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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
夕方、越谷レイクタウン「アウトレット」をジオスで視察してみた。
アウトレットなる商がどんなものか理解していない私の目には単なる「高価」商店街。
二階建ての放射状に整列した無数の商店が似たような品揃えをして客を引いている。

ロードバイクショップは無い。
インテリア的ミニベロを置いたお店が一軒だけあった。店名は覚えられなかった。

P1190198アウトレット  P1190199レイクのサンンセット
連休初日他へお出かけする予定もないのか溢れんばかりの客数だ。
買うべき品もなく、レイクの豪華なサンセットを眺めてから退散。

その足で回転寿司を気まぐれに覗きみた。「銚子丸」
P1190208銚子丸とギオス2  P1190225店内
ここも千客万来ずいぶんの客数だ。

ちょっと待つこと10分、カウンター席に案内される。
先ずはビール、アウトレットを歩き続けた御身を癒す。

P1190216ジュース P1190213かりんと饅頭 P1190218お子様② P11902211お子様①
クルクルと巡ってくる「寿司」とは言えぬこのネタはナンジャイ。
そうかチルドレンメニューか、テーブル席にはじいちゃんばあちゃんに連れられた若い家族連れが大騒ぎで楽しくやってるね。

ところでクルクル巡っている寿司はちょっと乾燥気味。
そこで回転寿司屋でのオーダーの秘訣
① 回転テーブルのものは取らない。板さんに直接頼む。
② 店員のお勧めは店側のペースに乗らされるからじっくり売れ筋を吟味してからオーダーする。
③ 無料のガリと山葵は多めに別皿にオーダーしておく。
④ 皿の柄の高価なものをじっくり味わう。安物の大食いはお金の無駄。

そんな事をブツブツ肴にしてお銚子二合を追加。
いい気分になったところで、皿の枚数確認を板さんにしてもらいレジで清算。

すっかり日の落ちた表通りは帰宅を急ぐのか急がないのか車の渋滞。
私たちは千鳥足とまでは行かぬがジオスを押してゆっくり5分で帰宅。

ゴールデンな休日の質素な一日の終わりであった。
連休初日の朝ミラノアサランに出撃、午前8時。
いつもの集合場所には遅刻、合えなく第二集合場所流山橋東詰めへ
P1190126集合  P1190167新兵器マト゛ン
参加者約20名、久々にT氏と合う。なんと彼はマドンの新兵器を同行していた。
重量6Kg、人差し指と中指で持ち上がる。
彼のエンジン本体とあわせても50㎏強。凄まじいマシーンだ。
中間休憩地のセブン&11でじっくり拝見させていただいた。
P1190170ミラノアサラン4  P1190173アサラン3
P1190136さつき畑  P1190151竹林
休憩地点からちょっと裏道に入って見たつつじ畑と竹林。
いい季節だねえ。竹林も神秘の美が合った。
P1190177ミラノアサラン2  P1190179ミラノアサラン1
きれいな青空と澄んだ空気・さわやかで快適な朝であった。
この空気を汚さないでね東電さん。東日本大震災の復興も願う。頑張るぞ日本。

P1190184レイクタウンアウトレット  P1190191レイクタウン
越谷レイクタウンアウトレットのオープンと遭遇。
レイクの畔ではダンス教室の発表会が開催されていた。

11時帰着、本日の走行距離57km。
ミニベロと言えども道交法上は車両
事故を起こしてはならない。そこで先ずは交通安全祈願。
ジオス2台をハリヤーに積み込んでP1190050積載
氏神様の久伊豆神社へ。
P1190047久伊豆神社  P1190048しゅうばつ
祈願と修祓を受けたあとは早速街乗りに出かけることにした。
初乗りのこともあり、人込を目指して浅草へ。

先ずは過日訪れたことのある馬道近くのインドカリー夢屋で小腹を満たすことに。
夢屋 P1190062インドかリー夢屋  店内P1190059店内
満席に近い。一見シャイな店主だがいい笑顔で迎えてくれた。白い歯がキラリと見えた。
私はもちろんチキンカリー P1190056_convert_20110425175209なん
ライスに「ナン」もプラスしてオーダー。 ピリッとしたカレーに手焼きのナンが良く合う。食後のコーヒーをゆったりとした気分でいただく。

