と続く農免農道を経て第三チェックポイント到着

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このころ暑さも最高に達して、早くゴールをと急ぐもトリッキーにアップダウンで「老骨」を痛めつけてくる。
成田空港東側を経て最後の激坂越えてなんとか無事スタート&ゴールの「ふれあい広場」にゴールイン。

МCの麻生つぐみ嬢が元気に迎えてくれた。今年は例年に比べ1時間ほど早い。
やったね。

記念の完走証をいただいて、バイク畳んでいそいそと帰宅するnebanebaでありました。
我がサイクルコンの記録は164.2㎞。だった。
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さてさて帰宅してから
本日の走行中に振動で時々頭痛を模様したのはなぜか考えたところ思い当たる節としたら昨日の落車、
そうかもしかして「頭部打撲」
そこで昨日被っていたヘルメットを点検するとなんと破裂しているではないか。

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翌6月2日、念のためにかかりつけの医院へ、診断は脳振盪。そして指定のМRI撮影に至るのであった。
結果において異常や内出血はなかったものの一週間の経過観察を言い渡された。

問題は突然気を失って倒れ記憶喪失したのか、転倒&頭部打撲で記憶喪失したのかである。
脳振盪によりその直前と直後の記憶を喪失することがよくあると医者はいう。

その後も三か月・六か月の経過観察とか。事の重大さをも気が付かぬ粗忽者の自転車海苔を反省。
ただ強固な石頭と毎日飲み続けることのでる胃袋を提供してくれた亡き母には感謝である。