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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
雨の「アルプス安曇野センチュリーライド」をエスケープして温泉めぐりに。
先ずは松本から梓川沿いに上高地方面に足先を向けて乗鞍岳中腹の高原温泉「湯けむり館」を目指す。
IMGP1408乗鞍高原湯けむり館  IMGP1412休憩所
松本から約35km、約1時間の距離、乗鞍のスキー場の脇にその湯の館はある。
入浴料700円、当日は割引優待券を使って500円。入館カウンターの右奥には眺望の良い暖炉付きの休憩所がある。ここで湯上りにはゆったりできる。宿泊施設は無い。

IMGP1418ゆけむり館内湯  IMGP1416湯けむり館露天
カウンターの左奥が内湯と露天風呂。温泉は乳白色の硫黄香の強い「温泉らしい温泉」だ。
露天では激しい雨に大きなあぶくが波立っていた。ぬるくなくいい湯だね。

激しい雨にもかかわらず入浴客は結構居たが、湯殿にカメラを持ち込み他の客が浴室から居なくなるその一瞬をじっと待って撮影した。ちょっと湯当たりしてしまった。
湯上りには暖炉のある休憩室で直売のアイスクリームなめなめウトウトまどろんだ。

さて、次なるは秘湯中の秘湯「白骨温泉」へ
雨は更に激しく地球を叩きつける。乗鞍温泉から至近距離といえども15km以上ある。

IMGP1446鉄橋②  IMGP1442鉄橋①
いくつか峠を越え橋を渡りトンネルを抜けて行く。途中、雨が土砂崩れか落石を誘発して我れ進む道を塞ぐのではないかと不安が脳裏を何べんか掠めた後にこの秘湯の里の温泉案内所にたどり着いた。

IMGP1423案内所  IMGP1424関所(料金所)
この案内所の写真をクリックして拡大写真を見てほしい。
屋根から氷柱のように映って見えるのは雨だれである。1分も外に居たらびしょ濡れになる豪雨である。
露天風呂は深い沢の谷底にあり、その入り口の自販機で入浴券を購入する。ただし、AACR参加者は300円。

IMGP1425露天風呂建屋  IMGP1434白骨温泉露天風呂  IMGP1433露天②
足元を気にしながら階段を降りること十数メートルの谷底にその露天風呂はある。
写真の泡や波は私が立てているのではない。雨と木々からの雨垂れがなせるいたずらとも思える「雨力」である。
雨で薄められてか温度は低かった。あの入浴剤事件をちょっと思い出したが淡い乳白色のまあまあの湯だ。晴れてたら最高の気分だが・・・。

そして湯船を囲う簾の先には・・・・・・・・
IMGP1429激流②  IMGP1431激流①
多分、普段は梓川に流れ込む清流であろう渓流は昨日来の豪雨に濁り荒れ狂っているではないか。
ここまでの道程からも察しはついてはいたものの長湯は無用と10分程度で体験入浴終了。
乗鞍の山中で足止め食わぬうちに退散を決め込むnebanebaでありました。

自転車イベントを放棄して「雨」と「温泉三昧」の記でありました。

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台風2号が悪戯している。
アルプス安曇野センチュリーライド当日である。
朝4時起床、外は雨、とにかく走れる支度してホテルをあとにするが雨は強くなれども止む気配なし。
スタート会場に着くとMCが「150㎞・160㎞コースは危険箇所があるので90kmに短縮しての実施」とアナウス。

それならばと走るかと意欲は沸きかけたものの、やはり雨は雨、安全第一で棄権を決めた。
でも、この雨でもスタートしていくツワモノどもを一目応援してから退散しよう。
IMGP1377_convert_20110529082316.jpg  IMGP1376_convert_20110529082427.jpg  IMGP1382_convert_20110529082024.jpg

IMGP1378_convert_20110529081903.jpg  IMGP1395_convert_20110529081643.jpg
雨対策をがっちり装着したローディーが続々と終結してくる。
中には私のようにスタートゲート横の受付に計測チップ返却者も続々。
6時20分スタート。

IMGP1390_convert_20110529082200.jpg  IMGP1398_convert_20110529081730.jpg
スタートしていく選手を見送る「母子」、一言二言会話した。
実はこの大会のプロジューサーの奥様とお子さん、全員の無事な帰還を願っていた。

