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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
大型の嵐が襲ってくるとか
その前にちょっと自転車に乗りたくて家を飛び出した。

南からの風が強い、ならば帰路は「楽」したいからあえて南下した。
といってみてもあまり遠距離はご法度、明日開店の「東京中央停車場」を目指すことにした。

先ずは荒川「赤門」からアタック。
IMGP2130赤門  IMGP2136赤門②
岩淵「旧」水門の優雅なたたずまいにうっとり。
中年カップルの「女将側」にシャッターを切っていただいた。
カメラに何故かうるさくて「自転車はカットするよ」と言ってズームで撮っていただいた。

岩淵から荒川CR右岸を時々インターバル走行したりして四つ木橋まで快適ボタリング。
ここから水戸街道をおのぼりさんして、日本橋経由で東京駅丸の内口へ。

IMGP2141停車場①  IMGP2149停車場②
明日の「開店」へ向けて駅前広場は化粧工事で大忙し。アスファルト舗装のキューピッチ。
その「先取り観光客」も多く、カメラや携帯での撮影会模様。

その中のひとりのおばちゃんにシャッターをお願いした。と、周りのカメラマンが私へ集中砲火、爺のモデル撮影会と化してしまった、が悪い気分でもなかった。

IMGP2153白鳳  IMGP2154竜馬
さて、かねがね「椅子アート」を体験したくて丸の内へ踏み入れてみた・
白鳳・・・でかい・・これが実物大とすると横綱ってでかいんだね。
快く私と肩組んでツーショットしてくれたよ。(隣のベンチに居た妖艶な女性にシャッターを押していただいた。)

坂本竜馬・・・・彼とのツーショットはちょっと躊躇した。人懐こしさがない。
中年カップルが楽しげに撮り合っていたから便乗してその彼にシャッターをお願いした。
最後まで竜馬は無言で、「今の日本の外交」を憂いていた。そした軟弱な私に「お前は日本を背負っているか」問うてきた。べらんめえ、今の日本は「団塊」のおいらが支え続けているぜ。と

そのほかにもジャイアント馬場や美空ひばり・アインシュタイン、石川稜等々私とのショットを望むベンチが・・・。今日はここまでにした。と言うのも空模様が怪しくなってきたので都心退散としたのである。
できれば築地で寿司ランチしたかったが、日光街道下って草加を目指した。
IMGP2182祭り ②  IMGP2188祭り①
「ミラノ」で小休止。
旧街道では「草加の神輿祭りに遭遇した。

いいねえ夏祭り。燃えたね。
そうはいっても、帰宅せねば。IMGP2191草加松原
草加松原経由で帰宅。
本日の総走行距離 66.7キロメートルでした。

嵐の前のボタでした。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

英題:MIRROR,MIRROR  製作年:2012年  製作国:アメリカ
日本公開: 2012年9月14日  映時間: 1時間46分  配給:ギャガ

グリム童話「白雪姫」を原作に放つファンタジー。類まれな美しさを女王から嫉妬されて森に追放された白雪姫が、そこで出会った小人たちなどを仲間にして彼女に立ち向かう。
342773_001白雪姫と鏡の女王  342773_002白雪姫と鏡の女王
名女優ジュリア・ロバーツが邪悪な女王にふんし、キャリア初の悪女を憎々しげに演じ切る。
リリー・コリンズ、アーミー・ハマーが、白雪姫と王子のカップルを快演。

完走
あのジュリア・ロバーツがどんな悪さをするのか興味津々であった、この映画の登場人物中悪役は彼女のみ、孤軍奮闘悲しきかな「憎めない」悪役を演じきっていた。

お伽噺、安心してラストまで観ていられる。絵は綺麗だ。
エンディングが楽しい。

あわただしく働く人の息抜きには肩凝らないでいいと思うよ。
お奨め度90% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題:ROCK OF AGES 製作年:2012年 製作国:アメリカ 日本公開: 2012年9月21日
上映時間: 2時間3分 配給: ワーナー・ブラザース映画

1987年のロサンゼルスを舞台に、音楽で成功することを目指して奮闘する青年と少女の恋と夢の行方が、1980年代のロック・ナンバーに乗せて映し出されていく。
トムの堂に入ったロックン・ローラーぶりも見逃せない
 T0011169pロック・オブ・エイジズ   main_largeロック・オブ・エイジズ
完走
胸板がちょっとだけお腹に落ちてきた彼が精一杯熱演&絶唱する。

