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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
佐渡ロングライドが間近に迫ってきた、にもかかわらず我が「財務大臣」はローラーにすら跨っていない。そこで先ずは平地訓練をと連れ出した。
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関宿城の脇迄車載輪行、コルナゴ君組み立てて利根川を遡り渡良瀬遊水池を目指す。
私が牽いて何とか巡航速度25km/hを維持

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渡良瀬遊水池では谷中湖を3周して24km加算。

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これ以上特訓しても膝でも痛いと言い出されては元も子もない。
たっぷり休憩して退散。

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今日は「ミラノ」のニュージャージ「その②」の初お披露目である。
店主岩澤氏のセンスが光る。お気に入りとして佐渡でもこれで行こう。

私の左腕の黄色い腕章は昨日のランで守谷のアンダーパス通過の際に側壁を擦ってしまい、ウェァーに穴が開いたボロ隠しである。

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帰路はチョイ向い風、ボタリングで関宿城到達。
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いつ観ても川沿いの田園風景はいいねぇ。もう田植えが始まっていた。 

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帰宅後は風呂浴びてから「慰労会」と称してバルコニーでのバーベキュウ飲み会。
特訓の成果は有ったや無しや。まぁいいっか。

本日の総走行距離(自転車)60.87kmでした。
車載距離往復50.5km。この次はこれも自走距離に加えたいね。

4月28日午前8時
三鷹からの矢島君と戸田からの田中君を我が家の前で待つ。
私の高校時代の友人の子息田中君とその友人で高校の後輩矢島君である。
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今日は年の差33年の凸凹トリオお約束の「シャトーカミヤ」へのランチランをご一緒した次第である.
若い気をを根こそぎ戴いて走るつもりだ。

越谷から江戸川玉葉橋経由で利根運河→利根川右岸→新大利根橋経由→小貝川CR→国道6号経て→牛久シャトーカミヤへ&ランチの片道約50キロメートルである。
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天気晴朗・北西の風強し。しかしこの風が往路では私を帆にして快適無風状態を作り出す。
利根川&小貝川を「順風満帆」字のごとく予定より一時間も早くシャトーカミヤに到着。

ところがである、「シャトー」はあの3.11大震災で被災してその修復工事の真っ只中、すっぽりベールに覆われているではないか。
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仕方無しに大型写真パネルの前で「もどき」記念撮影。
本日のメイン目的地レストラン「ラ・テラス・ドゥ・オエノン」のランチである。

腹すきすぎなのか自転車談義に花咲かしてて三人とも料理の写真を撮ることを全く失念。
ても若者にはちょっと量が少なかったかも。
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復路での向かい風も心配したほどでもなくなんとか彼らのガードに守られて朝来た道をたどって越谷へ。
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私にとって巡航速度25km/h前後を維持することはきつい。だが若者と走るとそれができちゃったのが不思議。やっぱり若い気をいただくことはいいことだね。

出発前に妻から「若い人と張り合うんじゃないよ」と言われて送り出されたのだが、それは違う、「若さ」が引っ張ってくれたんだね。

彼ら2人に自宅に上がって頂いて今日のお礼のティータイム

彼らはこれから見たかのサイクルショップに新車オーダーに行くとか。えっまだこれから60キロも走ろうと言うのである。彼らの総走行距離は200を超えるはずだ。
好青年2人は身支度して再度ペタルを踏込んで出発いきました。とさ。

私はそそくさとコルナゴかたつけて湯船にドボン。
本日の総走行距離 108.88kmでした。


道路脇の植え込みの見事な真紅のさつきが満開だった。
我が家の風よけ用レッドロビンも咲いていた。

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そしてそして鉢植えのサクランボが色づいているる
そうかあもう初夏かも、兆しはさきに来るんだなぁ
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英題:LINCOLN 製作年:2012年 製作国:アメリカ
日本公開: 2013年4月19日 上映時間: 2時間30分
泥沼化した南北戦争を終結させるため、憲法の修正に挑むリンカーンの戦いを重厚なタッチで映し出していく。
リンカーンは、国と人民の未来をめぐる理想と現実に苦悩する。
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ストーリー
エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)大統領は奴隷制度を永遠に葬り去るために合衆国憲法修正を下院議会で批准させるために国務長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。