私はホテルに戻って朝食をとることにした。
交差点で水滴満載のフロントガラスに映る走行集団を見送った。

来年は晴れることを願う。

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「アルプス安曇野センチュリーライド2011」の前日。

例年より一週間以上早く入梅してしかも台風2合の追い討ち、小雨の越谷を発って中央道・長野道を経て松本に入るとなんと日差しが顔を出しているではないか。このまま明日まで曇りでいいから降らないでほしい。

IMGP1329_convert_20110528205538.jpg  IMGP1325_convert_20110528205427.jpg
松本大学のグランドをメイン会場とする「アルプス安曇野センチュリーライド2011」(AACR)
午後12時30分受付開始
IMGP1330_convert_20110528205628.jpg  IMGP1333_convert_20110528210252.jpg
松本大学の学生による太鼓の演舞が歓迎してくれた。
開会のセレモニーなかぱで小雨の襲来、私はそそくさと退散し、浅間温泉を目指す。
自転車専用路IMGP1339_convert_20110528205715.jpg  IMGP1351_convert_20110528210708.jpg
松本城をかすめて浅間温泉に向かう1kmの間に自転車専用道路発見。
松本市は進んでるね。こんなの全国に広げたいね。  

教育県長野の象徴 IMGP1350_convert_20110528210546.jpg
重要文化財、元祖「開智学校」を見学(AACR参加者は無料招待)

IMGP1353_convert_20110528210817.jpg  IMGP1356_convert_20110528210935.jpg
浅間温泉「ホットプラザ浅間」
今回のAACR参加者は割引優待券で入浴料金690円を300円割引。

IMGP1359_convert_20110528211401.jpg  IMGP1360_convert_20110528211513.jpg
休憩施設や仮眠室はホテル並み。食事施設はないが出前が取れる。
無色透明の単純泉、なかなかいい湯だ。

さてと、IMGP1370_convert_20110528211226.jpg  IMGP1365_convert_20110528211118.jpg
さて、さて、ホテルにチェックインしたもののどうも天気が気になる。
ツィーンルームのシングル使用、空いたペットにパンフや支度を並べ再点検。
ジャージにゼッケン付けて、チップも補給食も準備した。

あーしたてんきにしておくれぇー。

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気象庁は11:00に関東甲信地方、東海地方で梅雨入りしたと見られると発表した。
平年より12日早く、昨年より17日も早い梅雨入りだ。

そんな日の宵闇迫る湯島の一角にある居酒屋「魚河岸 おに平 末広町店」に三々五々集結するは、佐渡ロングライドを完走した強者ども7人。
KМ氏・YY氏・MD氏・TW氏・NY氏・&昨年完走したNМ氏そして私nebaneba。

IMGP1267おにへい IMGP1291招き猫
「おに平」は地下鉄銀座線末広町駅より徒歩1分 ・住所は千代田区外神田6‐5‐9

IMGP1289妻恋坂交差点 IMGP1277妻恋坂 IMGP1279妻恋坂
あの池波正太郎「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵こと鬼平が登場しそうな湯島妻恋坂のすぐ近くである。
集合時間までにちょっと間が空いたのでその「妻恋坂」を散策してみた。交差点に標識があるが実際の「妻恋坂」には標識は無く、その坂は、神田明神の裏参道の対面の多分この石段であろうという推測。

さてさて
5月15日、佐渡で勇猛果敢に210㎞を見事完走した当日はあわただしく解散したが今日はその反省会と称して慰労を兼ねての祝杯も挙げようと、130㎞をポタ走りした私nebanebaまでもがはせ参じたという訳である。
まあ何でも理屈を捏ねて呑もうという集まりである。

IMGP1296タコ刺し  IMGP1304てんぷら
この店の売りは一品一品の量の多いこと。
この巨大な「タコの姿刺し」と「てんぷら盛り合わせ」に象徴される。

七人の自転車海苔 IMGP1322大宴会
話題は当然佐渡と自転車。
来年も行くぞおっの大合唱、そして酔いに任せて7時間切を宣言する兵も。

しばしの後に「T嬢」も乱入してしてきて更に佐渡談義が盛り上がる。
nebanebaも歳を忘れて若者たちと深酒、午前様のご帰還と相成った次第。
ハッピーハッピーな宵(酔い?)でした。とさ。

