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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
かかか
久々の休日と好天に、思い立って遠出することにした。
目的は「観桜」サイクリング@福島県三春町「滝桜」。

IMGP0196準備  IMGP0197三春役場
滝桜手前12kmの三春町役場の駐車場でジオス君を組み立てていざ出発。
案内所でイラストマップを戴いた。
img084マップ   img083マップimg082マップ

IMGP0198三春桜街道     IMGP0253桜トンネル
春の陽気は通り越して真夏の暑さだ。
先ずは桜街道ひた走り目指すは滝桜 

滝桜見物のご同輩の車は数珠繋ぎの大渋滞、滝桜駐車場に到達するまで2時間という表示。
われわれはその脇をスイスイと快適サイクリング。「予想的中」 

IMGP0200滝桜前  IMGP0229滝桜の人出
人ひとひとひとひと人
IMGP0210滝桜  IMGP0227滝桜
そして桜の巨木、言葉が出ない。「見事」
もしこの「人出」がゼロであったなら「恐さ」さえ感ずるであろう「神秘」の世界だね。
来てよかった。

IMGP0230さくら湖  IMGP0244不動桜
次なる目的地は「さくら湖」なるダム湖を眺めてから山中にある「不動桜」の巨木。
「不動明王様と桜」。これも神秘と驚異の世界。

IMGP0254ジゴンと遭遇  IMGP0236桜トンネルっー
さくら湖のダムサイトであの鶴見辰吾さんを主宰とする「LEGON」のグループと遭遇。
しばし談笑。そしてエール交換、そして「腹減った」で町中を目指す。

IMGP0261山惣  IMGP0263お膳
土蔵の造りの麺屋「山惣」でのご膳
ほうろうで厚揚げを焼いた「ほうろう焼き」と「桜そうめん」「シソご飯」「蕨のおしたし」「ゆば刺し」「お新香」&小振りの「あんころ餅」・・・・締めて1050円

IMGP0260蔵のある風景  IMGP0272温泉
満腹の腹ごなしに、伊達政宗の恋姫に由緒ある城下町の町なかを散策、
そして終着地点は「馬場の湯温泉」・若松屋旅館。熱めの湯に浸かり疲れを癒しを。

お泊りは格安シティーホテル「ルートイン」

今回のライドの途中途中で7・8棟位の「仮設住宅」2・3箇所遭遇した。
物見遊山で被災県を訪れている私への呵責の念を禁じ得なかった。

だが何故にその仮設住宅が何故ダムサイトや山中の人里離れた場所に設定されたのだろうか
町なかにも大きな空き地を見るにつけても、不便さを強要されている人々に「早く自立してください」と願うことしかできぬ今の私に苛立ちさえ感ずる今回の小旅行であった。

本日のミニベロの旅 総走行距離・・・・36kmでした。
長野県北伊那谷郡朝日村季節保育園夕日分園(仮称)
田植えと稲刈りの時期だけ開園される村営の託児保育園だ。
昭和27・8年のこと

ご当地の小中学校ではこの季節は田植え休みと稲刈り休みが二週間程ある。
子供が農家の「猫の手」となるために休校となるのである。

反面、就学前の「餓鬼」は邪魔者
村営の保育園に預けられるのである。

悪餓鬼の私も選に漏れず山裾のこの保育園に強制収監されるのである。
「団塊」なぞという「失礼」なレッテルはまだ貼られていない当時、私がわがもの顔で何かと「競争」していたご幼少の頃の「学園」時代である。

img062季節保育園
これが「団塊」た゜ぁ・・・・・文句あるかぁってえ顔してる。
いや、強制収容所の囚人か。

落ち着きの無い餓鬼どもは何秒かの間のじっと写真を撮られるための所作さえ無い。
中にはアクビやブレうごめいて顔形の無い者も。

250世帯程の集落から100人以上の園児が終結して園を「支えて」いた。
この写真撮影の意図が何であったかはわからぬが、まあよくも生まれてきたものぞ。

img063gpz-eh5y_20120428225859.jpg
昭和28年、年長となった私は前列にいる。
前年は最後列、やはり序列は子供世界にもあったのか。
(ここでクイズ、さて、私はどこにいるでしょう。クリック&クリック)

ところで「初恋」らしきことがわかせ身に起きていた。

農家ではないはずのこの村の所縁しき神社の娘が通園していた。
透き通る様な肌の白い福よかな風情のN子である。

いじめっ子のはずの私が唯一近ずきがたく遠巻きに崇めていたのである。
そして一方のいじめっ子軍団から彼女を守る護衛隊長を務めていた。

あれは恋なのか、セピアの色の向こうの謎のお伽話である。
NHK連ドラ「梅ちゃん先生」の時代設定が戦後の混乱時代
その時代に赤子だった私が小学校に入学前頃の写真を見つけた。

