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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
今月は臨月、そろそろ産声が聞けるのではないかとミラノ「産院」を訪れたその日その時間が見事的中、宅配便で入荷した母体を帝王切開。
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我が財務大臣用のシクロクロスバイクWorld Cup2014の誕生に立ち会った次第である・
新生児「ワールドカップ」をとり上げるのは岩澤「医師」である。

アルミホワイトでいい顔してる。
アルミでちっと重いがこのWorld Cupのイタリアンカラーがいい。
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購入目的はシクロス競技に出場・・・・ではない。
このゴツゴツしたタイヤとディスクブレーキのフォルムにある時憧れをもった。

悪路に強く乗り心地の良さを兼ね揃えている。それになんと言ってもマウンテンバイクをに似た頑固さとロードにも似たスマートさ。これで砂利道を走ってみたい。

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どうしてもこれに乗ってみたくて先ずは「財務大臣」用をオーダーしたのである。
財務大臣は万が一の災害時にはこれで登庁するのだという。なぬぅ??。

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私用は2013PRESTIGEホワイト・そのフレームはすでに6か月前入荷済み
そしてついにホイールとディスクブレーキも入荷して、いよいよ組立である。

ミラノ「産院」にて同時の双子出産である。
来月の大安の良き日の帰宅「納車」が待ちどうしい。

  
DIANA 製作年: 2013年 製作国: イギリス  日本公開: 2013年10月18日
上映時間: 1時間53分
1997年に交通事故死した元イギリス皇太子妃ダイアナに迫る感動作?。
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完走
女として精いっぱい生き、36歳の若さで逝ったダイアナ妃の愛と苦悩と戦いの日々に心打たれる・・・・はずだった。が。

ストーリーの事実はロイヤルベールの中のこととしても、この映画の世界に登場するダイアナは、単なる世間知らずで我が侭なシンデレラの破局物語だ。

前半の細切れなカットの連続とドキュメンタリを装ったタッチにヘキヘキ。
後半はあの名画「男と女」を装っただけの単なるドロドロした愛憎の駆け引き。

こんなシンデレラを装った「お芝居お姫様」をお嫁さんにしてはならない

第2回 「ツール・ド・三陸 サイクリング チャレンジ 2013 in りくぜんたかた・おおふなと」
ちょっと長いタイトルだが10月6日に昨年に続き参加したサイクリングイベントだ。

サイクリングを通じて2年半前の大震災の被災地と交流しあの被災から復興過程の現実を確認する事を目的としている。
実際にこの一年間に復興の槌音は響いていたであろうと想像していたものの見た目には復興どころか復旧すら進んでいない現実に唖然とした。

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僅か80㎞のコース設定であったが゛この瓦礫の山の画角が脳裏に焼きついて重い鉛の塊を曳きずった気持ちを少しだけ軽くしてくれたのは地元の方々の陽気な笑顔の声援であった。

この救われた気分をそのまんま同じくこの三陸地方で11月3日に開催される「ツール・ド・東北」で恩返しサイクリングと意気込んでいたものの、参加希望者が多く抽選漏れとなってしまった。

そこでこのイベントボランティアで参加することにした。

ちなみに石巻を拠点にしたこのファンライド「ツール・ド・東北」への参加者1800名
それを支えるボランティア500名。その端くれを私が努められることになったのである。

誕生日と重複した10月21日の宵、
東京でのボランティア説明会にお出かけした。
主催会社Yahoo! JAPANのある東京ミッドタウンタワーである。
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Facebookのアップを前提の記念撮影にはパスした方も含めて参加者は約50名。

世話になっていた過去のイベントも含めて感謝の念で、しっかり参加者を接待する決意をしたのでありました。

製作年: 2013年 製作国:日本公開: 2013年10月12日 上映時間: 1時間49分
配給: 東映
NHK連続テレビ小説として放映され、大ブームを巻き起こし、海外でも人気の高い国民的ドラマ「おしん」を映画化。
345923_004おしん  345923_006おしん 
感想
おしんの「少女時代」に焦点を合わせ、苦しい家計のためにやむなく奉公に出された彼女がさまざまな苦難に見舞われながらも、たくましく生きていく姿を描く。

