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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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昭和天皇の誕生日を昭和の日と称するらしい。
曇天の朝、久々に我が住む街をコロナゴシクロクロスバイクでボタリング。
川の町「越谷」を再発見できた半日であった。

P1120017仁王門  P1120015虹団子
大聖寺大相模不動尊仁王門と参道脇の虹団子。みたらしだんごとせんべいが売り。

P1120014びんころ地蔵  P1120013濃いフェスティバル
境内のぴんころ地蔵尊、さつきが満開だぁ。今時健康志向でこの手のぴんぴんころりんの地蔵さんが各地でみられるようになってきた。
大聖寺近くの不動橋河川敷の鯉のぼりフエステイバル。町興し行事の真っ只中、それにしてもよくもこれだけの鯉のぼりを集められたものだ。

P1120022元荒川役所  P1120031越谷文化会館
元荒川CR沿いに北上。 箱もの行政の象徴越谷文化会館。その脇で若者のグループがBBパーティー。

P1120038テンガクジ  P1120035久伊豆神社
元荒川から天嶽寺と久伊豆神社へ

P1120042久伊豆神社  P1120045藤棚
久伊豆のながぁーい参道と亀とスッポン大量生息の池之端の藤棚。

P1120062久伊豆横門  P1120052久伊豆神社白百日紅
脇鳥居から手水使って境内へ。参拝。本殿脇にはもう白色の百日紅が咲いていた。

P1120064元荒川  P1120075元荒川
元荒川に掛かる宮前橋としらこばと橋。ここから葛西用水をはじめ何本かの農業用水の取水口がある。

P1120066越谷御殿後  P1120069越谷御殿後
徳川家康の越谷御殿跡、江戸の大火の時に江戸城の再築のために解体されてしまったという。

P1120078葛西用水  P1120079葛西用水
葛西用水沿いの緑道を抜ける。砂利道でシクロクロスの実力発揮、乗り心地両行。
葛西用水はここで武蔵野線の下を抜けて草加から足立に達すると中川に合流する。

P1120091レイクタウン  P1120099レイクタウン
新興住宅地&商業地区レイクタウンへ。ここでミラノの輪友Y氏と遭遇。市の文化財中村家の前でツーショット。
レイクのほとりでのんびり休憩、本日のポタ終了。

本日の総走行距離 22.7㎞でした。
この後映画にお出かけ。のんびりっていいねぇ。
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4月27日
輪友&呑友のK女史率いるグループのコンサートが朝日ホールで開催されるという。
市川Cyclingクラブとして13名からなる応援団を組織して繰り出すことになった。

「女声合唱団コンサート鑑賞ポタ」+ 「深川めし」と銘打って企画先導役は自称「断腸亭」の若翁。
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本隊は9時に水元公園を出立する。鈞ちゃん、Bさん、テルミンさん、テガさん、ジャズさん、エンツォさん、呑ちゃん、断腸亭さんの8機

私は単独にて草加越谷千住の先から芭蕉の奥の細道を逆走して江戸を目指す。

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浅草吾妻橋西詰でレンタルママチャリの愚兵衛さんと合流(10時過ぎ)。そこへ本体も到着して大合流。
小休止を挟んで隅田川をわたって両国安田庭園へ。

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庭園の池ノ端をグルリ散策の後に回向院近くの「吉良邸」跡へ、ここから四十七士討ち入りから泉岳寺への引き上げ路コースをたどることになっている。

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輪輪仲間ゆえの途中で自転車店のウイント゜ショッピング2店。興味津々のひととき。
「イーストリバーサイクルズ」さんとスポーツサイクルショップ「いちかわ」

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「割烹 みや古」にて(11時25分)emoさん、もーちゃん 二名と合流。
池波正太郎ご用達、剣客商売や鬼平犯科帳でもおなじみの「深川めし」をいただく。

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美味というか風流というか、本来ならばお銚子一本つけるところだが本日は「我慢」の末
再度「四十七士ポタ」。隅田川沿いに芭蕉庵跡や祠の見物。

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永代橋を渡って隅田川右岸から築地へ。新大橋通り傍の小公園の柵に自転車を幾重にも貼り付けて築地場外市場を自由物色。

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「強烈」のできるラーメン店「井上」での行列参戦組や鮨三昧組とに分かれての散策である。
それにしてもアジア系外人のツアーや観光バスの団体さんも加わって大混雑の場外「乱闘」である。

