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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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5月31日
連日暑い日が続いている。明日は銚子センチュリー160㎞に挑戦
熱中症対策にせめてその半分でも走って体を慣らしておこうと葛西臨海公園往復を企画。

仙台のクロモリフレームビルダー松本サイクルのチーム「アムーバ」のジャージ着用で国道4号と中川沿いに最短距離で葛西臨海公園を目指す。
暑いというよりアスファルトの輻射熱で「熱い」
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中川左岸江戸川ボートレース場をすり抜けて新川排水場も過ぎ
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いよいよ江戸川と合流というかそのまま海沿いを走る。
そしてサイクリングロードは自然と道なりに葛西臨海公園と入っていく。

公園に入った瞬間に天地がひっくり返ってアスファルトの路面が目前に迫ってきた。
ふと気が付くと私はバイクに寄りかかるように立っている自分を発見するのである。
まるで他人事のように。

葛西臨海公園のようだが何故私は此処にいるのだろう
そして今日は何月何日だろう。
さっき母子連れのママチャリを追い越してオジサンとすれ違ったまでは記憶にある。
ウェアーの右膝が擦り切れて三つ四つ穴が開いている。右腕も打ってるような気がする。

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公園の縁石ブロックに腰かけて想像をめぐらす。
そうだ明日のセンチュリーの体慣らし自主トレに来たんだ。
ハンドルに傷がある。カメラも破損している。そうか落車したのか。

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なぜ?
それにしても道幅も広く路面も平らな所で何故。・?????。何故?。
落車したと思われる10m.ほどのところを何度か往復してみた。
分からん。原因と経過が頭に浮かんでこない。記憶喪失?

まぁいいっかと海岸沿いの休憩所で一休み
そしてラン続行。

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(この落車直前と直後の写真を比較すれば瞭然であるがこの時はヘルメットが破裂するほど頭部を強打したことに気が付いていない。)
帰路は荒川右岸CRを北上。途中、ポピンズの群生地で休息。

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帰宅後は、国立競技場さよならセレモニーに演舞しているブルーインパレスが越谷上空にまでデモ飛来してきたその下で明日の鋭気養いのバーベキューするnebanebaであった。
当日の自主トレ走行距離 78㎞であった。

さてと
肩と膝のすり傷はともかくも、翌日センチュリーランの走行中に振動するとかすかに頭痛がするので帰宅後当日のヘルメットの破損状態を見て頭部強打の重大さを知ったのである。。
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(この写真2枚は後日撮影したもの)
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映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」
製作年:2014年製作国:日本公開:2014年5月10日 上映時間:1時間56分

347864_005TOP.jpg  347864_001WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~
ストーリー
大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。
向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。
粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。

347864_002WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~  347864_003TOP.jpg
完走
お笑い系でもない、体育会系の根性ものでもない。時々H系をちりばめた田舎の風景画。どっちつかずの中途半端やめて映画だね。
危険と隣り合わせの過酷な林業の現場とその大切さと自然と触れ合いを描きたかっであろうが伊藤英明ゃベテラン柄本明の起用がもったいない。
夕方の驟雨予報が帰宅を促して早めの店開き
というより久々の暖簾掛けだ。
今夜は「財務大臣」殿不在につき「独り」を満喫できるぞ

先ずは焼酎ハイボール缶で喉をしっかり潤おしてから
佐渡からの自分への土産の1本純米吟醸「佐渡のきりょうよし」をいただく

栓を開けぐい呑みに注いだ瞬間に漂う吟醸香に先ず臭覚で酔う。
うすく透明な琥珀色がかった神の水が舌をスルッと抜けて喉に染み入る味覚に酔う
ネーミングのとおりこれは器量良しなお酒だね

