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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
暑さ払いはこれしかない・・・・と、高校時代の旧友とビアガーデンへ
IMGP158111.jpg  IMGP1586666.jpg  
場所は神宮外苑「森のビアガーデン」
老若男女神宮の森で盛り上がってたねぇ

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われわれも精一杯飲んで駄弁って、そして二次会も。

帰りの電車で乗り過ごし防御のために隣の席に座った若者に声かけた。
スマホをイヤホンで聞いていた彼はそれを耳から外して私との会話を楽しんでくれた。

オリンピックの「ジュリー」の話や職替えの話、はたまた私の自転車乗りやブログの話等々取りとめも無い。
酔っぱらい「オヤジ」はこの青年相手におしゃべりするのでありました。

船橋まで帰るという25才の彼とは乗換駅の錦糸町で手を振って別れた。
爽やかな青年であった。

久々にいい酒飲んでいい出会いのできた夏の宵であった。

前代未聞の猛烈な暑さの朝、必死の想いで身支度、頭をよぎるは「熱中症」もしかと「遺影」撮影して集合場所へ。
IMGP1557使用前  IMGP1516集合
IMGP1517再集結  IMGP1518d紹介
流山橋東詰めで35名の「決死隊」編成。ニュー会員も紹介され、出発。
日射は強く無風に近い、風は自分で起こすしかない。ペタルを回せば爽やかな風が。
ただし、信号待ちで止まったら「地獄」の暑さがよみがえる。
  
  IMGP1518ニュークラブ員紹介  IMGP1524ラン風景

IMGP1527休憩ポイント  IMGP1528休憩ポイントえっ
休憩ポイントではガリガリ君を二本、氷をボトルへ補給。おっととぉサポートカーでは、暑さのためか破裂タイヤの補修も。
  IMGP1529集合写真
IMGP1526定番がりがり梨  IMGP1531ラン風景てーいいねえ
集合写真撮影後再スタート。ガリガリくんと氷効果で元気モリモリ。
江戸川左岸を快適走行。

  IMGP1533ラン風景①  IMGP1535ラン風景⑦
  IMGP1534 のコピーラン風景⑦  IMGP1536ラン風景
  IMGP1537ラン風景⑧  IMGP1538ラン風景 
みんな若い。暑さなんぞどこかへすっ飛んで゛しまってるね。
  IMGP1546ラン風景②  IMGP1547ラン風景とぼ
  IMGP1552 ラン風景⑥  IMGP1539ラン風景③  
隊列の前に回りこんでの撮影に息が切れてしまったnebanebaでした。
IMGP1540ラン風景⑤  IMGP1545ラン風景⑧

越谷レイクタウンで本隊と分かれて帰宅するやイナヤ、ジャージとレーパン脱ぎ散らしてシャワーを。
そして、自転車のメンテもそこそこにして、財務大臣が出張で不在をいいことに焼酎ハイボールのシャワーを体内へ。
  IMGP1564ひとり癒し  IMGP1575使用後
五体満足で帰還できたことを確認すべく写真撮影する。nebanebaでありました。
暑さは人間の思考能力を鈍化させ、支離滅裂行動をかき立てるんだなあ。

本日の総走行距離50,87kmでした。
信州から持ち込んだ鷺草が咲きました。

華麗です。
IMGP1476鷺
生き物の不思議です。
IMGP1480鷺
2012暑中お見舞い状
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

製作国: 日本 上映時間: 1時間57分 配給: 東宝
おおかみこどもを育てる母と子の強いきずなに勇気をもらう。
341770_001おおかみこどもの雨と雪341770_002おおかみこどもの雨と雪
341770_009おおかみこどもの雨と雪341770_007おおかみこどもの雨と雪
完走
「雪」と「雨」という人間と「おおかみ」の二つの顔を持つ2人の「おおかみこども」と厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町での生活が綺麗なアニメによって描かれている。

親子の熱い愛と近隣愛がしっかり描かれている。いじめや虐待は無い。
いいいい、こんな映画いっぱい見たいね。

花の声を宮崎あおい、“おおかみおとこ”の声を大沢たかお、それに菅原文太も声優として出演している。
とにかく丁寧に作られている映画だ。

お勧め度 100% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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青いレモン

一段と大きくなってきました。
もう少しで収穫かな  IMGP1462_convert_20120723115211.jpg
誰にでも「死」はありますね。
「延命」とは死を先延ばしすること。
考え方を押し付けるものではありませんが

「平穏死」10の条件
長尾和宏氏著
1400円 アマゾンでゲットしてみました。

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都政新報の最新記事です。

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即自転車道が整備されるわけではない事だけわかります。
難問と言えば難問でしょうが「やる」意思が「支障」を先に列挙してしまうから先に進まないんだね。

民意を先取りして強い意志で進めないと行政は行き詰まるよね。
住民投票みたいな集約ではなく、首長の「独裁」的リーダーシップにかかってるね。

コルナゴ2013年ニューモデル展示発表会IN<東京会場>
日時 : 7月18日(水)17:30~20:00
コルナゴ日本総代理店・エヌビーエスの甲斐 氏からのご招待でお出かけした。

