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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
東京北区の「北トピア」で金美齢氏の講演を聴く機会を得た。
「21世紀をともに切り開く若者たちへ」と銘打って
王子ロータリークラブが50周年記念事業の一環として
彼女の「日本人の誇り--夢を実現するために--」と題しての講演とパネルディスカッション。

講演内容は、
氏の77年に及ぶ人生経験から日本の若者たちへのメッセージである。
就職難といえ、日本ほど世界中でこんなにいい国はないというところから話は始まる。

そして、若者の自己主張は大切であるとしながらも
その主張は採用する側が決めることであることと説く。
至極当然である。

就職難を国や採用しない会社を非難するのでなく、
自分が何をしてきたか、何をしようとしているかを自分に問え。

働かざる者食うべからず。

更に若者のコミニケーションの取り方の未熟さも説く。

IMGP0316_convert_20110301112248.jpg
完走
なかなかまともなご意見と感性とプラス若さを持った女性である。
我々が日本人としての誇りと自信を持って生きることを課題として与えられた。

最後に会場から国家間の問題について質問があったが、今回の講演設定に反するのか
辛口トークはなく、サラリとかわされた。


今年初のミラノアサラン50に参加した。
2月の末に「あけまして・・・」の挨拶も難だから「おはようございます」の挨拶で集合場所へ。
IMGP0252集合  IMGP0255流山橋
草加谷古宇橋から流山橋東詰めへ
3ヶ月もロードを離れているとなんとなく膝に負担を感ずる。息も弾む。

旧松戸有料を経てから野田へ
体を慣らしながら何時ものことだが集団から遥か遅れてマイペース走行。
IMGP0259寄道  IMGP0262垂れ梅
中間休憩地点の手前でわき道に寄道道草。
真言宗の香取山真光寺境内でピンクの枝垂れ梅を見物
墓参家族のご主人にシャッターを押していただいた。
IMGP0266セブン&11  IMGP0267宝珠花橋袂
休憩後、本体と分かれて、江戸川左岸を関宿を目指す。
途中宝珠花橋東詰めで帆掛舟のオブジェ発見、コルナゴ君とツーショット。
橋の西詰め先に見える大きな建物が東和町大凧会館だ。

更に進んで関宿城到達。
IMGP0279鷲2  IMGP0287鷲
関宿城脇の広場では、本日のもうひとつの目的「猛禽類フェスタ」の見物。
普段は観られない、ハヤブサや鷲、鷹の愛好家のお祭り「フライトフェスタ2011」開催中。

IMGP0304鷹匠IMGP0272仮面ライダーIMGP0293白鷲
鷹匠の腕を披露するのだが、放った鳥がなかなか思うように戻ってこなかったりで間延び。
出番を待つ鷹の頭部に仮面ライダーマスクが・・・。
出番前に興奮しないように目隠しをしているとの事だ。
IMGP0300けやき茶屋  IMGP0269集団
ここで「断腸亭さん」「呑ちゃんさん」「たすけさん」等チーム東葛様一行と遭遇。
しばし観覧、そしてケヤキ茶屋で昼食。

その後しばらく観覧の後にご帰還の途に。
江戸川左岸を経て帰宅

本日の走行79.66kmでした。
公開日から遅れること1か月、今更だが観た以上は一言評を。
ストーリー
幼馴染みの就職活動中の大学生・玄野計(二宮和也)と正義感の強い加藤勝(松山ケンイチ)の2人は、ある日電車に轢かれて命を落とす。
死んだはずの2人が、黒い謎の球体「GANTZ」に呼び出され、異形の星人たちとの戦いを強いられる

「酷評nebaneba映画」同時掲載
1008404_01GANTZ<ガンツ>  GANTSGANTZ<ガンツ>
GANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されないその部屋で、GANTZ<ガンツ>は死んだはずの人々に生き残るためのミッションを与える。

それは“星人と戦い、そして殺すこと”だった。戦いの場へと転送された彼らは、
何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。

