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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
一週間後に迫ったツール・ド・三陸in陸前高田でのランに備えて財務大臣の特訓?にお付き合いした。
なんと五月の佐渡以来のトレーニングである。これを世間では「付け焼刃」と言う。
P1050922関宿①  P1050933関宿②
先ずは関宿城から利根川・渡良瀬川河岸のCR経由で渡良瀬遊水地谷中湖を目指す。

P1050914走行③  P1050874走行② 
晴天の河岸は無風、快適なサイクリング日和。
特訓というよりも完全にポタリング。私はイラついて先行するも大声で大臣を叱咤。
これに対して大臣は何処吹く風のこれまた「無風」

P1050902走行①   P1050881渡良瀬湖
押したり引っ張ったりして何とか渡良瀬谷中湖に到達。  
さて、湖畔約8㎞を周回して特訓開始と意気込んだのだが・・・ここで想定外のアクシデント発見。

P1050886渡良瀬湖マラソン  P1050893渡良瀬湖休憩
なんと湖畔周回路は某団体が貸切ってのマラソン大会開催中。
想定外を想定してはならない教訓は活きていた。マラソンを観戦し、そして長い休憩。

P1050906道の駅かわべ  P1050884渡良瀬湖
道の駅きたかわべでまたまた休憩。
今日のところは、自転車に乗っただけで良しとして退散。
財務大臣には陸前高田&大船渡での当日本番で苦しんでいただくこととした。
本日の総走行距離 55㎞でした。
  
秋晴れ、いや日本晴れのこの日、江戸城桜田門にコルナゴ君とお出かけした。
単なるライドではない。「皇居周辺マナーアップイベント」への参加である。

グッド・チャリズムのK氏を通じて日本自転車普及協会のT氏の依頼でこのイベントのボランティアを務めることとなった。

東京都千代田区主催による皇居周辺の歩道利用マナーアップキャンペーンである。
img181パンフレット  P1050835会場風景
皇居周回の約5kmの歩道がジョギングやランニングの愛好者によって溢れていることによって一般歩行者や観光客との融合が問題化しているようだ。

ライダーとしての私自身は歩道は殆んど走らないのだが、自転車利用側としてこのイベントに同席ということなんだな。

何故に人口密度の希薄な地域であるところの皇居の周回路にジョギングやランニングの人々が溢れているのか不可思議であるがこれはまたの機会に論ずるとして・・・・・・・・・。、
P1050811セレモニー  P1050815宣誓
先ずはセレモニーの後、ジョギング・ランナー・ライダー・の代表によるマナー遵守宣誓。

P1050821除幕  P1050823碑
続いて皇居周回歩道の利用マナー九ヶ条を刻した碑の除幕式。
さてさてどれだけの人がここ桜田門内の木陰のこの碑の文言を読んでくれるだろうか。

P1050825トークショー  P1050846来賓席
本日のメインエベントが、千代田区長と谷川真理さんとのトークショー。
このトークショーの中で解ったことは、この皇居周回歩道をランナーで溢れ返させた要因の一つは谷川真理その人のようである。

今から20ウン年前の現役時代の彼女が昼休みにこの5km30分のトレーニングランでパワーアップした伝説を市民ランナーが「真似」した。これが真相だね。

現役時代の若さと美貌とで溌剌として(私自身も憧れたファンの一人であるが)、あの資生堂そのものであった谷川真理もこんなに加齢化していたことに、チョット寂しさを感じた一瞬であった。
私も同様かな。

P1050842ストレッチ  P1050843グループ編成
皇居ランナー指導者の肩書きの谷川女史によるストレッチの後に、6組にグループ分けされた皇居ランナーの試走開始である。

P1050849濡れティッシュ  P1050861コルナゴ君
さて、ここからが私の出番。
与えられた使命は、一般ランナーヘのマナー向上アピールの活動。

それは「マナー九ヶ条」をアピールする「濡れティッシュ」の手渡し配布。
ビニール袋満杯約百個をスローランナー(ハイスピードランナーには手渡すのは危険)に手渡して無罪放免。

P1050855コルナゴ君  P1050850快走
チョットだけフラストレーションを吐き出すようなコルナゴ君をなだめながら「車道」を走って帰途につくNEBANEBAでありました。とさ。

