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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
埼玉県草加市を流れる葛西用水沿いの桜が開花、そして即満開。
そして春の嵐、花の命ははかなくて・・・。

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明日には花吹雪が水面に散って「花筏」と化すであろう。

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束の間の花見をさせていたただいた。
3月28日大安吉日アムーナ完成納車日
アムーナ(AMVNA)は、仙台「まつもとサイクル」のオリジナルブランドです

仙台のハンドメイドフレームビルダーまつもとサイクルさんにて昨年11月オーダーしたクロモリに草加ミラノにてパーツ組み立てを依頼していたものが岩澤店長の助言を経て完成したというわけだ。

サドルバックが間に合わないので完全とは言えないが、サドルと同じメーカーからの入荷待ちである。
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コンセプトは「クラシカル」であると言っても現代のクロモリに仕上げたい。
先ずサドルからクラシカルな革をチョイス、同色系統の革バーテープ、タイヤの茶系ラインを決めた。

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フレームはパールホワイト。ピンクの玉虫色に光る。バーテープはサドルと同系のなめし皮革。
 
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ホイールはSHIMANO C24クリンチャー タイヤはサドルに合わせて茶系色とした。

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総重量9キログラムを切るためにパーツはできる限り軽量なものを使っていただいた。 

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この皮革はワックスで磨けば磨くほど色艶に味が出てくるという。せっせとワックスをしみこませなくてはならないようだ。加えて雨天走行禁止みたいだね。

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さあて初乗りは何処へ?
日曜日がピーカンであることを望む。
3月24日
宮古島ポタ最終日
この4日間で「気になる」施設を訪ねることにした・。

宮古島がなぜ私を惹きつけているか・・・
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三月に蝶が舞い踊るこの里、大型の蝶が花の蜜を求めて乱舞する

P1100491ホテル全景  P1100493プライベートビーチ
プライベ-トビーチやプールを備えているホテル。
このこと自体には食指は動かないが、人情も接待もインギンでなく暖かい。
今が老後の私等夫婦がこんなところに暮らせたらいいなぁ

P1100447ホテル庭  P1100475ガーデン
さて、本題
青い空、広いきれいな海、温暖な気候、こんな場所を終の棲家としたいと考えるのは私だけだろうか?
そこで飛行機の中で見た売り出し物件をのぞいてみることにした。

P1100321分譲マンション玄関  P1100319分譲M
リゾートマンションと介護付き「予定」マンションのモデルルームを見た。

P1100517明日瀬間や  P1100315マンション
あづまや付マンションもいい。食事付マンションもいい。がそれぞれ一長一短あり。
最大間の問題は地域とのコミニケーションだね。プラス医療や買い物。
この時期就労のあてもないだろうしね。

P1100317温泉玄関  IMG_3166温泉
風光明媚だけでは住めない。  
たまに来てまぁゆっくり温泉に浸かって体に癒しを与えて帰るのが一番かな。
ということで「シギラ黄金温泉」の露天風呂で出発までの時間をつぶすことにした。

P1100508温泉  P1100528宮古そば
ツルッツルの肌理の細かいいい温泉だ。
「みやこそば」をツルツルとして宮古島を後にした。
3月23日
空模様は雲が多く風も強いようだ
島の南半分を回遊のつもりだったが、ホテルから南海岸沿いの道路を島最東端の東安名崎までのおよそ30㎞を往復することにした。

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スタート直後ににわか雨にあったり強烈な向かい風に苦しめられながらの悪戦苦闘。
海岸線を避けて内陸に迂回するも風は収まらずやむなく再度海岸線に戻ってほふく前進

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牛歩ながらも東安名半島の付け根に到達。

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半島の尾根の道路約3㎞をよろけながら岬の灯台に近づく。

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灯台前の岩場の蔭でしばし休憩。復路の追い風に期待。
その願いどおり復路では我が巨体は帆船の帆のごとく追い風を受けて快適高速船と化した。


うかうかしてると我が財務大臣丸は私をたびたび追い抜くではないか。
おっととっとぉ争ってどうするんだぁ。

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やがて西海岸の来間大橋袂へ帰着、鮮やかなエメラルドグリーンの海原にウットリ。

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ところで宮古島には人気者のお巡りさんがいる。その名を「みやこまもる」君という
一部市街地を除いてこの島には信号がほとんど無い。主要交差点にこの「まもるくん」が立っているのである。
身長180cm、体重55kg。19人兄弟で全員顔が違う。妹の「まるこちゃん」もいるという。