女将から浅草寺伝法院の庭園が開放されていることを聞きこのあと訪れることにした。
「大絵馬寺宝展と庭園拝観」である。

大絵馬展 P1190066大絵馬展  img035_convert_20110425132128.jpg
    
流石は1300年余の由緒ある浅草の観音様だ、巨大な絵馬が奉納されているものだ。
館内は必見の価値ありだね。

庭園からは五重塔とスカイツリーの競演も見られて、このコラボが調和と言うか違和感と言うか。
五重塔の奥に P1190071五重の塔とスカイツリー     P1190073伝法院庭園から五重塔 
スカイツリーが背比べ。(クリックで拡大) 若葉が生い茂る庭園から五重塔が光る。

この都心の雑踏の中にこんな閑静な庭園があった事への驚きと造園の美に感嘆する。
都会のオアシスとして常に解放を望む。
庭    P1190084伝法院からスカイツリー  
ここからは、先日の地震で五重塔の塔最上部の九輪そのまた上の球体2個のうち1個宝冠が最上層の屋根に落下、
瓦にその穴が開いているのが見えた。先端部が少し曲がっていた。

浅草六区から伝法院通りに通ずる屋台の飲み屋街は昼間から全ての店が満席状態。
頑張れ日本、浅草が元気を取り戻して来たぞ。私も椅子を温めたかったが今日はパス。
屋台P1190089飲み屋街 薬研掘やげん掘
ジオス君は人ごみの中押して歩く。「やげん堀」では山椒濃いめの七味を購入

P1190101_convert_20110425181951雷門  P1190094_convert_20110425182047ストラバヤ 
雷門前でも記念撮影する外人の姿がチラッと、外人もちょっとだけ戻ってきたのかな。
それに今回、浅草に意外と20代と思われる若者が多いのが目立ったね。

さて、ちょっと「昔の東京の味」を求めて、ブロガー「I女史」お勧めの西浅草2丁目のロシア料理店「ストロバヤ」を探し当てたものの、ランチタイムをオーバーしていて、17時までは準備中・・・この次はここを目的に「ノー車」で来てブォルシチとロールキャベツにウォッカでもということにして本日は退散。

下町や浅草の家並みには P1190102_convert_201104251753383吾妻橋
アンマッチなスカイツリーであるが、ここ、吾妻橋の袂からはアサヒビールの「ウンチオブジェ」とそのビル群とはマッチしていた。

この後、押上方面を回遊して帰宅の途についたたが、ジオス小径君はどの街角にもフィットしていたようだ。
街乗りや輪行には私にビッタシということかな。これで私の行動半径が広がるかも。
待ちに待った対案吉日、 P1190026エンブレム 
トリノのミニベロジオスをミラノへ引き取りに行った。

P1190010ジオス  P1190007ジオス2
GIOS ANTICO アンティーコ     と    GIOS LAMPO ランポ 
その違いはドロップハンドルとフラットバーハンドル
フォークがクロモリかカーボンか・重量10.5㎏と 9.7㎏

そして
P1190038シマノ  P1190037テイァグラ
リヤディレイラーのグレードの違いはこの程度。

ANTICO アンティーコのダブルレバーはデュアルレバーに取り換えた。        

脱着ペタル P1190019ペタル 前輪脱着P1190027ストッパー削り
傾向時に少しでもコンパクトに途想い、ペタルは三ヶ島のイージーシステムペタルとした。
前輪はクイックの脱着をスムースにするため安全ストッパーは削り落としていただいた。     

サイコン P1190025サイコン ライト P1190024サイコンとライト
サイコンは単純明快なキャッツアイベロワイヤレス+とした。
ライトはテールとしても使えるBoroをフォークに取り付けた。

ボトル& P1190039000.jpg  P1190032スタンド 
ボトルケースも軽めのホワイト&ブルーを取り付けて、ミラノステッカーも貼り付けた。
最後はスタンド、ちょっと重量も増して格好悪いが街乗りを考慮してあえて取り付けてみた。

さあ明日からちょっと軽めの自転車生活ができるかな・・・・・。  

3年目の浮気をしようと考えていたが、継続して縁は結んでおくことにした。

相手は妻でも恋人でもない。3年前に縁あって私のもとに嫁いできた「ハリヤー君」である。
ハリヤー  P1190003車検時オドメーター
平均燃費12.4㎞/ℓ 排気量3,400CC・ハイブリット仕様。車両№「入れ歯」108.jpg
3年間で69,696km 約七万キロ走ってくれた。よく走った。
佐渡・若狭湾・淡路島・渥美半島・知多半島・伊勢志摩・浜名湖・房総半島、それに信州や甲斐路・筑波や水戸にもよく行った。
これだけよく走ってくれた君には愛着もあり、飽きたとは言い難い。
おまけにエコカー特典で車検時の車両重量税は免除。今ここでそんな君を手放すわけにはいかない。
そこで継続審査・・車検・・を受けてもう2年乗らせていただくことにした。