製作年:2013年 製作国:日本公開:2013年9月28日 上映時間:2時間1分
子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。
345678_004そして父になる  345678_001そして父になる  
ストーリー
申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。
順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。

血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩する。
  
完走
重い重い
エンディンク゜ロールが流れてもこのドラマは終わらない。
永遠に進行形、もしも自分の身であったらと苦悩を背負って映画館の席を立つ。

順調で幸せな人生を送ってきたものの、運命的な出来事をきっかけに苦悩し成長する主人公を福山雅治が演じる。共演は、尾野真千子

予期しない巡り合わせに家族が何を思い、どの道を選択するのかその心の内をエグリ出す。
重い課題を背負わされて映画館を後にした

午前3時起床、おにぎりかじって自走にてホテル発3時半。
午前4時の受付開始に備えての早起きである。到着順スタートの恩恵を受けるために貧脚な私の血のにじむ努力である。
P1050674スタート待ち  P1050689日の出
トップスタート確保。寒冷を予想してジャージを着込んでスタートラインに、だが前日の暑さを引きずってか気温はバカ高。今日の熱射の恐怖を予測。
今回はホテルで留守番役の我が財務大臣にジャージ預けて午前5時45分スタート。
日の出。快走。

P1050693トン汁  P1050696トン汁②
洲本港エイドST到達 28km地点。
時間短縮に長居は無用。トン汁を勧めて私の袂を引く淡路クィーンのお2人の手を振り切って再スタートしようとした瞬間、プロ友のN氏登場。

1237636_525284950883443_524626028_n.jpg  P1050699先を急ぐ
プロ友KeiBoことNさんはスタート会場では私より150番は遅いスタートのはずなのに、ここ28km地点の最初の洲本港エイドステーションで追い付かれてしまった。
私は「お先に」と言い残して先を急ぐのであった。

本日の最初の難関「立川」の山岳を何とかクリァ。
南淡路水仙ラインの海岸線をひた走り、灘第二エイドSTへ。60km地点
P1050700海岸線②  P1050703第二エイド
信号も交通量も皆無の海岸線、時々波しぶきが襲い掛かる海岸線を抜けた先の灘エイドではお汁粉やあったかいつゆのそうめんの接待を受ける。
P1050704第二おにぎり  P1050706第二そうめん
暖かな接待に長居してしまいそうな気持ちを抑えて先を急ぐ。

P1050708海岸線  P1050713走行写真
やがて本日第二の難関の山岳地帯へ。
時々「休憩」と(自分に対して)称してペタルを止めて写真撮影。
ホントは苦し紛れの風景写真である。

熱中症恐さに飲んだ水がお腹てポタポタ言ってる。
摂氏40度はあるアスファルトに輻射されての山岳は辛い。
P1050716第③その②  P1050715第③エイド
ようやくたどり着いた80km地点のうずしお第三エイドSTは完全に渋滞状態。
この先も山岳は続くはず、ご当地ユルキャラ君ツーショット後即再スタート。
ここで200人は追い越せる。
P1050719ユルキャラ  P1050720橋
とはいえ、スタート地点とは真反対の淡路島と四国との架け橋大鳴門橋の写真はこれまた休憩と称して激写。

P1050738更に走る  P1050737海岸走行④
淡路サンセットラインの海岸線、その名のとおり淡路島西海岸。
西日が容赦なく照りつける。そんな中完全防寒装束の女史ライダーと遭遇、いやもしかするとあれは完全なる熱遮断のコスチュームだったかも。

P1050725自販機  P1050733走行④
そしてそして昨年コーラで喉を潤した後に小銭要れを忘れてきた自販機に到達。その忘れ物の小銭入れは一週間後に我が家に送り届けていただいたのである。感謝の意を込めて今年もここでコーラを戴いた。他の自販機に比してここは100円の物が多い。もちろんコーラも100円であった。
更に走ります。

115km地点、多賀の浜エイドST。
P1050748第④エイド  P1050746第④エイド
ここて゜の接待は焼きちくわ。そしてチューチューアイス。
P1050744ちくわ  P1050741第④エイドアイス
アイロン台の上のワイシャツ気分の熱を加えられたライダーにとってこのチューチューアイスは地獄で仏であった。
感謝感謝生き返りました。

