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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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そうだ映画館へ行こう
「つやのよる」日本公開: 2013年1月26日 上映時間: 2時間18分

愛に全てをささげた主人公を演じるのは阿部寛、小泉今日子に野波麻帆、風吹ジュンに真木よう子、忽那汐里に大竹しのぶら大物女優から若手まで豪華共演する。

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ストーリー
男ぐるいの女がひとり、死の床についている。その名は艶。夫・松生は、かつて妻子を捨て艶と出奔したのだった。艶の危篤を、彼女が関係した男たちへ告げずにはいられない松生。

完走・・・落車
「艶」はラストまでついにその素顔が映らない。
つまらない。

日本の文学作品を映画の上でも文学作品にしようとするとこうなるという見本失敗作
どきどき感も恋愛のワクワク感も何もない。R15指定の必要もない。

お奨め度25% 本編は  ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう

ストロベリーナイト 製作年: 2013年 製作国: 日本
日本公開: 2013年1月26日 上映時間: 2時間7分
竹内結子がノンキャリアから警視庁捜査一課の刑事にのし上がったヒロインを熱演。
ある連続殺人事件に絡んだ思いがけない出来事のてん末を描き出す。

主人公の腕利き女性刑事と道ならぬ恋に落ちる暴力団幹部を大沢たかおが好演。
彼らの禁断の恋の行方はもとより、複雑に交錯してもつれ合う事件の真相をおう。

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完走
土砂降りの雨がBGMならぬバックシーンとしてドラマは進展する。
で、シアターの大画面で観る意味あいはない。テレビ向けだね。
大物俳優が脇を固めて丁寧にはつくられている。ただしお金払って映画館で見る映画ではない。

やがていずれどこかのテレビで放映されるであろうからね。
暇つぶしには100かも。

お奨め度 50%  本編は ここそうだ映画館へ行こう
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越谷地方の日の入り  1月27日 17時02分
節分間近といえ「厳冬」

だが、太陽は確実に北へ向かって移動中、富士山を越えて富士山を燃やして空を焦がし、そのはるか北側へ沈んだ。
 
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確実に春は来る。 もう少しの我慢だね。
サイクリングロードを思いっきり走れる日は近い。それまでは室内ハムスターで鍛えておこう。
埼玉県草加地方のセルフスタンドへお出かけ。

昨年12月初頭に81円(1リットル)であった灯油価格がなんと14円も値上げされていた。
円安を政策とするアベノミクスの効果か悪影響か。 
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それにしても年金生活の家計への影響は大きいねえ。
20リットルにつき230円もの値上げはきつい。

もちろんガソリン価格だって急騰してるんだよね。
寒さもきついよ・・・・・・お酒で暖めるとするか・・・・。

今後は「阿部君」のお手並み拝見で行くとしますか。
大安吉日
今年初ライド

といってもハムスター車で
昨年末の目ん玉手術のあと控えていたトレーニング開始日を今日にした。

且つ今年の佐渡ロングライドの案内状が届いた日でもある
こちらはネットを通じて早速にエントリーした。

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さあて本格的に走りの準備だね。
佐渡は5月12日だがその前にどこか島でも走ろうか
3月には徳之島か屋久島でも走ってこようか思案中。
昨夜は上野で賀詞交換会
時間の余りを使って上野公園散策
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東照宮脇の牡丹苑を外から見物
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飲みすぎて乗り越しにて午前様
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そうだ映画館へ行こう
山田洋次監督『東京家族』
製作年: 2012年   製作国: 日本  日本公開: 2013年1月19日
上映時間: 2時間26分   配給: 松竹

瀬戸内の小島から上京し、自分の子どもたちと久々の対面を果たした老夫婦の姿を通して、現代日本における家族の在り方や絆などを見つめていく。

山田監督による巨匠・小津安二郎の『東京物語』へのオマージュも見逃せない。
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完走
極々普通のファミリーの日常のひとコマの描写が延々と続くのだが飽きない。
ワンシーン毎に胸に突き刺さる言葉があり仕草がある。その一つ一つに、たとえ辛辣な台詞にさえも親子の「愛」と「絆」を感ずる。

奥歯を強く噛み締めて感涙と落涙に耐える続ける2時間余。
狭い映画館の座席で親不孝者の私をすでに他界した両親が観ている。そんな気がした。

不幸者の息子共にお奨め度 200%
  本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう
英題:LOOPER 製作年:2012年 製作国:アメリカ 日本公開: 2013年1月12日
タイムマシンで送られてきた人物を消すことを生業とするすご腕の殺し屋が、殺しのターゲットとして転送された未来の自分とのスリリングな追跡劇を繰り広げるSFアクション。

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完走
過去の自分対未来の自分という究極のバトルが興味をそそるが、銃で決着つけるヤンキーの本質は変わらない。但し、今回はこれにエクソシストが加わってコラボ、当然感動は無い。

現在を消したら未来は無い。
過去を消したら当然現在も無い。よね。

銃で「解決」しようとする殺戮世界とはもうさよならしたいね。
エンディングロールがかすかに流れるBGMで空しく回る。
お奨め度 50%  本編は ここそうだ映画館へ行こう
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雪国?埼玉県越谷地方に大雪注意報が発令。
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山茶花の紅が吹雪に晒されて凍えている。 そして積雪は12センチに迫らんとしている。