さてと、明日は安曇野センチュリーへ、晴れてくれよ。

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銚子センチュリーライドが東日本大震災の影響でコース一部通行止めの復旧の目処が立たないとかで、今年は「千葉チャリティースイカライド」と銘打って100㎞ライドとなった由。

毎年人気の銚子センチュリーであるが昨年は選に漏れて応援参加
今年こそと手ぐすね引いてエントリー開始を待っていたが結果上記のとうりである。

img048_convert_20110525115318.jpg   img049_convert_20110525115415.jpg

というわけで img050_convert_20110525115457.jpg   img051_convert_20110525115634.jpg
本日参加料金払込み完了。
7月17日は暑っついと思うが「センチュリー」ではなく「100千メートリー」を走ります。

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信州安曇野を駆ける
アルプスあづみのセンチュリーライド2011にエントリー。

 img046表   img047広告

我が故郷信州を本格的に走ってみたくて出かけることにした。

いずれも往復折り返しコース cose2011.jpg
途中の状況ではコースの乗り換えができるので私の体力とコンディションで走れるだけ走って楽しんで来るつもりだ。

ところが松本地方の週間天気予報によると29日は
「曇り一時雨、 最低14℃最高23℃ 降水確率50%、信頼度C」
うーん「棄権」覚悟の出発かなあ。気をもむ不安な一週間となりそうだ。
棚倉 樽画伯にお願いしてあった「孫姿四人衆」の油絵が完成した。
      520-1.jpg

もともとこの絵の発端は、今年の正月に孫どもがお年玉目当ての賀詞交歓に来た際、ベランダで「流しそうめん」をと一番下の子から要求されて実施した際の写真をモチーフとしたものである。

IMGP0691_convert_20110521091236.jpg  ngs43.jpg
4人それぞれが私の自転車ジャージを着てはしゃいで見せてくれた。そこを私が「激写」
そのうちの一枚を棚倉画伯が水彩画にしてくれたのである。

いっそのこと油絵にしようという事で、棚倉画伯に相談したところ、彼のの提案でバックを広々とした海か山にしようということになった。
IMGP1145荒れる弓ヶ浜  n518.jpg
そこで、弓ヶ浜で犬吠崎をバックに鎮座するマドン君を孫4人と置き換えて画伯が描いてくれたのである。
この二か月間夜も寝ないで昼間寝て書いていただいて見事完成した。

以前にも棚倉画伯には我々夫婦のツーリング写真を絵にしていただいたがこれもなかなかの解放感ある絵にしていただいたことに感謝する。
・・・・ IMGP1264111.jpg

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佐渡での直観感想記 (独断と偏見でおもいつくまま)

ホテル
このロングライドイベントのために全館貸切なのか、東日本大震災の影響か自粛風評なのか、一般客が皆無なのである。今回、客同士は共通話題ですぐ打ち解けられたが佐渡へもっと観光に行きましょう。
と同時に「待ち」を脱皮してホテル側の客誘致の努力を望む。
P1190441_convert_20110518104515.jpg  P1190426_convert_20110518111417.jpg
田んぼ
ホテルで出していただいたご飯が旨かったこと。佐渡産コシヒカリである。
全島を自転車で廻ってみて平野は少いが、農家がその狭い大地を有効に耕して作っていただいていることに感謝だね。風光明媚はご飯もうまくするんだね。

土産物店
どこもかしこも同じような品揃え。金山に由来する饅頭やせんべい、そして柿の種。
焼き物や陶器、干物とお酒、ご当地キティーちゃんは論外として佐渡おけさこけしや人形。
私の欲しかったのは生の「烏賊トンビ」酒の肴に最高なのだがどこにも置いてなかった。
P1190448_convert_20110518104435_20110518111642.jpg  P1190450_convert_20110518111854.jpg
トイレ
入れたら出す、これが無いと人間生活成り立たぬ。
どこのトイレも綺麗だ。特に両津のフェリー港の前、おけさばしを渡ったところにあるトイレは高級ホテルのそれにも勝る。旅先できれいなトイレを使わせていただいたことに感謝だね。ここはもちろん「地主」にはうれしい温水シャワートイレである。

