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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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ニュウコルナゴ C59 ST02カラーが産声を上げた。
昨年9月、私がミラノのボスにお願いしてC59 ST02とドッキングしてからちょうど10ヶ月を経過した。
いま分娩室から私を呼ぶかのごとく大きな産声が聞こえてきた。

一目わが子に逢いたくてミラノ産院にお出かけした。
私は産室のドアが開くのが恐くて廊下をウロウロしている心境。

IMGP1158ニュー①  IMGP1168ニュー②
鮮やかなカラーリングをサドルとハンドルのバーテープの茶色がシックにまとめている。
タイヤはサドルと同系色のサイドカラーのイタリヤ製VELOFLEXが未入荷のため仮組。

IMGP1159ハンドル周り  IMGP1163サドル周り
ハンドル周りもすっきりまとまっている。テールのバッグもコルナゴブランドで洒落てみた。
ボスの意思(遺志となってしまったが)を後継スタッフの岩澤君がきちっと受け継いでいてくれて無事出産の日を迎えたのである。

体重7,35kg・・・・未熟児ではない。
IMGP1167ボトル  VELOFLEX.jpg
ボトルケージとボトルもコルナゴで決めてみた。
あとはタイヤの入荷を待つのみ。言い換えれば分娩室で残された術はへその緒を切るのみとなったわけである。

さて、乗り初め(納車)の日であるがそれは当然「大安」吉日でなくてはならない。
そして同時に「久伊豆神社」に宮参りして安全祈願の祈祷もお願いしなくてはならない。

さてさて、その日は来月にずれ込むのか益々そわそわしだしたnebanebaであります。
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本日ミラノに立ち寄ったらニューコルナゴ君のハンドルが入荷していて指定席に鎮座していた。
ステム一体型のDEDA アラネラ ホワイト カーボン コンパクトハンドルだ。
IMGP1141_convert_20120625142815.jpg IMGP1154_convert_20120625143324.jpg
ハンドルが付いてようやくロードらしくなってきた。

IMGP1152_convert_20120625143239.jpg IMGP1157_convert_20120625143357.jpg
電動の配線も施されてスイッチも4か所に取り付いていた。
バーテープは革製でサドルと同色をオーダーした。エンドは木部とコルク製だ。

IMGP1147_convert_20120625143129.jpg IMGP1150_convert_20120625143206.jpg
前後のディレイラーもセット済
電動の配線は露出チューブを両面テープで張り付けるのだが「トクさん」が巧くカラーリングしてくれて目立たなくなっている。
IMGP1142_convert_20120625143003.jpg IMGP1146_convert_20120625143040.jpg

特注のホワイトカーボンのコルナゴボトルケースも付けられた。

いよいよ完成間近、ようやく私のキリン首も縮まってきた。
① 先延ばしにしていた雑事を消化するために暫く訪れていない山梨県韮崎へ
中央高速を「爆走」すること2時間半、双葉のサービスエリアで小休止。

レストラン裏に1000坪ほどのハーブ園のラベンダー発見、近づけばいい香り。蜜蜂がせっせと「労働中」。これから面倒な「雑事」に向かう私にとって「ホッ」とスポットであった。
IMGP1122ラベンダーIMGP1129田園

②約束の時間まで田舎道をそぞろ歩き。田植えの終わった薄日差す田園風景に癒された。

③ 用事を済ませて近くの温泉へ。韮崎市鍋山の白山温泉だ。
ツルツルした滑らかな湯質にこれまた癒された。
IMGP11346温泉IMGP1136そば

④ そして腹ごしらえ。温泉と同じ敷地内のそば処「上小路」季節限定の「ささきりそば」野菜のてんぷらと煮付けがセットとなっている。
山葵は自分で擦り下ろす、蕎麦湯はワイングラスで出される。サービスの抹茶も美味しかった。