さて。本日の走行距離65㎞。
ホテルに帰着して早速にコルナゴ君の解体梱包。ヤマト便に託して一足先に越谷へ「帰郷」させた。

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宮古島最後の夜はちょっと気取ってレストランでワイン。
アフリカ産という何とかワインのワイルドな味にワイルドに悪酔いしたnebanebaの宮古島の夜は更けていくのでありましたとさ。

明日は温泉に浸かろうかな。
3月22日
朝飯前にコルナゴ君組み立て。
P1100122朝飯  P1100127木
たっぷりホテルのバイキング朝食(他人は粗食と言うかもね・・・老人にはこれで充分) 
大きな樹の下でコルナゴ君の記念撮影後スタート。


今日は「財務大臣」の脚力に協力して島の北半分だけ回遊することにした。ホテルから西海岸沿いに→ 平良港→ 池間島→ 東海岸→ 島中央部→ 来間島→ ホテルのコースをとることにした。

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日が陰ると肌寒いが昨日に比べればまずまずのライド日和。
花に蝶が蜜を取りに群がっていた。
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池間島大橋は何度見てもきれいだ。快走快走。
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快走快走
勢いづいて来間島へも遠征。
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来間島の展望台から宮古本島のホテルを望む。
75㎞ほど走って本日の走行早め終了。

コルナゴ君はクロークに大事に預けて夕飯。
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夕食は昨夜の残り僅か?な焼酎を空けてこの沖縄和食二品でダウン。
明日も走るぞ。だが大丈夫か否。
3月21日
羽田発6時50分、に乗り遅れまいと早起きを強いられての旅立ち。

P1100032空ペン  P1100031朝カレー
羽田では「空弁」と思ったがビールとカレーで「早飯」。
彼岸のお中日の好天に恵まれて富士山が翼の向こうにクッキリ見える。だが寒い。


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当初浮き浮きの宮古島まで約3時間の長時間空旅、外は雲海雲海また雲海。退屈だが孫悟空気分。
宮古島に近づくにつれ雲間ができ、島影がみえた時は「よっし明日は走るぞっ」の気が沸き立つのを覚えた。

P1100060ttttttt.jpg  P1100067レンタカー  
宮古空港でレンタカー確保しての明日の「ポタ」ランに備えて島内下見聞。
気温15度、宮古島にしては「寒い」防寒支度でいざスタート。

P1100082定食や P1100085定食
先ずは腹ごしらえと平良港近くの「あぱら樹」にて沖縄昼定食
12品これで1200円、満腹満足。ただし旅行会社の企画オプションで500円也。

P1100071雪塩工場 P1100064塩屋
宮古島のといえば「雪塩」。工場見学と販売店訪問。
P1100070雪塩  P1100079池間大橋
前回(昨年)同様明媚な橋池間島に掛かる池間大橋の散策。

その後ホテルチェックイン。
P1100094ロビー  P1100101ベランダ
ホテルロビーには[ヤマト便」別送のコルナゴ君が先に着いて待っていた。
明日早朝に開梱して組み立ててやることにして・・・

P1100104焼酎  P1100105ビール
まずは地元の「オリオンビールで」長旅の喉を潤す。
仕上げはもちろん地元の泡盛「菊の露」をロックをグイグイ、で前夜祭と相成った。
昨日は「春一番」の嵐襲来
そして今朝桜の開花を発見した。

さくらは桜でも、鉢植えの「さくらんぼ」だ。
春は着実に来ている。
今年は P1100027_convert_20140319110037.jpg
どのくらい実を付けてくれるか楽しみである。
このところその実も量はともかく年々小粒になってきている

大きく実れよ。
大阪春場所の中日前日(3月15日)、
両国界隈は閑古鳥鳴く。そんな弥生の宵にちゃんこに舌鼓
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前職を離れてもう6年余、当時お世話になったパートさん達との定例会、
今回は入門してもいいほど?横に太った者同士相撲部屋へ乱入と相成った。

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故横綱吉葉山の宮城野部屋を店舗にした、雰囲気漂うお店「割烹吉葉」である。
稽古で使われた本物の土俵があり総檜造りの豪華な造り、その土俵で相撲甚句の実演がある。

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ちゃんこ特別コースでまずはお造り、そしてちゃんこ鍋、話にお酒にどんどんすすむ。
量も多い、ますます入門を勧められそうだぁ

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女人禁制のはずの土俵もこの大きな草履をはいての登場オッケイ。
わいわいと記念撮影と相成った次第。

ラストはデザートも出て満足満腹。
ただし入門はもう少し修行をしてから来てくれとお代を払わされて仲居さんに追い返された。
今年になって全くバイクに触っていない御仁が今週末に宮古島を走ろうとしている。
せめて足慣らしにと我が家の財務大臣の特訓50㎞に駆り出された。