やがて戦いを終え部屋に戻るとGANTZ<ガンツ>による採点が行われる。
星人を倒し得点を重ね、“100てん”になるとこの世界から解放されるか、
好きな人を生き返らせることができると知らされ、元の世界に一時的に戻される。

だが、“100てん”を取るまで戦いは終わらない。
その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく……。
以上映画資料より編集
gantz_01ガンツ  41EU6ガンツ111
完走・・・落車
ハラハラドキドキはするが、くだらん。夢がない。
醜い。映倫からPG12のお墨付きだから仕方ないか。もっと綺麗な映像を望むね。

暇つぶしに観たものの、得るものなし。
二宮含めキャストのオール大根ぶりにもがっかりする。女優陣は全滅。
唯一松山ケンイチのみが俳優してたかな。

パートⅡを観たいという期待感は残るが、テレビ公開を待ってもいいじゃないかな。
英題: HERE・AFTER
クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた
死と生をめぐる感動的なストーリー????・・・・・と聞けば誰でも観たくなる。
main_largeヒア アフター sub3_largeヒア アフター
ストーリー
霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、
津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、
亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。

ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。

以上映画資料より編集
酷評nebaneba映画」同時掲載
sub4_largeヒア アフター  337959_006
完走・・いや落車
ます゜英題が「 HEREAFTER 」そして邦題「ヒア アフター」
これでは、「そのまんま前宮崎県知事」ではないか。

最近の洋画の邦題に何のひねりも無いものが多すぎる。
こんな題名をつける事はちょっと英語かじった小学生でもしないであろう。

死を身近で体験した何人かの登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を描いているかに感ずる、、
オカルト的であったり、サスペンス風であったりして、ちょっとだけ見る側を
ドキドキさせるのではあるが、ラスト20分でこの映画の正体が見えてくる。
ラストはもっと落胆させ、終映後はしばし立ち上がれない。
もし、私がこの映画に邦題をつけるとしたら337959_010ヒア アフター
「恋に落ちた霊能者」とか
「愛と死をみつめ過ぎて」だね

クリント・イーストウッドも、スティーヴン・スピルバーグも地に落ちたものだ。
そういえば「マジソン郡の橋」以来クリント・イーストウッドの恋の映画観は落ち続けている。

霊能力とラブストへリーはアンマッチ。素直な恋物語が良い。
2月19日、
湯島天神の梅観て風流にお酒をという企画を『葛飾デルタ』(荒川と押上線、中川と本線が形成「京成」)する三角地帯 を愛する人々の集まりである「葛飾デルタ同盟」の催しであり、その葛飾デルタ同盟の中心的存在が断腸亭さんである。

私はその観梅シーンには仕事の都合で参加できす、
2次会の「居酒屋で観梅(乾杯)」から初参加させていただいた。

集まったメンバーは、断腸亭さん、呑ちゃん樽さん、しゃああずなぶるさん、ユナさん、ジャズの紳さん、このために上京された福岡デルタ同盟のBAJAさん 、& nebaneba。

場所は「一慶隠蔵
IMGP0241一慶隠蔵  IMGP0238しゃあさん
コラーゲン豊富な寄せ鍋とモツ鍋に舌鼓を打ちながら霧島焼酎をロックでいただく。
湯島天神の梅は三分咲きであったとのことであるがこの席では話は満開でお酒も満開。
いったい何本の焼酎ボトルを空けたであろうか。

宴の冒頭で「しゃああずなぶる」さんが私のブログに写真が載ることを予測して
「プライバシー保護器」なるものを持参されてきていたのでこれをご披露する。

昔西洋貴族がオペラ観賞に用いたオペラグラスのダンボール製と想像して欲しい。
彼は多分これでパテント取得して億万長者となるであろう。

話は弾み、酒も進みタチマチこのお店での制限時間の2時間はあっという間に。
&&&  IMGP0245いわてや  IMGP0246岩手や
それでは2次会へ。「七福神岩手屋