難問雑事も終わってみれば癒し満腹の一日であった。とさ。
Colnagoのロゴのステッカーを千葉県栄町に住むKEBELさん に造っていただいた。

KEBELさんとは自転車ブログ仲間で、先日の「銚子センチュリーライド」でも遭遇しエール交換したばかりである。

以前彼のブログにアップされた「KUOTA」の「自作ステッカー」のページを見て私も欲しくなっておねだりした次第。
IMGP1114_convert_20120623100013.jpg

彼は海外出張も多くお忙しい中を早速に製作して宅配便で送ってくれたのである。
カッティングマシンの性能と謙遜しているが彼の技術は素晴らしい。
早速車のリヤーウィンドウに貼りつけた。

これでニューコルナゴ君を車載できることに心ウキウキしてきた。
ところでニューコルナゴ君は未だハンドル製造待ち、私の首はキリンのまま。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

「ハングリー・ラビット」
英題: SEEKING JUSTICE 製作国: アメリカ 上映時間: 1時間46分

妻が犯罪被害に遭い怒りに燃える高校教師が、代理殺人を執行する秘密組織の闇に引きこまれていくサスペンス。

342071_001ハングリー・ラビット  342071_002ハングリー・ラビット
高校教師ウィルはサイモンに代理殺人をやるよう強引に要求される。それを拒否したウィルは、殺人の罪を着せられ追われる身となってしう……。

完走
闇の世界の話だが「闇」でなくなってしまっているアメリカ社会の「病み」だ。
復讐心と正義感が高じるとこうなるのかな。

冒頭でハラハラ、ちょっと中だるみ、ラスト「ゾッ」と背筋の寒さ・・・かな。
感動は無い。筋立てに難あり。
お勧め度 60%  本編はここそうだ映画館へ行こう
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台風4号が過ぎ去っても南から一日中強風が吹き越谷地方も30度を超えた。
夕涼みは屋外に限る。早朝に掃除機まわしてバルコニーのステージは綺麗になっている。ということで露天居酒屋の開店である。

被害を免れたもうひとつのテーブルを引き出してセッティング。
先日、愚息が送ってくれた焼酎を持ち出してみたものの、がぶり飲みするにはもったいない。
後日ゆっくり飲むとしてテーブルの飾りとした。

IMGP1085露天居酒屋  IMGP1082くし盛
ペットボトル焼酎「宝」を同じく「宝缶チュウハイ」で割ってのむことにした。
この飲み方は私と同様に「アル中」で旧友の「トポル」氏より教授されたものである。

先ずは氷を満載したジョッキにアルコール度7%の缶チュウハイ7分、20%の「宝」焼酎を3分注ぐ。
ジョッキの取っ手を持ってグルグル三・四回回して一気に喉を通す。

一日のあの蒸し暑さが一気に治まる。

肴は「ダイエー」直送の串焼き。焼き鳥風油揚げである。
ちょっとだけ手をかけて電子レンジで「チン」した。

ジョッキ一杯に付き串2本の割合で飲む。
二杯半でいい気分。というより昇天。

またもや人工芝の上で爆睡。
ご帰還した財務大臣に蹴飛ばされてそそくさと布団に避難するnebanebaでした。とさ。
台風4号襲来当夜
バルコニーの植木鉢を壁際に移動して保護
テーブルにしていた臼とウィスキー樽も壁の影に移動
これで安心と就寝

早朝目覚めて点検。
植木鉢はその一つがひっくり返っていたもののは完全に無事。。

ところが樽上のガラス板が臼のガラス板に落下して壊滅的破壊被害。
強風にあおられて舞い上がり落下したものであろう。

IMGP1075_convert_20120620112234.jpg  IMGP1073_convert_20120620112205.jpg

以前にも強風で飛ばされて落下したことはあったが割れはしなかった。
今回なまじっか壁際に寄せて二つとも避難させたのが間違いであった。

まあ私の身代りになってくれたと感謝しておこう。
とはいえ、泣きながら掃除機をかけ&近くのガラス屋に特注の電話をするnebanebaでした・・・とさ。

我が家の台風被害・・・その②
超破壊力で我が家を攻撃した台風4号 IMGP1095.jpg
シンボル的存在であった百日紅を襲撃してほぼ壊滅的にその葉を飛ばしてしまった。
ああ、今年は花が咲くのだろうか。
ネジ花が咲いた
IMGP1060ねじ花② IMGP1064ねじ花①
何年か前に我が家に飛来して来た可憐な草だ。
台風に襲われる可能性あり。
避難させときましょうか。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