P1050752走行⑤  P1050761明石海峡大橋    
残す10km、明石海峡大橋が見えてきた。ゴールは近い。這ってでもゴールできる。
テンションは更に上がる。

P1050774完走  P1050776完走賞その②
そしてゴール、14時30分。財務大臣のお出迎え。 完走証と暑さも吹っ飛ぶ完走賞。

P1050790温泉  P105078555555.jpg
癒しは温泉と温泉からの眺めた明石海峡大橋のイルミネーション。

P1050792つくり  P1050769明石海峡大橋
自分へのご褒美は「えびす亭」のおつくり。来年もこれるかな。いや来るぞ。

淡路島ロングライド2013
昨年までは埼玉越谷から淡路島までの700kmを10時間かけて車載輪行で参加していたこのイベントであるが、寄る年波に逆らわず、今年は事前にコルナゴ君はヤマト便で別送して新幹線で参加した。
P1050559.jpg  602911_524338250978113_934926604_n.jpg
前々日の東京駅で駅弁とビールを調達して新幹線の席を確保。
いいねえ・ビール飲んでワンカッブやってるうちに3時間で新神戸着。

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日程の都合で今回は前々日を「充電日」に設定、神戸電鉄で六甲山裏の有馬の温泉に浸かることにした。
金泉・銀泉で知られる日本三大名泉を訪れたのである。
 
P1050599.jpg  P1050609.jpg
宿泊したホテルではブルガリアからの「研修生」女史とのツーショットしたりして「充電」三昧の一夜を過ごしたnebanebaでありました。

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明けて9月22日・新神戸から高速バスにて約一時間で淡路島入り。
淡路島は小雨も予想されたにもかかわらず真夏の熱射に仰天。

P1050665.jpg  P1050661会場
受付もそそくさと済ませて熱中症逃れてホテルにてチェックイン前のビールで火照りを癒す。
P1050660.jpg  P1050656.jpg

P1050668.jpg  P1050667.jpg
フロントで先着のコルナゴ君を引き取って組み立て。
ジャージにゼッケン装着して準備万端。徐々に戦闘体制を整え燃えるnebanebaでありました。

さあ明日は走るぞぉぉぉぉ。
英題:THE WOLVERINE  製作年:2013年 製作国:アメリカ
日本公開:2013年9月13日  上映時間:2時間5分
人気アクションの第2弾。超人的治癒能力と手の甲から飛び出す鋭利な爪を持つウルヴァリンが、日本で自身の運命を大きく左右する戦いに身を投じる。『

一大ロケを敢行して撮影された日本の風景をバックに展開する壮絶なバトル描写や、ハリウッドでも活躍している真田広之の共演にも注目したのだが・・・・・・・・。

344722_008ウルヴァリンSAMURAI  344722_001ウルヴァリンSAMURAI  

ストーリー
カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。

不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)と遭遇する。
ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。
ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。

完走
ハリウッドは日本を知らなさすぎる。
時速500㎞/hの新幹線の上でのバトルも登場するが、日本をハチャメチャな扱いをしている。

ストーリーも理解しがたい展開で睡魔の大襲撃を受ける。
真田広之も[文句」つけたかったろうけどハリウッド映画の悪い見本として飾るしかない。
日本の歴史文化の知識ゼロでの日本を題材にしたハリウッド映画の珍品C級映画としておこう。

9月16日午前5時起床、富浦ロイヤルホテル五階の一室。
すでに中止が決まってはいるがそれでもとカーテンを開けて窓越しに外を見渡す。
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雨は降ってはいないがホテルの窓から見える館山湾は荒れ狂っている。
諦めてふて寝の二度寝。

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午前8時朝食会場へ。
相変わらず海は荒れ狂い、ホテルのプールの水は沸騰してるかの様に波たって水しぶきとなって飛び散っていく。
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退散
輪行の同好の士もようやく諦めたのか荷づくろい。
車載輪行の私のコルナゴ君は昨日から車載のまま。もちろん私も退散、午前10時。

館山道はさすがに交通量が少なく山間を走るこの高速道は横風も少なく台風の速度よりも速く走れた。
やがて首都高速に差し掛かると時々雨と横風にハンドルを取られるものの無事帰宅。
約2時間半。
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自転車に乗れなかったやるせない気持ちを缶チュウハイで癒す。
所在無さを紛らすために来週の「アワイチ」(淡路島一周)の荷造りをする。