今晩の肴は佐渡土産の元祖「柿の種」
これがまた独り酒をそそるんだね

そこで土産のもう一方の北雪大吟醸も味見したくなるのが酒飲みの性というもの
これまた「きりょうよし」以上の吟醸香と舌に絡みつく色香に惚れぼれウットリ

ここで何かつまみをと冷蔵庫を漁れば「鍋ごとカレー」
大臣が遅い職務の際に他人の腹の世話するいつもの「おせっかいカレー」である。

これもまあいいっか
で、独り囲炉裏でトロトロ そしてチビチビ&グイグイ。
柿の種ポリポリ。

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BSテレビではあのちょい悪親父のシンボル火野正平のこころ旅「とうちゃこ版」放映中
この親父のシャイで女好きで悪戯っ子が優しい声で手紙読むシーンが愛せる
自転車に乗らされてる感はあるものの同年代としてついつい応援視聴している。

そうこうしているとカレーが小さくポコポコ言い出した。
スプーンで掬って小皿に取る。

これに山椒ちょい多めの「やげんぼり」を大目に振りかけるのが私流酒の肴
(財務大臣は嫌がるがね)
いけるんだなあこれが。吟醸香が消えてしまうから良い酒にはもったいないがね。

本来ここで酒種は本醸造に切り替えるのだが
今夜は鬼の居ぬまの大吟醸続行。

いやぁいいねえ独り酒
たぶん大臣のご帰還時に私は囲炉裏端で大の字になっているであろうな。
5月19日
できる限り遅い朝食でチェックアウトしようと考えて昨夜床に入ったのだが、確かに心地よい疲れとロングライドのご褒美のお神酒でで爆睡はしたであろう。
しかし華麗なる加齢は「早起き病」が加速していて4時前に目が覚めてしまった。

ホテルの朝温泉の解禁は午前5時となっている。それまでの時間つぶしにPC引っ張り出したが電池切れ。
スマホで浮遊してみても間が持たぬ。

何とか5時前に温泉潜入、その後2.3かい浸かって8時朝食&チェックアウト。

例年佐渡を去る日の昼食はフェリー乗り場前の「魚秀」と決めている。
ところがなんと親父に急用できたとかで「休業」の看板、offLimit。

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ならばとフェリー乗り場隣接の「シータウン佐渡」の三階の海鮮食堂へ。
マグロの解体丼をフェリー出港までたっぷり時間かけてゆっくりいただいた。

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二階の土産物売り場、トキの赤ちゃん誕生セール中、ロングライドの参加者と思われる客であふれていた。

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新潟行きのフェリーは往路の[ときわ丸」に代わって「おけさ丸」であった。
定刻の12時40分出航。

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新造船「ときわ丸」に刺激されたのか、以前からあるこの「おけさ丸」もリニューアルされていてきれいだ。
エントランスも改装され清潔感と豪華さが加わっている。
一等船室の椅子席が増えて、絨毯船室も綺麗に改装されていた。
ここで二時間半たっぷり寝かせていただいた。よくも寝られるものかと自分でも感心する。

新潟港着3時過ぎ。これで完全に新潟佐渡とお別れだ。
来年も来ようと思うが、もちろんイベントとしてのロングライドもいいが、自主計画自主コースで企画するのもいいな、一年かけでじっくり策を練るとしよう。

関越道経由帰宅、7時過ぎ。
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改めて「自分へのご褒美土産」を並べてみた。
佐渡の地酒純米酒2本、佐渡地ビールときわ丸ラベル2缶
銘菓「朱鷺の子」1箱、佐渡産コシヒカリ2袋(ロングライド参加賞だがね)
しばらくは自宅にて佐渡が味わえるぞと。満足満足。
5月18日 午前2時半起床。
ホテルではロングライド参加者のために午前2時から朝食の用意がされていた。

昨夜夕食を摂ってから6時間後の夜中に朝食なぞ摂れるはずもないのだが、今日のライドに備えて無理やりにおかゆを流し込んで午前4時ホテルを発つ。曇天、気温11度、寒い。冬支度にウインドブレーカ姿だ。

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210㎞のA組は5時半スタート、私は130Bコースは6時半スタートだ。
参加者総勢当初予定より増量の3500名の大行列である。

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その中にあって我々夫婦を目ざとく見つけて挨拶をしていただいたお二方。
輪行箱のメイカーのМ氏と市川サイクリング倶楽部のN氏である。私にとっては偶然の遭遇であるが彼らは必然であったかのように話しかけていただいた。はるか関東からの参加でこうやって声かけたいただいたことに感謝である。
互いにエール交換して私とМ氏はBコース、N氏はAコースとそれぞれにスタートした。

