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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
2011/07/21  ギンザ マツザカヤ         135,000円 NICOS
2011/07/21  ギンザ マツザカヤ         195,000円 NICOS

2011/07/21  ヒビヤ シヤンテ             448,000円 UC
2011/07/21  ドン キホ-テ ギンザホンカン    135,000円 UC
2011/07/21   ドン キホ-テ ギンザホンカン    98,700円 UC
合計                      1,011,700円

これは私が7月21日午後4時過ぎに買い物をした記録である。
私には身に覚えのないカード利用の買い物履歴である。

7月25日午後カード会社ニコスから「不審な取引がある。」との電話で発覚。
翌7月26日別のカード会社UCに問い合せたところ、やはり7月21日に心当たりのないカード使用が発覚。
もう一つのカード会社JCBでは不明につき調査中。

これらカードは全て私の山梨特製「印伝」の財布に今日も現在健在である。
盗まれたのはカード情報のみである。

では何時、どこで。
カード会社の女性担当者曰く「ゴルフ場かスーパー銭湯」ではないかと言う。

スーパー銭湯なら覚えがある。

img053.jpg
スキミング犯罪とは
他人のクレジットカードやキャッシュカードの磁気記録情報を不正に読み出してコピーを作成し、使用する犯罪行為。「スキマー」と呼ばれるカード情報を読み取る装置を用いて情報を複製する。

手口としては、飲食店などで他の客の上着に入ったままのクレジットカードから情報を盗み出したり、空巣に入ってカードは盗まず情報だけを取り出したり、クレジットカード取扱店のCAT端末(加盟店信用照会端末)に細工をしてスキマーを仕掛けるなどと言った手法がある。
商店などで店主や店員自身がスキミングを行っていた例もある
・・・・ネットより引用

つまり、私がスーパー銭湯でいい気分で湯に浸かっている間に、悪者が何らかの方法で脱衣ロッカーを開け、財布の中からカード情報をスキミングしたのである。

お金等は抜き取られていないから、当人は気が付かずいい気分で、蕎麦食って帰宅している。
犯人はそのカード情報で偽造カードを作成。高価な貴金属手かブランド品を購入。
そして換金・・・・・という手口であろう。

私はニコスカードをほとんど使ったことがない。
故にカード会社が不審に思い問い合わせがあったのであろう。
なお、銀座松坂屋の2回目の買い物195,000円は店員が不審に思い、ストップをかけ、被害は免れたようだ。

さて、支払い義務の件であるが、
幸いにして両カード会社ともに、私の潔白を信じていただいて、口座引き落としはしないとのこと。
でもカード保険会社は被害をこうむったことになる。

被害防止対策
私への実質被害がなかったとはいえ、後味の悪い事件であった。
もちろんカードは停止してあるが、究極の防止対策はカードを「作らないこと」かな。

作っても「持ち歩かないこと」
必要であれば「スキ」を見せないこと。

「不便生活に耐えること」と「人を見たら泥棒と思え」・・・・私には無理かな。

皆さん、あなたも狙われていますよ。お気お付け遊ばせ。
雲が多いとはいえ真夏の日曜日の昼下がり、ロードバイクでの遠乗りは止めにして
ミニベロ「ジオス君」と木陰の多い元荒川をポタリングしてみた。

P1190572①    P1190574②

南越谷から北越谷を湾曲した川沿いに春日部あたりまでの木陰サイクリング。
先日の台風の影響なのか河原の葦や家庭菜園が泥に汚れていた。

P1190578③   P1190580④
帰り道、ラストは久伊豆神社参道を500メートルほど歩いて参拝。
本日の総走行距離 25.5kmでした。
ちょっとだけ汗かいたが、この後のビールの旨かったこと、
宮崎駿作品を期待して見た。
  05d08c234b00b432cb77626d4aaf5209コクリコ坂から   472d0a98コクリコ坂から
物語
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。
女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。

