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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
前日の深酒もなんのその、五月晴れの日曜日早起きして車載輪行と決めた。
いっぱしに山登りをしたくなって筑波山を目指した。
P1190299車載    P1190298藤沢駅
常磐道土浦北インターチェンジから旧・筑波鉄道の跡地に作られたサイクリングロードの藤沢駅へ、
そして「構内」の駐車場で自転車の組み立て。

ここから新治庁舎前を抜けてフルーツラインから朝日峠を目指す。
不動峠というルートもあるが私のようなボタにはきつ過ぎる。
P1190254x坂  P1190257朝日峠走る知る
とはいえ、朝日峠頂上までの急勾配の道程はかなりきつい。
何度か休憩しながら進まざるを得なかった。
P1190250朝日峠  P1190259筑波山
朝日峠頂上付近からの筑波の田園の景色はのどかでこれぞニッポンそのものである。
ここからは表つくばスカイラインの「快適」なサイクリング・・・とは行かない。
結構なアップダウンがあり、下り区間の休憩タイムを有効に使って筑波山を目指す。

沿道ではウグイスが鳴きのどかな山歩きといった感じだ。
時々モーターバイクやスポーツカーがローリングしながら爆音とともに追い抜いて行く。
若いってえ奴は・・・と眉をひそめるが・・・まあいいっか。

P1190265比たち野玄関   P1190260vqak.jpg
表つくばスカイラインは不動峠頂上を下に見て通過し、スカイライン最後の上りを克服すると風返し峠に到達する。ここの三叉路脇に合掌造り風のレストランがある。「比たち野」。
常陸牛の炭火焼やしゃぶしゃぶ・すきやきをメインのメニューとしているようだ。
P1190264風返峠「ひたちの」にて   P1190261ひたちの
ひと時の癒しを求めて立ち寄ってみた。
ただし、本日の昼食は筑波山神社山門前の「山芋そば」と決めていたのでここでは「卓上囲炉裏端」でのコーヒーとスイーツをオーダー。私にはちょっと不向きであるが同行の財務大臣の所望に従った。

P1190266大鳥居     P1190269山芋蕎麦
さて、風返し峠からは下りのみ。あっという間に筑波山神社の大鳥居に到着。
そして山門口のみやげ物店「むらさき」で本日の目的「山芋蕎麦」をいただく。
以前に食べた味が忘られなくてここまで来た。800円也。

以前に比べ店内がリニューアルされて綺麗になっている。・・・その訳はなんと・・・
この度の3・11東日本大地震で半壊したために改築したとのこと。
店主曰く「一時は廃業しようかと思った」とか、何とか再起・復興を決意し再開したという。
店主にエールを送り再訪を喫して山を下った。
P1190274つくば駅    P1190277.りんりん快走②
腕が痛くなるほどブレーキレバーを操作して山を下ること15分、筑波山登山口・りんりんロードつくば駅到着。ここからは自転車専用の平坦なりんりんロード を経て出発地点の藤沢駅を目指す。
P1190283りりんん    P1190287りんりん  
途中、小田城跡は改修工事とかで、以前は城跡を大きく迂回していたロードが直線化していた。
P1190290小田城工事中  P1190285快走りんりん
田園地帯を切り裂くりんりんロードをのんびり走り、無事藤沢駅へ到着。
しばし休憩の後、自転車格納して帰宅の途に付くのでありました。

本日の総走行距離 41kmでした。坂道はつらかったが目的の「山芋そば」旨かったあ。
毎年5月3日と5日に江戸川の宝珠花橋手前の河川敷で催される春日部市庄和町の大凧揚げ
ゴーデンな休日の最終日、この大凧揚げをミニベロ駆けて見物に行ってきた。
IMGP120江戸川右岸 大凧会館 IMGP1209大凧会館
江戸川右岸北上すること25km、先ずは大凧会館へ。
ロードバイクで関宿城への往復の際に江戸川沿いのこの巨大な建物は目標物の一つだ。
普段はここに大凧が展示されているのだが、今日はその大凧が空を舞うと言うので野次馬したくなった。
今日は小回り利くジオスでの訪問である。

凧揚げは上若組と下若組の二組が競ってあげるという。
IMGP1206下若組大凧「武蔵」  IMGP1210上若組子凧
下若組の大凧は「武蔵」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上若組の小凧「努力」
大凧は縦15m、横11m、重さ800kg  小凧は縦6.6m、横4.5m、重さ150kgいずれも巨大だ。

午後1時から小凧があげられた。
そして午後2時からメインエベントの大凧揚げだ。
       
IMGP1212大凧春風準備  IMGP1223上若組大凧「春風」
上若組みの大凧の準備から見させていただいた。
江戸川土手はこの時間は交通規制されて上若組側か下若組側かに分断されてしまう。
私は川上の上若組側で見物することとなった。その大凧「春風」の準備から見ることができた。