完走
リンカーンを批判するわけではないが、いまだに人種差別の横行するアメリカの暗部の根は深い。
「暗殺」と言う形で「終結」してしまう民主国家「アメリカ」をもっと学習してから観た方が良かったかな。

前半は睡魔との戦いである。
中には終映しても映画館の椅子に深々と座って眠り込んでる親父もいた。

お奨め?・・・・・うーん
日本人を含め有色人種を蔑視する「雑種民族国家アメリカ」と「工作国家」を観たい方はどうぞだね。
4月22日午前8時
昨夜の宴会の余韻を残しながらもゴルフ組の旧友等と再会を喫して私は独りコルナゴ君を組み立ててライダーに変身。

気温8度の冷気を浴び駒ヶ根高原を駆け下りて天竜川河畔へ。
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晴朗なる青空も身が縮む北風がわが身を襲う。
天竜河畔左を北上して伊那市を目指す。そこは南アルプスを源とする三峰(ミブ)川が合流する
そして三峰川左岸を遡る。目標は高遠町。もしかまだ桜がのこっている事を期待して。

P1020951三峰CR   P1020955.jpg  
三峰橋から更に上流を目指すが川沿いの道が突然消えて途方にくれる.
P1020956三峰川谷底へ  P1020962.jpg
シクロクロスバイクをオーダーするのが遅かったと悔やまれた。
コルナゴ君担いで悪路を駆ける。

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高遠城の高台へのヒルクライムは二度休憩。
城址に到達するも徳川幕府に幽閉されたあの「絵島」が流した血の涙の紅の桜はすでに葉桜と化していた。
残念至極。

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三峰川をせき止めた高遠ダム経由で再び三峰川沿いに帰路に着く。
三峰CRは完璧に整備されていて快適な「下り坂最高」のサイクリング。
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残雪の中央アルプスを望みながらの快適走行。

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伊那市から天竜河畔を再度南下。
そして駒ヶ根高原のスタート地点へ長い上りを経て帰着。

本日の送走行距離 58.88km デした。
4月21日
信州信濃の伊那谷で天竜川の清水で産湯をつかんった高校時代の旧友15人が駒ヶ根で観桜会を開催した。
中央アルプスの登山口である駒ヶ根市赤穂高原に男たちが集結した。

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私はその前に光前寺境内の枝垂れ桜を観ることにした。
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そしてチェックイン
三々五々集まるかっての猛者仲間と先ずは露店風呂。
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大はしゃぎで「横断歩道は手を挙げて渡りましょう」の唱和を・・・するハシャギよう。
そして宴会。
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4月とはいえ摂氏23℃。
ホテルが用意した防寒着を浴衣の上にまとって前述の光前寺の夜桜見物。
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帰館後飲みなおしは朝まで旧交を温めるのであった。、
東に望む南アルプスの日の出まで飲み且つ語り明かす友でありました。とさ。  
葛飾北斎 景勝奇覧 信州諏訪湖  葛飾北斎 富嶽三十六景 信州諏訪
4月20日
信州諏訪湖の一周ランをしたくなってお出かけした。
P1020801諏訪盆地  P1020714スタート
諏訪盆地を形成する蓼科への入り口である茅野市を出発点とした。
床屋さんを営んでいる我が甥子の店先まで車載輪行&ボタ走りの始まり始まり・・・・。
  
P1020754諏訪湖畔快走  P1020722高島城
本日の「メインデッシュ」は高島城の枝垂れ桜
あの武田信玄が略奪婚をして通い夫をした居城である。
P1020735お城  P1020730高島
お堀の水面には「花筏」。コルナゴ君も思わずにっこり。
だが4月問うのに寒い。
P1020739快走①  P1020752快走③  P1020750快走②
高島城から諏訪湖畔を反時計回りに進行して下諏訪町へ
ここで諏訪大社下社にお立ち寄り参拝。

