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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
英題:RED 2 製作国:アメリカ 日本公開:2013年11月30日 上映時間:1時間56分

引退した元スパイたちの活躍を描いた、人気アクション『RED/レッド』の続編。
至って静かに日々を過ごしていた元CIAの敏腕エージェントが、仲間らと行方不明の小型爆弾を追いながら事件の裏に潜む巨悪に挑む。

346408_001REDリターンズ 346408_003REDリターンズ
完走
老いてますます盛んを地で行くようなノリや見せ場を堪能できる。

ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンら名優たちが前作に続いて登場。
さらにアンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、イ・ビョンホンという豪華な面々が共演。

ブルース・ウィリスの色気親父ぶりが見もの。
豪華キャストオンパレードの「正月」的映画だ。いや「劇画」だね。

ハチャメチャなところが逆に安心して楽しめる。

英題: CAPTAIN PHILLIPS 製作国: アメリカ 日本公開: 2013年11月29日 上映時間: 2時間14分

船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、緊張感あふれる演出。

ストーリー
2009年4月、ソマリア海域を航海中のコンテナ船、マークス・アラバマ号を海賊が襲撃。
武器を所持していた4人の海賊に、武装していなかったアラバマ号はあっという間に占拠されてしまう。
船長のリチャード・フィリップス(トム・ハンクス)は、20人の乗組員を自由にしてもらう代わりに自らが海賊の人質となる

346309_001CAPTAIN PHILLIPS  346309_006CAPTAIN PHILLIPS
完走
船長としての誇りと拘束された恐怖を体現するトム・ハンクスの熱演と、リアルで迫力ある救出劇が見どころ。
トム・ハンクスの恐怖の涙の真相を映画を見終わってから必ず語りたくなる。

そして地球の警察「アメリカ」の圧倒的な強さも語らずにはいられない。
海軍特殊部隊の研ぎ澄まされた戦力に脱帽する。
英題: MALAVITA 製作国: アメリカ/フランス 日本公開: 2013年11月15日 上映時間: 1時間51分
FBIの証人保護プログラムのもとで偽名を使い、世界を転々とする元大物マフィアファミリーがマフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げる。

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完走
マフィアコメディー。とでも名付けようか。
どぎつくリアルに暴力があってそれがブラックに笑える。

暇つぶしには良いじゃない。
11月24日
筑波山の紅葉ライドに行ってきた。
例によって車載輪行にて筑波山麓の藤沢駅からスカイライン経由→筑波神社→筑波駅→りんりんロード→藤沢駅帰着のコース。
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シクロクロスバイクの坂道走行のテストも兼ねての山登りである。
平地では接地面が大きい分だけお尻に優しく乗り心地はグッド。

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ところが山道に差し掛かると重い重い。幾度と無く休憩休憩また休憩。

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峠の頂上での絶景でももう一度小休止。

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本日の最大の目的は筑波神社前の土産物屋「むらさき」での「山芋そば」での昼食。
久々に素朴なとろろ蕎麦に舌鼓打ってからは、紅葉見物の車の渋滞を尻目にいっきに筑波駅へ下る。

シクロではやっぱり山登りはキツカッタけど下りのディスクブレーキの威力は快調だね。

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筑波駅からはのんびりと「りんりんロード」ライドで藤沢駅帰着。
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総走行距離39㎞・・・・・坂道辛いけど下り坂最高!!!人生も??・・・
シクロでの山登りは疲れます。街乗り土手乗り専用にします。
製作年: 2013年 製作国: 日本 日本公開: 2013年11月9日 上映時間: 2時間17分
配給: 東宝
カラー
三谷幸喜が、およそ17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した群像喜劇。
ストーリー
本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。
そして跡継ぎを決めるための清須会議が開催されることになり、両派の複雑な思惑が交錯していく
345033_001清須会議  345033_005清須会議
完走
前宣伝に乗せられてみてしまった。
史実を捻じ曲げてはいない。