昭和20年代後半のセピア色した懐かしい思い出がそこにある。
精一杯お洒落した二つ違いの姉との img031.jpg
ツーショットである。

姉は格子縞のワンピースに赤い鼻緒の下駄を履き、両腕にごむ編みのリストバンド
私はヨレヨレの開襟シャツに吊り半ズボン、それにうす茶色のゴム草履を履いている。
なんともちぐはぐな様相に当時の貧しくとも精一杯のよそ行きの表情が面白い。

私の左手の親指と人差し指の間に挟まっている白い物体に注目
写真をクリッククリックして拡大してみて欲しい。

もう味も素っ気もなくなるほど噛み尽くしても尚且つ捨てるのがもったいなくて
写真を撮り終わったら再度口にしようとそっと摘んでいる物
それは「風船ガム」

当時写真を撮る機会なぞ稀有な時代、もしかすると姉の七つのお祝い写真だったかもしれない。
姉だけ撮るつもりだったのが、利かん坊の私が強引にツーショットとなったのかも。

あるいは、当時父が飼っていた乳牛が品評会で賞を戴いたことがある。
その牛と父との記念ツーショットを写真屋が撮ったついでの「おまけ」かもしれない。
バックは牛舎の板壁である。

真相はは草葉の陰の両親のみぞ知る。

今日の収穫  IMGP0186標語

社用で水戸市にある広告代理店の事務所を訪れた際、壁に大きく張り出されている標語が目に飛び込んできた。
「すぐやる 必ずやる できるまでやる。」

咄嗟に激写して盗ませていただいた。

情熱・熱意・執念・・・ちょっと青臭いがこの会社の営業マンの尻を叩く音が聞こえてきそうだ。

肩を叩かれるよりも尻を叩かれているうちが花
現役のみなさん頑張りましょう。

でも、「すぐやる 必ずやる できるまでやる」はいい。
私もこれを盗んできた以上今後これを何にでも使わせていただく。
とりあえず「ロングライド」に使おう。
宿泊確認通知
朱鷺が孵ったその日にその通知が届いた。

img027.jpg  img026.jpg
5月20日が待ち遠しい。
「雨」を予想しての肌寒い日曜日の朝、当然自転車はあきらめての遅い起床、
ルーフバルコニーに掃除機をかけ終わるも曇天からは雨粒は落ちて来ず。

だったら「アサラン」行けたかなと後悔。
あきらめ切れずローラーハムスターを一時間。

汗を流して入浴、でも曇天からは雨粒なし。そしてブランチ。
行動意欲喪失、日曜のテレビ定番の国民的のど自慢見ながらコップ酒&昼寝。

久々のだらけた日曜日の午後、というより夕刻、
これではいかぬとサンダル履いてお散歩。
IMGP0155.jpg  IMGP0157.jpg
そぞろ歩きの途中で発見したのが市民ホールのイベントに人垣。
ふらっと冷やかしのつもりがミイラになってしまったお話しをしよう。

YC越谷主催の「チャリティーふれあいコンサート&寄席」
img025.jpg
読売新聞販売店主催によるコンサートとお笑いのイベント会場に自らの身をおくこととなったのである。

ホールの受付で当日券購入、S席2,000円
チケットを買って列に並んだものの何のチャリティーでどこが主催しているのかが理解できず再度受付へ行ってイベントの趣旨を聞いてから、初めて前述のごとくYC越谷の客寄せであることを知った次第というお粗末というか軽率気まぐれな我が行動に「絶賛」と「嫌悪」を感じながら客席に着くnebanebaであった。

IMGP0158.jpg  IMGP0164.jpg
開演冒頭ではYC越谷の若社長から越谷福祉協会への車椅子贈呈授受のセレモニー。

夫婦漫才や物まね歌手による入れ替わり立ち代りの公演。
まあ暇つぶしにはいいっかと、意外や舞台に見入ってしまうnebanebaであった。

IMGP0169.jpg  IMGP0172.jpg
ひとつだけ「不快」な災難が我が身に降りかかったこと除けば快適な暇つぶしであった。

私の隣の席を陣取ったおばちゃんがこれが災難。
当初は「うっ」ちょっと臭う、程度であったが、漫才や歌手のトークに敏感に反応し拍手や歓喜の奇声を発して精一杯楽しんでおられるのは純粋でかつ単純なオバサンとして愛せる。

だが、災いは、その度にわが身に降りかかる彼女の口臭に息を止めて耐える事であった。
舞台で軽快な話術で客が盛り上がれば盛り上がるほど私は死ぬ思いを強いられたのであった。

