>
FC2ブログ
ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
雨の「アルプス安曇野センチュリーライド」をエスケープして温泉めぐりに。
先ずは松本から梓川沿いに上高地方面に足先を向けて乗鞍岳中腹の高原温泉「湯けむり館」を目指す。
IMGP1408乗鞍高原湯けむり館  IMGP1412休憩所
松本から約35km、約1時間の距離、乗鞍のスキー場の脇にその湯の館はある。
入浴料700円、当日は割引優待券を使って500円。入館カウンターの右奥には眺望の良い暖炉付きの休憩所がある。ここで湯上りにはゆったりできる。宿泊施設は無い。

IMGP1418ゆけむり館内湯  IMGP1416湯けむり館露天
カウンターの左奥が内湯と露天風呂。温泉は乳白色の硫黄香の強い「温泉らしい温泉」だ。
露天では激しい雨に大きなあぶくが波立っていた。ぬるくなくいい湯だね。

激しい雨にもかかわらず入浴客は結構居たが、湯殿にカメラを持ち込み他の客が浴室から居なくなるその一瞬をじっと待って撮影した。ちょっと湯当たりしてしまった。
湯上りには暖炉のある休憩室で直売のアイスクリームなめなめウトウトまどろんだ。

さて、次なるは秘湯中の秘湯「白骨温泉」へ
雨は更に激しく地球を叩きつける。乗鞍温泉から至近距離といえども15km以上ある。

IMGP1446鉄橋②  IMGP1442鉄橋①
いくつか峠を越え橋を渡りトンネルを抜けて行く。途中、雨が土砂崩れか落石を誘発して我れ進む道を塞ぐのではないかと不安が脳裏を何べんか掠めた後にこの秘湯の里の温泉案内所にたどり着いた。

IMGP1423案内所  IMGP1424関所(料金所)
この案内所の写真をクリックして拡大写真を見てほしい。
屋根から氷柱のように映って見えるのは雨だれである。1分も外に居たらびしょ濡れになる豪雨である。
露天風呂は深い沢の谷底にあり、その入り口の自販機で入浴券を購入する。ただし、AACR参加者は300円。

IMGP1425露天風呂建屋  IMGP1434白骨温泉露天風呂  IMGP1433露天②
足元を気にしながら階段を降りること十数メートルの谷底にその露天風呂はある。
写真の泡や波は私が立てているのではない。雨と木々からの雨垂れがなせるいたずらとも思える「雨力」である。
雨で薄められてか温度は低かった。あの入浴剤事件をちょっと思い出したが淡い乳白色のまあまあの湯だ。晴れてたら最高の気分だが・・・。

そして湯船を囲う簾の先には・・・・・・・・
IMGP1429激流②  IMGP1431激流①
多分、普段は梓川に流れ込む清流であろう渓流は昨日来の豪雨に濁り荒れ狂っているではないか。
ここまでの道程からも察しはついてはいたものの長湯は無用と10分程度で体験入浴終了。
乗鞍の山中で足止め食わぬうちに退散を決め込むnebanebaでありました。

自転車イベントを放棄して「雨」と「温泉三昧」の記でありました。

***********************************************************************
そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
***********************************************************************
スポンサーサイト