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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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寒いと思ったら明日はもう11月霜月だ
バルコニーの山茶花もはち切れんばかりの蕾をつけていた。
寒風突いて咲く準備しているよ。

自転車も冬支度、
といっても自転車にコート着せるんじゃなくてローラー台へセットして、私の寒風対策
室内トレーニングの準備完了。

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さあて、明日から「ハムスター」人間になりますかねぇ。
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そうだ映画館へ行こう
製作国: 日本 日本公開: 2012年10月27日上映時間: 2時間22分
重度のぜんそく患者の彼の願いから延命治療を止めた行動を殺人だと検察に追及される女医の姿を見つめる。
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完走
終末医療という重いテーマだ
間が長い、上映時間も長い、睡魔が時々迫る。

現代版「愛と死をみつめて」かな。草刈民代と役所広司が愛と死に翻弄される男女を熱演。
終末医療の現場で起きている問題に大きく踏み込んでいる。

尊厳死の宣告の重要さを知る。
お奨め度・・・高齢者向け100%
末期患者を持つ家族向け 100%  本編は ここそうだ映画館へ行こう
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酷暑の夏を乗り切った鉢植えのレモンの収穫をした。
例年になく21個をもの大収穫であった。

味と香りは良いのだが表面に黒ずみが目立つ。
焼酎に落としてレモンハイボールにした。
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レモンの黒ずみをスポンジブラシでゴシゴシするもどうも皮に同化していてクリーン化しない。
果汁さえ得らればよしとして、スライスとぶつ切りの二種類カットとした。

ジョッキの縁まで氷を満たし焼酎をジョッキ3分の1まで注ぐ
あいにく炭酸切れにつき「寶」缶焼酎ハイボールで割る。

スライスした我が収穫レモンを一切れ浮かべる。
ぶつ切りしたレモンを親指と人差し指でしっかり搾り落とす。

割り箸でクチュクチュとかき混ぜる。
炭酸がシュワーとざわめく。

ここでジョッキを口に運び一気に喉を通す。
焼酎の癖ある香りを「収穫レモン」果汁が程よくブレンドして口腔を潤し喉を通過する。

いいねえ、酒飲みで良かったと実感する至福のひと時である。
その後この所作を繰り返すこと数度。nebanebaは昇天するのでありました。とさ。

育てたレモンの収穫を祝う一夜でありました。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題:THE RAVEN 製作年:2012年 製作国:アメリカ
日本公開: 2012年10月12日 上映時間: 1時間50分
main_large映画『推理作家ポー 最期の5日間』  poster映画『推理作家ポー 最期の5日間』
推理小説で著名な作家エドガー・アラン・ポーの最期の日々を大胆な発想で描いたサスペンス・スリラー。

完走
R15+指定ではあるがおどろおどろしいこんな映画観てはいけない。
探偵推理物をもっと綺麗に作れないものかなあ。

推理の過程が突飛過ぎてポーの独りよがりな筋立てに観る側は翻弄される。

お奨め度 49%。 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

製作年: 2012年 製作国: アメリカ 上映時間: 1時間42分

シルヴェスター・スタローンを筆頭に、アクション・スターが一堂に会した超大作の続編。
墜落機からのデータボックス回収を引き受けた傭兵部隊エクスペンダブルズが、それを機に旧ソ連軍の埋蔵プルトニウムをめぐる壮絶な戦いに巻き込まれる。
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完走
戦車が市街地を砲撃しながら激走するなどの迫力の見せ場が次から次へと現れる。
「シルヴェスター・スタローン 」「ジェイソン・ステイサム 」「ジェット・リー 」
「ドルフ・ラングレン 」「アーノルド・シュワルツェネッガー 」「ブルース・ウィリス 」
等々大物スターが多数出演して華やかでもある。

ただ、やはり戦争物、殺戮と破壊の映画に変わりはない。
お奨め度 60% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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なんじゃこれ?