ふと気がつくと嵐の治まる気配、富士山が綺麗に見える。
そして夕焼け。アッチッチ、やけどしそうな夕焼けだ。
富士山が来週の日本晴れの自転車日和を約束してくれた。
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日本大陸を襲撃したタイフーン18号が去って
富士山は健在だった
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そして夕焼け
日本には明日がある。
頑張らnebanebaねば。
サイクリング協会主催による「南房総サイクリングフェスタ」
その前日千葉館山に到着そして祭事に遭遇。

総社としての鶴谷八幡宮の祭りのようである。
南安房近隣九社と安房神社を加えの11社の祭事だ
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近隣九社のん神輿は昨夜から一泊して今夜また地元に帰還するのだとか。
みこしの御神体を守って寝ずの番をしていたという氏子の話である。

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9社の御輿一泊所

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神輿の紋章には菊と桐とがあり菊のほうが格が上だという。神様にも上下があるんだねぇ
安房神社は最上格だと聞いた.

本日のサブメインイベント。山車の巡航と参詣である。
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各町内ごとに五基が大勢の氏子が曳き手となって参詣する。
P1050445.jpg  P1050462.jpg   
緩急をつけて町内を回る。境内に入るときの勢いはあの岸和田「ダンジリ」を髣髴させる
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さて、メインエベントはあの11基の神輿の担ぎ出しであるが、私は時間の都合で退散せざるを得なかったのが残念至極。
というよりこの時間では翌日の自転車イベントが中止になるとは思いもよらなかったために前夜祭のほてねホテル会場へといそいそとお出かけしてしまったのである。

台風18号の襲来で自転車のイベントは中止となったが、代わりにいい祭り見物ができた。
P1050494.jpg  P1050490.jpg
さてさて前夜祭会場で初めて翌日のサイクリングが中止であることを知ったnebanebaは自棄酒ぎみになるのでした。
まあいいか、命拾いしたとおもって台風下で休息日としよう.
製作年:2013年  製作国:日本 日本公開:2013年9月13日
クリント・イーストウッドが監督と主演を務め、アカデミー賞作品賞などに輝いた西部劇をリメイク。
開拓時代の西部から明治初期の北海道への舞台移行などの改変点にも注目。
160530_10許されざる者  160530_8許されざる者
完走
渡辺謙をはじめ、、柄本明、佐藤浩市ら実力派が結集。

人斬り・殺すということの心への重圧
銃の一瞬の仕業であってもその心導順に葛藤がある・刃での仕業ではそれ以上に心の動きの一瞬一瞬の間の長さを感ずる。

渡辺謙も佐藤浩市も江本明もその辺の間を演じきっていた。
だが所詮人の命を奪う事への「罪」なのか「後ろめたさ」なのか「正義」はそこには無い。

西部劇のほうが「賞金稼ぎ」をサラッと演出できるんだなぁ。
お奨め度 
今週末は千葉南房総サイクリングフェスタに参加する。
この夏は熱射病を恐れて殆んど乗っていない。

この練習不足を補うために朝夕20から30分の「ハムスター特訓」
雨で自らDNSならいいのだが不甲斐無い結果(DNF)にしたくない。
P1050326.jpg   img175888千葉
完走すればいいのだ。、
P1050374.jpg  P1050384.jpg
それにしても今日12日は夏に逆戻りの「熱帯日」
汗ぇーーーーー。

頑張らnebaneba
そして再来週は淡路島ロング150だ。
9月2日にわが街越谷が突然に竜巻の襲撃を受けた
私のマンションは幸いにもその進路から6Kmほど離れていたから被害は無かったが、壊滅的な被災を受けた地域に住む人たちが気にかかっていた。

そこで災害から最初の日曜日(9月8日)、思いたって瓦礫かたつけのボランティアに参加した。
越谷市立老人福祉センター「くすのき荘」にボランティアセンターが設置されている。
P1050311センター  P1050305被災地図
午前8時半受付開始
先ずは受付を済ませてオリエンテーリングを受けて指示を待つ。
順次依頼のあったお宅や田んぼの瓦礫撤去に割り当てられ現場へ向う。
P1050308②  P1050306センター①
私は徒歩5分ほどのお宅の瓦礫処理があてがわれた。
メンバー構成は男2、女3、の男女5名のチーム編成である。
ボランティア活動ではあの東日本大震災で三陸での経験もある若者をリーダーに依頼した。

