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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
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「外交官 黒田康作」シリーズ第二弾。
001アンダルシア 女神の報復  002アンダルシア 女神の報復
ストーリー
スペイン北部に位置する小国・アンドラのホテルにて日本人投資家・川島(谷原章介)が殺害される。
実は川島は日本の警視総監の息子という事で、外交官・黒田康作(織田裕二)は調査に飛んだ。

事件の捜査は、警視庁からインターポールに出向している捜査官・神足誠(伊藤英明)が担当していた。
黒田は事件の第一発見者のビクトル銀行行員・新藤結花(黒木メイサ)を
スペイン・バルセロナの領事館に保護しようとするが、何者かに襲われる。

事件の裏には巨額な不正資金が絡んでいた…。
多くを語らず、何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足。

黒田は、馴染みのジャーナリスト佐伯(福山雅治)から得た情報を元に、国際テロ組織による
マネー・ロンダリング=資金洗浄と投資家殺人との関連について調査を進める。

以上映画資料より編集

003アンダルシア 女神の報復  004アンダルシア 女神の報復
完走
全編スペイン舞台に進行するが、中心人物は3人の日本人。
中でも重要な鍵を握るのが、黒木メイサ演じる謎の美人銀行員。
まあまあそれなりの演技に80点はあげよう。

織田裕二演じる黒田と、伊藤英明演じるインターポール捜査官の神足、
お互いに対立しながらも好感持てる演技を見せてくれた。
薄汚れた伊藤英明がいい。

福山雅治はピエロ的役柄か「軽い男」をそれなりにチョイ役として演じていた。

006アンダルシア 女神の報復  008アンダルシア 女神の報復
雪深いアンドラ、バルセロナ、アンダルシア地方のロンダと、イベリア半島の各地にて
撮影された映像も美しく魅力的。全体的に見応えがある。

後半にちょっと「たるみ」有り。ラストはもっと劇的であればなお可。
お勧め度 69%。

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
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曇天に沈む気持ちの行き場として、小江戸川越をミニペロでポタしてみた。
川越市郊外のスポーツ公園駐車場まで「車載輪行」である。

小江戸と呼ばれ、城下町のたたずまいを残す川越。この街をひととうり観光するのには、
街の要所要所に点在するこの「小江戸川越七福神」を巡るのが手頃なコースとの判断だ。

まずは川越駅を出発点とした。
IMGP1900川越駅  IMGP1901妙善事毘沙門天
JR川越駅にほど近い妙善寺。ここには仏教の守護神で毘沙門天が祀られている。
鎧・かぶとに身を包み、持っている鉾によって邪を払い、福徳を授けるいう。

川越の七福神めぐりは、正月と縁日に限って各寺で御朱印をいただけるようで、
この妙善寺の正門は閉ざされたまま。
脇から進入しての参拝。御朱印はまとめて最後の寺でいただくことにした。

IMGP1902天然寺寿老人  IMGP1907東照宮
→第二番 寿老人(天然寺)16号バイパスのすぐ近くにある天台宗のお寺だ。
寿老人は中国の神様でなんといっても長寿の神。
長寿を祈願した後は、喜多院方向に向かい途中で東照宮を参拝。

IMGP1908喜多院  IMGP1909喜多院大黒天
喜多院は、1,200年の由緒有る天台宗の寺院。で徳川家康や 家光とも縁が深いとか。
→第三番 大黒天は喜多院の本堂の右手に祀られている。昔軍神・今財宝の神とか。

IMGP1915喜多院庭  IMGP1914喜多院庭 
喜多院の庫裏から客殿と書院に上がりその文化財を見学した。庭園もすばらしい。
IMGP1923五百羅漢  IMGP1919羅漢①
喜多院境内には日本三大五百羅漢の一つが有る。これもも見学した。

  IMGP1921羅漢②   IMGP1924羅漢③   IMGP1922羅漢⑤
釈迦像を中心に林立する羅漢さんの中には亡き父や母にも似た羅漢さんが。そして私に似た羅漢像も。

IMGP1925成田山恵比寿天  IMGP1927川越城本丸御殿
喜多院脇の→第四番 恵比寿天(成田山)から 川越城本丸御殿
七福神の中で唯一日本生まれの神様だってねえ。漁すなわち福をもたらしてくれる神。  