IMGP1447デザインセンター IMGP1442エンブレム① IMGP1441エンブレム②
場所 :五反田 東京デザインセンター
建物のセンター奥で白馬のオブジェがドーンとお出迎えだ。
アートな建物の「ガレリアホール」というなんともアカデミックなイベントホールでの発表会である。

  img111コルナゴモデル   IMGP1435マスターxライト30
ホール正面にはイタリアン美女モデルのパネルが。「ドキッ」

IMGP1413会場①  IMGP1408会場②
どれもこれもそそるモデルで目移りして落ち着かぬ。
IMGP1416会場③  IMGP1403会場④

ここで一番の注目は「C59 DISC」だ。フレーム価格 59万円也。
「C59ディスク」は、フォーミュラ社と手を組んで誕生した油圧ディスクブレーキを装備している。
IMGP1430会場  IMGP1428c59disc.jpg 
IMGP1425デスクフロント  IMGP1420デスクリア
レバー側にはシマノの電動変速システム、Di2に対応したスイッチが仕込まれており、ロードバイクにもディスクブレーキ&電動が一般的になる時代がすぐそこに来ているのかも。

多くのコルナゴファンが集まった今回の発表会であるが、私の物欲をかき立てたというか浮気心に火を点けたのはこれだ。「MASTER X-LIGHT 30th ANNIVERSARY」レッド。
IMGP1407マスターxライト30  マスターxライト30
コルナゴ30年記念モデル、クロモリだ。フレーム価格32万円也。
まてまて、2012のC59が納車されたばかり,今はまずい財務大臣に却下どころか「死刑」にされてしまう。

我慢我慢。
梅雨の明けた宵の蒸し暑さのなか、物欲の野望を抑えて帰宅するNEBANEBAでした。
とさ。
再開アサラン二日目、
昨日来の強風が雲を吹き飛ばして残雪が筋状の富士山がくっきり見える

IMGP13522富士山  IMGP1353集合
ニューサドルの「尻当たり」で痛みがちょっとだけ残るものの早く慣れなくてはと、使命感にも似た思いでレーパン二枚履きでご出陣と相成った

IMGP1356流山橋集合  IMGP1363集合写真
参加者は昨日よりも激減したがマスコット的存在の「ななちゃん」もエントリーして総勢28名。

IMGP1359寄り道  IMGP1361寄り道②
インターバルトレーニングは「熱中」しすぎてはと敬遠して、わき道の木陰の道へボタ寄り道。
座生川排水場で一休み。そして野田のコンビニの休憩ポイントで本隊と合流。

IMGP1367江戸川①  IMGP1368江戸川②
復路の江戸川CRは向かい風、20km/h程度巡航。おどけたスタッフ岩ちゃんを激写。

IMGP1369富士山  IMGP1365江戸川CR
江戸川土手の向こうには黒々とそびえる富士山がくっきり。気持ちよいラン&ラン。

IMGP1374田んぼ①IMGP1379田んぼ②
吉川の田園地帯からはもっと大きな富士山が真正面に。

IMGP1373田園地帯  IMGP1380カメラマン
農道というより田んぼ道をのどかに通過後、私は例によって越谷レイクタウンで離脱。
そしてレイクサイドで私はカメラマンの砲列に迎えられた・・・・違う違う。

IMGP1386カメラマンレイクサイド  IMGP1392カメラマンレイクサイド
カメラマンの一人に声かけて狙いを聞いてみた。
カメラの砲列の先は私ではなくて、湖上の鳥、鷺の仲間で「ヨシゴイ」であった。
希少種で、この湖に生息しているようだ。

カメラマンの狙いはヨシゴイが蓮の葉に止まり、魚を狙い捕らえる姿を「激写」する事にある。
しかも、蓮の葉と華(花)をバックの画角に収めるために、一日中三脚構えているのである。

好きでなきゃできないね。
かのカメラマンに撮った写真を見せてもらった。魚を銜わえるところは取れてない。

彼が言った、「この熱いのに自転車で50キロも走って来たのぉ好きだねえ。」
おおきなお世話だぁい。

本日の 総走行距離 53.53km でした。

以下解説は、ネットにて検索&転載
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解説  ヨシゴイの横顔 200708野鳥図鑑 ヨシゴイ

(66) ヨシゴイ「コウノトリ目サギ科ヨシゴイ属」
    英名:Chinese Little Bittern
    学名:Ixobrychus sinensis
    漢字名:葭五位、葦五位
    大きさ:37 cm
ヨシゴイ:日本に生息または飛来してくるサギの仲間では、もっとも小さい野鳥です。
名前の通り、多くはヨシ(アシ)の原に、時としてマコモやガマ類の繁茂する場所に生息する、
明るい茶色系の色彩の地味なサギともいえます。
湿原の面積が次第に狭まり、結果的に湿原に生えるアシやマコモの密集地帯が少なくなっていっている現状では、将来を極めて危ぶまれる野鳥でもあります
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四十九日の法要が済んでボスの没後初のアサランである。