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佐渡西海岸沿いに夫婦岩や千畳敷を左に見ながら北上。沿道では地元の方々の熱い応援に寒さも吹き飛ぶ。

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青空も顔を出し始め海岸線の風が心地よくなってきた。

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20㎞地点相川エイドステーション。ワカメそばの接待を受ける。

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オレンジとおにぎりもいただいて実質的な朝食。10分休憩で再出発、先を急ぐ。

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尖閣湾沿いに北上、この海岸線は入り江が深い訳ではないが美しい。
空を見上げれば雲が取れて五月晴れの好天、気持ち良いライドを満喫。
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40㎞地点入崎エイドステーション到達。
此処でも手厚い接待、おにぎりにワカメスープがよく合う。
ここも10分休憩で再スタート。

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130㎞Bコースの最初の難関Zett坂
事前の特訓の甲斐あったか無かったか難なく登頂、下界の絶景に絶句。
その後の下りで落車事故の救急車処理に遭遇、クワバラクワバラ。

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次なる難関は大野亀の登り、苦しかったがまあ何とかクリァ。
オールスポーツのカメラマンに手を振って笑顔の愛嬌振り撒くほどの余裕?実は内心歩きたかった。

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75㎞地点はじき野エイドステーション着。
毎回ここの塩むすびが一番旨い。8個もいただいてしまった。
ここで外人風の男が両膝擦り剥いて唸ってた。他山の石とした。

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はじき野から先は両津湾沿いに緩やかなカーブと多少のアップダウンの単調な海岸線を南下。
沿道からの黄色い声援に元気づけられた。

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汗ばむ陽気となってネックフォーマ―を外す。
やがて100㎞地点両津のお昼ステーション到達。

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ドームの中ではお昼のお弁当にお味噌汁の無料サービス。
和太鼓の実演やボランティアのマッサージサービスに行列ができていた。
満腹のお腹抱えて足切り時間に1時間余して12時30分スタート。

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ここからはのどかな田園風景の穀倉国仲平野をひた走る。おばちゃんの暖かな声援もうれしい。

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田植えの終わった水田の向こうに真野湾を望む絶景ポイントを通過。
とはいえちょっときついアップダウンもあって疲れた足に追い打ち掛ける。
ここでも落車処理のパトカーやスタッフに遭遇、ライダー君の身の程のライドを願いたいね。

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真野湾沿いの幹線道までの急斜面を駆け下りてゴールを目指す。
МCの「・・・・さーんおかえりぃっ」のアナウスで無事ゴールイン。計測チップを返却して完走証「でかしました」をゲット
しばらくは続々とゴールしてくるA&Bコースの面々を迎えてから退散。
バイクの清掃&ホテル帰着

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ホテルでのお楽しみと完走のご褒美は「温泉」&「酒宴」
もちろん祝杯は地酒、しかし昨夜よりも酒量が少なくて爆睡とは我ながら華麗に加齢なのかなぁ。
さて、来年はこのイベントで佐渡を巡るか自己流コースを設定してのんびり漫遊を思案中である。
いずれにしても再訪佐渡を企画する。佐渡はいいよぉ。ではまた・・・・。
5月17日 新潟フェリーふ頭 午前5時着
超早起きして関越自動車道350㎞をひた走っての新潟入りである。
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すでに多くの乗船客と車両が到着して乗船手続きをして待っていた。
6時出航
今年4月に就航したばかりの新造船「ときわ丸」である。
乗船早々に真新しい船内をくまなく「おのぼりさん」させていただいた。

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ロビーは一流ホテル並みの吹き抜け。一度は使ってみたい特等船室、でも2時間半の船旅には「もったいない」
スイートルームは「客」がいて覗けなかった。

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一等椅子席室と一等絨毯室、同料金では椅子席がゆったりリクライニングシートが快適だ。
今回私たちはこの席を利用させていただいた。