自転車レーン発見IMGP1930自転車レーン IMGP1932 けんりゅうじ見立寺布袋尊
菓子屋横丁をすり抜けて、そのすぐ裏手りの浄土宗 →第六番 布袋尊(見立寺)に参拝。
けんりゅうじ・・とよむのだという。

IMGP1938菓子屋横丁  IMGP1942蔵造り資料館
懐かしい駄菓子屋街「菓子屋横丁」は観光客で溢れかえっていた。ミニペロは手押しでゆっくり歩行。
蔵造りの街の象徴「蔵造り資料館」の前で記念撮影。


  IMGP1958蔵の街①   IMGP1943時の鐘
明治時代の川越大火にも耐えたという土蔵づくりの魅力的な店舗が軒を連ねている。
休日とあって人どうりも車も多く歩行困難。路地を見上げるとそこには川越のシンボル”時の鐘”。

IMGP1956近長魚店前  IMGP1949うな丼
昼時を当に過ぎていて鐘ならず腹の虫が鳴いた。その「時の鐘」向かいのお店で腹ごしらえ。
なぜかこの店の暖簾は裏返しに掛けてある・・・その意図は、うな丼の旨さに没頭して聞かずじまい。

IMGP1960蓮馨寺れんけいじ 福禄寿神  IMGP1968御朱印色紙
→第五番 福禄寿神(連馨寺)れんけいじ幸福・高禄・長寿の三徳をそなえて人々に与える福の神とか。
そして最終→第七番 弁財天 (妙昌寺)七福神のなかで唯一の女神で。弁舌・芸術・財福・延寿の神とか。

妙昌寺も参拝客はなく、本仝は閉まったまま、庫裏にまわって呼び鈴で住職と思われる作務衣姿の御坊から御朱印色紙をいただいた。金千円なり。寺の写真は撮り忘れた。

これにて「小江戸・七福神」巡りの完結である。

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スティーヴン・スピルバーグが製作を務め、J・J・エイブラムスがメガホンを取るSF大作・・?。
英題: SUPER 8
338676_001SUPER 8スーパーエイト  338676_003SUPER 8スーパーエイト
ストーリー:
1979年、アメリカ・オハイオ州。8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちのそばで、
貨物列車の衝突事故が発生。

貨物列車は空軍施設・エリア51からある場所へと研究素材を極秘に移送中だった。
アメリカ政府が隠す秘密を目撃してしまった子どもたちのカメラには、事故の一部始終が記録されていた。

1979年にアメリカで実際に起こった事故を引き合いに、8ミリ映画撮影に夢中になる少年たちが真実を暴く冒険と成長過程を描く

以上映画資料より編集
338676_005SUPER 8スーパーエイト  338676_006SUPER 8スーパーエイト
完走
「観客の度肝を抜くような衝撃的な展開」に期待してチケットを購入。もちろんシニア料金。
度肝を抜くとか衝撃的シーンは無いが、日常と非日常が混在する映画の持つ面白さは満喫できる。
338676_007SUPER 8スーパーエイト  338676_008SUPER 8スーパーエイト
プロローグから「伏線」がそこここにあって、それが後半にストーリーの構成輪郭をあぶりだす。
中盤ではあの「映画・E・T」のラストを連想する予感を禁じえない。

終映で「一粒で二度おいしい」のあのグリコのCMをも思い出す。
グリコアーモンドチョコレートも好きだったなあ。
338676_009SUPER 8スーパーエイト  338676_010SUPER 8スーパーエイト
本題に戻ろう。
ラスト、エンディングテーマが流れた瞬間に席を立って帰ったアホな客が3名いた。
彼らはグリコの二度美味しい味を味あわないまま入場料半分損をしたね。

エンディングロールの間に、サイドスクリーンに流れる「スーパー8」こそ2度めの美味しさだ。
この映画は劇場内が明るくなるまで楽しませてくれる映画だね。

お勧め度 999.9%
でも「E・T」には0.1%勝てないな。

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英題: SKYLINE
日産自動車の SKYLINE GTは私の若かりし頃、憧れの車だったがそれとは関係ない。
001スカイライン -征服- 002スカイライン -征服-
ストーリー
ロサンゼルスの親友に会いにきたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティー・トンプソン)。
早朝4時ごろ、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人が光の中に姿を消してしまう。

窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた。

エイリアンによる地球征服の3日間が始まる

339013_002スカイライン -征服- 339013_016スカイライン -征服-
完走・・・完全落車
B級SF、いやC級・D級

ストーリーハチャメチャ
エイリアンから逃れるためになぜ海に向かう?結局ビルからは一歩も出られず。

地球防衛軍不在に等しい。

ラストは綺麗に見せようとしたのかどうなのかすべて構想の逆効果、汚い。

お勧め度 0.01%
よくこんな映画を興行したもんだ。

何故英題が「スカイライン」なのか
そしてなぜ「征服」なのか訳わからん。どっ怒 怒 怒
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どこかの国の「カン」心な政治は、ネジレにねじれて国民不在にイライラ。
我が家にもねじれてはいるが可憐な奴がいる。

ネジ花草が今年も咲いてくれた。
IMGP1875ねじねじ IMGP1893ねじねじ IMGP1877,ねじねじ
梅雨の富士山
今朝の我が家の富士山
IMGP18706,21富士山

今日も蒸し暑くなるかな、省エネ「美図」で笠持って今日も出社しよう。
前職の温泉同好会から今年もお声がかかり、下田蓮台寺温泉にお出かけした。
IMGP1735スーパービュー踊り子  IMGP1858足湯開国の湯
スーパービュー踊り子号で東京駅発、一年ぶりの再会を祝してまもなく車内は宴会と化す。
二時間半程で下田へ到着、改札口は「下田の関所」とある。なるほど。

下田といえば黒船とペリーと唐人お吉と竜馬と開国、そして温泉。
先ずは下田の街の散策。伊豆急下田駅前には「開国の湯」。足湯である。

IMGP1830宝福寺  IMGP1857花
駅から1時間程度の下田の街の散策。お吉の墓のある宝福寺の門前には坂本竜馬像も。

IMGP1834ペリーロード ペリーロード IMGP1837ペリーロード
日米通商条約が結ばれた了仙寺から川沿いに開国記念碑までペリーロードなる散策ロードがある。
ここは幕末時の花街の跡である。ミニ「倉敷」のような情緒ある道筋だ。

IMGP1843なまこ壁  IMGP1844ペリー提督
「なまこ壁」の屋敷を掠めてペリー提督率いる艦隊が上陸したという記念碑を見物。

駅からホテルの送迎バスで約20分。蓮台寺温泉「下田セントラルホテル」が今夜の宿
下田セントラルホテル 泊
IMGP1748木々  IMGP1758ホテル
深い緑に囲まれて、ホテルというより高級「温泉旅館」のイメージだ。

IMGP1755箱庭  IMGP1823記念写真
エントランスには鉢植えの紫陽花が乱舞していた。記念の写真も一枚。

IMGP1814大浴場  IMGP1803露天風呂
まずは大浴場へ。そしてホテル奥の院東館の露天風呂へ。
泉質は無味無臭、ツルッとした滑らかな湯だ。自家自噴の高温な湯である。
湯あたりするほどゆっくり浸かって、車中の酒宴の酒酔いを抜く。
そして宴会IMGP1759料理 IMGP1766前菜
前菜もメインも今回はなぜか豪華料理。幹事のS氏曰く「日本復興のためには大判振る舞い」との事。
今年で九回目のこの同好会、盛り上がる。

IMGP1770鍋  IMGP1771あわびおどり蒸し
「イセエビ鍋」と「アワビの躍り蒸し」

IMGP1775きんめ煮付け  IMGP1776スープ
金目鯛の煮付け・・六人に二匹 
ここで地酒の吟醸酒も開けて益々宴会は盛況へと突き進むのでありました。

部屋での二次会も予定されていたが、車中からののみ疲れと宴会の美酒に更に酔いが増し、
部屋に戻ると同時にバクスイ、朝を迎えるのでありました。
私個人的には三夜連続の酒席、そりゃあ胃もお疲れでしょう。 
IMGP182記念撮影  IMGP1860踊り子
朝湯の後の朝食、たっぷりいただいてチェックアウト。そしてホテルの仲居さんと記念撮影。
帰りは特急踊り子号。もちろんここでも酒宴。
来年は十回記念の会となる。東京駅で再会を喫してそれぞれ家路に散っていくのでありました。