こていなお店だ。ちょっと頑固そうな亭主が一人で接待してくれた。
岩手のうまい酒をしこたま飲ませていただいた。

やっぱり日本酒はいいねえ。梅に鶯、湯島に日本酒
口角泡を飛ばしての人生談義でまたもや時間を忘れて盃を交わす。
いいねえ。
やっぱりお酒は誰と飲むかだね。。楽しいカンバイのお酒であった。

翌日は会社の指定健康診断日・・・いい生数値でるぞお。
IMGP0219虎ノ門駅  IMGP0231全員集合
同級会通知
十八の会皆様へ
(これは長野県伊那北高校18回卒業の会)

今年は昨年夏の猛暑に反比例して例年にない寒い日が続いておりますが
久々に十八の会の春の集いを催したいと思います。

今年は、われら伊那北高校を卒業して45周年という節目の年であり、
秋9月上旬には故郷にて記念の集いが予定されてます。

先ずは春の集い、万難を排して参加頂きたく案内させて頂きます。

春の集い開催日時: 平成23年2月18日(金曜日) 18:00より
会場: 東京都港区西新橋1-7-13 ナンサ虎ノ門ビルB1F
     和食居酒屋「咲くら虎ノ門店
     TEL 03-3519-5500 or 0120-39-3375


ということで私も私もいそいそとお出かけした。。
IMGP0221虎ノ門  IMGP0223虎ノ門②
久々に顔をそろえた団塊の男15名、

毎年2回は開かれているこの会でも毎回参加メンバーが入れ替わっている。
今回も卒業以来45年ぶりの者もいたりして、おじさんが青き時代にタイムスリップする。

みんな荒海を渡ってきた兵ども。飲みっぷりも良いし話も豪快だ。
近況、自慢話や噂話、2時間はあっい間に過ぎて2次会へ。

やっぱり酒は誰と飲むかだね。
いい酒を飲んだ呑んだ呑んだそして「2時会」と相成りました。
私の父は昭和21年末に旧満州から栄養失調状態で帰還した。翌年私は生まれた。
そして34年前に他界したが、その間父は戦争の話を一切しなかったし聞いたことがない。
戦争のことに触れることもなかった。

さて、この映画- 太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-は
太平洋戦争の激戦地サイパン島で、わずか47人の兵力で4万5,000人ものアメリカ軍を翻弄し続け、
敵軍から畏れられた実在の日本人兵士、大場栄大尉の実話をもとにした戦争ドラマ。

私が生を受ける3年前のお話である。
酷評nebaneba映画」同時掲載
001太平洋の奇跡  002太平洋の奇跡
物語
太平洋戦争末期。1944年6月。陸軍歩兵第18連隊、大場栄大尉(竹野内豊)は、
日本から2000キロ余り離れた北マリアナ諸島サイパン島へ送られる。

当時日本の統治下にあったこの島は軍司拠点としても重要な位置を占めており、
島を死守することが大場たち日本陸軍43師団守備隊に課せられた最大の使命だった。

だが、この時点で既に日本の劣勢は明らかになりつつあり、
圧倒的な兵器・兵力差のもと、アメリカ軍の上陸を簡単に許してしまう。

サイパン守備隊幹部は日本軍玉砕命令の後自決。
アメリカ軍の捕虜となることを恐れた民間人が次々と崖から飛び降り自殺する悲惨な事態へと発展する。
003太平洋の奇跡  004太平洋の奇跡

軍から離れ戦うやくざ者の一等兵、堀内(唐沢寿明)と共同戦線を張り、
サイパン島中部にそびえる最高峰タッポーチョ山に潜み、アメリカ軍への抵抗を続けていく。

その神出鬼没の部隊を統率する仕官を畏敬の念を込めて“フォックス”と呼ぶようになっていく。

大場隊とアメリカ軍の戦いは続き、フォックスの存在に業を煮やした上層部が遂に大掃討作戦を敢行。

以上映画資料より編集

005太平洋の奇跡  006太平洋の奇跡
完走
「その粘り強さと類まれな統率力から、アメリカ軍に“フォックス”と恐れられた大尉」・・と
解説にはあるが、私はこの映画を見る限りでは、フォックスというより、ドブネズミ的戦いを強いられた
日本軍の犠牲者としか映らなかった。

