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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
原題「BLACK SWAN」
「酷評nebaneba映画」同時掲載

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ストーリー:
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、
踊りは完ぺきで優等生な女性。

芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。

そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、
官能的な黒鳥を演じることに不安が。

ニナへの周りの羨望や嫉妬、そしてなによりもニナ自身の心の葛藤を描く


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完食、乾燥 いや完走。
最初は静かな流れでドラマは客観的に展開するのだが次第に流れの渦に飲み込まれていく。 
これはオカルトか,はたまたエクソシストか。画像は恐ろしいくらい綺麗だ。

乾いているようでネットリくる。
サスペンスの軽さでもなく、スリラー以上のスリリングな静かな展開。
バックサウンドがそれを演出する。
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バレーの世界にはほど遠い位置にいる私にとって綺麗な画像には惹かれるものがある。
プラスその繊細さを詳細に画面の一つ一つのカットで私に伝播する。

そして驚愕のラストを迎えるのであるが、それが直前に予感できるのがこの映画の良さかと思った直後に
緊張と弛緩を織り交ぜての展開、&ラストに予測どうり落とす。

エンディングテーマが流れても立ち上がれない。
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美的なシーンに隠語やオカルト的シーンを取り混ぜているが、これが塩味というかカレー味というのかスパイスが良く利いている。
多くの賞を獲得している映画のようだがそれはそれとして一見の価値あり。
映画らしい「大人の映画」と評しておこう。

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
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