歴史解説的映画としては観る者を飽きさせない工夫がされている。
まあいいっかぁ

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勤労に感謝して働く今年の朝の越谷富士山です。
ミニベロGIOSの旅立
愛娘か恋焦がれた恋人か・・・断腸の想いで嫁がせた。
我が家に来てくれて四年半、長いようであっという間の日々であった。

この間振り返れば正味15日間にも満たない日数しかGIOSと遊んでやれなかったことに今更ながら反省している。
こんな別れがくるのであればもっと遊んであげたかったな。

GIOSとの思い出をブログのアップ日毎で振り返ってみた。
P1020305えええええええええええ  P1020174快走③縦
宮古島2013/03/25(月)

伊良部島2013/03/24(日)
P1020189渡り口浜のジオス君  P1020206快走

輪行宮古島2013/03/23(土)
P1020102走る  池間島縦

福島滝桜 2012/04/30(月)
IMGP0196準備  IMGP0200滝桜前

草加松原2011/12/11(日)
IMGP3797松原    IMGP3805レンガ堰

谷中散策2011/11/27(日)
IMGP3602ゆうやけダンンダンIMGP3611茶遊亭

越谷の朝2011/08/11(木)

P1190642_convert_20110811123731.jpg  P1190593_convert_20110810142239流し踊り会場

元荒川ボタ2011/07/25(月)
P1190572①  P1190574②

小江戸川越散策2011/06/26(日)
IMGP1908喜多院  IMGP1958蔵の街①

浅草散策露西亜料理2011/06/12(日)
IMGP1662ストロバヤ  IMGP1668両国その②

鎌倉江ノ島2011/06/05(日)
IMGP1515建長寺  IMGP1518八幡様①  IMGP1592江ノ島駅  

納車2011/04/23(土)
P1190007ジオス2  P1190010ジオス

発注の言い訳2011/04/14(木)
GIOSのミニベロに恋焦がれていた時期である。
P1170874_convert_20110415180129.jpg IMGP1563長谷寺

GIOSよ、
我が家で君はその役目を充分果たしてくれたよ。ありがとう。
新しいご主人をしっかり楽しませてあげてください。

怠け者の私がミラノの朝ラン50に参加
もしかして半年振りだろうか
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いつものようにいつもの場所に集まっていつもの橋の袂で再結集。そしていつものハーハーゼイゼイ。
いつもと違うのは若い走り屋さんの比率の高いこと。ついていけない>

P1080168③  P1080166④
走り屋さんがインターバルトレーニングやってる隙に休憩ポイントのローソンに先回り。
ゼリー飲料をチューチューして煙の毒吸って一休み。

P1080167集合

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帰路の江戸川左岸は「歩け歩け」の団体に占拠されて危険防止で一般道。

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玉葉橋から右岸へ。本日はスタッフの徳さんに終始後押し受けての走行。デした。

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吉川付近の農道では和やかラン。

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そしてレイクタウン帰着。本日の総走行距離は51㎞でした。
それにしても追いかけることの辛さを再認識した次第。・・・・・でした.

11月16日(土)
市川サイクリング倶楽部の例会に参加した。
【鴨鍋&地下神殿見学ポタ】
この時期に鴨鍋つついてその後国土交通省の洪水防御施設「首都圏外郭放水路」の特別公開を見学しようというボタリングである。市川サイクリング倶楽部のGibsonさんが企画構成してくれた。

第1集合場所:江戸川沿い寅さん公園 8:50集合 9:00スタート
第2集合場所:流山橋の下 右岸(埼玉県側) 9:40

寅さん公園~流山橋~野田橋~桂(鴨鍋)~龍Q館(地下神殿見学)
~金野井橋~野田橋~玉葉橋(解散)
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わたしもニューコルナゴシクロを駆っていそいそとお出かけしたのである。
草加経由にて流山橋西詰め集合。9時40分。
参加者15名。Gibsonさん、kincyan、IWAさん、なべおさん、サワダさん、Bさん、dadashinさん、のりぴーさん、テガさん、断腸亭さん、呑ちゃん、NOBさん、emoさん、ジャズさん&私nebanebaの総勢15名。
お見送りの「たすけ」さんには集合写真を撮っていただいた。