そのお宅は新興住宅地の一角。70代の独り住まいの男性お宅である。
彼は「呆然自失」状態に見えたが気丈に我々に指示を出した。
P1050313現場②  P1050314現場③
一時間ほどで家の周りのガラスの破片や瓦礫を片付けたが、ブルーシートのかかった屋根の下にその彼を残して立ち去るのは後ろ髪引かれる想いであった。気持ちの復興を祈念した。
P1050312現場①  P1050316田んぼ瓦礫組のお帰り  
ボランティアセンターへの帰り道にはすさまじい竜巻の爪あとがそこここに見られたが物見遊山では無い我々としてはこれ以上写真には取れなかった。

センターに帰着後一息ついていると、「田んぼ組」が帰着、泥だらけの足元を洗い流していた。
このチームは、田んぼのなかから竜巻で吹き飛ばされたトタン板や看板を引き上げるのに大変な作業のようだった。

P1050322藤森君  P1050317チーム
さて、本日リーダーを務めてくれた若者「藤森君」はこの活動になれない私を含め3人の女性に対し快活に適切な作業を指揮してくれた。
彼の車は四駆車で後部荷席にはスコップや電動のこぎりを初めとした災害復旧七つ道具が満載。
住まいが練馬にもかかわらず越谷にはせ参じていただいたことに感謝。

彼は今でも岩手・宮城の支援活動を続けているとのことである。
あの東日本大震災の際にはカンパするしか手を出せなかった私だが、今回ちょっとだけボランティアできたことでその胸のもやもやが少し取れた気がした。

本日のチーム全員で集合写真を撮ってのエール交換そして散会した。
製作年: 2012年 製作国: 日本 日本公開: 2013年8月31日
上映時間: 1時間54分
作家、尼僧として活躍する瀬戸内寂聴が自身の体験を基につづったロングセラー小説
ストーリー
妻子がいながら不倫を続ける年上の男性作家、昔関係のあった女性にさまざまな感情が芽生え苦しむ年下の男、その二人の間で揺れ動く女性が織り成す三角関係を描く。
344303_001夏の終り  344303_005夏の終り
完走
文学小説を映画にした場合原作を忠実に表現しようとしてそれが逆に失敗したいい例だね。
「原作を読んでから観に来い」的になっているのが面白くない。

原作と映画は別物だといいたい。間の撮り方に難有り。
シーンとシーンとの間、台詞と台詞の間、その間の中に小説だと100や200文字が挿入されているであろうが、映画ではそれを単に静止画的間とフェードアウトを繰り返す。

熱中症落車寸前だね。
笠間をスタートして筑波山の裾野の町々を巡る160キロメートルのコースだ。

P1050252フォームアップ  P1050262準備
3日前までの気象予報は大雨、DNスタートを決め込んでいたが当日はピーカンの超熱帯日。
これこそDNSと思ったが芸術の杜公園駐車場の隣り合わせの若人はやる気満々のローラーでフォームアップ始めた。これに私も感化されて晴れ用コルナゴ君を組み立てることにした。

受付と車検を済ませた後の例によって開会セレモニー
P1050264スターとセレモ  P1050267大使と
笠間観光大使とのツーショットも恒例化。

P1050270スタート  P1050277筑波山
ゼッケン35と余裕の早めのスタートだったが、筑波山の西側の桜川市からつくば市あたりであまりにも日差しが強くてヘロヘロ走行。ゼッケン二百・三百台の選手に抜かれる。

P1050283勝手にエイド  P1050274快走  
CP①の手前の「私設エイドステーション」を利用させて頂いたのを初め、沿道全てのコンビにでポカリと氷を補給しながらのまるで「ホフク前進」。とうとう五百番台のアスリートにも抜かれた。

宮古島以来の「熱中症」だ。朝の「隣のローラー君」にも抜かれた。
決めた「ショットカット」93kmでゴールしよう。直前申告でこれも大会規則で認められているのだ。
P1050286ゴール  P1050285参加賞
六時間余の奮闘の後ハーフショートのゴール
認定書とおみやげを戴いても不甲斐無い結果に自分自身に失望していそいそと帰り仕度をするebanebaでありました。とさ。