お酒 P1190444_convert_20110518115809.jpg P1190467お土産
それは何と言っても尾畑酒造「真野鶴」でしょう。
今回もしっかり自分へのご褒美として土産の一つにさせていただいた。占めて000円。
あのJ氏とSさんお子様も日本語がうまくなってしっかり売り子さんしていたよ。
接待P1190419_convert_20110518115848接待 寿司屋 P1190446_convert_20110518115940寿司屋
佐渡の人々の接待する心がありがたい。多くの言葉は交わさずとも歓迎する気持ちが伝わってくる。
暖かな蕎麦を提供してくれたエイドステーションのお兄さんたち、両津でのお昼に味噌汁を提供してくれたお母さんたち、コースの要所で誘導していただいた人々等々多くの方のまごころに感謝。

寿司屋の親父
佐渡の気質の極めつけは三年前から毎年帰りに寄らせてもらっている両津のフェリー乗り場前の寿司屋「魚秀」の親爺さんと女将さんだ。親爺さんは寡黙だが心がある。ぼくとつとしていて地魚の寿司を握る姿に好感を持つ。今年も私たちを覚えていてくれて、チラッと笑みを見せてくれた。
三年前は初孫が生まれたばかりであったからがもう三才になる。今年は幼稚園に行っていて店では会えなかったが孫の話をするとまた違った笑みをチラッと見せる。

P1190451_convert_20110518104353.jpg P1190433若者 
フェリー
何と言っても佐渡で一番活気がある。それもそのはず自転車海苔のこんな元気な若者を3千人以上佐渡へ呼び込むんですからね。港内を動き回る荷役用フォークリフトのエンジン音も軽やかだ。
作業員もきびきびしている。また、船員も職員も私の予約の席替えに丁寧な応対をしてくれた。
また来るねと言いたくなる雰囲気を持っている。
そんな若者たちの P1190434ツー
仲間入りさせていただいた佐渡に感謝感謝の3日間であった。

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5月15日
午前4時10分前起床。というより前夜8時前に床に着いたものの午前1時に目が覚めてその後1時間おき位に目を覚ます。落ち着かぬまま夜明けを迎えたのである。
わが財務大臣は日除けの厚壁塗りのために3時半に起床するつもりが寝過ごした。

東の空の朝ぼらけは快晴を予測する。気温は低いものの無風。
4時20分、朝食用のおにぎりと牛乳をフロントで受け取りホテル発。

フロントガラスは大気の湿気を受けてワイパーを作動してもすぐ曇る。
スタート会場までの道程が長く感ずる。財務大臣は助手席でホテルから頂いた朝食おにぎりをパクリパクリ。
P1190353スタート受け連れ  P1190354スタートライン
佐和田体育館の集合場所にはすでに5時45分スタートのAコース出場者が列をなしている。
Kさん等5人はもうスタート地点に誘導されていて会えなかったがケイタイでエールを送る。

こちら二人も逸る気持ちを抑え駐車場で自転車を組み立ててからのBコースの列に並ぶ。

P1190356スタートの瞬間5時50分  P1190360街中を進む
6時20分スタート。本日はミラノジャージを着用。
街中では家々の前で佐渡の人々の熱い声援を受けて走行。
P1190368夫婦岩  P1190371尖閣湾
夫婦和合円満の象徴「夫婦岩」を横目で観ながら海辺沿いの景勝沿道を走行。

P1190375相川20km地点AS  P1190373バナナ
20㎞地点。第一エイドステーション(AS)相川へ到着。
バナナ・オレンヂ・おまんじゅう・スポーツドリンクと品揃え豊富。

P1190372お饅頭  P1190378わかめ蕎麦
ここでのメインデッシュは温かな「わかめ蕎麦」。
このASで朝食と決めていた私は、「何杯でもどうぞ」の接待スタッフの言葉に甘えてお代わりもいただいた。

休憩は5分で再スタート。
P1190379快走  P1190381快走②
尖閣湾に差し掛かるあたりからは気温も上昇しウィンドブレーカーは脱ぎ捨てる。
景勝は更に続き快走快走。

P1190387入崎  P1190389第二ASオレンジ40km入崎
40㎞地点、入崎の第2AS到着。
ここでも接待は手厚い。パンやおにぎり・バナナ・オレンヂは定番。
オレンヂを3切れいただいて5分でスタート。

P1190392田んぼ  P1190397Z坂挑戦
田植えの済んだ沿道をひた走り、田んぼに映るライダ-の姿を撮ろうと畦道でシャッターチャンスを狙うがプロのような写真を撮ることはできなかった。
更に挑戦意欲を掻き立てる難関Z坂を目指す。