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雪国と化した越谷地方

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横殴りの雪はフェンスを雪壁にし、道路をシャーベットで塗りつぶした。
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雪の最中にタバコを切らして100円コンビニへ雪中行軍。
財務大臣が「ついでに人参買ってきて」・・・「むっ」
今夜は「シチュウ」で暖まるとか。P1000881.jpg
いいねえ、雪国越後の酒で越谷のシチュー雪見酒。
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陽ざしだけは小春日?和気温は真冬
せっかくの休日、眼の養生で自転車は暫くお預けの状態で・それではと思い立って安全祈願に今年二度目の久伊豆神社参拝にお出かけ。
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愛車のお払いもしていただいて。
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帰宅後は「浦霞」をちびちび戴きながら年賀状の整理。
暇な休日でした。
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そうだ映画館へ行こう

映画『96時間/リベンジ』
英題:TAKEN 2 製作年:2012年 製作国:アメリカ
日本公開: 2013年1月11日 上映時間: 1時間32分
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ヒット・アクション『96時間』の続編。前作で壊滅寸前にした犯罪組織にとらわれたブライアンが、自分と同様に命を狙われる元妻とまな娘を守ろうとする姿を活写していく。
完走
リーアムの無敵オヤジぶりもさることながら、疾走感あふれる描写やクールなアクションに感嘆。
というか、殺戮と追いかけっこで観る側の身が縮みこぶしに力はいる。

こんな映画と比較すると先日観た「レ・ミゼラブル」は美しく綺麗で評価を再考80にアップした。

お奨め度70%  本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう
英題: LES MISERABLES   製作年: 2012年   製作国: イギリス
日本公開: 2012年12月21日 上映時間: 2時間38分

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルの映画化。
貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。
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ストーリー
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。
老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。

完走・・逃走・・劇だね
仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。
市長として生まれ変わるのだが、元看守の警察署長ジャベールに正体を見破られたため、逃亡。
孤児のコゼットと共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。その後もジャベールの影につきまとわれることになる
このジャベールなる「公務員」憎しのストーリーだね。

愛とか優しさを前面に打ち出し、聞くも涙語るも涙・・・的な演出であろうがラストに涙も感動もない。
全体に「荒い」筋書きだがまあまあ綺麗に仕上がっている。

お奨め度50%  本編は ここそうだ映画館へ行こう
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年賀状が寒中見舞い状と相成った。その言い訳。

昨年暮れに「黄斑円孔」なる眼の病名を頂戴し急遽手術入院を宣告されたために賀状をしたためることができなかった。
(例年も暮れに賀状を書く気になれなかったからこれ幸いと怠けたことも事実である。のだが)
そこで松の明けた今日寒中見舞い状としてお世話かける皆々様へのご挨拶申し上げる次第であります。

2013寒中
さて、「黄斑円孔」なる病というか眼の「怪我」の原因は「加齢」。
人間誰しも加齢は避けられないのであるが、眼球は加齢に合わせて縮小するとか
その際に網膜の中心である「黄班」を引き剥がして穴が開いてしまうのが「黄斑円孔」だとさ。

難しいことはさておき、カレーライスは日本人なら誰でも好きなメニューであろうがそれが「加齢」とオーバーラップするのは許せん。今年は巳年、せめて『華麗』に脱皮&変身する年としたいものである。

三回目の成人式直前に飛び込んだ自転車の世界を今年もたっぷり楽しむつもりです。

1月6日、餅つきだよ全員集合
孫6人&その製造責任者には毎年我が家に集合していただく。
孫等にとっては「お年玉」目当てであるが爺としては年に一度いい顔できるひと時だ。
いわば「ゴッドジジィ」の日である。
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信州育ちの私にとっては餅つきなんぞは文字どうり「昔取った杵柄」
オテノモンのチョイチョイ。

とはいえ、マンションの最上階での餅つきにはちょいと気を遣う。
臼の下には厚めのマットを三重四重に敷いて防振。

もち米も予め「もちっこ」なる電気餅つき器で柔らかめに蒸し上げてねしかも1㎏程度の小臼にする。
杵は小さな子供用を使用して「消音」配慮。

田舎の「五升臼」での餅つきに比べればまさに子供のお遊び。
孫どもには雰囲気味わっていただければ「まぁいいっかぁ」
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新年のあいさつ&セレモニー(お年玉授受)が済むと早速にバルコニーへ。
てんやわんやの大騒動しての餅つきと相成るのでありました。
今年はアンコにキナコプラスイチゴ大福を作ってみた。なかなかの好評で完売。

その後は待ちに待った大宴会。私は酒と孫どもにメロメロで酩酊。

夜が更けるまで宴会は延々と続いたらしいが我に記憶なし。
孫どもはお持ち帰り用伸し餅を土産にして帰ったとか。

そして翌日は七草粥 737735_405590076186265_230927711_o.jpg
もちろん百薬の長のお銚子もつけて我が家の正月行事を締めくくるのでありました。
正月は富士山の見える温泉で療養をと思い立って山梨県石和温泉へお出かけした。
往路の中央高速初狩サービスエリアで富士山の頭だけの「紅富士」拝顔。
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「あの」落盤事故の笹子トンネルを天井は撤去されているものの恐る恐る通過。

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実家の母を迎えに韮崎へ。ここは富士山の北側に位置していて朝陽は富士をシルエットにしてしまうようだ。そして甲府へ戻って石和にて温泉三昧

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翌日の昼頃、陽は真上へ上がり富士の北側を照らす。良い姿を見せてくれた。
笛吹川に架かる武田橋中央の欄干にてカメラを構えて激写。

「月見草」なんかじゃなく富士山と温泉はよく似合う。