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赤坂エルカミーノdeミラノパーティー
ロードショップミラノのボスのお誘いで赤坂のライブはうすへお出かけした。
P1190495ハウス   P1190509設備
マスターの戸田健治氏は、ミラノのボスのおさな友人で昭和26年2月生の浅草育ち、
店名は彼の思い出の地カリフォルニア州を縦断するRout 101(El Camino Real)の 命名とか

P1190497ボス  P1190537g客①
この店のシステムは、預けてあるか持参した自分のギター、あるいは備えてある店の楽器を客が勝手に使って演奏して楽しむ。カラオケもできる。
白ジャケットに赤ズボン姿のマスター意外は全て客。

P1190524客②  P11905145N①
この夜の客は、某BSテレビ局のN部長ディレクター送別会の団体、某S建設の工場長のグループ
単独男客二名、そして我々3名。

P1190517N②  P1190546N③
老若男女それぞれに楽器や歌に自信ある客ばかり、ことに流石テレビ番組を制作する側のグループは自分達だけでなく、我々客をも楽しませてくれた。

20110618064537779.jpg
赤坂の夜は更けて・・・。私としては二夜連続の酒宴となった。
もしかしてあしたも・・・・・・・・・。
梅雨空を吹き飛ばすべく全員集合
IMGP1708上野駅  IMGP1719駅前通
上野駅から京浜東北線のガード沿いに御徒町駅前通りへ。
平日の宵、上野の町も徐々に活気を取り戻しつつあるのか、かなりの人出の賑わい。

この道筋には上野から地方県市までの道標が林立しているが
その中に3.11東日本大震災の被災地仙台・福島も。
福島IMGP1714福島269.2宮城IMGP1711仙台862,9
福島まで269.2km。 そして仙台まで862.9km・・?なんと間違い発見。仙台までそんなにあるはずが無い。
多分362.9kmの間違いであろう。

IMGP1722大統領  IMGP1726=2.jpg
さてさて若いお仲間の待つもつ焼き「大統領」へ。
東京都台東区上野6-13-2 地図不要 あのガード下店のその直ぐ近くに新店。

自転車海苔で酒飲み、必要かつ充分条件のそろった6人がまたまた居酒屋終結である。
komuさん・ yosshyさん・niyangさん・ hidekun さん・hachiさん&nebaneba

例によって自転車談義から始まってね自転車人生・自転車メンテ・自転車道・自転車イベント・・etc・なんじゃ自転車ばかりではないか、もっと艶な話はないのかね。
最後に「ぢ主」ケアの話題で大締め。

またしても酔いしれて雨に打たれて、家路に着くのでありました。

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main_largeさや侍  dsc_0839_largeさや侍
ストーリー
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が、自身初の時代劇に挑む監督作第3作。

刀を捨てた侍・野見勘十郎と、反発する娘たえの流浪の旅、脱藩した罪で捕らわれた勘十郎が、変わり者の殿様にくだされた、成功すれば無罪放免という“30日の業”に挑む姿を描くオリジナルストーリー

以上映画資料より編集

dsc_5084_largeさや侍  sanpako01_largeさや侍
完走
快適に走り出すかに見えたが序盤失速気味、居眠りを誘うような単調な「仮装大賞」的平原で落車寸前。
ところが後半持ち直し、何とか完走。曲がりなりにもゴールインしてホッとする。

私はダウンタウンのコンビ芸は「イジメ」的で嫌いである。
お笑い芸人「松本人志」が監督という先入観があるとこの映画の見方を失敗する。
先ずそのレッテルをはがして観る必要がある。

パロディとか表現意図とか詮索せずに観たらいい。
悪役や敵役は登場しない、強いて言えば娘か。

tono_largeさや侍  renkou_largeさや侍
名も無い俳優が結構楽しませてくれる。
娘役の子役も大根さと甲高い声質が鼻につくがなんとか我慢できる。