ロックに少なからず接した経験ある者ならそのエネルギーを理解できる。
若い映画ファンにその良さを理解してもらおうと言う媚は売りたくはない。

1970・80年代に反体制に失望しロックに酔った頃の「団塊」世代とその直後の世代には体感したであろう「泥臭い」時代を思い起こさせる。
これは「ロックミュージカル」とでもいうのかなあ。

今の日本を支えている中年世代とこれからもまだまだ日本を支え続ける「団塊」世代への応援メッセージの詰まった映画だね。

ラストのオールキャストステージは観客総立ちで映画館がマグニチュード7、5の震源地となる?かも。

ジャパン復興のお奨め度200%。-本編は ここそうだ映画館へ行こう
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昨日はアサラン100をエスケープ、今日こそと50に参加。
(ミラノスタッフ岩澤君激写画追加掲載9/18)
IMGP2114集合  IMGP2116流山橋東詰め
午前8時集合、流山橋東詰めへ。

IMG_7563ミラノ朝ラン9.17  IMG_7619ミラノ朝ラン9.17

IMGP2117インターバル  IMGP2121休憩
松戸有料では走り屋さん等はインターバルトレーニング。私は中間点へ直行&休憩。

IMGP2122全員集合
全員集合

IMG_7752.jpg  IMG_7754.jpg
IMGP2124江戸川左岸  IMGP2127右岸 
帰路は江戸川左岸から右岸へ。

IMGP2125右岸  IMGP2128レイク
右岸で隊列整えてレイクタウンへ。そして解散。
総走行距離50、6km。 今日も暑かったぁ。
ミラノアサラン100に乗り遅れた。
ならばと流山橋を渡らずして西詰めを江戸川右岸のCRを南下葛西臨海公園を目指すことにした。
IMGP2084江戸川CR  IMGP2086カウベル
江戸川CRはところどころ広くなっていてそこに差し掛かる度にスプリントを試みる。
最近取り付けたカウベルが心地よい音色で私を励ましてくれた。

IMGP2090寅さん公園  IMGP2092葛西臨海公園①
「柴又寅さん公園」で一休みしてから葛西臨海公園到着。若い家族連れにシヤッターをお願いした。
IMGP2095葛西臨海公園②  IMGP2099葛西臨海公園③
木陰でたっぷり休憩。
湾の向こうに東京ゲイトブリッヂが見える。そうだあそこまで行ってみよう。

でも暑かったあねえ。。IMGP2100葛西臨海公園アイスキャンデー
アイスキャンデー売りのおじさんと談笑
一本150円を2本戴きました。うまかったよぉ
このオジサンは元競輪の選手だったとか。写真撮らせてもらおうとしたが「老いぼれた姿をさらしたくない」と丁重に拒否された。
当時の写真大切に持っていて見せてもらった。若かりしアスリートも今75才だとさ。

橋上の舗装がガタガタの荒川河口大橋をヨッコラショと渡って若洲へ。
IMGP2108芸とブリッヂ  IMGP2111ゲイトブリッヂ
東京へリポート脇と若洲ゴルフ場の脇のCRを抜けると目前に東京ゲイトブリッヂが迫ってくる。
公園の芝生で自転車倒しておくつろぎ中の川崎からチャリデイトの若いカップルの間に割り込んで談笑。
そして自転車談義。ついでにというか強引にシャッターを押していただいた。
彼らもロードの魅力にのめり込みそうな雰囲気、お仲間が増えたかもね。

帰路は荒川右岸のCRで快適走行でもいかったが、この暑さではと敬遠。
新木場から建物で西陽の日陰が多い明治通りを北上することにした。
そして国道四号線へ IMGP2113草加松原
ショップミラノでコーヒータイムの後草加松原経由で帰着。
本日の総走行距離 88、6kmでした。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題: RESIDENT EVIL:RETRIBUTION
製作年: 2012年 日本公開: 2012年9月14日  上映時間96分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ミラ・ジョヴォヴィッチがアクション・ヒロインを務める大ヒットゲームの映画化シリーズ第5弾。
T0012412pバイオハザードV リトリビューション  341767_001バイオハザードV リトリビューション
世界中を舞台にしたアンデッドとのサバイバルが繰り広げられる中、ヒロインの驚くべき過去や今まで明かされたことのない衝撃の新事実が明らかになる。