バッテリー・ワイパーブレード・タイヤ・エンジンオイルも取り換えた。
私の自転車生活になくてはならない伴侶としての自動車君、もう少し私の傍に居ておくれ。
一歩目
45年前信州の高校を卒業と同時に大志を抱いて上京、新宿駅に降り立つ。

あれ以来20代後半までは友人仲間と何度となく訪れてはいるが、歌舞伎町が中国マフィアに占拠されたかのような雑多な街と化してからはしばらく新宿の夜の街には足を踏み入れてなかった。

P1170960新宿  P1170965夜景
今回、棚倉樽の個展「頑張ろう東北・希望のアート展」を観るために三歩目を踏み出してみた。
地下鉄から地上に顔出してみると4月半ばというのに肌寒い平日の新宿の昼下がりは意外な人出

大声で話す中国人観光客は皆無。ようやく日本の繁華街新宿が30年前に戻った感じだ。

P1170969ライオン  P1170974ビアホール
樽氏との待ち合わせまでの時間をぶらりと東口周辺を闊歩してみた。
懐かしや、仲間とその昔入った銀座ライオンの「新宿ビアホール」に吸い寄せられてしまった。

P1170972サーモン  P1170979ごぼう

男一人のビアホールはちょっと味気ないが、いっぱいのつもりが2杯となり、昔仲間と駄弁ったころを思い起こした。
「新宿ACBアシベ」で当時としては最先端のライブを幾度となく見たことも。
そういえば舞台で駆け出しの布施明がモップスの鈴木ヒロミツに苛められてたこと。ブルーコメッツがなぜこんなに人気あるのかも不思議だった事等々。
そのACBアシベはこの街にもう見当たらない。

サーモンとごぼうの唐揚げを肴にいい気分になったところで当夜の目的地歌舞伎町へ。
「ゴールデン街」の一角のバーのロフトでの樽氏の個展会場。

P1170983個展2    P1170985個展
彼自身が福島の産で、故郷を想い被災者へ支援の輪を広げるべく開いたものだ。
彼は彼の故郷への熱き思いを絵に託した制作意図を語ってくれた。
作品は彼のブログ「自転車のある風景」に展示されている・・・ご覧あれ。

場所:新宿ゴールデン街 ギャラリーカフェバー “COLORS”   新宿区歌舞伎町1-1-9 G2通り
期間:4月17日(日)~4月30日(土)期間中無休       営業時間:午後7時~午前2時

さて、しばし談笑の後、些少の義援金をカンパして男二人は連れ立って近所の居酒屋のカウンターに席を移すのでありました。
色っぽくもなく、たわいない話に花咲かせた後、歌舞伎町のネオンに送られて帰宅するのでした。
4月17日
さくら前線北上中。信州安曇野ナウ。NHK朝の連ドラの舞台でもある。
私の生まれ育った信州にも春がやってきた。わたしはそれを埼玉から追いかけた。

P1170907桜城 P1170922松本城
前夜のライトアップされて幻想的であった松本城が、快晴の翌朝、桜の花に包まれて優雅で雄雄しい姿を私に見せてくれた。
そのバックに残雪で化粧した日本アルプスの連山が私を歓迎してくれた。

P1170909桜城コルナゴ     P1170913大手門
桜・国宝松本城・コルナゴの調和の取れた美的コラボにうっとり。
大手門からコルナゴ君にも入城許可を申請したが「下馬」命令。
恨めしげなコルナゴ君は門前で記念撮影となった。

P1170941アルプス左P11709403.アルプス

P1170933松本城からアルプスを望む P1170927シルエット
松本城の西に掛かる埋橋の上で桜とアルプス連山をバックに記念撮影。
アルプスの山々はnebanebaを安曇野サイクリングに誘う。
P1170935アルプスとコルナゴ君 P1170904橋より
ちょっと肌寒いが気分に乗って穂高町までボタサイクリング。
とはいえ、たまの帰省でここもあそこもと寄って顔見世すべくとボタは午前中で切り上げ。
走行距離22.2kmでした。

次兄宅訪問、生家の長兄夫婦訪問と墓参、長姉のお見舞い、等々、
ペタル踏むごとくくるくる廻るnebanebaでした。 
広大な安曇野の大地と空気の旨さを堪能し、義理を果たす一日であった。

P1170947梅酒の木梅とうめえ酒P1170950うめえ酒
長兄が生家の裏の畑の梅の木から採った梅で造った自家製梅酒を一瓶土産にいただいた。
お米もいただいた。もちろん放射能には汚染されていない。これは孫宅へ届けてやるつもりだ。