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「使えない」介護保険証が届いた。
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「使えない」&「使いたくない」介護保険証
単なる保険料「徴収宣告証」に過ぎない。

一生保険料を払い続ける健常者にこんなものいらない。
介護を受ける人のみに交付すればいいことだ。

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保険料もタケェー  私は一生払い続けるんだなぁ。

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手続きもなんやら審査されるなんてゴメンだね。
  
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なんやら介護「業者」にお任せなんだぁね。あーやだやだ。
介護なんぞ受けるものか、絶対ピンピンコロリンで逝ってやる
過日淡路島ロングライドのコース上で休憩した際、自販機周辺に置き忘れた小銭入れがスタッフの善意で戻ってきました。

しかも兵庫県の職員様のご丁寧な挨拶文も添えられておりました。
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この小銭入れは、昨年の誕生祝として我が財務大臣から戴いたものでした、その一年後の誕生日直前に「再度」手元に届くとはなんとも「絆」を感ずるのでありす。

拾って届けていただいた方をはじめ、スタッフの方々そして県の職員の方々の熱い心に改めて感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました。
来年も淡路島に「帰る」ことを決めた私であります。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題: UNTOUCHABLE 製作年: 2011年 製作国: フランス
日本公開: 2012年9月1日 上映時間: 1時間53分
配給: ギャガ
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。

フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。
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ストーリー
不慮の事故で全身麻痺になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。
スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。

すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいく。
以上映画資料より編集
完走
年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。

前評判があまりにもいいために、私の酷評がヒンシュク買ってはと映画館入りを躊躇していたが、そろそろロードショーも終盤の今日、拝観を試みた。

なんじゃこれって「映画」じゃん。
殺戮と破壊ばかりのハリウッド映画に「対抗」するかのように現れた久々の映画らしいこの映画を賞賛する。

所どころにつじつま合わない箇所はあるものの、笑えるし泣ける。
ラストシーンには感涙。

お奨め度99% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

英題: SAFE   製作国: アメリカ 上映時間: 1時間34分

肉体派スター、ジェイソン・ステイサムが主演を務めるアクション・サスペンス。
ジェイソンが屈強な肢体を躍動させる肉弾戦とニューヨークの市街地でのカーチェイスも見もの。
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ストーリー
ある事件でニューヨーク市警の刑事を辞めた、ルーク(ジェイソン・ステイサム)はロシアン・マフィアに制裁として妻を殺されてしまう。
そのロシア人たちが追いかけている少女を救い出すが、そんな二人を汚職警官の一団や中国系マフィアが襲い掛かる。
完走・・こんな映画観てはいけない。T0011634ppセイフ
ロシアン・マフィア、汚職警官グループ、チャイニーズ・マフィアを相手にまさに「壮絶」な血を血で洗う戦いを繰り広げていく。

ホッとして観られるのはラスト・少女とのワンカットのみ。
こんな映画作っちゃあいけない。「命」を大切にしましょう。

お奨め度50%。(たけし監督映画の好きな方にはお奨め度100%)
本編は ここそうだ映画館へ行こう
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お伊勢参りを済ませたがホテルのチェックインまで間が持てなくて鳥羽港まで暇つぶしドライブと洒落込んだ。
つもりが偶然にも今話題の船3隻に遭遇した。
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1隻は私が明日乗船するフェリー
もう1隻はあの「海猿」海上保安庁の巡視艇「いすず」

そして海上自衛隊というより「日本海軍」の「ミサイル艇しらたか」である。
自衛隊観艦式を終えて佐世保に帰港途中に鳥羽港で休息中の排水量200トン級ミサイル艇に乗船する機会を得た。

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この艇は機動性とスピードを要求されるため鋼鉄ではなくオールステンレス鋼で軽量に造られていて、ガスタービンエンジンで推進もプロペラではなく、ウォータージェット推進とか。
またホバリング機能も持ち合わせているとのことである。