英題:THE LUCKY ONE 製作年:2012年 制作国:アメリカ 上映時間: 1時間41分
ニコラス・スパークス原作のベストセラー小説「ザ・ラッキー・ワン」を基に描く感涙作。

ある見知らぬ女性の写真を胸にイラクから帰還した海軍帰還兵と、その運命の相手との出会いを描く。
342129_001一枚のめぐり逢い  693d6aad一枚のめぐり逢い
完走
絵が綺麗だ。ee男といい女が恋するっていいねぇ。
少しずつ距離が縮まっていく男女の関係に胸が高鳴る。

ストーリー展開はあらかた想像がつき安心して観ていられるがラストは予想外。
日本人的感覚ならば悪役を改心させるのに消してしまったのが残念。

丁寧に伏線を張る映画だ。運命と奇跡を基調にラストまで貫いている。
恋人同士で観るならば・・・・勧め度200%

老人向けお勧め度はちょっとヒガミ心で 99%
本編はここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

英題: ABDUCTION 製作年: 2011年 製作国: アメリカ 上映時間: 1時間46分
「abduction」の直訳「誘拐」てせはあまりにも日本的だが「missing」は英題かぶれかな。

自分は幼いころに誘拐されたのではないかという疑いを抱いた高校生が、その真実を追い掛けるうちに国家規模の陰謀と対峙する姿を活写する。
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完走
実力派が脇を固める。
CIAが絡むところが面白い。

テイラーが次々と繰り出す体を張ったアクションが見どころだ。
ハチャメチャな高校生が「男」に変化成長する姿が小気味よく描かれている。

予測不可能な展開に加え、テンポある筋立てに時間を忘れて見入ってしまう。
ラストの野球スタジアムでのアクションがクライマックスだ。

お勧め度 100%
本編はここそうだ映画館へ行こう
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毎年梅雨時に咲く花・南天
小さな蕾がいっぱい付いて花は少しづつ咲いていく

IMGP1021.jpg  IMGP1024.jpg
この花が全て赤い実になることを毎年期待するのだが
開花時が梅雨時とあってなかなか受粉しないのか実るのはほんの僅か

難を転ずるという縁起のいい草木のひとつだ
たわわに実って我が家に福をもたらして欲しいものだ。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
製作年:2012年   製作国:日本   上映時間: 1時間59分

一介の林業技師として朝鮮半島の自然復活のために尽力した実在の人物・浅川巧の半生に迫る壮大な人間ドラマ。

日本に併合された約100年前の朝鮮半島で、荒廃した野山をよみがえらせるために生涯をささげ、40歳という若さで亡くなった男の真の姿に迫る。
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完走
浅川の生誕120年を記念し、日韓合作映画だ。
感動の物語に涙腺が緩むのはラストだけ、落涙はない。

島国・日本人と半島・朝鮮人との間の永遠のテーマにあえて触れた映画である・
豊臣秀吉以来の日本の対朝鮮外交の暗部を垣間見る。

小学校の学芸会的演出に飽きる。
浅川巧と同じ出身地の山梨県人には「ちょし」訛りを懐かしく感ずるかも。

お勧め度30%
本編はここそうだ映画館へ行こう
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反省?
何を?
過日実施された銚子センチュリーライド2012に参加した自転車海苔たちの打ち上げである。
議場は御徒町駅線路下の居酒屋「鍛冶屋 文蔵