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一等船室の船首側の展望ラウンジ、もし、二等船室であぶれたらここはおすすめのコーナーだ。
二等船室は従来船とさして変わらないがなんといってもきれいなのがいい。
二等椅子席も快適な環境である。

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さて、2時間たっぷりと寝不足を回復させていただいて無事両津港に着岸・ときわ丸最高。
曇天、気温11度、佐渡も寒い。

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佐渡といえばトキ。何度か訪れてはいるが今回も表敬訪問。
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トキのゆるキャラ君に抱きかかえられて満足。

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午前11時、開店を待って訪れたのは昨年舌鼓を打ったあのぶりカツ丼の「長三郎」
本来寿司店であるが佐渡名物「ブリカツ丼」を売り出している一方ラーメンも旨い。
今年のぶりカツはソース味がちょっと薄くなったかなと感じた。
腹ごしらえができたところで島西部の佐和田のロングライド受付会場へ。

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会場には例年どうりのテントが張られ受け連れボランティアが歓迎してくれた。

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午後1時、受付で計測チップとゼッケンをいただく。

前夜祭が行われる佐和田小学校グランドにはすでにステージが用意され、スタート&ゴールゲートも設置され明日を待つばかりの状態である。
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それにしても寒い。前夜祭開会までには3時間以上待たなくてはならない。
出店ブースを覗いて見たが、どうにも間が持てぬのとなんせ寒い。

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いっそホテルにチェックインして温泉に浸かって明日の鋭気を養うこととした。
午後2時半、同様に考える参加者がすでに何組か到着していた。

早めの夕食と言っても午後6時、温泉に入ってそれまでビールを「ゴクゴク」ささやかに個人的前夜祭。
そしてレストラン宴会、もう食えん。しかも面倒なカニの姿そのまんまは手つかずで熱燗うん本。

ようし今夜もお酒が旨い、明日も元気に走れそうだぁ。
おっと午前3時には起きなくてはいけないんだった。グッドナイト。
ただいま街乗りクロモリバイク「アムーバ」はミラノでメンテちゅう
コルナゴ君も今週末の佐渡ロングライドに向けてこれまたミラノでメンテ中

そこで今日のお使いは初代CLXバイクでお出かけ。
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途中葛西用水沿いで一休み
「自転車のある風景」のショット

五月の風が心地いい。
佐渡もこんな天気だったらいいなぁ
出ました、今年もレモンと柚子の植木の葉に蝶ちょの幼虫出現
たぶんアゲハであろう。
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青虫になってサナギになって脱皮してきれいな羽を広げて
まちどうしいのだが、その間無残といえるほどこれらの葉を食い漁るであろう。

どれだけ葉っぱを食い尽くされるか「我慢」比べの日々が始まった。
5月11日(日)
特訓?筑波山・・・一週間後に迫った佐渡島ロングライドの足慣らしに山登りを試みた。
いつもの通り旧筑波鉄道リンリンロードの藤沢駅まで車載輪行。

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筑波スカイラインに抜ける坂道をエッチらコッチらと休み休み登る
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休憩休憩また休憩、水補給にエード補給で決して訓練になっていないがうぐいすが歓迎してくれてよく鳴いていた。

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風返し峠上から一気につつじが丘へ
この間なんとミラノ軍団に遭遇なぜか何度か抜かれた。彼らは不動峠を何回か繰り返してアタックしていたようだ。
つつじが丘でも合流できず軍団は下りですれ違いながら私たちにエールを送ってくれた。 

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筑波山に来た時は必ず寄らせていただく筑波山神社登山口の土産物店「むらさき」でこれもいつものとろろそばをしいただいた。そばの写真は撮り忘れたが、食堂からの下界の景色はバッチシとらえてきた。
そしてダウンヒル、これまたいつもの「沼田や」に立ち寄って香ばしいかりんとう饅頭をほうばる。

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筑波山口のバス基地にもなっているリンリンロード筑波駅到着。
ここから軌道跡の平坦なリンリンロードに入る。
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田植えの始まった水田を両側に眺めながらののどかな田園ポタ走り。
向かい風ながらも気温も適度の快適サイクリングで出発地藤沢駅へ。
走行距離 42.1㎞であった。
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到着後バイクをかたつける前に先ずは喉を潤おそうといつもの宮崎酒店へと思ったらシャッターが降りたまま。張り紙には今年の2月で閉店したとある。店の親父さんとコーラ飲みながらお喋りしたのが懐かしい。
自動販売機だけは稼働していた。仕方なしにコインを入れてペプシのコーラをいただいた。