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さてさて、本日の最終目的地は朝日新聞本社隣接の「浜離宮朝日ホール」
会場にて和服正装のユキムンさんと合流してコンサート参観者13名で観客席へ。

心はタキシードに着かえての着席。
一流ホールでの合唱リサイタルなんぞ私には全く全然無縁の世界であった。緊張。

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14時開演、かのK女史はなんと指揮者で登場。
3部制で楽曲が進むのだが、次第に私の緊張の糸が解れて緩んできたのか睡魔が襲ってきた。眠ったらアカン、ふっと別世界のシーンが脳裏をかすめる、もしかして「イビキ」。
休憩時間に両隣のお仲間にそれとなく聞いてみた。やっぱり「轟音」を聞いたとか聞こえなかったとか。

第3部の曲目には十四郎の私でさえ感動させていただいた。アンコール曲には感涙。
私としては夢のような体初験をさせて戴いたリサイタルであった。

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終演後参加者全員で記念撮影。
そして断腸亭さんの案内で都心抜け道ライド&迷路ライド&本日名残の楽しいライドであった。

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スカイツリー界隈で解散、というよりも私と愚兵衛さんとが本隊から離脱して家路へ。

翌日談では金町で「大反省会」があったとか、私もそれを見越して輪行の支度はしていたのだが「軽く」と聞いていたので私が「重く」したのではいけないと思い「離脱」したのが、私にとって「大反省」。金町まで同行すべきであった。

レンタルママチャリの愚兵衛さんはきちっと金町で合流して大反省会に参戦していた。と。
チャンチャン。

本日の総走行距離 越谷築地往復 62㎞でした。


4月26日
久々に牛久のシャトーカミヤへのランチライドを試みた。
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例によって守谷の日帰り温泉「絹の湯」の駐車場を起点とし、小貝川左岸から水戸街道経由、牛久沼かすめてシャトーカミヤ往復約60㎞のボタライドである。

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田植えを控えて小貝川も水量豊富になっていた。沈下橋もそれなりに絵になっている。
岡堰から右岸に渡る。気持ちのいいCRが続く。 
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シャトーカミヤの重要文化財建屋は3.11以来の相変わらず耐震工事中。
あの優美な「シャトー」を早く観たいものである。

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当日はレストラン「キャノン」が新装オープンの日と重なってオール予約満タンにてoffLimit。
ビアレストラン「ラテラスドオウエン」の2テーブルが空席で滑り込みセーフ。
 
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コーラで喉をうるおしてからランチをいただいた。
休日のラン&ランチ。でした。

ワインセラーで本夕訪問するT君宅への手土産として赤白ワインを求めてリュックに詰め込んだ。

帰路はもと来た道を引き返し、「絹の湯」で汗流して帰宅のお定まりコースであった。
4月19日
昨夜は長野県伊那谷の駒ケ根高原早太郎温泉での高校同期の観桜会。
明けてこの日は天竜川沿いに北上して岡谷諏訪経由で昨日の出発地茅野へ向かう
やや上りだがほぼ平坦な道路を辰野-川岸-岡谷へと進む。のが当初の計画。
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伊那谷最北端の町辰野で私は生まれた。同じ出身の友人がこの辰野まで私ごと輪行してくれた。
かつて通学した辰野中学校前の通りの桜は見事な並木に成長していた。(車中撮)

辰野の「ホタル公園」でコルナゴ君を組み立てて出発。
岡谷で左岸に渡る。天竜川第一の橋釜口橋を過ぎると諏訪湖が見えて来た。
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天竜川の源は諏訪湖からの取水口釜口水門である。
ここで一休みした後、周囲16kmの湖畔をぐるりと取り巻くジョギング&cyclingロードを走る。ここも桜が満開だ。

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更に湖畔をを周回して上諏訪温泉へ。「八潮」にて名物手打ちそばをいただく。 

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女工哀史を連想する「千人風呂」の片倉館そして湖畔をポタリング。
4月にしてはちょっと肌寒い。

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何回も訪れてはいるが、今回の旅の無事に感謝して諏訪大社に参拝。

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湖畔を巡を終えて昨日車を預けてあった茅野市の甥の店へ、ここで車載。
本日の走行距離 38.6㎞であった。