父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。

海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せる。
俊は、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊されるのに反対し、抗議の声を上げていた。

やがて2人は、お互いの出生の秘密を知ることになって・・・・・・。


79b99c25df077f91e3722bbcb8633627コクリコ坂から  2453d81fe56d1c23e1b7dbdd1a9345e6コクリコ坂から
完走
今までの宮崎作品を期待していたら見る側の年代によりガッカリする。
団塊の世代にはもしかして受けるかもしれないが、それとて個人差がある。

まあ強いて言えば、[宮崎駿の個人的昭和ノスタリジー」と題した方がピッタリかな。
ジャズBGMも宮崎好みを観客に押し付けて悦に入ってる宮崎の顔が浮かぶ。

第一「上を向いて歩こう」を単なる時代背景表現のために流されているのが気に食わない。
この曲とジャズジャズBGMと一致する感覚を持つ人は極少数であろうう。

d7e35cc2b5cd6a0a9cb347a50bdcc3f0コクリコ坂から  e7264dfd3fde3f1a774b002e952ad1d8コクリコ坂から
ストーリーは、青春賛歌なのか、淡い恋の成就なのか、悲恋なのか焦点ボケ。
絵は、人物の動きに手抜きがあるものの、綺麗に仕上がっている。

お勧め度 30%
大鹿村騒動記
osm_sb7_fukei_large大鹿村騒動記  osm_ma1_large大鹿村騒動記
ストーリー
長野県・大鹿村に伝わる村歌舞伎と、そこにかかわる人々の悲喜こもごもを描く。

シカ料理専門店を営む風祭善の前に、18年前に駆け落ちをして村を離れた妻・貴子と幼なじみの能村治が現れる。

貴子は前頭葉に疾患を抱えて記憶を失っており、善はそんな貴子を治ともども店に住まわせる。


村では善も出演する大鹿歌舞伎の公演を目前に控えていたが、貴子は18年前に演じた役のセリフだけは記憶しており、舞台上で善と向き合うときだけ、昔の姿に戻る。
osm_sb1_large大鹿村騒動記  osm_sb3_large大鹿村騒動記
完走
ジョウクありパロディーありの楽しい映画だ。ただ策の練りすぎで俗すぎる部分も。
原田芳雄と岸部一徳の持つキャラクターの「地」で持ってると言える。

歌舞伎という一種庶民から隔離されたかに思える世界を身辺にひきつけた感がある。
田舎歌舞伎を見直した。

osm_sb4_large大鹿村騒動記  osm_sb5_large大鹿村騒動記
長野県大鹿村は私の生まれた故郷と同じ信州伊那谷という親近感もありあえてヒイキ目で観させて頂いた。
山奥の村とはいえ貴重な文化を継承していることに感銘した。

キャスト:原田芳雄、大楠道代、岸部一徳、松たか子、佐藤浩市、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎等々一流俳優を駆使してはいるがその持ち味を充分に発揮できているかは疑問。

osm_sb6_large大鹿村騒動記  osm_sb4_large大鹿村
笑いを採るためのもう一ひねりほしかったね。
お勧め度 80%
男の色気俳優「原田芳雄」への追悼の意を込めて・・・お勧め度100%に上げておこう。
連日の酷暑に棄権(危険)も考えたが、男の子でしょ一旦決めた事は「実行」。と
「銚子センチュリー」代替イベント「千葉チャリティーすいかライド」100kmに参加した。

午前4時、「爺さんには無理」と止める妻の手を振り切って「家出」
IMGP2205受付  IMGP2206ゼッケン
千葉県栄町「ふれあい広場さかえ」、受付開始午前7時。
ゼッケンをマドン君とヘルメットに貼り付けた。
空は青々とした晴天、時々流れ雲が影を作ってくれるがわずかな木陰に避難してスタート時間を待つ。

