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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
鉢植えの草木が成長してきた。
甘い香りの花が散ったかと思ったらその実が現れた。
レモン  IMGP0835_convert_20120531135243.jpg

柚子 IMGP0842_convert_20120531135329.jpg

そして、ウメモドキは 
  IMGP0816_convert_20120531135055.jpg
花が咲くと同時に小さな実がついている。
蜂が蜜を集めにやってきた。

これらが落果せずに幾つ実るかと我が子のように成長がたのしみだ。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
世界中で読み親しまれている「アンネの日記」の著者として知られるユダヤ人少女、アンネ・フランクの日記に記されることのなかった知られざる最期の日々を描いた人間ドラマ。

原題:Mi ricordo Anna Frank 製作国:2009年イタリア映画 上映時間: 1時間39分
341708_006アンネの追憶  157847_1アムステルダムの小学校に通うアンネは家族と友達に囲まれて幸せに暮らしていた。親友のハネリに打ち明けた夢は作家になる事。13歳の誕生日にプレゼントされた日記帳に、毎日の出来事や考えている事を書き綴っていた。その1ヵ月後、父オットーの経営する会社での隠れ家生活が始まる。ゲシュタポに見つけられ、アウシュヴィッツに収容所に送られてからも、自分の気持ちを紙に書き綴りたいと泣きながら切望するア
ナチスの蛮行の犠牲者アンネが13歳の誕生日にプレゼントされた日記帳に、毎日の出来事や考えている事を書き綴っていたあの「アンネの日記」の追加バージョンだ。

この映画の構成の良し悪しを評価するのは控えよう。
アウシュビッツの悲惨さはオブラートに包まれているものの「独裁」や「戦争」の愚かさと、その犠牲となったユダヤの悲惨さは十分描かれている。
音楽をエンニオ・モリコーネが担当しているのに注目。
ブルーの世界にまた落ち込んでしまった。

お勧め度 戦争悲劇撲滅を願って100パーセント 
本編はここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロという3人の実力派俳優が豪華共演を果たしたアクション・サスペンス。

英題:KILLER ELITE 製作年:2011年 製作国:アメリカ 上映時間:1時間57分
元SAS(英国特殊部隊)隊員のベストセラー小説を基に、すご腕の殺し屋が世界をまたに掛けた死闘を繰り広げる。
341773_001キラー・エリート  341773_002キラー・エリート
完走
激しいカーチェイスや銃撃戦はもちろんのこと、主演のジェイソンが挑むビルからのジャンプなど、本格アクションの数々に息をのむ

これが実話かもしれないと思うと空恐ろしい殺し屋世界に背筋が寒くなる。
現実からかけ離れているからこそ映画として成立するのか、

最後まで息を潜めてみてしまった。
お勧め度60%
本編はここそうだ映画館へ行こう
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佐渡ロングライドで210を完走して自己満足して、凱旋帰還の勢いでいた私を奈落の底に陥れたのは、我が人生の糧とも言える自転車の楽しさを教授してくれた師匠&ボスの訃報だ。

その彼の一連のセレモニーを終えてようやく一人居酒屋に安堵の腰を据えた。
この際、なまぐさい肴はいらぬ。バルコニーに咲き始めた質素な花をブルーな肴にして呑むことにした。

雪の舌 IMGP0710雪のした
花弁は五枚、内二枚が舌の形した白雪の弁。別名虎耳草。薬草だ。
雪の舌を二枚舌なぞと決して言ってはいけない。

酒はもちろん佐渡から自分のためのご褒美「真野鶴」
ロングライド記念純米酒  IMGP0723佐渡の土産
今夜は常温で戴くことにした。

もうひとつとっておきの肴は万両の花。
  IMGP0731万両
この花は必ず前年に実った実のその上に花をつける。
前年の実と同位置や下には絶対蕾は付かない。つまり常に上を目指して咲く花である。
そして咲いたら必ず赤い実を成らすのである。縁起のいい草花だ。