速力は44ノット、約80km/hとか。

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艇中央部で前方に向けられた大砲は、レーダーにて感知した標的をコンピューターで位置測定して62口径76㎜速射ミサイル砲が的確に命中させる能力があるという。

ミサイル  IMGP2480_convert_20121017164645_20121017164858.jpg
あのエアコンメーカーのダイキン工業がミサイルを製造していたことを初めて知った。
ブイだけは一般船舶と同様でこれは「戦い」ではなく「船」意識できてほっとする。

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操舵室で「指令」官の赤色座席に座らせていただいた。
船尾には大型の対艦対艦ミサイル4基が装備されていて、ボタン一つで飛び立ちミサイル自身が標的に向かって航行して的中するとの説明にその精密度を知った。

そのほかに12.7ミリの重機関銃を2機備えている。

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戦争と平和・言い換えれば軍備と市民生活は一体であることをこの老人がミサイル艇の停泊する埠頭で釣りを楽しむ姿を見て感ずるのであった。

おちゃらけて私の車に大型ミサイルを積載・写真を撮ってみた。

アワイチの写真をオールスポーツで見つけた。
公開することにした。

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スタート&ゴール

そしてボタ走りの姿をばっちり捉えられていた。
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淡路島ロングライド150の翌日、ここまで来て直行で家路につくのも何の芸も無い。
かねてよりしばらくお伊勢さんのお札をいただいてないのでこの際、伊勢神宮を参拝することにした。

淡路島を午前8時に立って外宮に参拝できたのが12時半、当日内宮は「神嘗祭」でその周辺は車の大渋滞、その余波を受けて内宮周辺で1時間余路上連続のろりのロスタイムの洗礼を受けたのである・

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全国からの信者が今年の収穫に感謝してのお祭りである。
良い日に遭遇したものと私も感謝。家から持参した古いお札をお納めして参拝。

そして五十鈴川に架かる橋を渡って内宮へ
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長い参道と境内をゆっくり進む。玉砂利が足に絡む。
数百年は超えているであろう大木の木立から木漏れ日が神々しい。
無病息災・家内安全・盗難除災・火難除災・家運隆昌・商売繁盛・と俗なお願いをした。

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さて、お参り済んだらお腹が減った。
おかげ横丁散策しておはらい町通りでてこね寿司とお蕎麦定食をいただいた。
宵のお酒わ旨くするに為には満腹を避けての小食にしておいた。

その後鳥羽港で自衛隊の「ミサイル艇・しらたか」を見学(後日記事アップします。)後宿へ。
宿泊は繁華街からちょっと離れたビジネスホテル、「ホテルキャッスルイン伊勢」。
ビジネスホテルとはいえ最上階の12階に立派な大浴場と露店風呂があって旅の疲れをいやすことができた。

風呂からあがってからホテルのフロントまんの紹介でここ「倭庵 黒石」へ
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先ずは地ビールと地酒の吟醸酒。
地酒「八兵衛」720mlは飲みきれず、残りは女将がお土産に持たせてくれた。

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歯ごたえのしっかりしたてっさと寿司4巻。そして髭がまだぴくぴく動いていてプリップリの伊勢海老の活き造り。酒も旨いし料理も旨い。
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鮑の竜田揚げは柔らかに仕上がっていた。そして締めは先程の伊勢海老の赤出汁。
いやぁ満足満足。

これは決して単独で豪遊したわけではない。事前に財務大臣に電話でお許しを得てからこのお店にお出かけしたのである。
財務大臣曰く「伊勢に行ったら伊勢海老だけは食べてきなさい。」であった。

酔っぱらった私が帰りのタクシーを呼んでほしいと女将にお願いしたら、なんと店主が出て来て自ら運転してホテルまで送り届けてくれた。
満足満足。感謝感謝の伊勢参りでした。nebanebaの一人旅であったとさ。
午前3時、世間はまだ夜中だ、コルナゴ君組み立ててホテルから自走。
午前4時、開門待つこと45分、国営明石海峡公園 入園