P1080077③  P1080078④
小春日和で無風の好天気、快適に江戸川を遡上。
シクロクロスバイクの本格的試乗、ちょっと重い感はあるがタイヤが太いだけに腕や尻に優しい振動が伝わる。段差や砂利もなんのその快適快適。
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江戸川土手の工事が進行していて迂回するもこの道がまた散策には最適な良い牧歌的雰囲気でこんな道を知ってるGibsonさんに感謝。

午前11時、予約済みの春日部市「桂」に到着。
P1080089桂  P1080092桂
5人づつ3テーブル占拠、我がテーブルはkincyan、テガさん、断腸亭さん、呑ちゃんそして私。
当然「鍋奉行」は断腸亭さんにお願いした。

P1080093桂  1422512桂
突き出しの豆腐の味噌和えから始まり刺身、たたきにシャブシャブの鴨三昧。
ネギはもちろん話題の海老もあったりして、出汁のきいた旨い鴨鍋である。締めはうどんすき。
いやぁ満腹満腹の満足満足。桂での鴨鍋(うどん付)1人前2100円+オプション鴨料理=2500円也)


満腹かかえて再スタート間もなく龍Q館到着
P1080103龍Q館  P1080104龍Q館
地下入り口から階段を降りること18m。そこは正に「地下神殿」正式名国土交通省の洪水防御施設「首都圏外郭放水路」

P1080107龍Q館  P1080110龍Q館
この巨大なトンネルが約7㎞続くのである。これで中川&江戸川沿いの洪水を防いでいる、今年はここをすでに4回使用したという。雨が落ち着いた時点で江戸川に放水するシステムだと聞く。

この地下貯水槽を見学するのには予約が必要だが、今日明日は特別公開日でフリーで入れる。
まあこの予期日に照準を合わせた本企画構成したGibsonさんにまたまた感謝。

P108013祭り  P1080127よさ恋
地下宮殿をこれまた階段の手すりに頼って脱出すると、祭り広場ではソーラン踊りや屋台で大賑わい。
暫く屋台をひやかしたあと帰途へ・・・・だがもう一軒立ち寄り。

煎餅と甘味処の「喜八堂」だ。
P1080139喜八堂  P1080143喜八堂
「土間」に床机と縁台の茶屋で私はお汁粉350円を戴いた。添えられた大根の漬物がお汁粉に良く合う。
売店コーナーの「白い煎餅」がクリスマスを演出していた。

P1080100ギブソンさん  P1080149帰路
喜八堂を後に帰路に着く。今回の企画立案者Gibsonさんの勇姿(後ろ姿だが)。
そして断腸亭さんのライド姿を撮ったりしてボタボタの江戸川左岸。 

P108015陰  P1080153ラスト
まだ午後3時というのに私の影は10m以上に伸びて江戸川土手に。
玉葉橋東詰めで解散。レイクタウン帰着。
良い一日でありました。総走行距離77㎞でした。









「桂」には、2100円の鴨鍋コースを人数分頼みました。
ダートの悪路をデスクブレーキの自転車で走ってみたくなった。
決してレースに出るわけではない。財務大臣におねだりしてシクロクロスバイクをそろえてみた。
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私の2013CycloCros・PRESTIGE と財務大臣用の2014CycloCros・World Cupアルミホワイトホワイトだ。
私のPRESTIGEは発注してから約一年、財務大臣用は三ヶ月での入荷だ。
本日ミラノから納車を受けて早速彩湖で試乗してみた。