IMGP2209参加者200名  IMGP2211スタート
参加者・スタッフを含300余名、午前8時30分10名ずつ一分ごとスタート。
近所にお住まいのKEBELさん父娘に見送られてトップスタートさせていただいた。

IMGP2212スタート直後  IMGP2214はにわ
物々しい警備の成田空港の脇をすり抜け「はにわ道」経由で[はすぬま道の駅」を目指す。
途中何本かの「列車」に相乗りするも、私の連結器が不調で切り離される。

IMGP2215力走①  IMGP2218はすぬまエイド
沿道のコンビニで氷を買い求めボトルに入れるが30分もすれば解けて温水と化する。
なんとか41km地点「道の駅はすぬま」に到達、飴を頂き、水を補給。

IMGP2219力走②  IMGP2220パンク修理
再度スタート。
ジリジリと照りつける太陽は、私を干物にしても飽き足らず、その干物の私をアスファルトの焼き網の上で更に焦げるまで炙ってきた。ボトルの水を首筋から背中に流し込む。

とその瞬間、路面に拳大のコンクリート片を発見、前輪はハンドル操作で逃れたものの、強烈なショック。もしやと思ったが「後(輪)の祭り」見事に後輪のリム打ちパンク。「日輪」のいたずらか。

炎天下のアスファルト農道上、日陰は無い。1kmほど歩いて畑脇の木陰でチューブ取替え。
気を取り直して、67km地点第二エイド「道の駅多古」を目指す。

IMGP2226スイカ食べ放題  IMGP2230ガリガリクン
「道の駅多古」
ここでは通過チェックの後、スタッフが「スイカの食べ放題」で歓迎してくれた。
その後沿道の暑さは、私をコンビニ休憩を促す。水と氷とガリガリ君が私を歓迎してくれる。

成田空港滑走路脇のコンビに休憩中に起きた出来事。
着陸態勢の一機、IMGP2231飛行機①IMGP2233飛行機草むらへ
飛行機を見るのは久しぶりの私の構えるカメラの前を通過した後に草むらに頭部を突っ込んだ。
飛行機もこの暑さで頭を冷やしたかったのでしょう。午後2時、私の頭もボーッとしてるかな。

熱射の成田丘陵通過 IMGP2238成田丘陵

午後3時ゴール
IMGP2246ゴーーール    IMGP2244ボトルが・・・・・
スタッフに記念ショットをしていただいた。
このときボトルが消失していることに気がついた。一日中お世話になった水ボトルが消えていたのである。
私の身代わりに昇天したのかな。

IMGP2247カキ氷  IMGP2248フリー
スタッフが売り子になって飲料とかき氷の販売。
私は懐かしい「いちごシロップ」をたっぷりかけてお腹に完走のお礼をした。

そして、少しだけ西に傾いた日差しが創った車の日陰で、ビールもどき「フリー」を一気に二本空けた。
普段は不味くてとても呑めるものではないが・・・・「うまかったあ」

IMGP2252大和の湯  IMGP225盛り蕎麦
マドン君を車載してから成田温泉「大和の湯」へ
琥珀色の温泉に浸かりこの日頑張ってくれた「私」にご褒美。
わが身は、盛り蕎麦も一枚、ぺロッとすすりこんだ。

本日の体感温度 99℃
本日の総走行距離 102kmでした。
満月の入りを見て、植木の水やり、そしてミニベロ徘徊。
今朝も日の出から暑い日差しが照りつける。そうだ、草加松原へ行ってみよう。
IMGP2163_convert_20110715102237草加宿  IMGP2174_convert_20110715102340松原
旧日光街道を昇る。綾瀬川沿いに草加松原の松並木が見えてくる。「今様草加宿」の標識。
ここが復元された奥州街道松並木の北端である。

IMGP2175_convert_2011071510244松並木 IMGP2176_convert_20110715102557芭蕉歌碑
「奥の細道」の芭蕉の句碑と日本の道百選「日光街道」の石碑が、松並木中央に鎮座。