先ずはボスに献杯。なんともほろ苦い、歓喜と悔恨をブレンドした味だ。
二杯目は噛んで飲んでみる。口腔に溢れる芳醇な香りはもっと素直に飲めと吟醸香に変わる。

そうか、酒は「誰と飲むか」であった。
もうひとつぐい飲みを用意してボスにも注ぐ。

これで心おきなく呑める。
三倍目、一気に喉に流し込む。心地よく五臓六腑に染み渡る。胃が踊る。

酒はこれでなくっちゃぁ、ブルーなお酒は私に似合わない。
白、真っ白なのがいい。雪の白さとその白がやがて朱球となる万両を肴に呑。
これもボスが与えてくれた至福の一時か。感謝だね。

やがて、四合壜が横倒しになってもボトルからこぼれる落ちる液体を見ることは無かった。
とさ。
2012年5月26日&27日
ボス木村隆博が突然他界して、その通夜と葬儀がしめやかに挙行された。
多数のクラブ員と共に見送りをさせていただいた。

IMGP0747祭壇  IMGP0749ミニチュア

   IMGP0761.jpg  IMGP0763.jpg       グッバイ・ボス。
俺はまだまだ走るぜ、走らされる? 生かされる?
いえ、ピンピンで走るぜ。
どっこいコロリン落車なんぞしないぜ。
グッバイ・ボス。 IMGP0772_20120527120307.jpg

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佐渡ロングライドも無事完走できて、次なる一周イベントはこれだ
昨年一昨年に引き続き「淡路島ロングライド150」への参加だ。

ちょっと気が早いが宿泊や観光など研究しておこう。

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おっとその前に「銚子センチュリー」160kmがあったね。
6月3日(日)の好天に期待する。
気分転換にと映画館に寄って見た
コメディーでスカッとしたかったが逆に落ち込んでしまった、
イマイチ乗れないんだなあ。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
映画「メン・イン・ブラック 3」
ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演で、地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」のエージョントの活躍を描く人気SFアクションコメディのシリーズ第3作。

原題: Men in Black III 製作国: 2012年アメリカ映画 上映時間: 105分
originalメン・イン・ブラック 3  sub1_largeメン・イン・ブラック 3
完走・・・・・落車
私がアメちゃんの「ユーモァ」を理解出来ないのかも
エイリアンとか異星人ものが私の性に合わないのかもしれない。ゾンビもだめだね。

せっかくのいい俳優のSFコメディーなんだけどねえ
ただし、さすがラストだけは「地球人」らしい人間味あるシーンにホッとする。

本編はここそうだ映画館へ行こう
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head_01_20120524125618.jpghead_02.jpghead_03_20120524125617.jpg

我らの「ボス」木村 隆博 氏が逝去された。御年62歳。
私のロードの「師」であり、人生談義の「友人」て゛もある。

無趣味な私が定年を目前にした2006年10月に、何か老後の楽しみにと
このロードショップを訪れたのが彼との出会いである。

ロードバイクの事など何も知らない私にイロハから教授してくれた。
そしてその楽しみ方の自由さからこの世界にのめり込んだ私である。

ショップに用事も無いのに訪れた私と、映画論評や人生談義に花を咲かせ長時間お付き合いしていただいた。
①     ②

その中で「人生、ピンピンコロリンがいいねえ」なんて意気投合したことがある。
いくらなんでも「今」でなくたっていいじゃないか。

ボス・師匠・木村君、俺をおいていくなよ。
私とて、もっと自転車人生を楽しんで逝くつもりで、私にとって最後の「花」のニューマシーンを「君」にお願いしたんだぜ。
DSC_0010.jpg  DSC_0011.jpg

戻ってきて、世界に一つのコルナゴマシーンを完成してくれよぉ!。
そして君のあのピンクのマドンと一緒に走ろうよ。

ショップ「ミラノ」のホームページの訃報が冷徹に目に刺さる。
 IMGP498ミラノ
弊社 代表取締役 木村 隆博儀平成24年5月22日永眠いたしました
ここに生前のご厚誼に深謝し謹んでご通知申し上げます
尚、通夜及び葬儀告別式は下記の通り執り行います