IMGP1242武蔵上がる  IMGP1251下若組大凧武蔵上がる
最初に下若組の「武蔵」が揚がって観衆の拍手が沸く。5分ほどで着地。

IMGP1245引き手  IMGP1252春風
揚げ手は双方とも100名余の人力で一斉に引く。
上若組の「春風」も揚がった。だが直ぐに着地。
その後2回3回とトライするも結果は同様であった。だがこの大凧を揚げようとする気迫は見物する我々にも十分伝わって感動した。頑張ってる日本人ここにありだね。拍手、拍手。

初夏五月の声を聞くも夕方の風は肌寒くいそいそと帰途につくジオス君でした。
今年のゴールデンな休日は独り休日と家族休日が混在したがかくして祭りがすんで日が暮れて、どこか物悲しく明日の出勤日を迎えるのでした。
財務大臣は実家へ視察旅行中。
ゴールデンな独り休日三日目、密かにしたためていた計画を実行。
「輪行で海鮮料理とビール」
それを実現するには銚子へ行くしかない。

午前7時30分、寝坊して計画より遅れること一時間、我が家を出発。
向かい風を予想してディープリムのマドン君を同行。

江戸川にかかる玉葉橋を渡って利根運河沿いのSRから利根川を目指す
IMGP1098ここから利根川  IMGP1113田植え
運河の場合は右岸左岸はどう決めるんだと思いながら多分左岸(南岸)から利根川右岸に出る。
あとはこのまま川沿いに100kmも走れば銚子に付くはず。
周辺の田んぼでは田植えもだいぶ進んでた。農家の皆さんご苦労様です。
IMGP1105堤防工事  IMGP1110圏央道工事中
東の風5mは気象情報で得て知ってはいたものの、東に流れる利根川沿いはまともに向かい風。
それにところどころに大地震の爪あともあり迂回路探しでも苦戦。
圏央道用の橋脚も工事半ばで無用の長物化か? そんなことはこの際「今日の風」の方が問題だ。
IMGP1117佐原震災爪あと  IMGP1118小野川破壊
佐原でもこのとおり地割れや、あの佐原祭りの小野川沿いでも被害の爪あと。

12時、家から82km地点、 IMGP1126八坂神社
山車会館のある八坂神社で道中安全祈願参拝のあと休憩、
境内で話しかけた「暇ですから」と言う独りの男子中学生にシャッターを押していただく。

IMGP1132いちご休憩  IMGP1128いちご
佐原からは川沿いの強風を避けて国道を走る。それでも向かい風にはてこずる。
この時季「いちご街道」とかでいくつもの直売所が目につき、その一つに飛び込んで休憩。
いくつか試食して、「自転車では持ち帰れないから300円分下さい」
すると若い女将さんはパックに山ほどくれた。それをがむしゃらに食べながら世間話してたっぷり休ませていただいた。・・・「イイダいちご園」のいちご休憩で元気出たね。

IMGP1140銚子港②  IMGP1134銚子漁港
そして更に風に向かうこと1時間、ようやく銚子港に到達。
あと5Km程度で目的地だ頑張れ。
IMGP1145荒れる弓ヶ浜  IMGP1166犬吠岬
途中、風もあったが、いろいろな所で休憩採りすぎたこともあって、計画の時間配分より大幅に犬吠岬到達が遅れたが、弓ヶ浜から灯台が見えた時はうれしかったね。
浜の荒れた浪も私を歓迎しているかに更に荒れてやがらあ。

灯台下では日産シーマに乗ったリッチな夫婦にシャッターを押していただいた。
季節柄かこの時季鯉のぼりが満艦飾で私を歓迎(誤解)している。
15時。
IMGP1168ロビーへ乱入  IMGP1170露天風呂
さあて、ロングな自転車海苔した後は温泉。灯台から見えるホテルには灯台の見える露天風呂があるはず。
灯台の位置から目標定めて飛び込み。宿泊は満室とか。入浴のみ1200円。

マドン君はフロントロビーで待機、わたしはちょっとショッパイ温泉で自分にご褒美。
いい湯だね。
宿泊がだめならここへ行くしかない。IMGP1185嶋武水産
銚子なら「かみち」犬吠ならこの「島武水産」と決めていた最終目的地。
風呂浴びたあとは早々にマドン君は袋入り。

本日の総走行距離 148.2kmでした。
所要時間休憩込み、8時間でした。

IMGP1176先ずは刺身で  IMGP1181鰯
先ずは生ビール。そして本当に魚の肴。
刺身セットに何か足りない。銚子といったら鰯のはず、鰯の刺身追加オーダーねこの量で800円。

仲居さんと話が弾んだが、今年の連休は客が例年の九割減とか。
行列のできる店と言われたこの店も「風評被害」なのか「自粛被害」なのか。
愚痴言い合って追加にもう一杯生ビールいただいた。