P1190401Z坂景色  P1190402Z制覇
昨年も完全走破したゼット坂、難なく頂上へ到達。記念撮影していると、遅れてやってきた我が財務大臣は休憩することなく私の前をスルーした。慌てて追いかける。
その後もアップダウンは続く。

P1190405大野亀  P1190407それはみんなの願い
もう一つの難所亀頭の形の奇岩「大野亀」も足を付かずに走破。その先にこの地名、「願」
世界平和はみんなの「願」い。東日本の震災復興もみんなの「願」いである。そして無事故も。

P1190408第3ASはじき野72km地点  P1190409トンネル
72㎞地点第三AS・はじき野
下り基調ではあるが少し疲れもでてきてここいらでトイレ休憩。
一口サイズの塩おにぎりが激旨。、熱いお茶を若いスタッフに接待されて元気がまた出てきた。
その後も緩やかで単調な海岸線をトンネルもいくつか抜けて両津を目指す。

両津までのなだらかなP1190411_convert_20110517191907.jpg  P1190410_convert_20110517192518.jpg
海岸線をひた走る。ちょっとへたり気味の財務大臣を叱咤激励しながらも時々便乗休憩して進む。

P1190418ランチタイム  P1190414両津弁当
100km地点・両津港埠頭。Cコース参加者はここがゴールだ。

ここでは昼食の接待を受ける。おにぎり弁当に天然水、それに地元主婦の特性お味噌汁付だ。
ここで足切りタイム13時30分とある。まだたっぷり一時間はある。
ゆっくり食事をと思ったがなんとなく気が急く。戴いたおにぎりを味噌汁にぷっこんで解して、特製インスタント「昼粥」としてサラサラッと腹に流し込む。

サンパラソルの下で一人の御婦人と相席、お互いエールを送って残り30キロをゴール目指す。
P1190421鬼太鼓  P1190424真野湾最後の絶景
地元芸能「鬼太鼓」が応援演奏してくれた。
残り30㎞は単調なアップダウンの高台を貫くコースで、午前中の疲れが「ボディーブロー」的に効いてくる。
何とか真野湾を望む今コース最後の絶景地の高台に到達。

後はゴール地点への下りと国道。
国道からはすでにそのコースの大半を走破してきた210キロAコースの強者どもが合流してくる。
すごい奴らだ。「お先にどうぞ」合図をだしてどんどん見送ること数十名。

そして我々も「nebanebaさあーん、おかえり----」のМCのアナウスに迎えられてゴール。
「でかしました。」の完走証もゲット。
P1190427ゴール
すでに210kコースのKさんはゴール済み。
P1190436七人の侍① img045_convert_20110517145424でかしました。
16時過ぎには7人全員がゴールして「七人の侍?」の武勇伝のオンパレード。
昨日の試走が役だったとか役に立たなかったとか。Z坂も大野亀も大したこと無かったとか、
沿道の声援に奮い立ったとか・・・・・・・・話は尽きぬ。

「居酒屋反省会」は後日東京でということで再会を喫し、それぞれの宿での慰労の酒宴へと小走りに急ぐのでありました。
とさ。
めでたしめでたし。

当日参加者数2,987名。完走率94.5%とか・・・データー参照

さて、翌日はフェリーで佐渡を後にするのであるが来年もきっと走りに来るであろう。

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第六回佐渡ロングライド210
Aコースは大佐渡小佐渡全島一周の210km
Bコースは大佐渡一週の130km
Cコースは大佐渡半周の100km

佐渡へは今回で4回目、天候に恵まれたのは昨年のみ、今回も好天を期待してBコースにトライ。
5月14日 午前1時起床、2時出立、我が財務大臣殿と同行にて関越道をひた走る。

出発当初、車のナビは新潟港到着予定時間を午前6時半を予測している。
走行は順調に進み、関越トンネルを過ぎる頃ナビは午前五時半を予測してきた。
予約済のフェリー乗船時間は午前9時25分であったが、もしか6時出航に間に合うかも。