もしも字幕スーパーで英訳して画面見せてくれたら面白いかも知れない。
もしか外人受けするかもね。

私は松本人志作品は初めてだが、「映画の面白さ」は表現できていると思う。
笑いを期待して見たら見当違い。ラストはうまく「さや」に納まる。

お勧め度 49%
久々に「涙」の「感動」を味わおうと期待をして封切で観た。
photo_l_001星守る犬  photo_l_002星守る犬
ストーリー
北海道の山中から発見された中年男性と犬の遺体。
男性は死後半年、犬は死後1か月。

市役所に勤める青年(玉山鉄二)は、偶然出会った少女(川島海荷)とともに、死んだ男・お父さん(西田敏行)と犬・ハッピーの旅路をたどる。

時に可笑しく、時に哀しく、旅の途中で出会った人々に忘れられない思い出を残していた。
そんな旅の終着点で、青年と少女が見たものとは?「星守る犬」という言葉にこめられた願いとは・・・

以上「映画資料」より編集

photo_l_003星守る犬  photo_l_006星守る犬
完走・・・落車・・パンク・・大怪我
前半一時間は完全落車、後半、三浦友和の登場でパンク修理して再度走り出すのも束の間、再度の落車で犬までも大怪我。・・・といったところだね。

青年(玉山鉄二)と死んだ男・お父さん(西田敏行)の二筋の犬ストーリーと二筋の人生を描いてしまったことにより焦点ボケの失敗。

命の尊厳さを映画の中で訴える思想が感じられないこと。
動物(犬)の演技不足。動物が泣かせるといった動物映画の感動が無い。

photo_l_010星守る犬  photo_l_012星守る犬
大量のひまわりで「ビューティフル・シーン」を表現したかったのであろうが、あれはラストカット一つで充分で劇中事あるごとに登場するのは感動半減の要因であろう。

感動の泪が一滴でも私の目を潤すことは無かった。
西田君あなたの苦労が報われなくて残念だったね。

ちなみに私はシアターの貯まってたサービスポイントで観させていただいたから「金返せ」なんて言わないよ。

お勧め度 25%
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梅雨空の隙間の曇天を縫ってジオスミニベロで浅草に出かけることにした。
越谷から約13km、荒川に掛かる鹿浜橋東袂の「都市農業公園」に立ち寄ってみた。
IMGP1600古民家  IMGP1603古民家と
田植えの済んだ田んぼや、江戸末期の古民家が復元展示されている。
いたずら心でミニベロジオスを配してみた。自画自賛で絵になると勘違いして撮ってみた。
レトロな円筒形の郵便ポストは何を意図するのか庭先に孤独に建つ。

IMGP1604紫陽花  IMGP1605荒川
庭内には紫陽花が盛りを謳歌している。荒川は曇天に煙る。
鹿浜橋を渡り、右岸を下る。・・・・そして「奇跡的」遭遇が

IMGP1607Mさんとの遭遇  IMGP1608ジオス兄貴
荒川サイクリングロードを走り始めた直後、江北橋をくぐったあたりで突然「nebanebaさんではありませんか」との声。ピッチピチの中年ローデーからのお声掛けけである。

なんと二年前の福井グランフォンドでお世話になった「Mさん」ではないか。
一瞬呼吸が停止しその奇跡的遭遇に財務大臣ともども歓喜の悲鳴を上げたのである。

三重県伊勢志摩に住む彼は、今年四月より単身赴任で東京勤務となり、墨田区のスカイツリー城下に住まっているのである。彼は最近ジオスに乗り換えたとか。

彼はそのジオスで休日に「荒サイ」を力任せに遡上途中で私達とすれ違って私と気づいて、クイックターン、お声を「賭け」ていただいたのである。この遭遇を奇跡のみにせず「再度の再会」を約して記念撮影。
奇跡は起こるから奇跡だね。

IMGP1618スカイツリー  IMGP1624神谷
荒川SRを再度感動と供に南下して押上経由でスカイツリー脇を東武特急と一緒に掠めて浅草到達。
茨城県牛久の「シャトーカミヤ」の本家「神谷バー」前を人力車と一緒に通過。