完走
ヒ゜ッチピチのブラックコスチュームに身を包んだアクション・ヒロイン・ミラ・ジョヴォヴィッチを観たくてついつい映画館に入ってしまった。見所はそれしかない。

内容は殺戮と破壊のゲームそのもの
ラストに至っては夢も希望もない。破壊された地球は見たくはないがまだまだこのシリーズは続く。

お奨め度 50 %  -本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題:SAFE HOUSE 製作年:2012年 製作国:アメリカ 上映時間: 1時間55分
主人公らが命懸けで逃げまくる32時間。
36か国で指名手配中の元CIAの腕利きエージェントであるトビン(デンゼル・ワシントン)は、南アフリカのCIAのアジトに連れてこられるそして・・・
 342575_005デンジャラス・ラン   T0012772pデンジャラス・ラン
完走
冒頭快走 &銚子乗りすぎ・・途中自分との戦いはあるがそのまま完走。まるでロードの持久走。
アクション映画としては見ごたえあるのは冒頭、カーチェイスシーンはハラハラドキドキの定番で楽しめる。
後半はCIAの本質あらわの騙し合い、さて、どちらを信じて肩入れしてみるかがスリリング。

ラストで不完全燃焼ととるか、最後に笑うものは誰かの推理。エンドロールが終わるまでその想像の楽しみを味合せてくれる。

お奨め度100だね。タダシ観る側の冷静さを要求されるね。
単なる理屈抜きのアクション物を観る目では後半退屈かも。
。  -本編は ここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

踊る大捜査線』シリーズの劇場版第4弾にして最終作。
警察が押収した拳銃が絡む殺人事件を皮切りに、第2の殺人、そしてユースケ・サンタマリア演じる真下湾岸署署長の子どもの誘拐事件が発生し、織田裕二ふんする青島ら湾岸署のメンバーが捜査に奔走する。
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15年の歴史に幕を下ろすにふさわしい派手な展開に期待?・・・し過ぎてはいけない。
シリーズの集大成として今まで以上の展開やスリリングなシーンを期待してしまうがそれは無理。

ネタ切れ、息切れの、最終作といえよう。
冒頭から映画前半の三流バタバタ劇は品格無し、ハラハラドキドキ感無し、感動無し。、

織田裕二ファンにとっては100%必見かもしれないが幼子同行の若い親御さんは⑧テレビかビデオで充分じゃないかな。
織田裕二、深津絵里はよしとして・ユースケ・サンタマリア、 小栗旬 、内田有紀 、小泉孝太郎 、それに駄役・香取慎吾 まで繰り出しての葬送映画といえよう。

ただひとり柳葉敏郎 の渋い演技だけは安心して観てていられる。

お奨め度55%かな。  -本編は ここそうだ映画館へ行こう
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9月9日
陸前高田でのサイクリング終了後岩手県内の明光風靡な山川を観光させていただいた。

被災地の重荷をしっかり体験した私たちであったが、観光地にも元気をいただこうと同じ岩手県内の一関へ。
鼻渓(げいびけい)と厳美渓(げんびけい)、何と似て非なる名前と風景である。

猊鼻渓(げいびけい)は、岩手県の母なる河、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷である。
大正14年10月8日、国の史蹟名勝天然記念物に、名勝指定県内第一号に指定され、日本百景のひとつに数えられている。

厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷。栗駒山を水源とする。全長2キロメートル。1927年に国の名勝及び天然記念物に指定された。

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猊鼻渓げいびけいでは舟下りをたのしませていただいた。
ゆっくりと川面を舟で上り下り、時間が止まったような一時を過ごさせていただいてサイクリングというよりも被災地を視たショッキングに沈んだ気持ちを癒させていただいたというのが正直なところだ。

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女船頭さんの流暢な案内と民謡の唄が私たちに癒しを与えてくれた。
船頭さんのすぐ脇で上機嫌に手を振っているのが私だ。

厳美渓(げんびけい)は長さ2キロをどの岩場の渓谷で、散策するのには手ごろな場所だ。ここもいやしの場としては良い場所であった。

宿泊は「かんぽの宿・一関」を利用させていただいた。
初めて「かんぽ」を使わせていただいた。料金はリーズナブルだが立派な施設である。
ツール・ド・三陸 サイクリング チャレンジ 2012 in りくぜんたかた
当日編  2012年9月9日(日)