トップスタートするための早起き努力ではあるものの眠い。
待機ゾーンの先頭に陣取ったが所在無い。

次々に集まる参加自転車のライトがなぜか季節はずれの蛍に見えて妙。
そんな時ふと気がついた、あっタイヤにエアー充填してこなかった・・・・である。

メカニックサポートのshimanoコーナーにフロアポンプはあったものの自分としては大失態である。
メカニックの一人がカンテラライトでポンプのゲージを照らしてくれた。

「頑張ってください。お気をつけて」の言葉が「エアチェックくらいして来い」に聞こえた。
そしてこの事がこの後いくつかのハプニング発生の予兆であったことに私自身その時気がついていなかったのである。
IMGP2356スタート  IMGP2365海岸線
午前5時45分スタート。美景な海岸線を朝日が照らし始めた。
この直前に突然割り込んで同時スタートしたロードとランドナーの二人組があった。

この後コース上で彼等と時々遭遇して会話してわかったことは、東京から参加した74才の爺と30代のその護衛であった。護衛のランンドナーには前輪後輪にそれぞれ振り分けバッグがさがっていた。

28km地点第一エイドステーション洲本港へ
IMGP2381洲本トン汁  IMGP2384洲本おにぎり
ここでの接待は多種類のおにぎり・パンそれにトン汁である。
私は鮭のおにぎりをトン汁にぶっこんで朝茶漬けとしていただいた。

IMGP2380洲本エイド  IMGP2383洲本77
ここでツーショットをしていただいたのは「クイーン淡路」の綺麗なおねぇさんと接待スタッフで「喜寿」のお姉さんであった。
ちなみにシャッターを押していただいたのは「団塊」世代おじさんであった。

さて本日の第一回目の本格的激坂立川、必死の想いで走行、写真撮る余裕無し。
貧脚の私にとって、本イベント参加直前に交換した激坂対策のスプロケも効果無し。
IMGP2387南淡路海岸線  IMGP2391灘エイド
中津川の激坂を下ってから先の南淡路水仙ラインは単調な海岸線、コンクリート舗装の荒さと打ち寄せる波しぶきに閉口。
歯を食いしばった無言の試練の後到達したのが61km地点の第二エイドステーション灘である。

ここでアクシデント、自転車から降りた瞬間にサドルがポロリと地面に落果したのである。
しばし「脳内真っ白」状態。

携帯アーレンキーを馴れない所作で駆使、何とかシーポストにくっつけたものの位置調整できない。
まあ走られればいいっか。
接待のそうめんを何とかすすり込んで出発。

IMGP2397灘付近②  IMGP2398灘付近
淡路島の海岸線に見惚れながらののんびり走行。
所々に貧脚を襲う本格的な登り坂も何とか休み休み消化、気になるサドル。時々アーレンキーで締め付け作業。

IMGP2403ちりめん雑魚干し  IMGP2407福良港付近
ちりめんぢゃこの加工天日干しの作業場見たりの景色堪能走行。

コース脇の自販機でコーラにて喉を潤す。
自販機から離れること20数km、次のエイドステーション手前のコンビにに入ろうとした瞬間、ここで第三のアクシデント。小銭入れの消失に気づいたのである。

3千円程度の小銭はともかくあの小銭入れは昨年、誕生日プレゼントとして財務大臣から戴いたものである。
今更引き返せない。またもや「脳内蒼白」。

即財務大臣にケイタイで報告。
「・・・・・・・」絶句。 身代わり地蔵として私の命を救ってくれたと「感謝」ということで一件落着。

とはいえ一応第三エイドステーション慶野松原のスタッフに失せ物出たらお知らせよろしくとお願いした。。
IMGP2413慶の松原エイド  IMGP2415慶の松原エイド
98km地点慶野松原エイドステーションでは、この先コンビニには寄れないという経済観念からか卑しさからかおにぎり2個とあんぱん&水分を充分戴いて出発。