IMGP1625やげんぼり  IMGP1662ストロバヤ
新仲見世通り「やげん堀」で七味唐辛子を調達。だが、本日の目的は「浅草ロシアン料理体験」。西浅草2丁目の「ストロバヤ」へ
ストロバヤはブログ友の「相子」さんの紹介で、彼女の従弟ご夫婦が経営するロシア料理店。
何時かは行ってみたかったお店である。ネットで見ても江戸東京では有名だ。
ハイカラなお店でハイカラな味をいただいた。

IMGP1629前菜  IMGP1632ボルシチ
ストロバヤとはロシア語で「街の食堂」を意味するらしい。
フランス風ロシア料理のお店といったイメージ。特別ランチメニューをいただいた。 
先ずは前菜サラダ&ボルシチ。

IMGP1637カニクリームコロッケ  IMGP1641ロールキャベツ
カニクリームコロッケ、添え物の三角豆の舌触りは箸休め?的にコロッケの味を引き立てる。
そして、メインはロールキャベツ。じっくり煮込んだ牛肉が口の中でトロリと溶けた。。

IMGP1651スプーン&フォーク  IMGP1657デザート
箸置きならぬフォーク置きがユニーク。デザートはババロア。

IMGP1652コーヒー  IMGP1626店内
レトロ調の店内でゆっくりコーヒーをいただく。
オーナーシェフがわざわざ私達の席に挨拶に来てくれた。東京マラソンに何回か出場しているとか。
聞けはなんと私と同じ歳、スポーツ談義に意気投合して、まだまだニッポン背負っていくぜと血気盛んな「団塊」ここにありと盛り上がった。
   
IMGP1663ストロバヤ  IMGP1665東本願寺
店先でオーナーシェフ自らシャッターを押していただいた。ご馳走様のお礼を述べておいとま。
満足、満足。至福ロシアンランチであった。
浅草散歩ポタリングで腹ごなし。東本願寺で休憩一服。

IMGP1666旧安田庭園  IMGP1667安田庭園
その後両国方面を回遊、旧安田庭園見学。ここからもスカイツリーが覗く。

両国はやっぱり  IMGP1668両国その②    IMGP1670領国その①
お相撲さんの町だね。ところが国技館は自転車侵入禁止。入館しようとした私にその注意をした係官があまりにも自転車への嫌悪感と高圧な物言いに私は激怒、年長者として強烈に抗議し、自転車海苔の名誉のためにも、相撲世界の庶民化のためにも言葉づかいを改めるよう諭した。

両国駅近くで横綱手形のオブジェを発見。その後駅近辺でいくつかの相撲部屋の所在の確認廻り。
回向院や吉良邸跡も見たりして帰路に着くことにした。

水戸街道を経て新四つ木橋から荒川右岸のサイクリングロードへ。
IMGP1675アイスキャンデー  IMGP1673アイスキャンデー
ここで懐かしいアイスキャンディー売りと遭遇。
一本200円。高いとは思ったが購入。懐かしいサッカリンの甘さが昔のままだ。
私のご幼少の頃は1本5円だったことや、親からなかなか買って貰えなかった事などをキャンデー売りの兄さんと談笑。彼曰く、快晴の日はあまり売れず、曇りで蒸し暑い日が良く売れるとか。「一本100円ならどんどん売れるよ」と私。

IMGP1676レストランさくら  IMGP1677レストランさくら②
更にSRを北上、鹿浜橋近くの都市農業公園付属「レイストラン・さくら」で一服休憩。
「荒サイローディー」達の休憩風景を眺めて最終ランで帰宅。

本日の総走行距離・67キロメートルでした。
ミニベロではちょっときつい距離ではあったが、嬉しい再会と、美味しいグルメポタリングであった。

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矢沢あい原作の大人気コミックの映画化。

338050_001パラダイス・キス  338050_002パラダイス・キス
ストーリー
都内有数の進学校に通う早坂紫(北川景子)は、親の言うがまま学校と塾の往復の毎日。
受験を控えつつも思うように成績が伸び悩む中、偶然出会ったファッション業界を目指す学生たちにショーへのモデル出演を依頼される。