IMGP2192_convert_20110715111855綾瀬川  IMGP2195_convert_20110715111952綾瀬川②
松並木を綾瀬川の対岸から眺める景観に旅情を感ずる。

IMGP2178_convert_20110715102658芭蕉像  IMGP2180_convert_20110715102801正岡子規歌碑
芭蕉の銅像と正岡子規の歌碑がある。「海を見て 野を見て行きぬ 草加まで」子規
この公園や街中のそこここに「投句箱」が掲げてある。草加は「句」の街だ。

私も一句詠んでみた。
「月を見て 朝日見て行く 徘徊の」

IMGP2182_convert_20110715103017おせん碑  IMGP2183_convert_20110715103119そら
草加といえば「草加せんべい」、「おせんの碑」なるものまで建立されている。
そのすぐわきには芭蕉の『奥の細道』の旅に同行した弟子「河合曾良」の銅像もある。

ちなみに「曾良」は私と同郷長野県諏訪産である。もちろん時代も違うし血縁もない。

IMGP2190_convert_20110715103307お休みどころ IMGP2189_convert_20110715103220本陣跡
旧街道を街中へ進むと、お休み処「神明庵」がある。旧本陣跡は縁も所縁も無い会社社屋ビルとなっている。

さてさて、帰宅して、風呂を使って、朝飯食べて出社しなくてはならない。
もと来た道を引き返す。IMGP2191_convert_20110715103402火の見やぐら  IMGP2169_convert_20110715125645.jpg

本日の総走行距離 12.5km/70分
もう一句 「灼熱の 朝の徘徊 アキもせず」
IMGP2151お月様②      IMGP2159お月様①
月齢と暦の日付と一致した満月(月齢14日)の月の入りを見た。
正確には今夜の月の出が満月であるのだが、早起きの徳として午前四時過ぎに西の富士山方向に沈むお月様を見させていただいた。

黄色のお月様が西に入る瞬間は太陽と同様赤くなるんですねえ。
私にジッと観られて赤面したのかも。
多分、今日は今夏最高気温を記録するであろう越谷「痴呆」をジオスで早朝徘徊した。
午前5時、もう陽は昇っている。真横から灼熱の朝日が頬をヂリヂリと突き刺す。

IMGP2123元荒川①  IMGP2126元荒川②
南越谷から北越谷へ、元荒川沿いをさかのぼってみた。
綺麗な花壇もあって快適な朝散歩道が整備されている。と思いきや突然砂利道とその先は草地。

IMGP2128土手ツー  IMGP2130我が姿
対岸の桜堤の土手道に出ると、ここは「散歩銀座」。老若いや、老々男女がひしめいて行き交う。
私も記念に自身にシャッターを切った。ちょっとピンボケ。
路面は桜の根力がアスファルト舗装を持ち上げ波打って走りにくい。

IMGP2133梅林公園  IMGP2136宮内庁鴨場
今朝の目的地は、宮内庁管理下の「越谷鴨場」。入り口を通り過ごして「梅林公園」まで行きついてしまった。
引き返しては見たものの、やはり一般人は門前でoffリミット。狩猟入場不可。
暑さ乗り切るのには「鴨シャブ」か「カモ鍋」がいいと思うが、ここでの調達は無理だね。(笑ってやってください。)

IMGP2142越谷御殿  IMGP2143越谷御殿
鴨場から引き返して、久伊豆神社の対岸辺りでこの碑を発見。「越谷御殿跡」
徳川家康が慶長年間に江戸の別荘的御殿を越谷に建造したとある。