午前7時、例によっていつもの7&11に集合、
この日を待ち兼ねていたのであろう50余名の参加者、壮観である。
IMGP1309集合②  IMGP1307集合
IMGP1312流山橋  IMGP1314流山橋
流山橋東詰めで再集結、朝のご挨拶はスタッフ岩沢君。

もちろん私も参加、ボスの遺志の篭ったニューコルナゴを繰っての初レビューでもある。
言い換えれば、ボスと二人連れのアサランでもあるのだ。
IMGP1331フロント周り  IMGP1333フロントサイド
調子にのって走り屋さん等の「インターバル」トレーニングにも加わってみた。
何とか走りきったものの一回だけで退散、休憩ポイントへいそいそ。

IMGP1317野田休憩  IMGP1319ひまわり
野田の休憩ポイントのコンビに広場、久々に会ったお仲間との談笑の輪がいくつもいくつも。
そんな中憧れの「ヒマワリコロナゴ」を発見。

IMGP1322復路  IMGP1327復路
自転車談義は尽きぬが復路につく。
強風の江戸川左岸を下るのだが、途中祭り神輿にも遭遇。
IMGP1324江戸川左岸   IMGP1329江戸川左岸
梅雨の中休みか、灼熱の太陽は容赦なく照りつける。

IMGP1336レイクサイド  IMGP1344レイクサイド蓮
皆とは越谷レイクタウン口でお別れ。
私はレイクサイドで一服、蓮の花も見事に咲き誇っていた。蓮華とはよく言ったものだ見事である。

ボスと一緒に走った本日のアサラン
総走行距離55・67kmでした。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

『BRAVE HEARTS 海猿』
製作国: 日本 日本公開: 2012年7月13日 上映時間: 1時間56分

海難救助に奮闘する“海猿”こと海上保安官たちの姿を描いた人気シリーズ第4弾。
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海上保安庁の精鋭部隊・特殊救難隊所属となった伊藤英明ふんする主人公が、346名を乗せたジャンボジェット機海上着水事故を前に、限られた時間の中で人命救助に挑む。

沈没までのタイムリミットはわずか20分という状況で、仙崎たちにさらなるピンチが襲い掛かる。
以上映画資料より編集
完走
プロローグからラストまで緊張感が持続する。彼らの緊張感溢れる救命シーンが展開。
悪役は登場しない、安心して観られる映画っぽい映画だ。感動あり、感涙もある。

4作目ともなり、伊藤英明の演技も真に迫り良い俳優いや、精鋭海上保安官の「男」に成長していた。彼の胸板に惚れ惚れする。女性ファン必見かも。

例によって奇跡は起きるのであるが、ラストはやはり甘いシーン。

お勧め度 100% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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ちょっと興味あり切り抜いてみた

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自転車レーン増えるといいね。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

製作国:日本  上映時間: 1時間48分岩手出身の児童文学作家、宮沢賢治の童話「グスコーブドリの伝記」を映画化したアニメーション。

擬人化した猫をキャラクター化し、幼いころ、冷害で家族を失った主人公が成長し、再び遭遇した冷害を必死に食い止めようとする姿に迫る
341768_001グスコーブドリの伝記  341768_004グスコーブドリの伝記  
341768_014グスコーブドリの伝記  341768_031グスコーブドリの伝記
完走・・スローモーションでアニメ風に落車
感動なし、ハラハラ感なし、ラストの中途半端さ。映画として成立しているか疑問。

宮沢賢治の原作に期待感はあったものの消化不良
心温まる物語が感動を呼ぶ・・・・・事は無い。

始終ブドリのyesマン「はい!」が気になる。
映像はまあまあ綺麗。

お勧め度20%  幼子が観て理解できるかなあ 本編はここそうだ映画館へ行こう
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ツール・ド・三陸」が今年9月開催されるという。
大会目的
東日本大震災によって甚大な被害を被った三陸エリアの復興町づくりを
環境にやさしく健康的な自転車イベントの開催で応援しながら
地域復興と広域観光の推進を継続的にサポートしていくことを目的とします。

参加者はもとより被災地の多くの人にサイクリングの楽しさを広く啓発することも目指します。

大会日程  2012年9月8日(土)~9日(日)

開催地  岩手県陸前高田市 ※スタート・ゴール:陸前高田市立高田小学校 

「健脚コース」(約37㎞)、「ファミリーコース」(約16km)

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大会趣旨に賛同して参加することにした。
自転車に乗ることでというよりそれしかとりえのない私としては、今まで東北支援のボランティア活動のニュースを見聞きする度に、何も出来ぬ自分自身にいらだちをかんじていたが、何らかの支援になればと思い、参加費を送金した次第である。

距離は短いがしっかり走ってこようと思う。
「東北の今を見て、伝える」ことが大事と。