次回はゆっくりたっぷり安曇野や伊那谷のサイクリングを楽しみたいね。
そして級友とも会って旧交を温め飲み明かしたいと思うのでした。
信州松本市周辺でジャイアンツ「ももんが号」に乗る「はも」さん
影響をうけ、どうしてもわが故郷の松本城の夜桜を観たくなって出かけた。

ここはあの原発事故の東京電力の節電とは別世界の中部電力の管轄
しっかり地域を明るく照らしてくれている。

これだ。P1170875松本城燃える

P1170888城燃ゆ③

城燃ゆである。P1170893城燃ゆ⑥

P1170897茶席
本丸御殿跡では茶席も開かれて雰囲気を盛り立てている。

P1170900城燃ゆ④  P1170923アルプスと松本城
この夜桜を陽の下で観たくなって翌日も訪れるのであるが、そこには春を待つアルプスの雪山が私を歓迎してくれていた。
そしてnebanebaを安曇野サイクリングに誘うのでした。

サイクリング紀行記は請うご期待として、P1170903居酒屋
蔵の街筋の居酒屋を漁るnebaneba4月16日の宵でした。
入荷情報が気になって気になってショップに遠回りして寄ってみた。
ロードギャラリーミラノ」に P1170872_convert_20110415180048.jpg
ミニペロ・GIOS ジオスが入荷した。
私nebaneba用は GIOSANTICO アンティーコ
ヘッドチューブに取り付けられているダブルシフトレバーは、デュアルレバーに取り換える。

P1170874_convert_20110415180129.jpg
財務大臣用は GIOSLAMPO ランポ 9.7キロ・バーハンドル。

この後メーターやライト・ボトルケージを付け、
ペタルもコンパクトに折りたためるものに取り換える。
この手の車の使用目的上スタンドも付けざるを得ないであろう。

納車は4月17か23日の大安吉日とした。
マチドウシイ。
物欲第2弾
前々から物欲の火が燻り続けていたが、この震災を契機に一気に火の手がおおきくなった。それは「小径車」。その物欲の火を点けたきっかけは・・・

①まずは3月11日の東日本大震災の当日、我が家の財務大臣は「北区難民」で東京都北区に一泊。自転車があれば一時間程度で「帰宅」可能の20㎞の距離である。

②街乗り用としてどうしても欲しいと感じたのは先日の「浅草七福神めぐり」である。
ロードで街乗りはどうしても違和感あり。

そこで家族会議を再三再四開いた結果、財務大臣の許可を得ることに成功し、無事予算議会を本件議案は通過と相成った次第である。

車種を決定するにあたっても議論百出。クロスパイク案も顔出したりで…。
Biannchi ビアンキ か GIOS ジオス か DAHONダホーンか PEUGEOTプジョーか・
puyanさんご用達のCarry-meか。

結局「ロードギャラリー・ミラノ」のボスの助言を経て車種決定。
私nebaneba用はGIOSANTICO アンティーコgm3antico_20110419184837.jpg
チェンジレバーをオリジナルに変えていただくことで、白も魅力であったがGIOSブルー
ドロップハンドル。重さ 10.5キロ。
財務大臣用は gm4lampo_20110419185146.jpg
ちょっと軽めのGIOS LAMPO 9.7キロ・カラーは同じくGIOSブルーだがデザイン違い。
バーハンドル。

先週末、「ミラノ」に発注済、納車が待ち遠しい。
楽しさはここまで、納車後は支払いの苦しみがやってくる。
楽しい自転車生活ができれば「まあ、いっかぁ」前向きに走りましょうっと。

20070326103759コルナゴ   69pro-blue_20110419190717.jpg

gm3antico.jpg  p01_b_20110419192128.jpg
山梨県韮崎市での花見の続編
IMGP1032お花畑  IMGP0904水仙
「わに塚」の巨木の桜も見事であるが、根元には可憐な水仙が。
花言葉は、{うぬぼれ・我欲」とか、いま、日本人が一番捨てなければならぬ心情かな。

まあきれいなら良いじゃないか。
IMGP0963桜・校庭  IMGP0967桜校庭2
この里のあちこちに「桜の名所」があり、また、さまざまの花見ができた。

花見の後は「温泉」
IMGP1056白山温泉  IMGP1064蕎麦屋
「わに塚」のすぐ近く、韮崎市神山町の「白山温泉」とその隣のそば処「上小路」
ツルッツルの湯に浸かった後はキッゥッと一杯の蕎麦を喉にとうした。