飽食と自己主張の現代におしんの舞台のあの時代を理解できる若者がどれだけいるだろうか。

映画『R100』を観てしまって反省してます。
荒唐無稽なストーリー 吉本興業株式会社の白痴映画

松本人志監督&大森南朋 大地真央、寺島しのぶのほか松本自身も出演、
前田吟や渡部篤郎ら個性派俳優らも豪華共演してるが意味不明の白痴SM映画だ。

「金返せ」というより「金くれてやるからもうこんな映画作るな。」
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体育の日とは本来1964年の東京オリンピックの開会の日10月10日が記念日として制定されたはずであるが何故か今年は10月14日。
埼玉県草加市主催による体育の日のイベント「草加スポーツフェスティバル」に参加した。
種目は 「サイクリングスタンプラリー」
自転車で草加市内35箇所を巡りスタンプを押しながらサイクリングを楽しむという趣旨である。
その内15ポイント通過すれば合格というルールだ。

我々は「ミラノ自転車店」として集団参加である。
P1060442会場  P1060437受付
午前九時集合受付開始、選手登録してチェックシートを戴く。

P1060444作戦会議②  P1060443作戦会議
ミラノ選手連は3班に編成し、それぞれ班毎に作戦会議の後スタート。
私は6人のグループで出発。日ごろCRでのスポーツ走行とは違って市街地での信号待ちや、ポイントでのクイズ回答形式にやや戸惑いながらののんびり行脚である。

草加松原の望楼の高さが11.1mと知ったのもこの日のクイズの賜物。

P1060449おせん工場  P1060450おせん公園
草加といえば「せんべい」、今回のラリーポイントには草加煎餅の工場や関連施設が多く含まれていた。
写真は「丸惣一福」の工場と旧日光街道沿いの「おせん公園」である。

P1060452旧相か小学校①  P1060455ミラノ前
旧草加小学校の歴史民族資料館では館長自らお出迎えで建物について解説戴いた。
なんと大正時代の鉄筋コンクリート建ては日本初であったとか。

やがて我がチームの本拠である「ロードギャラリー・ミラノ」のポイント地点へ。
これを「ミラノ自転車店」と翻訳されてしまっては事実と違うね。

等々歓談しているうちに、のんびりし過ぎてこれ以上ポイントゲットの意欲を失い、このまま直行でゴールを目指すことにした。
「19ポイントのスタンプゲットだからよしとしよう。」と満場一致で決議。
img186チェックシート     P1060463歓談
スタート&ゴール会場で他の2チームと合流、成果談義。35ポイント全てゲットしたチームは皆無であった。
ラリー途中で、全てゲットするんだと意気込んでのんびりチームを離脱して先に行った御仁は如何であったろうかは聞きそびれてしまった。

P1060460集合②
舞台上を占拠してのミラノチーム全員集合。

P1060468大抽選会  P1060464大抽選会
本日の「メインディッシュ」大抽選会。
なんと我がチームから私を含めて三本の大当たり。やったね。

P1060469セレモニー
ステージ上ではゲストライダーの感想インタビュー。
そしてお開き。お疲れ様でした。
さぁーて、来週は思いっきり走ってやる。ぞ。っと。・・・・・・・・・。
昨夜もだがこのところ酒席が多くメタボ復活ぎみ、たまには走り込んでおこうと思ったが、休日に甘んじて寝坊、ミラノの「朝ラン」には間に合わない。

そこで関宿城を頂点に利根川右岸江戸川左岸を二辺とし、利根運河を底辺にしたトライアングルコースに出陣することにした。
P1060374.jpg  P1060377利根運河
先ずは江戸川から底辺の利根運河を経て利根川右岸へ。
北風を予測したが利根運河の天気は晴朗快適快適。

P1060378.jpg  P1060380利根百
利根右岸の「海から100㎞」地点で小休止。
ここからが難関、向かい風は予測していたものの、北西の風が私を猛烈に襲い続ける。
P1060381利根川  利根川休憩
時速15㎞前後のホフク前進。やむなくコルナゴ君を横にして休憩。
草地に座り込むと遠くには涼しい顔した筑波山がくっきり見える。