午前5時、気仙沼市の「ホテル望洋」をチェックアウトして18km離れた陸前高田の高田小学校を目指す。
広田湾奥の平野にかつて市街地が広がった場所は、雑草原と化し、市民センターや市役所、消防署等は「破壊のオブジェ」の様相で点在しその姿を戒めとしているかのように私たちに無言で問いかけている。

その奥の小高い場所に位置する高田小学校は、かろうじて校舎のみが被災をまぬがれている。
IMGP1982準備  IMGP19896666.jpg
臨時駐車場にてコルナゴ君を組み立てて会場入り。
  
IMGP1980朝食  IMGP1987_convert_20120911100526.jpg
午前6時、主催者側にて用意していただいたおにぎりとトン汁の朝食を戴く。
7時30分、開会セレモニーで陸前高田市長戸羽太氏挨拶、そして陸前高田市マスコットキャラクター「たかたのゆめちゃん」も歓迎挨拶。高田では「ユルキャラ」ではなく「夢キャラ誕生!」とのことである。

IMGP1988ユメキャラ  IMGP1992スタート
加えて、全国から支援のユルキャラたちが大集合。
午前8時、そのユルキャラ君等の声援を受けてスタート。

特別参加のモデル日向 涼子 さんと暫く併走も。
IMGP1993① IMGP2010③ IMGP2033②
林間コース有り、坂有り谷あり、海岸線特有の変化に富んだサイクリングを楽しめた。
快走、快適に前半を硝化
IMGP1997広田海水浴場  IMGP1998エイド
風光明媚な海岸線を持つ広田海水浴場を経てエイドステーションの黒埼温泉へ・
ここでは地元のお母さん等の手焼きのお焼き「めぐ海焼き」の接待を受ける。
快活に接待いただいたことに感謝。

IMGP2001疾走  IMGP2006大漁はた
今回の大会は参加者5名毎に一人のボランティアの伴走者が付いてのサイクリングとなっている。
私たちの伴走をしていただいたのは地元「チーム高田」のメンバーで岩手県チャンピオンを獲得した氏であった。

途中の集落では大漁旗を掲げての応援風景に遭遇したが、これは7年前まで実施されていたレースの応援スタイル再現だとか。
応援する側も懐かしく楽しんでいるとの事であった。 

コースの沿道ではさまざまの応援を戴いた。気持ち良い声援についついこちらもお声をかけさせていただいた。
IMGP2034応援  IMGP2022応援
この老夫婦は被災は免れたものの親戚縁者16名も亡くされたとの事た゛。
自転車に乗って物見遊山的私にとって「震災後こんなに多くの自転車が来てくれて楽しませてくれてありがたい」と言って頂いたのが救いである。

また、この幼い2人は双子の兄妹で、模造紙に支援感謝と絵を描いて沿道で声を張り上げての応援してくれた。
逆に私たちが元気を戴いた。

IMGP2021_convert_20120913095318.jpg  IMGP2026瓦礫 
コースの何箇所かは未だ道路が復旧できなくて砂利道のままであった。
徒歩で押し歩きを強いられたが、それよりも山積みの瓦礫とその処理場を見るにつけて心が痛む思いであった。

IMGP2016海岸  IMGP2014美景
なんとか走りきりゴール。総走行距離39km
まあデモンストレーション的距離ではあったが被災地の皆さんと交流ができ元気を戴いたことに感謝である。
IMGP2035完走  IMGP1985スタート前
その完走証も戴いて帰還の途に着くのであるが、それにつけても復興はもとより復旧さえも遅遅として進んでいない現状を垣間見て、地元の人々は口にはそう多くを語らないが歯がゆい気持ちが痛いほどわかる今回のイベントであった。

震災の事実を風化させてはならない、現状を多くの方に伝えるのが参加者の役目と捕らえて帰還した。

PS、
ミラノショップからかつてロードを購入したという方2名からお声をかけていただいた。
遠く離れた異郷でミラノジャージがお仲間を引き合わせてくれたことにこれまた感謝であった。
ツール・ド・三陸 サイクリング チャレンジ 2012 in りくぜんたかた
2012年9月8日(土)~9日(日)

このイベントの開催目的は
東日本大震災によって甚大な被害を被った東北地方 三陸エリアの復興町づくりを自転車イベントの開催で応援しながら地域復興と広域観光の推進を継続的にサポートしていく。
参加者はもとより被災地の多くの人にサイクリングの楽しさを広く啓発することも目指す。

