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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
佐渡での直観感想記 (独断と偏見でおもいつくまま)

ホテル
このロングライドイベントのために全館貸切なのか、東日本大震災の影響か自粛風評なのか、一般客が皆無なのである。今回、客同士は共通話題ですぐ打ち解けられたが佐渡へもっと観光に行きましょう。
と同時に「待ち」を脱皮してホテル側の客誘致の努力を望む。
P1190441_convert_20110518104515.jpg  P1190426_convert_20110518111417.jpg
田んぼ
ホテルで出していただいたご飯が旨かったこと。佐渡産コシヒカリである。
全島を自転車で廻ってみて平野は少いが、農家がその狭い大地を有効に耕して作っていただいていることに感謝だね。風光明媚はご飯もうまくするんだね。

土産物店
どこもかしこも同じような品揃え。金山に由来する饅頭やせんべい、そして柿の種。
焼き物や陶器、干物とお酒、ご当地キティーちゃんは論外として佐渡おけさこけしや人形。
私の欲しかったのは生の「烏賊トンビ」酒の肴に最高なのだがどこにも置いてなかった。
P1190448_convert_20110518104435_20110518111642.jpg  P1190450_convert_20110518111854.jpg
トイレ
入れたら出す、これが無いと人間生活成り立たぬ。
どこのトイレも綺麗だ。特に両津のフェリー港の前、おけさばしを渡ったところにあるトイレは高級ホテルのそれにも勝る。旅先できれいなトイレを使わせていただいたことに感謝だね。ここはもちろん「地主」にはうれしい温水シャワートイレである。

お酒 P1190444_convert_20110518115809.jpg P1190467お土産
それは何と言っても尾畑酒造「真野鶴」でしょう。
今回もしっかり自分へのご褒美として土産の一つにさせていただいた。占めて000円。
あのJ氏とSさんお子様も日本語がうまくなってしっかり売り子さんしていたよ。
接待P1190419_convert_20110518115848接待 寿司屋 P1190446_convert_20110518115940寿司屋
佐渡の人々の接待する心がありがたい。多くの言葉は交わさずとも歓迎する気持ちが伝わってくる。
暖かな蕎麦を提供してくれたエイドステーションのお兄さんたち、両津でのお昼に味噌汁を提供してくれたお母さんたち、コースの要所で誘導していただいた人々等々多くの方のまごころに感謝。

寿司屋の親父
佐渡の気質の極めつけは三年前から毎年帰りに寄らせてもらっている両津のフェリー乗り場前の寿司屋「魚秀」の親爺さんと女将さんだ。親爺さんは寡黙だが心がある。ぼくとつとしていて地魚の寿司を握る姿に好感を持つ。今年も私たちを覚えていてくれて、チラッと笑みを見せてくれた。
三年前は初孫が生まれたばかりであったからがもう三才になる。今年は幼稚園に行っていて店では会えなかったが孫の話をするとまた違った笑みをチラッと見せる。

P1190451_convert_20110518104353.jpg P1190433若者 
フェリー
何と言っても佐渡で一番活気がある。それもそのはず自転車海苔のこんな元気な若者を3千人以上佐渡へ呼び込むんですからね。港内を動き回る荷役用フォークリフトのエンジン音も軽やかだ。
作業員もきびきびしている。また、船員も職員も私の予約の席替えに丁寧な応対をしてくれた。
また来るねと言いたくなる雰囲気を持っている。
そんな若者たちの P1190434ツー
仲間入りさせていただいた佐渡に感謝感謝の3日間であった。

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
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