5時25分埠頭到着、早速空き待ちで乗船手続き。
ここで前日23時に家を出たというKさん・Yさん・Mさん・Tさん・Nさん等ご一行と遭遇。

P1190302乗船  P1190309輪行風景
キャンセル待ちの空きも確保できて彼等と一緒のフェリーに乗船することができた。
しかも船室も同室で七人旅の始まりである。
フェリーのイベントデッキ席は輪行者の自転車置き場となっていて見事な風景だ。
一騎20万円としても500台で一億円だあ。
 
P1190305ロングライド弁当  P1190310仮眠
今朝から何も食べていない私たち二人は先ずは腹ごしらえと、船内の売店で求めた「ロングライド弁当」をチェアーデッキでパクつく。
部屋に戻ると5人は爆睡中。我も毛布に包まって大いびきで近隣にヒンシュクもの。

風が強く船の揺れに目を覚ましてトイレへ。軽い船酔い。
P1190312佐渡  P1190313津神島
デッキから佐渡の島影が揺れて見える。
午前8時30分、佐渡へ上陸。
5人組みは第一泊目の知人宅へ立ち寄った後に小佐渡を実試走するのだという。
我々は今年こそはBコースだが来年はAのフルコース走破の下見に車で小佐渡を視察とした。
P1190320津神島  P1190319津神島松 
五人とは佐渡両津で別れ、車でのコース視察というより佐渡見物。
赤い橋のある「津神島」で岩を勝ち割って生える松の生命力に感嘆。

単調な小佐渡沿岸を走行し、ラスト難関山越えの激坂を視察。
ここまで走らずとも佐渡のランは大佐渡一周でも十分満喫できることと勝手に判断。
多分私の体力気力脚力では210kmは無理無理.やっぱりBコースで満足しようという結論。

さてと「前日受け付け」会場へ。 
P1190324受付会場
例年同様に献身的な佐渡のスタッフに迎えられて会場入りした。
P1190326受付  P1190327受付
記念品や走行チップ・ゼッケンをいただいてから、実試走組の五人を待つのだが、空は曇り寒風に凍えて、前夜祭には不参加を決めそそくさと退散することに。その旨をケイタイでk氏に伝えて予約してあった佐渡西部の温泉地相川のホテルへ。 

P1190313カキピー  P1190460サドルバッグ
記念品としていただいた佐渡名産「元祖柿の種」と「サドルバック」そして佐渡産「コシヒカリ」
このサドルバックはもしかすると私のサドルにはステーの幅が広すぎて装着不可かも。

P1190342ゼッケン  P1190335露天風呂
ホテルではジャージにゼッケン着けて明日の準備、その脇に「コシヒカリ」を配して記念撮影。
そして温泉浸かって明日への英気を養う。

P1190348冷凍柿  P1190347夕日
夕食のデザートに出された冷凍柿をいただく頃、窓の外には荒れる佐渡の海にサンセット。
明日は晴れてくれることを夕日に願う。
当日編へと続く

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2011佐渡ロングライド210
今年で4回目の挑戦、
佐渡一周は210㎞だが、私は今年も大佐渡130kmコースをポタリングで楽しんでくる。
ただし、小佐渡を回る210キロコースは車で視察してきて来年に備えるつもりではいる。

事務局からはゼッケン引換証・旅行会社からは宿泊券と乗船券がとどいている・
img038_convert_20110513131152.jpg     img040_convert_20110513131034.jpg

天気も昨年に引き続きよさそうだし、たまの休日を楽しんでくるつもりだ。
自転車仲間とも現地で逢えそうだ。
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原題「BLACK SWAN」
「酷評nebaneba映画」同時掲載

337733_001BLACK SWAN  337733_002BLACK SWAN
ストーリー:
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、
踊りは完ぺきで優等生な女性。

芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。

そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、
官能的な黒鳥を演じることに不安が。

ニナへの周りの羨望や嫉妬、そしてなによりもニナ自身の心の葛藤を描く


337733_003BLACK SWAN  337733_004BLACK SWAN
完食、乾燥 いや完走。
最初は静かな流れでドラマは客観的に展開するのだが次第に流れの渦に飲み込まれていく。 
これはオカルトか,はたまたエクソシストか。画像は恐ろしいくらい綺麗だ。

乾いているようでネットリくる。
サスペンスの軽さでもなく、スリラー以上のスリリングな静かな展開。
バックサウンドがそれを演出する。
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バレーの世界にはほど遠い位置にいる私にとって綺麗な画像には惹かれるものがある。
プラスその繊細さを詳細に画面の一つ一つのカットで私に伝播する。