この後、本日のラッキーハプニング。
なんとブログのお仲間である静岡在住のKeiBoさんに後ろから「おいついたぁっ」の声がかかったのである。
私はトップスタート、彼はラストスタートであったとか。すごい健脚。

IMGP2418多賀の浜エイドk氏  IMGP2421多賀の浜エイド
それにしても後ろから私を確認できるとは私が当日のコスチュームを前日にFBにアップしたからか。
次の117km地点第四エイドステーション多賀の浜で歓談させていただいた。

彼と再々再会を喫して分かれた後またしてもラッキーハプニング発生。
IMGP2424①機関車  IMGP2435橋
ゴールまで残す距離は40km、平坦路でだらけ気味の私を刺激したのはこの女性ライダー。
審判スタッフで走行しながら安全確認等のアドバイス担当の一人だ。

多くのライダーが私同様にのんびりボタしてる車列をスイスイ追い抜いていく。
怠惰な走行していた私は彼女に連結することにした。

彼女も私に追尾されたことを意識してか適度の車間を撮ってくれた。
心地よく間合いを取って次々とお追い抜きをかける。後方確認は私の役目。

10kmほど連結した地点でなだらかな坂道に差し掛かった。離された。
「もう付いていけない!」と私が叫ぶと彼女は「大丈夫いける!」と返す。

直後に下り坂、助かった。その後時々彼女を追い抜くかの勢いで追尾。
明石海峡大橋が近づく。もう大丈夫だ。彼女に「ありがとう」と叫んで先に行っていただいた。

巡行35km/hの二重連、美女(たぶん)と爺の快走に周りは奇異の目で見たことであろう・
後ろ姿しか見てないがすごいローダーにめぐり合えたことに感謝。
IMGP2437ゴール  IMGP2446ご褒美
さて、無事ゴール
再びKeiBoさんに遭遇。

ラストの心地よい走りにこれまた心地よい疲れに酔ってホテル着。
自分にご褒美の地ビール2本と地酒に酔うnebanebaでした。とさ。

アクシデントがラッキーハプニングに打ち消された今年の淡路島であった。

ロードギャラリーミラノ
が明日新装開店する。

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その全貌が明らかになった。開店前日をレポートする。

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草加駅前の旧日光街道の街道沿いにその店はあった。
店内の雰囲気は青年経営者らしい店のレイアウトだ。

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すっかり開店準備は完了。メカニックコーナーも準備万端。

明日の開店日に私は淡路島への移動日につき訪問できないのだ、そこで思い立って前日訪問と相成った・・・と言えばカッコ良いのであるが、実はアワイチ攻略の一旦として峠越えを楽しようとコルナゴ君のスプロケをギヤ比の最大のものに急遽交換してもらうために店長にお願いした次第である。

開店準備の忙しい最中の岩澤店長は、快くSHIMANOから取り寄せた最強スプロケで我が愛器の改造に汗してくれたのである。

おかげさまで当店初のレジを打つという名誉ある第0号の客となった次第だ。
ミラノの発展を祈る。我アワイチをめざす。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

「新しい靴を買わなくちゃ」 日本公開: 2012年10月6日 上映時間: 1時間55分 配給: 東映
パリで偶然に出会った男女の3日間の恋を描くラブストーリー。
全編パリで撮影を敢行したロマンチックな光景が物語を彩る。

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完走果たせず大落車、瀕死の重傷

中山美穂に吸い寄せられて映画館に入ったものの、冒頭から平凡な台詞で物語を進める演出に幻滅。
退屈な時間を怠惰に消化する、イライラして途中退館したい気持ちを「もうちょっと」を期待して完走。

二組の恋愛物語を三日で綴ろうという映画、監督とシナリオが未熟だね。
評するのもめんどいくらい、金返せより時間返せの賠償問題だね。
「恋」のハラハラドキドキ感は全くない。
お奨め度 マイナス500% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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