おっとその前に安全祈願で氏神様の久伊豆神社で玉串奉てん。
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くしくも神社は七五三のお参り家族で大賑わい。
晴れ着の幼子と正装の両親&爺婆で溢れかえって中、我々だけが普段着で気後れ気味
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そんな中、コルナゴペアは凛としてしゅう抜の紙吹雪を受けていました。

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そして早速に彩湖の周回路で試乗。
ちょっと重めの車体だがタイヤが太く安定性が有り尻への振動も柔らかだ。

但し財務大臣用の2014World Cupは完成車仕様のためサドルの交換とステムの交換等微調整が必要だ。
また財務大臣が災害時にも登庁できるようペタルのクリートはスニーカーでも乗れるフラット併用のSTPとした。
P1080035⑩ P1080036⑪
ディスクブレーキも違和感無く作動する。
P1080046①
またまた私のオモチャが増えて自転車部屋が狭くなった。
まあいいっか。
ツールド東北(11月3日)のスタッフボランティアを勤めさせて頂いたのだが、自転車乗りとしては走れないことにどうにも我慢できず大会翌日には三陸海岸を走ることを前提にコルナゴ君を同行していた。

ところが大会翌日(11月4日)ホテルで目を覚ますとなんと大雨。
仕方無しにゆっくり朝食をとってから前々から寄ってみたかった仙台市の手作りフレームの自転車店「まつもとサイクル」を目指してホテルを後にした。

P1070128牡蠣ガラ  P1070125養殖用帆立貝殻
仙台へ向う道すがら、松島の磯崎漁港で牡蠣ガラの山を発見、牡蠣の養殖も復活して来たのであろう。
牡蠣加工場兼直販所の近くに帆立貝の貝殻の連が山積みにされていた。牡蠣ガラを粉砕していた工場の若い人に聞いたらこれに種付けして海中で養殖するのだという。一つお利口になりました。

11時過ぎには雨が小降りとなり松島を通過して暫くするとなんと晴れてきたではないか。
これは走らない手は無い、塩竃の手前の国道45号線の脇でコルナゴ君組み立てて松島湾沿いのわき道を走ることにした。つまり松島まで戻る形だ。

国道から外れた雨上がりの海岸線に沿ってボタリング。
P1070167走行横  P1070207落ち葉
海岸線と濡れ落ち葉が趣ある風情を醸し出している。
P1070178五大堂  P1070174展望台
五大堂や展望台で観光客にショットをお願いしてポーズをとったりしてまったりのサイクリングだ。
P1070171走行写真  P1070213走行②
ちょっと肌寒いがこの刺激がまた心地よい。
P1070164松島標識  P1070136ああまつしまや
名勝松島から車を駐車したところまで戻っての「独りツールド東北」イン松島だ。
往復約20㎞。何とか走ったという満足感だけは味わうことができた。

ここからが本日のハプニングの始まりである。
と言っても最初からその心づもりではあったが私が「クロモリ」をこの仙台の地で造るという歴史的第一歩を踏み出す記念の日となったのである。

プロ友として知りあえたつい先日二十歳の誕生日を迎えた「桜子ちゃん」のご主人(オットット聖人)様の経営する自転車店をこの機会に訪れてそこで見せていただいたフレームに一目惚れしてしまったのである。

外観は小さいが自転車の魅力満載のP1070220松本サイクル 
お店というより自転車職人さんの工房である。自転車の数よりはるかに工具のほうが絶対的に多い工房である。
ここで笑顔が似合う童顔の松本氏はハンドメイドフレームをコツコツと製作しているのである。

ブランド名「アムーナ」AMVNAは「まつもとサイクル」のオリジナルブランドである。
スペルがUではなくVがポイントである。゜

P1070223オットットット星人  P1070222フレーム
最近でき上がったばかりの白色塗装のフレームは光の角度によってはピンクにも見える玉虫色に仕上がっていて一目見てほしくなってしまった。