だが明暦3年の江戸の大火で江戸城が焼失したために、越谷御殿を解体移築して江戸城を再建したともある。広さは6haだったとか、今はその面影も無い。 

IMGP2141元荒川土手  IMGP2124_convert_20110714144242_20110714144646.jpg
本日の総走行距離 16.65km/90分
朝飯前にいい汗かいたよ。今日も暑いぜ元気に行こう。
藤沢周平原作の短編「闇の穴」の映画化。
338815_001小川の辺  338815_002小川の辺
ものがたり
海坂藩士、戌井朔之助(東山紀之)は直心流の使い手としての腕を買われて、家老の助川権之丞(笹野高史)から、ある藩命を受ける。それは、親友である佐久間森衛(片岡愛之助)を討つことだった。

主への上書によって藩の農政を痛烈に批判した佐久間は、謹慎処分を受けた後、妻の田鶴(菊池凛子)を連れて脱藩していたのだ。

佐久間の妻、田鶴は朔之助の妹。幼い頃から負けん気が強く、自身も直心流の使い手である田鶴は、武士の妻として手向かってくるに違いなかった。

朔之助は幼い頃から兄弟のように育ち、田鶴への想いを秘めた奉公人、新蔵(勝地涼)とともに江戸へ向けて旅立つ。

やがて見つけた佐久間の隠れ家は、兄妹と新蔵が幼い頃に遊んだような下総の小川の辺にあった。

遂に向き合う朔之助と佐久間。幼い頃より築き上げてきた絆が、無情にも引き裂かれようとする……。

以上映画資料より編集。
338815_003小川の辺  338815_004小川の辺
完走
これは幕藩体制下においての、田鶴(菊池凛子)と新蔵(勝地涼)の禁断の恋物語。
・・と銘打ったほうがわかりやすい。
つまり藤沢周平の海坂藩カラーがボケてしまっているということだ。

本来藤沢海坂藩シリーズは男の悲哀が゛主流であった。
必死剣鳥刺し(2010)・花のあと(2009)・山桜(2008)・武士の一分(2006)・蝉しぐれ(2005)
隠し剣 鬼の爪(2004)・たそがれ清兵衛(2002)

そしてこの「小川の辺」にいたっては、通行人の配し方一つにしても映画つくりに小細工をしすぎである。
たそがれ清兵衛のあの原点に戻るべきであろう。

338815_006小川の辺  338815_005小川の辺
前半はだらだらと進行、生あくび連発。

ラストで新蔵(勝地涼)が鯉口(恋口を暗示か)を切って、戌井朔之助(東山紀之)と田鶴(菊池凛子)との兄妹の鍔迫り合いを観守る。見どころはここだけ。

東山紀之の持ち味が活かしきれなかった失敗作。
そして肝心なのは、女優は綺麗なお姉さんがいいなあ。

お勧め度 30%
熱中症予防は何と言っても水補給。
そこで登場するのが自転車用のボトルである。
IMGP2114ボトル   IMGP2120ボトル
ボトルに8分目くらい水を入れ、一昼夜冷蔵庫の冷凍室内扉で氷を作る・
朝、出勤前にー、このボトルを水で満タンにしてキャップを〆。
このボトルを結露吸収用の豆絞り手拭いで覆う。これを通勤鞄に忍ばせていざご出勤。

午前中くらいで水は飲み干されるが、円筒形の氷は大きなままボトルに残り、カタカタと軽快な音を立てている。この隙間に自販機のお茶や、ジュースまたは水をボトルに注ぎ込めばよい。おおよそ5時ころまでは冷え冷えの水分を補給が持続できるというわけだ。
製氷皿製の氷では昼までに融けて消えてしまう。

水道水でも十分いけるが、間違っても焼酎や日本酒は注ぎ込んではいけません。
(他で応用は面白いかも)

氷を作るのに長時間を要するのでボトルは安価な物を3本用意した。
もちろんこれは自転車には最適であることはもちろんである。ペットボトルでも可だね。


思いもよらぬ早期梅雨明けに我が老骨も戸惑い気味であるが、何とかこの夏を乗り切らねばならぬ。
そこで、まずは身を包む吸汗速乾性下着をネットでぽちっとクリックしてみた。
img57058615エクステラ  IMGP2111ワコールxtella plazmaskin
使用前・・・・使用後・・洗濯後のハンガーではだらしなく見えるが、なんの何の、フィット感はやや強めであるものの、なかなか「吸汗速乾」の優れものである。

