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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
英題: THE GREAT GATSBY  製作年: 2012年   製作国: アメリカ
日本公開: 2013年6月14日  上映時間: 2時間22分
快楽的な生活を送る謎の富豪ギャツビーの意外な正体を、女性との恋を絡めながら映す。
ストーリー
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。
ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。
343085_003華麗なるギャツビー  343085_001華麗なるギャツビー
完走
レオナルド・ディカプリオが、人並み外れた容姿と富を兼ね備えたギャツビーをクールに演じている。
豪華絢爛な館や贅を極めたパーティーシーンはも見ものだ。

少年の恋とも違うが純粋な浪漫でもない。
後味の悪いお酒のような映画だ。飲みなおしだね。

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そうだ映画館へ行こう
英題: AFTER EARTH 製作年: 2013年 製作国: アメリカ
日本公開: 2013年6月21日

人類が放棄して1,000年が経過した地球を舞台に、屈強な兵士とその息子が決死のサバイバルを展開する。
冒険を通して揺らいでいた絆を固くする親子のドラマ

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ストーリー
人類が地球を捨て去り、ほかの惑星へと移住して1,000年が経過した未来。
ある宇宙遠征任務からの帰路につく兵士サイファ(ウィル・スミス)と息子のキタイ(ジェイデン・スミス)を乗せた宇宙船にトラブルが発生して機体が破損、緊急シグナルを搭載した尾翼部が地球へと落下する。

完走
究極の状態に置かれた親子が繰り広げる感動?のサスペンスのつもりであろうが、現実にも父子が共演する単なる親バカ映画。

セットも軽い、安上がりで貧弱。SFとしては想像力を極限に抑えてしまった失敗作。
地球環境を軽んじてはならないという警鐘にはなっている


奨め度  みてのとおり
ここそうだ映画館へ行こう
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宮古島サイクリングから9日目
ようやくコルナゴ君が海を渡って帰ってきた。

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梅雨明けの灼熱の太陽の下100km耐えに耐え走ってくれたコルナゴ君お疲れ様でした。
いや、彩の国からだと2,000kmだね。お疲れ様。

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運賃は6,530円也。
破損も無く無事到着。
ヤマトさんアリガトサン。

来年は真夏を避けて春先に行くことにしました。
その節はよろしくね。
映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』
英題: OLYMPUS HAS FALLEN 製作年: 2013年 製作国: アメリカ
日本公開: 2013年6月8日 上映時間: 2時間0分

大統領を人質にホワイトハウスを占拠する北朝鮮テロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいく。
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ストーリー
シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。

それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。
そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスを北朝鮮のテログループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。

完走
「オリンポスが落ちた」ぁ?・・・・コード名だろうがホワイトハウスがオリンポスとは洒落たコード名をつけたものよ。この映画には随所にコード名が出てきてそれなりに楽しませてくれる。

さて内容だがホワイトハウスが占拠されることをはじめ、粗い筋立てと荒っぽいド派手な見せ場にがかえって映画らしくていい。
大体北朝鮮をテロ集団とした国際情勢を巧みに盛り込んだリアルな説定も見ものだ。
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そうだ映画館へ行こう
英題: G.I. JOE: RETALIATION 製作年: 2012年 製作国: アメリカ
日本公開: 2013年6月8日 上映時間: 1時間51分

ヒット・アクションの続編。
国際テロ組織コブラによって壊滅状態に追い込まれた機密部隊G.I.ジョーが、リベンジを果たしながらコブラの世界征服計画を打ち砕くために奔走する。

ぬ  う
ストーリー
国際テロ組織コブラの一員ザルタン(アーノルド・ヴォスルー)がアメリカの大統領(ジョナサン・プライス)に成り済まし、宿敵である機密部隊G.I.ジョーの抹殺命令を下す。

完走
断崖絶壁を登りながらの肉弾戦や変形するバイクなど、迫力のアクションが登場。
大統領が悪者の変身という大胆な設定が面白い。

この手のアクション物の通例は銃の乱射だがまあいいっか。
陳腐な「刀アクション」もあるが暇つぶしにはもってこいの娯楽アクションだ。

奨め度  みてのとおり
ここそうだ映画館へ行こう
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鉢植えの柚子の葉に青虫が発生したのが5月末(5月22日)
その後さなぎになったところまでは観察していた。