IMGP1063蕎麦切り見学  IMGP1067桜蕎麦
店主自らが手打ちとそば切をウィンドウ越しに見せてくれた。それを撮る私の姿が背後霊化。
店内に入り、この季節限定の「桜そば」なるをいただいた。

先ずそばつゆを点けずにそのまま食してみた。うん、桜の香りがする。
塩をちょっと振りかけて喉を通しても旨い。もちろんつゆでもいけるが桜の香りを活かす味付けだ。

極めつけは「ワイングラス」で出された「蕎麦湯」だ。
ほんのりと桜の香りの熱々ワインのイメージ。店主やるねえ。

蕎麦通には邪道といわれるかも知れぬが、私のようなミーハーにとって楽しい蕎麦くいであった。
img031地図① img026蕎麦ところ
山郷で花見して温泉浸かって蕎麦食って・・・いい空気もたっぷり吸わせていただいた。
予てよりこの樹の下で花見酒をと企てていた桜の木がある。
山梨県韮崎市の西山裾の田の中の「わに塚」の巨木だ。
IMGP1008わに塚巨木

昨年一昨年と試みたが訪れた時はすでに葉桜であった。
今年は地元の方と連絡を取り合ってようやく実現の運びとなった。
P1170843遠景
ところがである。
この巨木があまりにもその筋で有名になりすぎて
花見客というよりもカメラマンや物見遊山客が押しかけて花見どころでない現状であった。

先ずは私がこの樹の下で花見をしたいと思うその勇姿をごらんあれ。
IMGP0992東  IMGP1019西
東側から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西側から

IMGP1010南  IMGP1036北
南側から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北側から

IMGP1012カメラカメラマンマンン  IMGP0867花見客カメラマン
そしてにわかケイタイカメラマンからプロカメラマンが目白押し
近辺の田や土手には見物客への侵入禁止の立て札やパイプのバリケード。
とてもゆっくり花見とは行かぬ。情緒も花見酒も団子もあったものではない。

そこで地元氏の提案、小学校の廃校跡地の公民館で花見・・・即移動。
IMGP0938清哲小学校②  IMGP0916清哲小学校③
それなりに歴史ある小学校であるが少子化の波はこの山村にも押し寄せて
全盛期の校舎は公民館として建て替えられたとか。その名残は校庭の桜のみ。
IMGP0918清哲小学校④  IMGP0954清哲小学校①
歴史の証人は物を語らぬ桜の巨木12本。しっかりその想いは私には伝わってきた。
持参したブルーシートをかつて小学生の喚声響いたと思われる鉄棒の残財の前に敷いた。
その名は山梨県韮崎市旧清哲小学校

IMGP0946花見団子  IMGP0949花見客
50を過ぎた男子や女子が鼻水たらしたころの思い出語りながらの酒宴であった。
当日は地方選挙の投票所会場でもある当校(公民館)へは多くの人が投票に現れ
花見をしておられた。

いい花見をさせていただいた今年の山梨の休日であった。
今年も 咲きましたよP1170834_convert_20110409115439_20110409115735.jpg
埼玉県草加市・葛西用水の桜並木

P1170837_convert_20110409115514_20110409115733.jpg

花曇りという間に P1170838_convert_20110409115546_20110409115726.jpg
ぽつぽつと涙雨の土曜日となりました。

花見酒はP1170840_convert_20110409115617_20110409115722.jpg
明日に延ばしましょうか、居酒屋に行きましょうか。
東北産のお酒をたくさん飲んで「支援酒」
「一ノ蔵」呑みたいね。
さくらの満開の便りが届きIMGP0857ハムスター
我がハムスター君の美脚も生足で外に飛び出す準備を始めました。
約40分間のボタ回転てもボタボタと汗が滴り落ちる。

直後にさぞかし減量できたことと期待してウェイトチェック。
冬の間にたっぷりメタボに溜めた皮下オイルの重量に体重計の針が振り切れて「冷汗」ポター。

風呂で汗を流して、風呂上りにはビールで生き返る・・・・・
おとっととととぉまたもやリバウンド。
ケイタイといっても電話ではない。
IMGP0775携帯灰皿
愛煙家が肩身の狭い思いを強いられている中で、私の小道具をあえて公開することに。
今までいくつか使わせてもらってきたが私の好きなベスト5を展示する。

お酒とタバコで「大人の階段」を上ってきた私にとっての必需品だ。

愛煙家の皆さんへ・近隣を煙に巻くことなく喫煙マナーを遵守して生き延びましょう。