一、通夜     5月26日午後18時~19時
一、葬儀・告別式 5月27日午前10時~11時

信じたくないけと事実として認めざるを得ない。
君が荼毘にふされるまで見送るけど、

君の自転車へのこだわりと愛の精神は私の心にしっかり生きてるからね。
私はまだまたボタで走り続けるからその巨体で見守っていてくれよな。
いや、やっぱり一緒に走っていてくれるよね。

師匠 木村隆博の「ピンピンコロリン」に献杯。
大会事務局より今回の完走率が発表された。まあこんなもんか。みんな頑張ったんだね。
2012スポニチ佐渡ロングライド210 参加人数実績
コース   定員   当日出場者数   完走者数   完走率
A(1)コース  300     248        242       97.6%
A(2)コース 1,200   1,077       1,035       96.1%
A(3)コース  600     529        459       86.8%
Bコース    800     807        761       94.3%      
Cコース    250     240        207       86.3%
Dコース    150     131        129       98.5%
合  計    3,300   3,032       2,833       93.4%

ところで佐渡へわたったのは今回で7・8回目であるが、ちょっと裏というか正当な裏話。
佐渡へは新潟港からのフェリーで二時間半、ジェットフォイルで一時間。
私はフェリーののんびり旅をお勧めする。
IMGP0685おおさどまる  IMGP0694一等船室
二等船室が空いていればこれに勝るものは無い。じゅうたん部屋でゆっくり寝転んだり、仲間と酒盛りしているうちに佐渡へ渡れる。

ところが今回のようにイベントや連休時は「山小屋」状態となり、通路やデッキまで客が溢れておりこの二時間半が苦痛と化す.
IMGP0581船内  IMGP0585船内
IMGP0579おけさ丸一等座席  IMGP0689おおさどまる一等座席
おけさまる........................     おおさどまる

その際お勧めが一等絨毯船室、必ず一人分のスペースと毛布が確保される。
しかしもっとお勧めは一等椅子席船室。しかも「おけさ丸」のゆったりスペースがピカイチ。
「おおさど丸」の新幹線並みのそれに比べしっかりリクライングベットでゆっくりお休みできる。

運行時間を吟味してから要予約。快適な船旅を。
いずれも二等船室とは千円しか差が無い。1等3,360円  2等2,320円
IMGP0573佐渡土産  IMGP0574佐渡土産
みやげ物は数々あるが、B級のこの二点が興味ある。
朱鷺を逆手に取ったこの二点。「朱鷺の鼻くそ」と「朱鷺の卵」
これくらい人を食ったみやげ物は今まで見たこと無い。話題造り豊かな一品である。
IMGP0571イカとんび  IMGP0575地酒
もうひとつ極めつけはB級グルメとお酒
「イカとんび」の肴で一杯。そして地酒、「北雪」や「真野鶴」は美酒だね。
佐渡や新潟の居酒屋であれば必ずメニューにある逸品とお酒である。

IMGP0677魚秀  IMGP0681魚秀
佐渡の旅の終わりに必ず寄らせて戴くのがこのお店。フェリー乗り場の対面にある寿司屋「魚秀」だ。

「地魚寿司」ふぐ・いしだい・平目・鯛 ・イカ・さより・ 甘エビ・の七品で一人前1600円。
ちょっと無愛想な店主だが粋な親父がむっつり愛想で握ってくれる。
ガッツイてすでにイカのワタ巻とヒラメを口にほおばってからの写真で失礼。

活きが良くてシコシコ、私の入れ歯がずれる位歯ごたえがある。
今年で五回目だ。来年も来いよといってくれる。
旅の終わりにこのすし屋に寄って初めて佐渡に来たことの喜びを感ずることができる。

IMGP0675露天風呂  IMGP0674温泉
PS
佐渡には多くの温泉がある。
今回の「八幡館」の温泉はスベスベのスベスベ。旅先での温泉は至福だね。

さあ来年も「佐渡」だね。
佐渡詣でが恒例化して五年目、マンネリを打破することに主眼を置いた。
のんびり130kmコースからの脱皮だ。無謀にも210kmに挑戦したのである。
IMGP0610集合  IMGP0611スタート
だが、我が財務大臣は頑なに「130」を固執する。
家を出てから車中・フェリー内・はたまたスタート寸前まで家族会議は「踊る」のであるが、当日受付にて決議、「お互いの意向を尊重する。」
私は210・大臣は13o・のコースを各々健闘することでエール交換して別ラインで待機&無事スタートと相成ったのである。