ラストで投稿するシーンでは、ここまで軍国教育を受けさせた側の軍上層部や政治に憤りを感じ
涙が出た。「サムライ」大場大尉の投降シーンは見ものでる。

やくざ者の堀内一等兵を演じる唐沢寿明が、スキンヘッドであることの不自然さはマイナスの見どころ。

009太平洋の奇跡  012太平洋の奇跡
さて、この映画を観終わってこれは太平洋の「奇跡」ではなく、戦争の「軌跡」である。
そして、わが父が戦争のことを「一切語らなかった」というより「思い出したくもなかった」で
であろうと思うとまた泣けた。

戦争に正義はない。ここまで国民を追い詰めた教育の怖さもと責任はどこに・・・。
日本人全員に見ていただきたい映画として、「nebaneba文部省」は推薦する。

この写真は幼い頃  img013.jpg
父のアルバムで見た時、怖いと思った軍刀を持つ父の軍服姿である。
IMGP0200越谷地方冬景色
2011.2.15 積雪5cm
IMGP0213②
IMGP0104スカイツリー
朝の首都高速からの都心と横浜の富士山
IMGP0113富士山


2月13日(日曜日)IMGP0131_本牧神社
横浜本牧神社にて交通安全祈願・・・東京都北区の物流会社団体の行事に参加した。

IMGP0136_三溪園  IMGP0142_梅
三溪園」梅林にてにて花見・・・梅林

IMGP0173_中華街  IMGP0188_氷川゜
中華街で昼食の後に横浜港桟橋にて氷川丸を見学して腹ごなし。
雪模様の続いた連休であったが、この日だけは快晴の「日本晴れ」
IMGP0179横浜
氷川丸船上からのヨコハマ

休息の一日であった。

IMGP0199夕陽
強盗団のリーダーと人質女性の愛を軸に、犯罪都市に生きる者たちの生きざまが描かれる。
英題: THE TOWN
上映時間: 2時間5分
ロードレーサーnebaneba」同時掲載
originalザ・タウン  338015_007ザ・タウン
ストーリー
綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、
思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。

その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。
そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった。
338015_008ザ・タウン  sub2_largeザ・タウン
完走
犯罪映画を礼賛するわけではないが、FBIの追っ手から主犯が逃れて欲しいと言う
気持ちを見る側に与える。
人を傷つけない、殺さないという「正義感?の」ダグのポリシーに触れるからであろう。

しかし、そうそう犯罪が長く続くはずがない。
やがて足を洗うことになるであろう。
sub3_largeザ・タウン  sub1_largeザ・タウン
犯罪者とその被害者が恋仲になる。あり得ないことが映画では設定できるからスリリングだ。
やがて、どうなるか、二人が後世仲良く暮らしていきました・・・てなことになったら
これまたブーイングものであるが。

物語はその辺のとこを観る側の想像力に制作を委ねている。
スリルと、男と女の人間としての葛藤をうまく表現している。

暇つぶしにはお勧め映画だね。

「人生花づくし」、柏で新年会
IMGP0095華の舞   IMGP0102人生花尽くし
日時:2/12(土) 19:00~21:00
会場:海鮮居酒屋 はなの舞 柏西口店   会費:5,000円
海鮮ちゃんこ鍋を含む豪華9品+2時間飲み放題!!