大会当日は雨を予想して会場に姿も見せなかった者。
DNS覚悟で会場に行ったか天気が好転したので慌てて支度して出走した者。

出走したものの、コースアウトしてしまって、完走証をもらえなかった者
コースを間違えつつも全チェックポイントを通過して完走した者
全く落ち度無く、完全走破した走り屋ライダーも。

エントリーはしなかったが陰ながら各自宅で応援部隊を編成した面々
等々、要するにロードをこよなく愛する者たち10名のの酒宴である。

文蔵  文蔵②
参加できなかった言い訳、コースアウトした根拠、その事への温かいブーイング
多少の雨はあったけど走って良かったとか、当日の話題で盛り上がる。

次から次へとビールジョッキやハイボールグラスが空になり、テーブルには空の容器の山が出現、
店員さんは大忙しで代えのお給仕でてんてこ舞い。

まあ良く飲みよく喋る。
そして次のすイベント参加の予定もワイワイと議論して。

結局、「会議」の最終議決事項である次回の居酒屋会議を何時にするかを決めたのか決めなかったのか、御徒町の街中へ酔っ払いを放出してお開きとなった。

さて、この居酒屋の料理を紹介しておこう 
g135724v.jpg  IMGP1007.jpg
飲み物は飲みたい放題4,000円ぽっきり、幹事はラクダ。
メインデッシュは圧巻「鶏ももの文蔵焼き」この店の看板料理でオリジナルのスパイシーチキンだ。
若者には人気のピリ辛メニューだ。もちろん私も若者の一員であるデスヨ。

写真撮影は忘却の彼方だが、ラスト近くに出された「穴子ちらし 」も美味であった。
まあ料理もであるが、お酒は誰と飲むかで その味が増すね。

私の高校時代からの旧友トポル君を紹介しよう。
私と同様に「アル中」で「ひとり居酒屋」の店主でもあるが彼のほうが「プロ」の酒飲みだ。

豪快な飲みっぷりは当然ながら彼の「プロ」なる所以はお手製の酒の肴にある。

先ずは彼の作る燻製を紹介する。DSCN7653.jpg
写真はベーコン&ハム。
IMG_1603.jpg  
他に、タコ、イカ、鹿肉、馬肉(馬鹿だね)、ホタテ、サバなどいっぱい作ってる。
写真のバックはドミノピザでもらった板とのこと。
こんな肴で焼酎ハイボール飲んだらたまらんね。

また、彼の母親が短歌のお師匠であることの影響からか、彼の育ちの良さか、彼の詠む俳句・短歌・川柳には心打つものがある。

先般行われた「東京スカイツリー川柳コンテスト」では40句投稿して2句が優秀10句に選ばれ決戦投票となった。
そしてそして、「復興へ 電波の宝刀 抜く六三四が最優秀賞に見事当選。
画用紙を 縦に3枚 まだ足りずは四位となったのである。

もう一つ付け加えると彼の奥様はフラメンコダンスの教室を主宰しており、年何回か新宿のフラメンコスタジオで発表会を開催し、各イベントには出演依頼が引く手あまたである。

この教室にはかつての同級生女史も生徒としてレッスンを受けており、年一回の発表会を私も楽しみにしている一人である。

こんな芸術肌で豪快な友をもって私としても花が高い。
同じ関東地区に住んでいても年に何度も会えるわけではないが、いつでも豪快に飲み交わしたい人物である。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題: WE BOUGHT A ZOO 製作年: 2012年 製作国: アメリカ 上映時間: 2時間4分
閉鎖した動物園付きの家を買った主人公と2人の子どもたちが、愛する人の死から立ち直り、感動の奇跡を起こすまでを描いたヒューマン・ドラマ。

イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーの実体験を基にマット・デイモンが主人公を演じる。

sub2_large幸せへのキセキ  sub3_large幸せへのキセキ
ストーリー
半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。
完走
女の子の演技がいい
お涙頂戴的でないのもいい。

ただ、単純ストーリーだから先は見えてしまうが・・・まあいいっか
奇跡と見るか軌跡と解釈するかである。
お勧め度 65%
本編はここそうだ映画館へ行こう
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