そして驚愕のラストを迎えるのであるが、それが直前に予感できるのがこの映画の良さかと思った直後に
緊張と弛緩を織り交ぜての展開、&ラストに予測どうり落とす。

エンディングテーマが流れても立ち上がれない。
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美的なシーンに隠語やオカルト的シーンを取り混ぜているが、これが塩味というかカレー味というのかスパイスが良く利いている。
多くの賞を獲得している映画のようだがそれはそれとして一見の価値あり。
映画らしい「大人の映画」と評しておこう。

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
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原題:Unknownまたまたそのまんまの邦題アンノウンを観た。
酷評nebaneba映画」同時掲載

315x210アンノウン  sub3_largeアンノウン
ストーリー
「96時間」のリーアム・ニーソン主演によるアクションスリラー。
医学博士のマーティン・ハリス(ニーソン)は若い妻とともに学会に出席するためベルリンへと赴くが、宿泊するホテルに向かう途中で交通事故に遭う。

病院で一人意識を取り戻したハリスだったが、妻にはその存在すら認識されず、見ず知らずの男が自分になりすましていたため、真相究明に乗り出すが……。
以上映画資料より編集
完走 「正体不明」とでも翻訳すべきか main_largeアンノウン
登場人物すべてが正体不明、最初から主人公の夢の世界かと紛う。

舞台がドイツであるところがこのストーリーの展開の「味噌味」というか「こじ付け」というか
ナチから東西冷戦の影まで引っ張り出してくる。

sub1_largeアンノウン  sub2_largeアンノウン
結局は「正体不明」者が地球上を闊歩することになる。
アクションスリラーというよりもスリリングなアクションを織り込んだ娯楽もの。
スリラーを中途半端に適度に楽しめる。・・この完走意味不明・・まあ映画ってこんなもんだね。
3.11東日本大震災以来越谷レイクタウンのイオンシネマが震災の影響で閉館していた。
改修後再開日には満席で入館できずすごすご帰宅したことだった。

今日は久々にアフター5の映画鑑賞日となった。
酷評nebaneba映画」同時掲載

337450_002岳 -ガク-」  337450_003岳 -ガク-」
ストーリー
雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。
世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。

彼は、若いにも関わらず山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。

そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。久美は、同じ山岳救助隊の隊長・野田正人(佐々木蔵之介)や三歩の指導の下、過酷な訓練を乗り越え新人女性隊員として確実に成長していく。

そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難が発生。
仲間と共に救助に向かった久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威だった……。

以上映画資料より編集

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完走
海猿」の「山猿」版ってえとこかな。
この手の遭難救助ものではまずまずの出来といえるし、予想通りの結末を迎えるのだが
サプラスイズは必ずあるし、隊員のこころの葛藤もそれなりに表現できていた。

山で捨ててはならぬ物、それは・・・・「ゴミと命」
なかなかいいフレーズだ。

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私はこの映画の舞台となっている山国信州で生まれ育った。しかし
里山は私の遊び場でもあったがいわゆる山岳には一度も登ったことがない。

私の父がその機会を与えてくれることもなかった。
山は都会の人間が金と暇をかけてやってきて遭難してまた大金を費やすというイメージで育った。

男性コーラスグループが当時よく歌っていた山男の唄を思い出した。

 娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
 山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ

この映画ではそんなイメージはない。
「山を科学した」警察隊を応援したくなる映画だ。

小栗旬 (島崎三歩)長澤まさみ (椎名久美)がそれなりに熱演
佐々木蔵之介 (野田正人)隊長はちょっと臭い。
市毛良枝 (谷村文子)は山小屋のかみさん役だが都会的すぎる。
石黒賢 は黒枠写真にて出演。
いよいよ佐渡ロングライドが近づいた。
気になるのは天気
なんとか雨は避けられそうだね。
寒さ対策は必要かな。 楽しく走ろう210
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14日(土)の天気は曇時々晴、最高気温は18℃ 最低気温は12℃でしょう。
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15日(日)の天気は曇時々晴、最高気温は20℃ 最低気温は11℃でしょう。
・・・・・・・mapL_20110510124143.jpg
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16日(月)の天気は晴時々曇、最高気温は22℃ 最低気温は11℃でしょう。