IMGP0616相川エイド  IMGP0619トレイン
午前六時過ぎにスタート。20km地点・相川の第一エイドステーションでは例年楽しみにしていた「わかめ蕎麦」を一杯だけ頂き即再スタート。

快走する列車に相乗りして40km地点まであっという間に到達、その後このような快速列車にめぐり合わなかったというより乗り遅れてしまって手ごろの急行は通過済み。
走破はしたものの鈍行一両編成で苦労した210であった。

IMGP0622Z坂  IMGP0627ゼット景観 
相変わらず佐渡はいい景気を楽しませてくれる。
難関といわれるゼット坂や大野亀も難なく通過、いいねえ佐渡は・・・・。
IMGP0624ゼット風景  IMGP0628亀
IMGP0632はじき野  IMGP0634両津湾
72km地点の「はじき野エイドステーション」では名物塩おにぎりを五個も戴いてしまった。
その後両津湾の美景を楽しみながら両津港の昼食場所を目指す。

IMGP0641両津味噌汁  IMGP0643両津
100km地点の両津での昼食接待に満腹感。
熱いお味噌汁とから揚げおにぎり弁当。郷土芸能「鬼太鼓」で大歓迎を受ける。
まだ行程半ば、ここでのんびりもできず、あと六時間を有効に使うため、財務大臣に現在地確認のケイタイメール送信後、そそくさと再スタート。

IMGP0644小木付近  IMGP0649鬼太鼓
140km地点多田エイドステーション・162km小木エイドステーションと単調な海岸線をひた走る。
単調ではあるがそこここのアップダウンは私の貧脚を刺激し始める。
沿道での「鬼太鼓」の応援に励まされるが210コースを選択したしたことにちょっぴり後悔。

IMGP0655小木付近  IMGP0657素浜海岸
たらい舟で有名な小木港を発って急激なアップ、その前から右膝に痛みを感じ何とかビンディグの引き足での登坂で乗り切るも、180km地点素浜エードステーション以降は苦痛なだらだら坂に泣かされた。

だが佐渡の海の景色は何事も無いかのように美景を見せている。尻も痛い。ても海は綺麗だ。

IMGP0660ゴール  ゴール
5時45分、足切りにも会わず何とかゴール。
「でかしました」の完走証も戴いて会場の芝生にゴロリと横たわる。

接待のお味噌汁がうまかった。
130コースを単「独走」して、すでにゴールしていた「大臣」と「感激」の再遭遇。
そしてツーショット。夕日がまぶしかった。

完走証img100完走証そして IMGP0665温泉
疲れを癒してくれたのはこの温泉。達成感満載の佐渡でありました。とさ。
埼玉越谷を発ったのは午前2時。
新潟で佐渡汽船フェリー新潟発6時に乗船するためだ。

目的は佐渡ロングライド210に参加するのが目的。
img092_20120518080824.jpgimg093_20120518080823.jpg

IMGP057待機車両  IMGP0566おおさど
私の予約したのは12時40分発であったが、佐渡をもっとたっぷり楽しむために、早立ちを目してキャンセル空きを見込んだのであったが、年々人気上昇のこのイベントの参加者急増につき、キャンセル無し,

仕方なし予約どおりの「おおさど」に乗船。

IMGP0573朱鷺のはなくそ  IMGP0579船内
待ち時間に新潟港ブラブラ、見つけたのが「朱鷺の鼻くそ」なるスナック菓子。
船室はじゅうたん席席とは一味違う座椅子席でゆったり昼寝。