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車にて上諏訪温泉に引き返してチェックイン。湯に浸かってこれまた一杯。
故郷と自転車と桜と温泉。いい旅させていただいた。
4月18日
伊那北高校同期のゴルフ会&観桜会が伊那谷で行われた。
私はゴルフをパスさせていただき観桜会(宴会)「呑み」に出席させていただくことにし、諏訪湖の手前の茅野から杖突峠を越えて高遠経由伊那駒ケ根へとコルナゴ君同行のライドとした。
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茅野から頂上までわずか7kmの峠道に1時間半余りを要しての登山。
沿道では残雪が私をきつく歓迎。

峠道でヨロヨロと登る私の後に観光バスや乗用車がズラリ渋滞、対向車ががあるからセンターをはみ出して私を追い越せないのである。よく我慢してクラクションも鳴らさずに。時々路肩に寄ってでこれらの車をやり過ごすのである(休憩だ)

峠の茶屋では大休憩、何とか登り切りホッ。これ以上坂が続いてたら「天国」行くね。
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峠を越えたらそこは「下り坂最高」の世界、人生これでなくちゃぁ
山裾では満開の桜のオンパレードにての歓迎がうれしい。

超特急(50㎞/h以上)で桜まつり真っ只中の高遠城址公園到着
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人ひとひと、車くるまくるまで溢れかえる公園付近、あの「絵島の血の涙」で染まったという紅の桜を見物に全国から観光客が押し寄せているのである。

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高遠の名物に「高遠桜饅頭」がある。全国どこの温泉饅頭より皮が薄く中のさらし餡が透けて見える、表面に桜の花の焼印が押されている。
味は甘すぎず甘すぎず適度に甘い。私はこれを肴に日本酒が飲めることを自慢にしている。

高遠城址を後にして天竜川の支流の暴れ川「三峰川」沿いに走っていると、呼び込みのおっさんに声かけられた。なんと観光ヘリコプターで空から桜見物のお誘いである。
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野次馬の私としては「乗ったぁ」であったが操縦士含めて4人乗りの竹とんぼ。
客があと二人集まるまで私が田んぼの真ん中の仮設ヘリポートで「客待ち」

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待つこと30分、小学生とその母親が田圃道を軽自動車でご到着。
たった3・4分の空中散歩であったが「上の目目線」での下界を見下すのもいい気分であった。
着陸の旋回時はヒヤッとさせるサービスぶりに満足して地上の人となったのであった。

さて、最終目的地駒ケ根中央アルプス木曽駒ヶ岳のふもとまで残り26㎞。
天竜川河畔までは「下り最高。」寄り道道草した時間を取り戻す。
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右岸からこの駒ケ根高原までがダラダラの登りが延々と続く。
これを超えたら「呑めるぞ」と思いつつも苦しい仕打ち、ホテルが見えたときは生き返ったね。

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本日の最終目的はこれ。伝説にちなんだ「早太郎温泉」にたっぷり浸かっての大宴会。
同級生の経営するホテル「二人静」の奥座敷。
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酒の旨さは誰と呑むかだね。・・実に旨かったぁ
旧友と呑んで騒いで夜更けまで、そして爆睡。

この日の総走行距離 65.5㎞でした。
4月13日  日曜日
千葉県サイクリング協会が毎年実施している「渡良瀬ミーティング」
渡良瀬遊水地のハート型湖(池?)谷中湖の畔に近接県のサイクリストが大集合するイベントである。

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今年は私は正式には不参加、だがクロモリお披露目で我が財務大臣と「見物」に行くことにした。
行けばきっとCCA会員のお仲間と遭遇できるであろうと予測のもとに、忍者とくノ一は出かけたのである。

当日は「関宿城まつり」の脇をすり抜けて利根川左岸から渡良瀬川左岸を経て北上。
三国橋を経て遊水地とうちゃこ。
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ここで我々は朝の出立に手間取ったことを始めて反省するのである。
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すでにイベントは終了していてスタッフさんらが跡形付けをしているではないかぁ
もちろん参加者らは出立した後で広場はもぬけの殻。 愛すべき我がクロモリ君は草むらにふて寝。

いったいどこですれ違ったのだろうか?
たぶんというより谷中湖のコースの反対であろう。
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まあ我々はのんびり時間を過ごさせていただき、利根川左岸の道の駅「さかい」を目指す。
 