P1020759諏訪大社下社秋宮  P1020768諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社秋宮と春宮を参拝。 
 
P1020765秋宮の手水温泉  P1020785釜口水門
秋宮の手水場には温泉が勢い良く熱湯を噴出していた。諏訪大社上社本宮でも同様の手水場があった。
さて、両下社を後にして再び諏訪湖畔を経て岡谷市釜口水門へ。

釜口水門は天竜川の社水門である。この水が伊那谷や飯田を経て太平洋へ注ぎ込むのである。

P1020786諏訪大社上社本宮  P1020796諏訪大社上社前宮
寒風の吹き荒む諏訪湖西岸を南下して諏訪大社本宮&前宮を参拝。
これで四社全て参拝したわけである。

まだ走行キロは50km足らず、もっと走りたいのであったが、なんせ気温10℃前後。
いそいそと茅野の出発地に戻るのでありました。
総走行距離49.69km・・・「四苦八苦」でありました。

P1020826紅や  P1020823居酒屋
さて、お泊りは当然上諏訪温泉
そしてくだんの幸平君と合流して居酒屋「くらや」へ
P1020815馬鬣  P1020819鹿
信州の珍味を欲してそこで食したのは「馬鹿」
馬のタテガミ三切れが乗っかった馬刺しと鹿のタタキ。
お馬鹿な2人にぴったりの馬&鹿でした。

さて翌朝
ホテルの外は雪景色
P1020844雪  P1020847雪
諏訪湖畔の桜は雪に埋もれ、母子像は桜の花びらを胸に付けながらも、雪の帽子を被らされ寒さに凍えていました。
この日私に「息子」が2人誕生したP1020688我が息子


つくばエキスプレス柏の葉キャンパス駅発、渡良瀬湖往復ロード急行
千葉県サイクリング協会主催によるサイクリングイベントに参加した。
4月14日・日曜日・肌寒い春の一日のことである。
P1020644車載輪行  P1020647スタートセレモニー
車載輪行で柏の葉キャンパス駅近くの特設駐車場へ。午前6時半。
コルナゴ君を組み立てて寒さに震えながら駅前広場へ、ここでで「チーム東葛」のメンバーと合流、今日はチームのnewジャージお披露目でもある。

約300名の参加者。スタートセレモニー、&スタート。午前7時45分。
グループ走行を原則とするようだが、ポタな私は遅れることを予測してトップグループに紛れ込んでのマイペース走法とさせていただいた。

柏→利根運河→江戸川左岸→関宿
P1020657快走①  P1020658快走2
走り出せば寒さもちょっぴり和らいで江戸川CRの菜の花街道を快走。

P10206631関宿休憩  P1020679チーム東葛
関宿の休憩ポイントではあんぱん2個と水を戴いて→利根川右岸→左岸→渡良瀬川左岸→そして渡良瀬遊水池へはトップグループに遅れはしたもののもなんとか到達。
七人の勇士の再集結、七人の侍とか七人の盗賊とか言われたとか言わなかったとか。

P1020670お弁当行列  P1020671お弁当
主催者が用意してくれたお弁当支給の行列に仲間入りしてゲットしたのは「若者」向きの脂質たっぷり、ご飯たっぷりのお弁当。何とか腹に詰め込んでトイレステージへ。

P1020674集合  P1020680パンク講習
すっきりした後は群馬や栃木・埼玉・神奈川のサイクリング協会からの参加者全員での記念撮影。
パンク修理の研修も。ここでタイヤには「左・右」の方向があることを知って眼からウロコ。
「ロゴが表示されている側が右」・・・・一つお利口になりました。・・・今更?