IMGP0583天気晴朗  IMGP0595宿
天気晴朗波静か、午後三時佐渡上陸。
今回の「島流し」、収容先は「八幡館」、客はロングライドのご同杯ばかりだ。

IMGP0587受付  IMGP0590会場風景
午後三時30分、佐渡市河原田小学校グラウンド受付会場へ。ゼッケンと計測チップを戴いてから会場ブラブラ。
何名か知人も参加しているはずだが参加者は3,000人余、見当たらず再び宿へ。

IMGP0600夕日  IMGP0608ジャージ
宿からは綺麗な夕日が明日の好天を約束してくれている。
210キロメートルをゆっくり楽しもう。
昼時、ショップ「ミラノ」の「匠」店長からの電話
サドルとブレーキが入荷したので確認して欲しいとのこと
いそいそと直ちにミラノ行き急行列車に乗車。

IMGP0564_convert_20120517134054.jpg  IMGP0555_convert_20120517133902.jpg
バーテープの代用のためのなめし革の上に鎮座するサドルとブレーキキット。

IMGP0560_convert_20120517133933.jpg  IMGP0563_convert_20120517134011.jpg
サドルはカーボンに革貼り(147g)、超軽。付属のオイルで手入れせよと。
小学生の時に兄に買ってもらった野球のグラブ以来の革製品、磨きをかけて艶出しが肝心とか。

完成したらそれが日課かな。

「ミラノの匠」にあとはお任せしましたよ。
もういくつ寝ると「おしょうがつ」いや、もういくつ寝ると「お披露目日」。
柑橘類三種 レモン みかん ゆず

檸檬 蜜柑 柚子 漢字の方がイメージ湧くね
ところで我が鉢植えのこの三種が同時に咲いている。

花の形がよく似ている、一見では区別つくかな。

レモン  IMGP0508_convert_20120517095510.jpg
派手に自己主張する白色
蕾の段階では赤紫色だ。花が開くと白色なり、甘い香りが漂う。

みかん IMGP0530_convert_20120517095548.jpg
可憐な白色た゛ね。

ゆず IMGP0549_convert_20120517095619.jpg
清楚な白色。

何れも同型に見えるが、それぞれ将来どんな実になるかをわきまえていて
それなりの大きさ・形・香りで自己主張してる。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
舞台劇「大人はかく戦えり」の映画化。
原題:Carnage 製作国:2011年フランス・ドイツ・ポーランド合作映画 上映時間:79分

登場人物は4人のみで、室内でリアルタイムに進行する会話劇。
6_largeおとなのけんか  1_largeおとなのけんか
子ども同士のケンカを解決するため2組の夫婦が顔をあわせ、話し合いを始める。

最初は理性的に進められていた話し合いも、時間がたつにつれ各々の本性がむきだしになり、やがてそれぞれの夫婦間にも不協和音が生じていく。

最初はシリアスすぎて退屈感を予感するが、どっこいちょっと面白い。
出演俳優が四人のみというのも展開シーンが限定されるのでちょっと退屈で重いテーマだがそれをクリァすれば十分楽しめる。

英会話を理解できればもっと遊べるかもね。
国際社会への風刺もあったりして。楽しめる大人のコメディだ。

子供なのか大人なのか、大人が子供で子供がその先を行く。
愉快な世の中を風刺しているよ。

必見 お勧め度100パーセント    本編はここそうだ映画館へ行こう
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ニュウコルナゴ君のパーツ選びは悩みに悩んだ結果
イメージどおりに組みあがるかはミラノの店長にお任せするとして、構想だけは練り上げた。

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先ずはC59 ST02カラーに履かせるのはこのホイール、カンパ でハイペロン ウルトラツー クリンチャー。

30545_20120514233653.jpg    IMGP0483ハンドル
タイヤはやはりイタリヤ製VELOFLEX。サイドカラーはサドルと同系色の茶色。
ハンドルはDEDA アラネラ ホワイト カーボン コンパクトハンドル、ステムと一体型だ。
バーテープは革の縫い包みで店長に編み上げていただく。
IMGP0487サドル  IMGP0496ブレーキ
サドルはパーテープの革と同色の革張りのウニカ。
ブレーキセットはTRP R970EQ ホワイトと洒落てみた。

さあて、後は店長の匠にお任せする。
完成が待ち遠しい。