P1060384ようやくお城  P1060390城
気を取り直して再スタート、なんとか関宿城が見えてきた。
そしてよっこらしょと「トウチャコ」。

P1060397遭遇  IMG_0173関宿城
そこで遭遇したのがプライベートランで来たと言うミラノのお仲間四人組。
居合わせたカップルライダーにシャッターを押していただいて記念撮影。
暫し歓談。開会のエール交換後散会。

P1060408野田線  P1060431.jpg
帰路は江戸川左岸。期待したとおり追い風の後押し援助で時には40㎞/hのハイスピードで南下。
たまたま野田線の高架で電車と遭遇、激写と相成ったのだが、その直後突風の襲来。
なんと標識ポールに立てかけてあったコルナゴ君が路面に叩きつけられて、エンドキャップと革バーテープが破損してしまった。
ギィェーーーー。
P1060411江戸川玉葉橋  IMG_0177レイクタウン
気を取り直して更にハイスピードラン。江戸川左岸から玉葉橋を渡って越谷レイクタウンへ帰着。
本日の総走行距離 83㎞ DE した。

人形町「末廣」の招待状を戴いた。
末廣跡に建てられたビルのオーナー会社の粋なはからいによって毎年催される「復活寄席」である。
img185プログラム  IMG_0142名盤
ビルの前の歩道にはその名盤が刻まれている。
IMG_0141看板  IMG_0148寄席
普段はオフィスビルの入り口がー寄席文字の看板で寄席風景を演出されていた。
ビルのホールが金屏風こそ無いがすっかり寄席舞台に仕上がっている。

ここでたっぷり桂文治師匠の落語を聞かせていただいた。
私自身寄席を体験するのは久々のことである。
いつ聞いても感ずることは落語は人生の肥やしだね。笑いはこころを豊かにしてくれる。

IMG_0161赤提灯  IMG_0152やきとん
落語で幸せ気分にさせていただいたその足の向く先は「赤提灯」
大通りからチョット路地を横に反れて筑前屋のやきとんでこの寄席で戴いた幸せをもう一度噛み締めることにした。

IMG_0158店内  IMG_0159牛筋
江戸風な店内と焼きとん・焼き鳥がまた旨い。酒もすすむ。
牛すじ煮込みも戴いての殺生連発・・・・・・まあいいっか。
日本橋人形町から千鳥足の帰宅と相成りもうした・・・・・お後がよろしいようデ。

10月12日の宵のことでした。
岩手県陸前高田市10月6日(日)
ツール・ド三陸in陸前高田・大船渡 その当日
起床3時半、宮城県気仙沼市のホテルを発って岩手県陸前高田第一中学仮設グランドへ。
P1060173準備  img184ツールド三陸マップ
午前6時、朝食のおにぎりとトン汁&ゆで卵を戴いてから、コルナゴ君の組み立て。
参加者は700名、ボランティア100名余と聞いた。

P1060192セレモニー  P1060177セレモニー
開会セレモニーでは、あの津波に飲み込まれ犠牲となった陸前高田の中学で英語教師をしながらトライアスロンの愛好者であった青年の母親がアメリカから追悼ランに来日したという、その母親の挨拶が印象的であった。
P1060175朝会場  P1060194スタート
午前7時半スタート。
私はSコース。約50㎞、距離は短いがアップダウンがあってチョイハードだ。

P1060196スタート  P1060210グレッグレモン氏と併走
トップスタートはなんとあのツールドフランスや世界選手権での連続覇者グレッグ・レモン氏と同時スタートだ。
暫くの間彼と並走できたことに私は有頂天となってしまうのであった。
しかも碁石海岸の第一エイドステーションでは記念写真にも気軽に応じてくれた。
あの写真(笑顔編に掲載)は我が家の宝となるであろう。
P1060300走行  P1060260大漁旗
沿道では大漁旗の満艦飾や声援で地元の大歓迎を受けた。

P1060248第二  P1060216第一
黒崎温泉のエイドではお母さんの手作りのおやきが美味しかった。
P1060264走行写真  P1060287走行写真
昨日見た「荒野」とは打って変わった風光明媚な海岸線を快走。
P1060234走行写真  P1060228碁石海岸