ここでブルッたケイタイのバイブ。12時30分。
それは私の故郷である信州伊那の高校時代の旧友の子息「T・潤君」(33才)からの電話である。

私がこのイベントに参加すると聞いて彼もロードを趣味としていて同好の友人「Y・陽里」君を伴って駆けつけてくれたのである。T君は戸田・Y君はなんと三鷹からである。T君の潤の名はなんと私の次男と同名・Y陽里君は母校伊那北の後輩でもあった。奇遇である。

彼らお2人とは初対面である、しかも親子そのものの33の年の差はあるのだがその年の差を感じさせない親近感と彼らの好感は自転車の話題と同郷の関係を超越した旧知の友人のような会話へと引きずりこんでくれた。

P1020686田中&矢島  田中君2
談笑のネタは尽きねども時間の制約も有り、復路の関宿までの間を三人でツーリングすることとし「チーム東葛」のグループより一足先にスタートさせていただいた。13時。

この頃天気は急変し、激しい南よりの風は私のペタリングを阻んでスローダウン。とみるやこの2人は私の前に出て2人で盾となりガードしながら牽引してくれるではないか。

おかげさまであの強風の中を24km/h平均で走行、無事関宿の休憩ポイントへ到達できたのである。
憂いな息子どもだ。
田中君  矢島君
関宿で互いの健闘と再会を喫して彼らは江戸川沿い私は利根川沿いと別れたが、礼儀正しく律儀な若者たちがこの世界に健在であることに嬉しくなった。

その後、利根川右岸を柏のスタート地点迄を目指すのであるが、強風は前から横から私を襲う。
いくつかのトレインの尻にくい付くのだが振り切られ悪戦苦闘。
あの「息子」2人にヘルプ信号を送るも当然届かない。

それでも千切れた単走馬と追いつ追われつ何とかゴール。16時。
辛く且つ嬉しい「渡良瀬ミーティング」であった。憂いな息子誕生に感謝。

本日の総走行距離 126km。  
新生ミラノのnewジャージができてきた。
二種
レース用とポタ用
私にとっては両方ともポタ走り用ではあるが・・・・・。

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お披露目ランをいつにしようかな。
彼岸すぎまで寒暖が激しく、四月になっても今夜は肌寒い。
こんな夜はお酒に限る

かといって熱燗も趣と違う。
そうだ、過日沖縄宮古島サイクリングでの自分への土産があったんだ。
琉球泡盛だ。
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思いっきり氷を詰め込んだジョッキでオンザロックとした。
泡盛独特の香りを氷がちょっとだけ控え目にしてくれる。

一口目を舌で転がすようにして喉に送り込む。
うーん脳裏に宮古島のコバルトブルーの海の香と景色が浮かぶ。

二口目は喉に直接流し込む、焼けるような泡盛の冷たい「熱風」が胃に落ちていく。
やがて五臓六腑に波及する。

そこで「ダイエー」直送の富山産蛍烏賊の登場である。
酢味噌をたっぷり絡ませて口に運ぶ。

苦み走った「わた」の香と酢味噌が調和して私の舌の上で名曲を奏でる。
泡盛と蛍烏賊が胃の中で乱舞する。それに酢味噌がハモるんだなぁ。

春の夜の三重奏、いや私も交えてのこりゃあカルテットだね。
浮かれた春の夜の「協奏曲」? いや「狂奏曲」

お酒って本当にいいもんだなァ。
英題: HITCHCOCK 製作年: 2012年 製作国: アメリカ
日本公開: 2013年4月5日 上映時間: 1時間39分

人生に最強のパートナーは必要不可欠! ~神と呼ばれた天才映画監督ヒッチコックを作り上げたのは……
数々の傑作を世に送り出したサスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックの知られざる素顔に迫る伝記ドラマ。

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完走
いわゆる「ヒッチコック映画」ではない
ヒッチコックを監督&プロテセュースする妻の物語でもある。

仕事のパートナーでもあった妻アルマ・レヴィルとの愛の葛藤も交え、名作『サイコ』製作の舞台裏などが描かれる。

ハリウッドの映画作りの裏側をかいま見る。