関宿城まで車載輪行、ここを拠点に渡良瀬遊水地を往復しようというのである。
先ずは走り初めの記念ショット
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利根川右岸から渡良瀬川砂岩を追い風もあって順調快調。
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渡良瀬湖(谷中湖)を周回してここまで28キロメートル、
  
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いい汗かいて休憩。
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復路では生憎の向い風、おまけに案の定?大臣は膝の痛みを訴える。
ゆっくりゆっくり18km/hのスローペースで再び関宿城へ・・帰着
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総走行距離47.5㎞でした。

さて、あらかじめ用意していった簡易コンロによる2人だけのBB大会の開催。
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ビールだったらもっと旨かったろうがコーラもまたよしとして
2パック買い占めた牛肉を残すわけにもいかず目いっぱい平らげた。
消費したカロリー以上の接種でまたメタボ。

まぁ、こんな間の抜けたボタランもたまにはいいっかぁ。
特訓になったかなぁ。
チーム フライトアローTeam FlightArrow
なんともミサイルをイメージするロードチーム。メンバーは6名。
そんな若者のチームの監督に私が就任した。・・・嘘

長野県の高校時代の旧友の子息と知り合ったのが2年前、彼の名をJunいう。なぜか私の愚息次男と同名なのである。
そのJUn君が6人のロード仲間とチームを立ち上げた。
そしてこの日(3月15日)東京エンデューロでデビュー戦と聞いて応援に駆け付けたのである。
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午前6時、先ず私のコスチュームは一応ロードジャージで。
テントとスタンドそして補給食のゼリー飲料と羊羹は確保、もしかして終了後慰労ができればと簡単にバーベキューの用意をしていそいそとお出かけた。もちろん私の愛車もかっこつけに車載同行。

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会場の彩湖はローダーたちであふれかえっていた。
チームTFKはこの日のためにデザインしたニュージャージに身を包んで登場。
いやぁカッコいいねぇ、スリムな体に黒と浅黄プラスイエローのラインが映えて朝陽に輝いていた。
もちろんメタボなのは一人もいない。寒さを理由に私はメタボライン隠しのため最後まで厚手のウインドブレーカーを脱がなかった。
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試走
これにはアンフェアではあるが私も彼らと一周(5㎞)走らさせていただいた。
いゃぁ若さには負ける。当日はシクロクロスバイクだったことを遅れの理由にしようと思ったが誰も聞いてくれなかった。やさしい奴らだ。

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競技開始
TRAは3人1組で2チーム構成、2人づつペアーで周回する作戦、いや作戦というより励まし合ってランを楽しむ戦略。
ロードを楽しめる余裕がありがたいね。
バトンタッチ後は多少私の補給食が役だったかな。
  
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エンデューロでの周回数はあまり気にならない様子で「お祭り」を楽しんでいる
いいねぇ、私も走りたくなったが「爺は若い者の足を引っ張ってはいかん」と自戒。

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競技終了後は、リザルトは気にもせずバーへーキューステージへ直行。
用意したお肉をペロリと平らげる若さをここでも見せてくれた。

この若さあふれるTFKミサイルの今後の活躍を祈る。
掲載の写真はJun君のFBページより転載させていただきました。
英題:ROBOCOP 製作年2014年 製作国:アメリカ
日本公開:2014年3月14日 上映時間:1時間57分

1987年製作のポール・ヴァーホーヴェン監督作『ロボコップ』をリメイクした近未来SFアクション。

爆破によりひん死の重傷を負った警官が最新技術によりロボコップとして生まれ変わる姿を描く。

主演には、『デンジャラス・ラン』などにも出演したスウェーデン人俳優のジョエル・キナマンを抜てき。
ブラックを基調とする新生ロボコップのデザインやさまざまなガジェットなど、クールな武器にも注目。

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ストーリー
2028年、アメリカのデトロイト。巨大企業オムニコープ社がロボットテクノロジーを牛耳っていた。
警官のアレックス(ジョエル・キナマン)は愛する家族と幸せな日々を過ごしていたが、ある日、車の爆破に巻き込まれる。
かろうじて命を取り留めたアレックスは、オムニコープ社の最先端のテクノロジーによってロボコップとして生まれ変わる
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完走
より人間の機能を持つロボット開発の是非を考察する。
その人間型ロボットに治安を託すことの良し悪しも考えさせる。

だがそこに人間というよ地球警察アメリカ思想と傲慢な体質を露呈する。
人間としての葛藤と同時にアメリカの良心も垣間見る。

あのシュアレッネッカーのロボポップとは一味二味違う。
ヒューマンタッチのロボコップ映画を是非ご覧あれ。