昨日の炎天下気温36度(車載温度計)、車の冷房止めて東京と市川往復2時間走行してみた。
結果としてワイシャツが汗ばむことはなかった。

よし、今年はこれで冷房Offで突っ走るぞと。

エクステラ【XTERRA】アンダーウェアVネック袖なし xmv-05
素材 ポリエステル92% スパン8%
Made In Vietnam

5時30分、絆Tシャツを着込んでいざミニペロジオス君とで「早朝徘徊」へ
IMGP2089絆フロント   IMGP2094絆バック
東日本大震災の被災者を応援するため、Sayさんの発案による「僕たちは一人じゃないんだ。」の「絆」だ。

IMGP2083太陽電池バス  IMGP2086バス旅行
南越谷駅前で太陽電池バス?と、ツーリストによる旅行バスの客待ちの車列に遭遇。

IMGP2074おふろやさん  IMGP2030御嶽神社
街のお風呂屋さんと、御嶽山信仰の御嶽明神をすり抜ける。

IMGP2036久伊豆への渡橋  IMGP2039久伊豆神社参道
元荒川沿いに徘徊、普段自動車では渡れない久伊豆神社参道への渡し橋をミニペロでスイスイ。

IMGP2043天嶽寺  IMGP2044天嶽寺
久伊豆の森、のすぐ脇にある「天嶽寺」。天より高い天国にに行ける・・・。
早朝墓参客がちらほら。

IMGP2054リバーサイド  IMGP2033市民会館
再び元荒川沿いの快適な走行。「リバーサイド徘徊」だ。早朝釣り人も。

IMGP2062シラコバトバシ  IMGP2065しらこばと橋
しらこばと橋を照らす朝日がまぶしい。梅雨明けで今日も暑くなりそうだ。

IMGP2046元荒川  IMGP2080ラジオ体操
川沿いはジョギングやお散歩のラッシュ。そろそろ帰宅の途へ。小公園ではラジオ体操。元気老人が多い。
早起で元気な気をみんなからいただいて帰宅。

総走行距離、10.7km/98分
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える

結婚式前夜にハメをはずし、最悪な二日酔い(ハングオーバー)で目を覚ました男たちの珍道中を描いたコメディー『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編。

前作よりさらにスケールアップした男たちのおバカぶり。
英題: THE HANGOVER PART II
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ストーリー:
フィル、ステュ、アラン、ダグのおバカな4人はステュの結婚式に出席するため、一路タイへ。

ラスベガスでのバチェラー・パーティーの二の舞を避けようと、ステュはつつましいブランチを計画していた。
しかし、翌朝二日酔いで目覚めると部屋はメチャクチャ、新郎の顔には入れ墨が刻まれ、花嫁の弟は行方不明、代わりに1匹のサルがいて……。

以上映画資料より編集

339667_002ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える  339667_003ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
完走
当然落車は見越しての観戦。
B級コメディーと位置づけてみればまあ納得というところかな。
下ネタの多いところは、ハリウッドのおバカどもはそれで笑いをとるしかないという低脳を露呈。

339667_006ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える  339667_007ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
ステュが顔面にマイクタイソン型の刺青してしまうが、これでラストにサプライズを持ってくる辺りは見え見えのストーリーとお笑いネタだね。暇つぶしにフラッと映画館に立ち寄るなら良いかも。

吉本系も最近品が落ちたとはいえこの映画よりはマシだね。

お勧め度・石部金吉系な方には 0%
お勧め度・ハリウッドコメディの理解者には 100%
「早朝徘徊」の成果として目星をつけてあったお店にお出かけした。
南越谷駅脇の「串焼きこがね」である。我が家から徒歩3分、飛んでも8分?の位置。