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「笑顔編」でも書かせていただいたが、沿道での声援と笑顔にいっぱいの元気をいただいた。
P1060274222.jpg  P1060308瓦礫
「復興」どころか未だ「復旧」すらおぼつかない中での声援には思わず感涙、瓦礫に負けるもんかとこちらも笑顔でペタルを回すのでありました。

そして無事ゴール
P1060323しいたけ  P1060147烏賊
会場には陸前高田の物産販売テントがズラリ。同行の財務大臣は大きな椎茸3個300円を笑顔がすばらしい娘さんから購入。「来年また来るから嫁に行かないで」と冗談の会話。
イカの丸焼きも肉厚で旨かったぁ、300円。 帆立貝の殻焼き200円。これも激旨。

P1060141お米  P1060324完走証
陸前高田の再生の願いを込めて農業振興のシンボルでもある新米「たかたのゆめ」と完走証を戴いて会場を後にした。 

東北頑張れ!!!!!!>
そして「政治」にもっともっと前に出てきて。と願う。
岩手県陸前高田市10月6日
ツールド三陸 いん陸前高田・大船渡

前日の憂鬱さと打って変わった私の晴れやかな気持ちをお伝えしたい、
このイベントへの地元の歓迎振りと沿道の応援の姿とその笑顔である。

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大漁旗を満艦飾にしての歓迎振りに感激・そして陸前高田市戸羽市長とのショット。

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エイドステーションでのお焼きの接待。お母さんの優しさに接しました。
そしてあのツール・ド・フランス個人総合優勝を達成したグレッグ・レモン氏との並走とショット

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走行中に向ける私のカメラに快く拍手と笑顔を送ってくれました。
三人組のオバチャンからはこの綺麗なピンクの花の球根を戴きました。

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老いも若きも村総でで応援、思わず皆で写真に納まっていました。
この中に埼玉県出身のお嫁さんとお子様、親しくお話もさせていただきました。

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ちいちゃなおばあちゃんは腰を曲げたまますり寄ってきてくれました。

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「一緒に写るよっ」と言ってカメラを向けるとみんな笑顔をくれました。
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走行中に、あるいはずうずうしく応援の輪に割り込んでのショットです。
失礼なと思われたかもしれませんが、皆さん本当に快く受け入れてくれました。
殊に戸羽市長にはそれこそ不躾な「一本松拝観料徴収」提案までしちゃいましたが笑顔で返していただきました。

一日でも一時間でも早く「復興」を望みます。
私の役目としては「復旧」すらできていない現状を周りにお伝えすることが使命と感じた次第です。

先ずは東北の皆さんの笑顔に元気を戴いたお礼を言いたくて
「ツールド三陸」本番は明日またアップします。
岩手県陸前高田市10月5日
今年も「ツールド三陸」イン陸前高田・大船渡に参加した。
その前日コースの下見をと、早めにお出かけして現地入りした。

あの震災ら二年半、昨年の大会からでも1年を経過している被災地はもっと「復興」していると思っていたらとんでもない。悲惨に崩れかけた建物は少なくなったものの「荒野」そのものであった。

P1060150会場  P1060121NТТ
メイン会場となる高田第一中学校仮設校庭、仮設とはこの敷地自体かつては酒造工場の跡地を整地して使用しているのである。そしてその周りにはまさに荒れ野、旧高田市役所は撤去されて草地となり隣のNТТの建物は電波塔のみが稼動しているようだった。
P1060111陸前高田  P1060109陸前高田
海岸線のそこここには被災のすさまじさをそのままに「残骸」と化した建物がそのままに放置されていた。
マンションであったろう五階建ての4階までが津波に破壊された爪跡が生々しい。

P1060119一本松  P1060118名盤
あの奇跡の一本松はオブジェとして「復帰」したもののすぐ隣の建物は崩れたまま。その周辺も復興工事はしているかに見えるがこの一本松にたどり着くための道程の周囲は荒地だ。

もし明日高田市の担当にあえたらこの一本松の拝観料を徴収して少しでも復興支援の助成とすることを提案したいと思った。・・・・・実はツールド三陸当日、陸前高田戸羽市長と立ち話をする機会を得てこれを提案した。市長曰く「一本松までの道がまだ荒れていて徴収するには忍びない」との事であった。