震災当初より被災地支援に具体的な行動を起せない自分に歯がゆさを感じながら1年半を過ぎようとしているこの日、自転車に乗ることで何らかの力になるのであればと、参加した。

9月8日、早朝に我が家を出立、コルナゴ君車載で東北自動車道を経て走ること470km
気仙沼市に到達、市内中心部で先ず目にしたのが壊滅的に破壊された建物群と津波にさらわれた住宅破壊の爪痕だ。
IMGP190気仙沼市内  IMGP1907気仙沼②

そして、目を釘付けにしたのは陸に打ち上げられた大型漁船。
IMGP1909津波の威力船  IMGP1911打ちあ゛られたれた船 
その周辺には数台の観光バスから降り立ってくる被災地「視察団」。
その後いたるところでこれら「視察団」と遭遇するのだが、私は何故か違和を感じて彼らとの接触を避けるのでした。 

目指す陸前高田市へ入って目に入ったのはこの「奇跡の一本松」
IMGP1917奇跡の一本松  IMGP1926陸前高田一本松前
瓦礫と化した建物をバックに一本だけ残ったこの松とその周辺の姿を目にした瞬間、私は鳥肌たって思わず涙ぐんでしまった。そして合掌。
松はすでに枯れていて、市はモニュメント化を進行中とか、私としてはコメントの術も無い。

気を取り直して、明日の走行コースを車で試走することにした。
IMGP1930h広田半島突端  IMGP1935広田半島突端
広田湾沿いに走り広田半島突端の船着場へ。
こんな綺麗な海があの大きな津波を運んできたのかと思うと自然の驚異を思う。

IMGP1938黒崎温泉  IMGP1934黒崎温泉
岬の上には津波の被害を免れた黒崎温泉が営業していた。
入浴料五百円を払って入浴と食事をとる事にした。

入浴客は少なく、湯船で一緒になった漁師のおじさんから当時の様子を聞かせていただいた。 
淡々と語るおじさんは70歳、顔や肌は色艶が良い、東北訛りで聞き取りにくい部分もあったが、この災難を経験した者でなければ語れない実感こもった話につい聞き入って30分は話しただろうか。

「地震の発生から津波が来るまで20分もあったのにかっての経験を活かせず多くの人が津波に飲み込まれてしまったことが無念」という話が印象深い。親戚も何人か亡くし漁具もさらわれたと言う。

IMGP1940瓦礫  IMGP1941瓦礫
お互い頑張りましょうとエール交換して老漁師と別れ、イベント会場へ向かう道すがらに瓦礫の山をみるにつけ、まだまだ国民の支援と政治の力が必要なことを思うのでありました。

IMGP1964太鼓  IMGP1962帆立烏賊
15時、イベント会場で参加受付。
陸前高田の祭り太鼓が歓迎してくれた。多くの出店もあり陽気な売り子にはさっきまで見て来た被災情景をしばし忘れさせてくれた。帆立焼きとサイダーを戴いた。  

IMGP1973陸前高田消防署  IMGP1978ホテル望洋
壊滅した陸前高田には宿泊施設は全くない。広田湾岸には以前は立派な観光ホテルであったろう廃墟と化したホテルのほか、市の重要施設がポツポツとその無残さを晒すかのように、悲惨さ訴えるかのように解体されずに残されている。

陸前高田から18km離れた気仙沼に戻りこの日の宿としたのは港を望む高台にあって被災を免れた「ホテル望洋」である。
震災直後に避難者が仮宿泊したという。

復興建設の職人さんが多く定宿にしているようだ。この日は私たち同様イベント参加者も多く宿泊した。

さあて、明日はしっかりデモ走行して元気を取り戻そう。
当日編に続く。
ロードバイクをやってみようと思い立ったのと同時にブログを始めたのが2007年4月。
以来6か月ごとにバックアップの究極としてアナログ化つまり書籍化して保存している。

2012年版前半分が製本されて送られてきた。
ちょっと高価な私の足跡だ。
img124ブログ本

暇に任せて主にアフター5に観た映画の酷評記録 「酷評nebaneba映画
http://nebamiki.blog2.fc2.com/
あることあることロード中心にアップした「ロードレーサーnebaneba] 
http://nebanebawh.blog75.fc2.com/ である。

今年後半に向けてまたせっせとアップしていくつもりだ。
ちなみに依頼先は「ブログ出版局」http://print.cssj.jp/ でした。
興味ある方は「足跡」のアナログ化をお試しくださいな。