お店は、武蔵野線府中本町方面ホームの最東端から覗ける位置。
テナントビルの一階で「ガード下の立ち飲み屋」風のコスチュームで装った店構えだ。

近隣の飲食テナントの「呼び込みボーイ」が目障りだが無視。
IMGP1989_convert_20110707144228.jpg  IMGP2016きのこ
店内は飾り気は無いが、黒板にチョーク書きのメッセージに惹かれる。
カウンター左に掲げてあるこのメッセージは、陽気な「看板娘」きのこさんが書いた文字通り「看板」である。


「早朝徘徊」の際に私に声をかけてくれたイケメン「若店長」は、非番であったが、私が来店することを予想してか、ビールジョッキ一杯空けたところで友人とご同伴で入店。笑顔で私に手を振って歓迎してくれた。
IMGP2017がんがん  IMGP2022分割
鶏肉がポイントの「こがねサラダ」はボリュームがあってこのお店の「看板」メニューだね。
私の好物「レバー串焼き」は旨い。「あぶりタン」は歯ごたえ最高。
「みつせもも焼き」も美味であった。

酒は旨いし肴も旨い、焼酎ボトルを半分ほど空けてもういい気分。
「若店長」純君と「看板娘」きのこ君とスリーショットでご機嫌さんな私。

ボトルはキープしていただいて「千鳥足」で帰宅するnebanebaでありました。
夏は夜明けが早い。
早起き老人nebanebaは、早朝の街をミニベロで散歩してみた。
これを「散歩」というのか「回遊」というか、まてよ「徘徊」かも

普段我れ住む町をのんびり歩いたこともない私だ。
いろいろと新発見できる。
IMGP1987ミニベロ  IMGP1994駅
駅前通り。駅に急ぐ出勤途上の親爺さん、どこへお勤めか朝早くに家を出るんですねえ。
思わず挨拶「おはようさん」

新発見続々。其の一、
こんなところにお風呂屋さんがあったのか、しばらく銭湯も入ったことがないなあ。
其の二
表通りではわからなかった屋敷裏に直線に続くのセギ跡の抜け道。秘密の逃げ道に使える。
えっ、何からにげるんだぁ。

其の三、路地裏の酒場等等々。

IMGP1991こがね  1111コンビに
どことなく「宴の跡」を感ずる駅近かの焼き鳥屋店を発見。「串焼き・こがね
朝5時まで営業」とか。なななんとさっきまでやっていたってぇ事だ。
「早起き」というより「宵っ張り」のさわやかな若い店長と立ち話。今夜はここに寄ってみよう。

コンビニで煙草購入。徹夜で店番してたかアルバイト君、眠たそうにおはようさん。

IMGP1996羽田行き  IMGP1986_convert_20110707143352.jpg

成田や羽田行きのシャトルバス発着所。自転車も良いが、飛行機で空も飛んでみたいなあ。

「ラブホ」前。「ラブホ」からご出勤の若いカップルに遭遇。
若いって明るくっていいねえ。腕を組む姿には後ろめたさは微塵もない。

IMGP2004お掃除おじさん  IMGP2003ラジオ体操公園  
住宅街のミニ公園。爺さんが、ラジオ体操の始まる前にお掃除完了。竹ホウキの掃き跡が気持ちいい
毎朝「健康のために」やっているのだとか。ここにも早起き爺さん健在を発見。

IMGP1998公園  IMGP2001公園
隣町の運動公園へ。
ここでも早起き爺さん婆さんたちと曹禺。「早朝会議」の花が咲いていた。

さてと家族(約1名)から捜索願いが出されないうちに帰宅とするか、
それにしても「早起き徘徊」は、新発見もあって楽しいねえ、病みつきになりそうだ。
明日はもうちょっと遠くを徘徊してみるか・・・乞うご期待。

総走行距離4.2km/58分