IMGP1188輪行  IMGP1191g帰路
店を出ると外は雨、午前中にもパラパラッと来たがよくもってくれた。
ローカル色豊かな銚子電鉄犬吠駅から銚子駅へ、銚子からは房総線で千葉へ
この間は升席を独占状態。外は雨、「独りワンカップ」がまた旅の情緒を盛り上げてくれたね。
乾き物ポリポリの「一人居酒屋」でした。

そして千葉から西船橋経由南越谷へ実に3時間30分の電車の旅であった。
誘拐犯の裁判シーンから物語りは始まる。
誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、心のサスペンス。

338475_001八日目の蝉  338475_002八日目の蝉
ストーリー
子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)はその相手の男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。

しかし、母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。
さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜=薫(井上真央)は大学生になり、
家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。

一方全く落ち度のない“被害者”である本当の母親は、その許されぬ「母娘」をことあるごとに罵倒する。

娘、恵理菜=薫の心の葛藤を描く
 以上映画資料より私見で編集。
338475_003八日目の蝉  338475_004八日目の蝉
完走
全てのシーン全ての台詞が鋭く胸を突き刺す。
プロローグからエピローグまでこの映画の全てがクライマックス。
心休まらないままラストを迎える。これぞサスペンス。

綺麗で計算された画角、計算されたストーリー。動画でありながら全て静止画を印象する。
これは幻燈か。
決定的静止画はラスト小豆島の写真館の暗室での定着液から浮かび上がる。
338475_005八日目の蝉  338475_006八日目の蝉
サスペンス。そして余韻。
「余韻」こそ映画の持つ特権、その余韻をたっぷり感ずることができた。

蝉は地上に出て7日しか生きられない。
でももし8日まで生きることができた蝉がいたらどうか。

千草役の小池栄子が力量以上の背伸びの演技をしていたのが痛々しい。
背中を丸くした陰のある部分を精一杯演じていた。

恵理菜=薫役の井上真央は終始さめた演技を見せるがラストに本音を吐く。
338475_008八日目の蝉  338475_010八日目の蝉
非日常の画面やストーリーでありながら、久々に胸に打つ台詞やシーンが連続する。
ラストまで決して眠らせないし、息を止めて見入る。必見の価値あり。
5月1日、今日は独り休日。
今日こそロードバイク
と、起床とともに自転車点検そして青空点検

どうも雲行きが怪しく、雨と風。妻は出勤。午前8時

仕方なしにまずは格安床屋「EТ」へ。 午前11時。
雨風除けにハンチィング被って風防付ジャージ着て。

お店に入ると10床程ある理容台に客はまばら。
店員がジャージを預かりながら「帽子はどうしますか」とお聞きになる、
「帽子を着けたままカットする技術を見せてもらおう」と言ってやった。

シャッシャァッとやっていただいて1,890円也
店を出るとき私をカットしてくれた女史が玄関外に出て敬礼して送ってくれた。11時30分
IMGP1089_convert_20110502121930.jpg
雨は止んで明るくなったがまだ風は強い。
自転車乗りはここであきらめた。久々に映画を観よう。

越谷レイクタウンに「車」で向かう。12時。P1190186_convert_20110502122009.jpg

「レイクタウンアウトレット」がオープンした直後である故か駐車場の入場制限。
これはまずいと、車は引き返して我が家の車庫へ、そして電車で再度レイクタウンをアタック。

南越谷で何を勘違いしたのか逆方向の電車に飛び乗り、次の東川口で再度乗り換え
レイクタウンを目指すも、強風につき武蔵野線は徐行運転。イライラノイラ。13時。

13時15分P1190238_convert_20110502122050.jpg
イクタウンは人・人・人のるつぼ、駅からかきわけかき分けようやくシネマに到着
ところが目指す映画はすべて満席、17時50分過ぎの開映まで待たなければならない。

この人ごみではコーヒーさえ時間待ちだ。いっそ自宅で待機して出直そう。
再度電車で帰宅。ああ自転車で来ればよかった。

自宅について先ずはビール一杯。14時。
そのうちに焼酎が3杯・4杯となり19時に帰宅した妻に起こされた。

なんやねん、
ゴールデンな独り休日はハカナク暮れていたのでした。
本日燃え上がったミラノでの物欲の炎
と言っても極小物

蛙君のLEDテールライト
能書きには①飼い方・・・サドルの下レールへ蛙の両手を掛ける
            お腹を押さえると赤く光りだします。
     ②餌の与え方・・・背中のふたを開けて電池交換
     ③誘拐されないように携帯してください。・・・・と明記されている・

img037.jpg  P1190236t5ぶらさガエル

早速ジオス小径君のサドル後部に取り付けてみた。ゆっくり光量が増減します。
なかなか面白い・・ただし、ひっくりカエルにならぬよう願いたい。