その後その存在を失念していたが、今朝羽化したアゲハチョウがヒラリヒラリ発見。
そうだ羽化の瞬間を観察するはずだった、

P1040351柚子1  P1040351アゲハチョウ
羽化のそのときは今朝なのか
それともとうに成虫化していて今朝は故郷訪問だったのか・・産卵に来たのか不明。
たがあの青虫の化身と確信している。

今年もきっとこの鉢に卵を産み付けていくんだろうな。

青虫発見とサナギ時期のあの時の写真再度アップしてみた。
P1030952さなぎ  P103093936青虫
再度宮古島ライドへ
三月の試走にはミニベロで出かけたがあの時の物足りなさから、今回は財務大臣は自宅待機のままロードをお伴に単独行。
P1040220羽田  P1040222梅雨明け
梅雨の真っ只中、羽田は豪雨、沖縄は梅雨明け初日。

P1040248距離  P1040253沖縄歌手
東京から2000km近く飛んできました宮古島
私の前夜祭は宮古島の沖縄歌手とツーショット。彼女は来月が臨月とのこと、真夏の子、暑さに強い元気なお子が生まれることでしょう。めでたいね。

P1040240_convert_20130617110826.jpg img156_convert_20130617111150.jpg
さて、ツールド宮古島は
サイクリング 100km 2013年6月15日(土) 12時00分~18時00分

ロードレース100km & 100マイル 2013年6月16日(日) 7時00分~13時30分
との二日間開催される。
P1040270海  P1040276スタート前 
もちろん私が参加したのは「競争」のないサイクリング。
例によって鈍足はトップスタート。当初は池間島辺りの景色を眺めながらの快適な走行であった。
ところが前半の50㎞地点あたりから「熱帯」を思わせる熱地獄に陥ったのである。
(私は熱帯には行ったことはないが多分これが熱帯気候であろう)
P1040280スタート直後  P1040308列車
3月の時はまだ肌寒さも残っていて快適な自転車日和であったものが、今日はいきなりの真夏の太陽の洗礼を受けたのである。
なんとか3重連の機関車にBianchiのクロスパイクの覆面姿のお姉さんと相乗せていただいて東平安名崎に到達、だがこの3重連の若者たちが灯台手前でコースを外れて先に行ってしまったので、その後は前半より厳しいアップダウンを 単独走。

P1040300エイドS  P1040317灯台
チェックポイントではスタッフから氷水を頭からかけていただき、さらにバンダナの中に氷を5・6個いれて頭を冷やす。その瞬間の快感は走行中まで持続しない。

三重県から来たという同年代の「オジサン」とエイドステーション毎にドッキングしてお互い励まし合いながらも何とか時間内にゴール。
P1040324完走  P1040328地ビール
健闘をたたえて記念のツーショット。そしてホテルに辿り付いて地ビールで自分に癒しとご褒美。
だが、楽しみにしていたホテルのディナーにはろくに手も付けずバタンキューで翌朝をむかえるのみであった。

熱中症の前兆か・・・・・・。
真夏の「熱帯」で自転車に乗ってはいけない。
この次もやっぱり「春」にしよう。懲りないね私も。

P1040336.jpg  P1040337.jpg
6月16日はレース日
別送するコルナゴ君を段ボールに詰め、帰国(彩の国)の準備。
朝は食指もわかず、もったいないから形だけの朝食券利用でホテルをチェックアウト。

土産話にと空港までの沿道でレース観戦。
戦闘態勢の集団とも曹禺。皆若い熱気ムンムン。あの集団には私は入れないし入れてもらえないな。
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戦闘(先頭)集団を見送ってから、コルナゴ君を「ヤマト君」に託して機上の人となった。
苦しんで到達した東平安名崎が「また来いよ」と眼下で言ってくれた。