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ふと、駐車場の脇の緑地にホイールが置かれている。不良品でもなさそうだからどなたかが私と同じようにこの休憩所を利用して忘れていったものであろう。かわいそうにいまごろ慌てて引き返してくる様が目に浮かんだ。
これを他山の石として何べんも忘れ物がないか確認して帰宅の途へ。

途中、次男の嫁さんからメール受信、「渡したい物があるので帰りに寄って欲しい」とのこと。
目的は想像できるので守谷のサービスエリアで土産購入してから都内の次男宅へ。
案の定5月第二日曜日の植木鉢のプレゼントであった。ありがとさん。
英題:CAPTAIN AMERICA:THE WINTER SOLDIER  上映時間:2時間16分 配給
『アベンジャーズ』でのニューヨークの戦いから2年後を舞台に死闘闘を描く。
main_largeキャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー  347842_003g2[wy
ストーリー
70年の眠りから覚め、アベンジャーズの一員として戦ったキャプテン・アメリカが、S.H.I.E.L.D.(シールド)の仲間に突如襲われ、その裏に潜む真実を追う姿を映し出す。

アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)はS.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活動していた。

ある日、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を世界屈指の暗殺者ウィンター・ソルジャーが襲撃。そして・・・・・・。

347842_003g2[wy  sub_largeキャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
完走
まあスーパーヒーロー映画としては娯楽としていいじゃない。
頭使わなくて気楽にみられるアクション大作?。
続くだね。続編あり。エンディングロールの後にサービス画像あり。
英題:ENCHANTED KINGDOM 3D  製作年:2014年製作国:イギリス
上映時間:1時間27分 配給:東宝東和 製作:BBC EARTH カラー
大自然に癒される~あなたのココロとカラダを癒やす処方せん映画
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BBC EARTHが、水をテーマに大自然を特殊なカメラで撮影したドキュメンタリー。

迫力あるビジュアルでいまだ見たことのない大自然が眼前に広がる。
地球の旅への案内人が自然の王国を最新鋭のカメラが捉える。
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完走
我が「NHK」の方が良い絵撮るかもしれない。
この映画作者は自然界には怠惰と睡魔が存在することを自覚していないな。

エンデングロールの後に「製作秘話」的映像が流れるが蛇足。
随所に製作意図とやらせを感ずるのはわたしだけかなぁ?
ボタライド企画
葛飾東水元縛られ地蔵尊南蔵院参拝・どんな願い事も叶うという。
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お地蔵さんに荒縄を縛り付けて願掛け、願いがかなったらお礼にその縄を解きに来なくてはいけない。

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東京都最大?の公園
水元公園ポタ&公園脇のレストランHannariでピザ
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江戸川CRポタポタ。追い風に乗って北上。
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越谷レイクタウンにてポタ終了・・・49.8㎞でした。
アメイジング・スパイダーマン2
英題:THE AMAZING SPIDER-MAN 製作国:アメリカ日本公開:2014年4月25日

キャストとスタッフを一新した人気アメコミ超大作の第2弾。
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ストーリー
超人的能力を駆使して正義の味方スパイダーマンとして活躍する青年ピーターが、ニューヨークの平和を脅かす敵たちに立ち向かう

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完走
もっと単純明快なストーリーでいいのに複雑にし過ぎてグチャグチャ。
全てネタバレ的筋立ても観てる者をハラハラさせてくれない。

前作以上の何もない。 大落車。

それと映画館では後ろの席の南方系外国人親子三人のおしゃべりと紙袋ガサガサが気になって映画に集中できず、私は堪忍袋の緒を切った。後ろを振り返って「シーー」

終映後その御仁と言葉を交わしたがお国がらの違いか私の意図するところを理解していない。
幼子連れでの教育ができていない。
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