IMGP0167.jpgIMGP0162.jpgIMGP0166_20120422231846.jpg
途中の休憩時間には一旦場外に逃れて新鮮な空気を腹いっぱい吸い込んだものの、腹の虫は治まらない。
そこでホール前のコンビに駆け込み缶ビールを2本購入、後半でアルコール臭で逆襲と試みたがおばちゃん口臭を撃退することはできなかった。

撃沈のnebanebaは終演と同時に足早にそぼ降る雨のなか家路に着くのでありました。とさ。
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。
原題:Battleship 製作国:2012年アメリカ映画 上映時間:130分
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ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。

完走
強いアメリカと賢い日本の連合艦隊の軍備是認映画ではあるが
そのストーリーに不合理性は感じられない。

むしろ良くぞここまでストーリーを組み立てたかと感心する。
太平洋戦争での「戦艦ミズリー」と「老兵」が登場するあたりは米国の日本への擦寄りを感ずるのは敏感過ぎるかも。
それをクリァーできれば手に汗握るハリウッド映画らしい映画だ。

くれぐれもエンディングロールになっても直ぐ席を立ってはいけない。
劇場内灯りが点灯する直前に映画史上最大の恐怖を味わえる。

お勧め度 99% 本編はここそうだ映画館へ行こう
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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画

CIAの腕利きエージェント・コンビが挑むミッションと、CIAの人脈とハイテクを駆使して繰り広げる恋のさや当てとを絶妙に絡ませてスピーディーに描いたスパイ・アクション。

原題: THIS MEANS WAR 製作年度: 2012年 製作国: アメリカ 上映時間: 98分
恋のライバル二人の間で ブラック  ホワイト  1  
揺れ動く女心と二転、三転するスピーディーな展開から目が離せないが薄っぺらさはどうしようもない。
英語ジョークが理解できればもっと面白いか、お下品さが露骨に解るかも。

完走・・・うーん・・・下り坂をペタルも回さずに走れる楽ちんな自転車道走行、
言い換えればおバカなB級映画といったところかな。

邦題のBlack & White / ブラック & ホワイトは意味不明
私だったら「低能男と年増女の騙し愛」とでも命名する。

お奨め度  50% 本編はここそうだ映画館へ行こう
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伊那谷なう
IMGP0131南アルプス連連峰
信州伊那の国からの南アルプス連連連峰である。
そしてソースカツ丼パートⅡは伊那谷の北端辰野町の国道沿いにある
まつくぼ」のどでかいカツ丼だ IMGP0137ソースかつ丼まつくぼ
特製カツ丼(1500円) 300gあるというBIGなカツは迫力満点!電話・0266-41-1729

IMGP0138カツ丼  IMGP0142カツ丼
漆塗りのお椀の蓋を上げ器の上から見ると普通のソースカツ丼と変わりないが、カツを一切れ持ち上げてみてその厚みに驚いた。3cm以上はありそうなカツは迫力に圧倒される。

これを完食するには二十歳代の若さが必要。
私は財務大臣同行で2人で一人前、それで十分満腹。

肉は歯応え柔らかに揚げられていて入れ歯に優しい。
もし、食べ切れなかった場合は無料でプラ容器をくれるので安心、お土産用にカツのみ1,000円もある。

IMGP01436お土産  IMGP0144御柱
私も実家への土産用にワンパックいただいた。
全国からこのお店を目指してオートバイツーリングの客が集まってくるとかでそのバイク族の写真が店内の壁面いっぱいに張り出されている。

諏訪の御柱のオブジェも同時展示。

私が埼玉から来たと言ったら、女将からお葉漬け(信州伊那谷では野沢菜漬けをお葉漬けという)の煮つけをお土産に戴いた。
この煮付けはみりんと鰹節とちりめん雑魚を隠し味にした珍味で実家で酒の肴としてこの夜の酒盛りに「花」を添えたのでありました。とさ。

ところで「高遠の桜」は未だ咲いていない。
信州伊那谷の春はこれから。
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「復興へ 電波の宝刀 抜く六三四」

これは日本旅行で募集したスカイツリー川柳コンテストの傑作10銭に選ばれたうちの1つである。(現在2位)
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ネット上で投票し優秀作を決定しようというのである。
5月9日(水)10時時点にて、最も投票数の多かった川柳を最優秀賞
とするらしい。
http://www.nta.co.jp/skytree/cp/

1位が独走状態であるが、こういうのは2位が直前逆転首位となるのが面白い。
暇みて皆さんも面白がってポチッとやってみましょう。
なまよみの甲斐の国甲府盆地からみすずかる信州信濃伊那谷へとロングドライブした。
目的は伊那に住む姉の見舞い。往復500km。