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題:PROMETHEUS 製作年:2012年 製作国:アメリカ 上映時間:2時間4分
配給: 20世紀フォックス映画
341641_001プロメテウス  341641_002プロメテウス
謎に包まれた人類の起源を解き明かす鍵が残された惑星に降り立った科学者チームに待ち受ける、驚がくの真実と恐怖を活写していく。
完走
予測不能のストーリー展開に加え、作中に登場する惑星の異様な世界観にも圧倒される。
ハラハラドキドキの連続でエイリアンとSF好きにとっては100%お奨め。

ラストまで眠気はこないがこの映画「更に続く」的シーンで終わる
私としてはどうしても観たい感は沸かない。

エイリアンの「生命力」に驚異を感じます。
不満とも違う終映後の脱力感は何だったんでしょうか

お勧め度 50%かな。  -本編は ここそうだ映画館へ行こう
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世の流れに付いて行かなくちゃあと、とはいっても追いつけど離される
時代の浪にまた呑み込まれてしまいました。

会社から与えられたスマホも使いきれていない。
そこで「らくらくスマホ」5万円也をドコモポイント補助で購入

使いやすは理解できた。操作画面も大きい。
ハンズフリーで我が愛車から電話ができるのは良い。
らくらく我が愛機IMGP1892_convert_20120904100344.jpg  
ただ使いこなすまでには時間がかかりそう。
まあじっくり時代を追いかけましょうか。

これは点眼鏡を必要とする会社貸与品IMGP1899_convert_20120904100419.jpg
センチュリーラン笠間2012
笠間市の芸術の森公園をスタートし、筑波山を遠巻きに1周するサイクリングイベントに2年振りに参加した。

雨を予想しDNSを前提にそれでも「もしかして」を期待して午前4時半財務大臣の反対を押し切っての「家出」。
案の定、道中の常磐道では豪雨に見舞われ不安倍増。

ところが笠間市に着く頃には青空も覗いて期待は一気に膨らむ。
駐車場にて待機中もさっと通り雨はあったもののスタートに支障なしの空模様。

IMGP1847駐車場待機  IMGP1849スタート準備
ようし、これならいけると、自転車の組み立て。今回は念のためにコルナゴ君2台を用意してきたが、荒天用のCL君を起用することにした。

IMGP1850車検  IMGP1853笠間観光大使とショット
受付&車検通過。そしてそして本日のメインエベント「笠間観光大使」嬢とのツーショット。

IMGP1857スタート8時  IMGP1859スタート待機
午前8時ジャスト、スタート開始。私は529番目、8時34分。
その直後に強烈な天然シャワーの洗礼、天の恵みには感謝申し上げるが約一時間もの間強烈な豪雨は路面を河川と化し、後輪が巻き上げる飛沫は噴水のごとく吹き上がる。先行車に近づきすぎるとまともに顔面シャワーを食らう。
灼熱の日差しで熱射病になるか天然シャワーに感謝するかである。

IMGP1861晴れた  IMGP1863帰還直前 
岩瀬から桜川市に差し掛かる辺りで雨が上がった。走行激写はこの一枚だけ。そして、ラストまで終に筑波山の山頂は拝むことができなかった。
とうとう笠間稲荷の大鳥居に帰着するまでの間道中の撮影する余裕も無く黙々と走り続けたのでありました。
&ゴール。総走行距離96.4km でした。
IMGP1865ゴール  img123完走証
笠間観光大使嬢が完走証と記念品を手渡してくれてプラス抽選ボックスからくじ引き
私は見事スカ、大使嬢のお持ち帰りは果たせなかった。

IMGP1867石岡健康センター  IMGP1873健康喫煙
雨に打たれ、汗にまみれグズグズになった体を癒しに「石岡健康センター」へ直行。
ようやく一息ついた。
ところでこの健康センターは実に健康的で館内どこでも喫煙できる。灰皿は各テーブルに数枚づづ用意されている。無糖コーラ一本戴いてからフロントのお姉さまに感謝して退館。

IMGP1875笠間焼き  IMGP1881記念品で乾杯
帰宅後今大会の記念品を開けてみると、なんと「焼酎ロックグラス」と「ぐい飲み」
笠間焼きの逸品である。
早速乾杯と相成ったが、取り合えず焼酎ハイボールジョッキを優先した私でありました。とさ。