高瀬舟なる船着き場で休憩。
対岸には関宿城がクッキリシルエット。
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道の駅ては「十割そば」をいただいて「チャンチャン」
本日の走行距離47.5㎞でした。
4月12日 土曜日
ちょっと肌寒いがネックウォーマー装備でクロモリ君の初試乗に関宿までお出かけ。

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江戸川右岸は菜の花咲盛り、東武電車もお出迎えだ。

クロモリ君初ライドであるがスリム且つシンプルなデザインがいい感じだね。
本革サドルのすべすべ感がいい。

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関宿城は葉桜のお出迎え。

パールホワイトという色柄がオシャレかな。
気軽な街のリにも良いサドルが雰囲気出してくれている・
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ちょっと足を延ばして境大橋渡って対岸から関宿城見物
新利根大橋を右岸にわたって再び関宿城から権現桜堤へ。

この間に「チームFA」Team FlightArrowの田中君等もこの近辺を走っているということで強引に遭遇。
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彼らは片道90㎞の渡良瀬と戸田を往路中とか、若いって素晴らしい、お付き合いしたいがrowトルの私はは身の安全第一で自宅へ退却。

帰路は国道4号をまっしぐら。本日の総走行距離87.6㎞でした。
尻の痛みや違和感は全く無い、このサドル最高。
4月9日 
花の命は短し
今日の葛西用水は花弁が水面に浮いていて 花筏。
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来年も咲いておくれ IMG_3415 (1024x753)
4月6日、日曜日
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アムーナ(AMVNA)のサドルバックが入荷してようやく我が家に搬入された。

乗り出す前に久伊豆神社で交通安全祈願のお祓いを神殿にて受けた。
さあ、乗り出そうと思ったが気温が低くやぁめたっと。
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所在なさスカイツリーラインに乗車、浅草にてお買い物&ついでに隅田公園で花見。
買い物と言っても「やげんぼり」の七味唐辛子、ちょい辛めの山椒濃い目。

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ここまで来たらホッピー横丁に寄らぬ手はない。いつもの「どん」。お店がなぜか少しばかり狭くなっていた。
肴は牛すじ煮込みとキムチポッカをオーダー

キムチポッカは超激辛「キムチと豚バラの煮込み」でハイボールがぐんぐん進む。
締めにライスぶっこんでサラサラ猫まんま。辛いぃぃぃ。

最後に熱燗一本追加、ほろ酔いの帰宅とあいなった。
初乗りは何時になるやらねぇ。
英題:GRUDGE MATCH  日本公開:2014年4月4日 上映時間:1時間53分

シルヴェスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロの共演。
ライバル同士として火花を散らしていたものの、決着をつけぬまま引退してしまったボクサーが30年の時を経てリングに上がって戦う姿を追う。

スタローンとデ・ニーロが拳を交わす姿に、熱いものが込み上げる。

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ストーリー
1980年代初頭のピッツバーグ。お互いにすさまじい対抗心をむき出しにし、チャンピオンを目指して連戦連勝を重ねてきたボクサーのヘンリー・“レイザー”・シャープ(シルヴェスター・スタローン)とビリー・“ザ・キッド”・マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)。

ついに決勝戦を迎えることになった二人だが、試合前夜にヘンリーが突然の引退を表明してしまう。
多くの謎を残した上に、決着もつかないまま30年が経過。

プロモーターのダンテ・スレートJr.は、彼らに再びリングに上がって雌雄を決するファイナルマッチをオファーする。
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完走
かってのロッキーを想像してはならない。老骨に鞭打つ姿は痛々しくて涙が出てしまう。同じ60代として私は自転車海苔でよかったと思う。弛んだ背中はサラシタクナイ。

ちょっと台詞が汚いが前期高齢者必見だね。
初老の元ボクサー役が痛々しくて目を覆いたくなるが我慢してラストまで観る。
英題:FROZEN製作年:2013年製作国:アメリカ日本公開:2014年3月14日 上映時間:1時間48分
アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル。

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ストーリー
エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。

行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。

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完走
アニメといって侮れない。夢の世界へ誘ってくれる。

愛情あふれる感動的なストーリーと、美しい氷の世界のビジュアルや個性的なキャラクター、壮大な音楽など、ファンタジックな魅力に酔う。

涙はないが汚れた爺の心を清めてくれる。
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