P1060106碁石海岸  P1060091大船渡碁石海岸
チョットは癒しを求めて足を伸ばし風光明媚な大船渡市碁石海岸を訪れてみた。
この静かで穏やかな海が荒れ狂ったと思うと自然とは凄いものだ。その海が一方ではこうして癒しを我々に与えてくれる。

さて、会場で前日受付を済ませて宿泊ホテルへ移動。
陸前高田にはホテルが無い、仕方無しに宮城県気仙沼市まで約20㎞戻ってホテルにチェックインすることにした。
P1060157第18共徳丸  P1060155第18共徳丸
気仙沼への道すがら陸に押し流されて住宅地に鎮座してしまったあの「第十八共徳丸」は見るに忍びないという被災者の意向で撤去解体工事が進められていた。

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気仙沼も陸前高田同様に「荒地」のまま復興は全くといっていいほど進んでいない。

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気仙沼港付近では残った建物の修復と企業らしき建物が建設中ではあるが周辺にはまだまだ「復興」の姿は見えない。 

ホテルの窓越しにこの現実を眺めながら、明日はどんな振る舞いで走ればいいのか悩むnebanebaでありました。

何年かぶりに東京ジャイアンツのドーム球場で巨人ヤクルト戦を観戦した。
今季最終戦である。
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入場の際に応援グッズのオレンジタオルをいただいて首に掛ける。
場内はこのジャイアンツカラーのオレンジやジャイアンツグッズを身に着けたり手にしたファンであふれている。
ただしすでにジャイアンツの優勝は決まっているせいか客席は70パーセント程度の入り。
  
外野席は私設応援団が陣取り熱烈且つリズム感ある応援が休みなく続いている。

かつて野球少年であったころは長嶋や王といった憧れのスター選手がいたのだが、今のジャイアンツの選手チームにはなんとなくなじみが薄い。親近感もイマイチ。

わたくしは席に着くなり、即ビールとおつまみを求める。
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スタジアムの売子も一昔前の汗臭い男子大学生が首に掛けた薄汚れたタオルで汗を拭き拭きビールを売りに来たものとは大違いだ。
現在はギャルギャルしたピッチピッチのミニスカレディの売り娘ばかりである。
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まずは恵比寿ビールを立て続けに二杯。お姉さんが背中に背負ったタンクからエアガンでそそいでくれる。
次は角ハイボール。これもエアガンでウィスキーと炭酸を注ぐ。私はたっぷりの氷をリクエスト、娘さんは快く応じてくれた。これでまた杯が進む。

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試合はジャイアンツペースで進行しているようだ。観戦に飽きて場内をぐるっと視察。
一塁側から内野へそして3塁側へ

3塁側応援席は少数ながらもヤクルト応援団には熱が入ってる。ここを通る時だけは敬意を表してとトラブル回避のためオレンヂタオルは首から外した。
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外野席へまわる、ここはもうジャイアンツ一色。
熱気をたっぷりいただいて再び一塁側の自席へ戻ってハイボールのおかわり。

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売子のお姉さんとツーショット。
ここはスタジアムをバックグランドにしたスポーツバーだね。
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ジャイアンツが最終戦を飾ったみたいだ。
すっかりいい気分で帰宅の途につくnebanmebnaでありましたとさ。
ベースボールよりハイボールの野戦であった。
英題:CHRONICLE 製作年:2011年 製作国:アメリカ
日本公開:2013年9月27日 上映時間:1時間24分
ごく普通の生活を送っていた高校生たちが、突如として超能力者として覚醒したことから思わぬ事態に身を投じていくSF作。

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ストーリー
超能力を手にした、高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)、マット(アレックス・ラッセル)、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、自分たちの姿をビデオで記録することに。

超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。

そんなある日、クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、アンドリューが超能力でスリップさせる。それを機に、ドリューは超能力を乱用するようになる。そして思わぬ方向に展開する。

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完走
自動車を次々と跳ねのける超能力の描写に加え、ティーンエイジャーの日常や心情をリアルに描いてもいる。

おバカな高校生三人のお遊びと気楽に見ていたが、後半に進むにつれて深刻な事態に発展して行くと次の展開が読め無くなってこの映画の製作意図にはまっていく。

暇つぶしには最適な映画だ。