私は「来春来ます」と言ったとか言わなかったとか。
私の宝物がまた二つ増えた。

ロードショップ「ミラノ」に以前からお願いしてあった我が愛機のミニチュアが完成した。
Cannondale のミニチュアを土台にして トレックのマドン6.9とコルナゴC59のカラーリングを「ミラノ」の「得さん」の技術をもってしていただいた。
・・・・・・・・・・・P1040207.jpg

c59_20130611124556.jpg  P1040127.jpg
C59

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マドン6.9

うーん、よくできている
プラモデルつくりで鍛えた得さんの塗装技術はすごい。

香港題:一代宗師  製作年:2013年  製作国:中国
日本公開: 2013年5月31日
上映時間: 2時間3分
345057_004グランド・マスター  345057_002グランド・マスター

美しくも切ないアクション・ドラマ。
中国拳法の中でも有名な詠春拳の達人にして、実在の武術家イップ・マンが織り成す激闘の数々を活写する。
イップ・マンにふんするトニー・レオンを筆頭に、チャン・ツィイー、チェン・チェンといった中国圏のスターが結集。

完走   
映像美と格闘描写には目を見張る。
歴史的史実に目をつむるつもりはないが、カンフーの跡目相続争いを「抗日戦争」と絡めてあえて作っているのが、中国の現政権の息が怪しくはっきり見える。

お奨め度 ノーコメント
英題:OBLIVION 製作年:2013年 製作国:アメリカ
日本公開: 2013年5月31日
トム・クルーズ主演によるSF大作。
エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていく。
モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコら、実力派たちが脇を固めている。
344646_002オブリビオン  344646_005オブリビオン
完走
壮大かつ予測不可能なストーリーに当初ついていくのは苦労する。

エイリアンとクローンとが点と線で結びつた時はゾッとする。
60年前に宇宙に飛び立ったNASAの宇宙飛行士ジュリアとジャックは夫婦であったというあたりから
このSFがSFらしくなってきた。

まあ適度のトムクルーズ映画ってぇとこかな。
お奨め度・・・・・そうだ数値表示はやめたんだっけ。
自転車乗りのお祭りセンチュリーライド
今年も銚子センチュリーに参加した。
P1030987スタンバイ  P1030993会場
千葉県栄町「ふれあいプラザさかえ」 先ずは準備、
曇天で気温も低い。雨の不安は「私が吹き払う」の勢いで会場入り。

P1030998xe再会  再会②
過去のこの大会等で知り合えた「仲間」との再会。

P1030990開会車検  P1030994開会セレモニー
受付と車検を受けやがて開会セレモニー、MCは朝生つぐみお姉さまだぁ。

P1040009成田空港通過  P1040002走行風景②
ボタ走りの私としては時間稼ぎのためにトップスタートをさせていただく。7時。
成田空港西脇を通過して第一チェックポイントへ

P1040011走行風景①    P1040013CP①
40km地点CP①(道の駅オライはすぬま)で通過の証としてのシールをヘルメットに貼っていただく。
チェックシートを持ち歩くよりはるかに合理的。やったねCCA。

P1040019風車  P1040006成田
九十九里ビーチラインは強い向かい風。風力発電の風車が勢い良く回っていたが私のペタルは重い回転。

P1040026CP②  P1040025CP②
CP② 80km地点 地球が丸く見える丘公園、ここでもメットにシール。
スイカを三切れも戴いた。満腹で重いお腹かかえて再スタート。

この後犬吠崎灯台脇を通過する間だが、撮影を失念・・・余裕なかったのかな
銚子でも「海鮮」ランチ無しで通過。イワシ食べればよかったのにね。
P1040034CP③  P1040031CP③
CP③120km(道の駅多古)あじさい公園。
メットにシール&バナナ2本。またもや満腹重重腹で再スタート。 
再び成田空港東側経由で成田・から・栄町へ。

P1040035完走  P1040040t完走②
ゴール・・15時・・165.6キロメートルでした。

MCのつぐみお姉さんとツーショットしてたら先にゴールしていた仲間が我も我もと奪い合いの撮影会と相成りました。

この仲間との「反省会」と称する「宴会」が楽しみだ。
何時でも何処でも何回でも・・・・・・。