最初は戸惑う紫だったが、自分の生き方に疑問を抱えていたこともあり、夢に向かって真っ直ぐに進む彼らと共に自分も夢を見つけようと決意する。

仲間の中でも、特に異才を放つジョージ(向井理)は学園内でも“天才デザイナー”と呼ばれ、注目を集めていた。

彼の常軌を逸した行動に振り回されながらも、紫はジョージに強く惹かれ、気づけば夢中で恋と夢を追いかけるようになっていく――。

338050_003パラダイス・キス  338050_007パラダイス・キス
完走
いかにもコミックの映画化であるが体育会系「青春根性物」風でもありあの「プリティーウーマン」風のサクセス物語でもある。

微細で余分な説明シーンは皆無でテンポは小気味良い。画面は明るく華やか。

当初違和感あるジョージ(向井理)のファッションも、シーンが変わるごとに取り替えて
それを是として見入る私を発見して自分自身に気恥ずかしさを感じるのも面白い。

338050_004パラダイス・キス  338050_005パラダイス・キス
なんといっても、早坂ゆかり(北川景子)の美形だけでなく女七変化的演技力に惹かれる。
藤沢周平短編小説映画「花のあと」以来の彼女の映画だ。
このままいや、今後の成長を期待する。

お勧め度 60%。女子高生志向映画と決め付けるのには惜しい、
おっさんも堂々と観て、北川景子を応援して欲しい。

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末期がんの妻をワゴン車に乗せ、9か月もの間日本各地を彷徨い、
夫は妻の願いを受け入れ、妻を見送った。。
そして夫は逮捕された――罪状は「保護責任者遺棄致死」。

酷評nebaneba映画」同時掲載
338400_001死にゆく妻との旅路  338400_002死にゆく妻との旅路
ストーリー
石川県七尾市で小さな縫製工場を営む清水久典(三浦友和)は結婚して20数年、平凡な家庭を築いていた。だが、バブル崩壊で経営が傾き、多額の借金を抱えてしまう。

彼が金策に走り回る一方で、大腸癌の手術をしたばかりの妻ひとみ(石田ゆり子)は、
娘夫婦のアパートに居候して、夫の帰りを待っていた。

3カ月後、久典は帰ってくるが、金策も職探しも成果はゼロ。
姉からは自己破産を迫られるが、久典はそれを渋る。

そんな夫に、“好きにしたらええ”と微笑むひとみ。
なけなしの金を持っての夫婦の旅は、こうしてほとんど無計画に始まった。


338400_003死にゆく妻との旅路  338400_004死にゆく妻との旅路
完走
先ず、原作はどうあれ、この重いテーマを背負った清水久典(三浦友和)と妻ひとみ(石田ゆり子)の「夫婦の二人芝居」としてみた。
私自身の観客としてのスタンスをそこに置くことで心の重荷が取れて気楽に観られる。

彼が逮捕されようがされまいが夫婦の絆は法の下では裁きも判断もその決着も不可能なんだんなあ。

単調なドラマ展開に飽きる部分もあるが 338400_005死にゆく妻との旅路
汚れ役の夫(三浦友和)の耐える姿に同情と苛立ちを感ずる。

三浦友和は「大根」を脱した感、石田ゆり子は影が薄いはまり役かな。
ラストシーン、彼の娘のアクションに救われる。三浦のリアクションに感涙する。

お勧め度50%

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梅雨の中休みの昨日、夏の暑さがわが身を襲ってきてちょっとばて気味の一日であった。
夏といえば海、海といえば湘南、湘南といえば江ノ島、江ノ島といえば江ノ島ビール

・・・と、こじつけたところで、先日の鎌倉・江ノ島サイクリングの際、自分のために買い置いて冷やしてあったおみやげ「江ノ島ビール」の栓を抜いた。

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よく冷えている。泡立ちもきめ細かでまずまず。
グラスの淵の泡を上唇で掻き分け、吸い込むように一気に喉に流す。

冷えてて旨い。
後味は苦味が良く利いている。

ラベルの能書きは江ノ島弁天様が亀の背で琵琶を爪弾く音を聴くがごとくとある。
芳醇な香りは料理と心地よいメロディーを奏でるとある。
旨いこと言うねえ。鎌倉ビール醸造株式会社

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330ミリリットルはちょっと物足りないがしばし湘南の風を我が囲炉裏端に呼び込んでくれた。
今宵も至福の時へ誘うのは650円の江ノ島ビール一本。

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