おねだりして見たが持参した私のコルナゴを採寸してサイズが違うからNО。
ならばオーダーしちゃおう。ってえことでクロモリゲット計画の開始である。
最大の問題点は「財務大臣」への予算要求ではあるが・・・・・・。

コンポーネントは、ハンドルは、ブレーキ部品は、納期は、メンテはどうするか。
やがて話題は故ミラノボスとは旧知であったとか。ブログの記事は酔って書くとかどうのとか。
お酒は日本酒だ焼酎だとか。話は弾みに弾んで2時間余もの長居をさせていただいた。

宿で飲むようにと頂いた地ビールと特製サラミのお礼を松本ご夫妻に言って再会を喫したのは16時近かった。
私の行先は、今回のスタッフボランティアの自分へのご褒美として予約してあった仙台の奥座敷秋保温泉である。

P1070227ホテル  P1070243ホテルにて
滑らかで゜どこまでも透明な湯に浸かって美酒に酔うnebanebaでありました。とさ。
さぁて明日からまたしっかり働こうっと。クロモリが完成するまで。・・・・・・。
11月6日記
「ツールド東北」東日本大震災の被災地東北を元気付けようと河北新聞社とYahoo!JAPANの企画だ。

参加応募開始直後たった13分で定員オーバーであったとか、翌日にエントリーした私に参加権が回ってくるはずが無い。

私としては応募の前にこの日程にあわせてホテル等を予約を済ませる勇み足をしてしまった手前引っ込みつかなくなってスタッフボランティアに応募したのである。

ちなみに石巻を拠点にしたこのファンライド「ツール・ド・東北」への参加者1800名
それを支えるボランティア500名。その端くれを私が努めることになったのである。

開催日前日の11月2日は参加者前日受けの駐車場担当
午前10時前に石巻到着。

P107002石巻港  P1070118復興住宅
津波の痕跡は残るものの石巻港は復活の兆しは見える。開催会場の石巻専修大学の周辺は津波の被害の無かった田畑が被災者の分譲住宅と化していた。
P1070039駐車場担当  IMG_1021大集合
メイン会場から1kmは離れている駐車場への誘導が終わってボランティア500名の担当別最終打ち合わせとサンドウィッチでの決起晩餐?会。
P1070029スタート会場  IMG_1053一の蔵
その後ホテルで独り酒。
本来ならば明日のランに備えるはずがスタッフとはとやりきれない気持ちで悶々として「一の蔵」の四合壜を開けて「独り怨み酒」

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明けてイベント当日11月3日、午前6時半、スタートを見届けてから60㎞離れた南三陸町第3エイドステーション神割崎キャンプ場へ大型バスにて「護送」されてのスタッフ活動開始。

ちなみに今大会には五つエイドステーションと一つの休憩スポットが設営されている.
ステーションそれぞれ趣の違う接待がなされていた。第3エイドでは牡蠣フライそば。

他では秋刀魚のつみれ汁・帆立貝・海鮮炊き込みおにぎり・茶碗蒸し・海の幸カレー等々がメインデッシュであったようだ。走っていたら全て味わえてたであろうに・・・くやしぃぃぃ。

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IMG_1097エイド  IMG_1109エイド
午前九時にはトップグループが到着した。
私はその誘導担当。「おつかれさまぁーーー」と声掛けして歓迎・最初は気後れしていたものの徐々に興に乗ってきて自分が主催者気分となって呼び込みをしている。

まぁいいっか楽しんじゃえぇ。
ゲストの鶴見辰吾氏率いるチームレゴンも到着して盛況のお昼時を満喫していただいた。  

P1070100跡形付け  P1070098神割崎
さて、13時30分のこのエイドでの足切り時間には綺麗に出場者も消えてテント等のあと形付け。
風光明媚な三陸海岸をバック記念ショット。そして撤収。

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15時再び護送バスにて石巻専修大へ帰着。
次々とゴールしてくる参加者をお出迎え。

来年は絶対走ってやるぞぉ