首都高速から中央高速を走ること2時間、ふと韮崎の「わに塚」の桜を見たくなって途中下?車>
韮崎の西山裾の巨木桜。昨年も見させていただいたが、何度見てもその見事さにため息。
IMGP0077桜①  IMGP0075韮崎わに塚の巨大桜と八ヶ岳
背景の八ヶ岳は雪をしっかり戴いて雄雄しく峰を連ねている。・   

IMGP0082桜②  IMGP0066桜③
立ち位置によってその姿が多様な趣を見せてくれる。八方美人な桜だ。

前述のとうり本日の目的は「病気見舞い」桜に見とれてる場合ではない。
韮崎インターチェンジから再び中央高速で諏訪を経由して伊那北へ

我がふるさと伊那谷はまだ梅も桜も固い蕾の眠りの世界。
高遠の桜は五月初旬が開花であろう。

伊那センター病院
安否も確認できて「ホッ」。とたんに腹の虫が異音発生。

腹ごしらえはこれしかない。
伊那谷の名物といえばソースカツ丼とチャーローメン。

ソースカツ丼の定義
カツは厚み2センチ以上、大きさはワラジ大
シャリ&キャベツ&カツの三層は同じ厚みのね盛り付け。

チャーローメンの定義
ローメン=焼きそばではない
肉はマトンのブロック
キャベツはざっくりデカ切り
味付けはゴマ油とお酢、好みで客が加減する。

両者とも店によってすべて味付けが違うIMGP0092山ノ神
病院の直近の食堂で腹ごしらえと決めた。その店の名は「山の神」
IMGP0089ソースカツどん  IMGP0087チャーローメン

この店の秘伝ソースは個別に太めの徳利型の容器で出されカツの上から好みに応じて客がかける。ローメンは味付けされているものに客がお酢と一味唐辛子で調整する

高校時代にはこの程度の量は二人前は軽くたいらげた私だが
カツは一切れローメンは一箸ほおばっただけで満腹となってしまった。

同行した財務大臣とともに完食したがしばらく動けない。久々の満腹飯
伊那谷は良いねえ。
花見酒でもやりたいと思ってはいたがなかなかその時間が取れぬのが現実
夜桜もいいのだが花冷えでは体に悪いし酔いも冷める。

そこで一人居酒屋でぬくぬくとやることにした。
そうはいっても今夜はチョイ暖かいから焼酎ロック大盛りにした。
IMGP0055.jpg  IMGP0061.jpg
冷蔵庫漁ってまず見つけたのがこれ、「鮭とばの燻製」と「蛍烏賊」。

「鮭とば」は薄くスライスされてはいるが「入れ歯」が心配。
囲炉裏で炙ってみることにした。
焼きすぎてしまっては固くなってジャリジャリしてかえって歯を刺激する。

さっと炙って裏返すとジワッと油が滲み出てふにゃりふにゃりとが身体をよじるようにな動きをする。
その瞬間を逃さず箸でつまんで口へ投げ込む。

あっつっつ
口をふぉごふぉごさせて噛む
適度な柔らかさが歯のリズミカル運動を駆り立てる。鮭の燻蒸香が焼酎を誘う。

IMGP0062.jpg  IMGP0065.jpg
大盛りロックは喉をキンキン刺激して胃の腑に雪崩れ込んでいく。
生きててよかったと実感する瞬間だ。

「蛍烏賊」は小皿に美的に盛ってやるのがいいが、今夜は「ダイエー」直送のままの姿で「男盛り」
これも一人居酒屋ならではの醍醐味。
酢味噌と絡めて一匹二匹。

焼酎も一口一口は面倒だ一飲み二飲み・二杯三杯
いいねえ一人居酒屋・天国・天国・いろり天国。


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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
英題: THE HELP 製作年: 2011年 製作国: アメリカ 上映時間: 2時間26分
人種差別が横行しているアメリカ田舎町340956_001『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』
白人家庭でメイドとして働く黒人女性たちとジャーナリスト志望の若い白人女性との友情を通して、社会に対して立ち上がる勇気を描いていく。
人種差別社会アメリカを見る。「ヘルプ」の底力に拍手。

お勧め度 99 % 本編はここそうだ映画館へ行こう
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春は曙というか山笑う春の日に
マドン君とコルナゴ君をメンテのためにミラノ入りした。
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春本番、ロードも本格的ONシーズン、きちっとメンテナンスしていただいて今シーズン乗り切るためだ。

来月には佐渡ロングライドを控えている。タイヤも取り換えよう。
バーテープはまだいいっか。

春、ウキウキの春。むずむずする春だね。
桜も散り始め葉桜の春へとまっしぐら
今日の気温21℃。
青いさくらんぼ  IMGP0048_convert_20120412135659.jpg
鉢植えのさくらんぼが実になってきた
赤く色づく夏が待ち遠しいね。ということでミラノへお出かけ。