参加者
1)Boostさん2)はんぞうさん3)江戸桜さん4)たすけさん5)spiritさん
6)xiaoxiongさん7)Gibsonさん8)ジャズさん9)IKAWAさん10)東葛人さん

11)E-ponさん12)103さん13)Naffさん14)NOBさん15)ななすたさん
16)棚倉樽さん17)sakakazeさん18)takezawaさん19)鉄ポタさん20)hiroさん

21)emoさん22)ヤマグチ。さん&23人目 nebaneba。
大宴会でしたね。
講談社の『週刊少年マガジン』に、昭和43年から昭和48年5月にかけて連載された「漫画」。

酷評mikineba映画」同時掲載
0f7b7834f3093b237ab37edf1c2540e6あしたのジョー  img142bdce4zik7zjあしたのジョー
ストーリー ・・・昭和40年代に生きてた人ならなら周知の漫画ストーリー。

東京・山谷のドヤ街に、ふらりと1人の少年が現われた。
矢吹丈(ジョー)と名乗るその少年(山下智久)、アル中の元ボクサー・丹下段平(香川照之)の出会いである。
ジョーは、乱行を繰り広げた揚げ句、警察に逮捕されて鑑別所・少年院へと送られてしまう。

少年院での、ライバル・力石徹(伊勢谷友介)との宿命の出会いを経て、
ジョーは本格的にボクシングの道へと足を踏み入れることとなる。

336736_002あしたのジョー  336736_001あしたのジョー
完走
ストーリーとその時代背景から周知の物語であり、それ自体に不満は無い。
ただ1点、ジョー役の山下智久なる俳優はミスキャスト・大落車・致命的大事故である。

我々の「団塊」年代にとって、ジョーは声優「あおい輝彦」の声が象徴であって、
こんな山下智久なるジャニーズ系の青臭い細面の美少年では満足しない。
矢吹丈 は、小汚く、泥臭くて、強かな少年でなくてはならない。

力石徹 はもっともっと憎憎しい男だ。その点、伊勢谷友介は好演してた。

白木葉子 の 香里奈 これも不満足だがまあどうでもいい役柄。
丹下段平 の 香川照之・彼は、最初違和感もあったが、この映画で唯一演技していたね。

336736_004あしたのジョー  336736_005あしたのジョー

ところでこの漫画「あしたのジョー」全盛時代、私は前職でまだ20代、東京の王子に住んでいた。
そのアパートの隣に「帝拳ボクシングジム」があり大場政夫なるフライ級世界チャンピオンがいて、
私とほぼ同年代でり、彼の練習を覗いたり、試合をよく後楽園ホールや日大講堂へ応援に行ったものだった。

大場は、タイのチャチャイとの5回目の防衛戦に勝利した直後、スポーツカーを自ら運転し、首都高速で事故死した。
この時代、この大場や矢吹ジョー・力石徹とはオーバーラップする思い出でがたくさんある。

私の長男は昭和47年生まれで、力石とは由縁は無いが、字画から「徹」と命名している。
ちなみに49年生まれの次男は6月生まれであるところから「潤」と命名した。

いずれにしても若く、青く、懐かしい時代背景のある映画である
20年使い込んだテレビが破壊した。
カラーがモノクロになってしまったほうがまだマシな色合いの画像と化した。

人物の顔がグリーンであったり紫であったりする。
この花はホントは黄色だろうと想像力をかきたてて はくれるが、
どうも私の酔いどれ別世界のようで落ち着かない。

我が家の財務大臣は即買い替えを主張。家電製品の費用は私の財布から出費する掟。
7月の「地デ鹿」の襲来に備えるべきであるかどうかも論争に。
私は、「このまま我慢」か、「テレビ無用論と廃止」を主張。

毎朝見る朝ドラ「てっぱん」も色あせたりドギツイ配色で・・・
とうとういたたまれなくなって、秋葉原の「Оデン」に電話した。

そして今朝はそのお披露目
その画面の美しさに IMGP0059_convert_20110210135007てっぱん
「べッチャの初音ばあさん」も驚いたね。。
物欲炎上第1弾の「PENTAX Optio I-10クラシックシルバー」の第一号写真と相成りました。
漫画家の西原理恵子が自身の体験を基にした人気?漫画を、小泉今日子と永瀬正敏の共演で映画化したホームドラマ。
一家を支える大黒柱の漫画家女性とアルコール中毒の元戦場カメラマンの夫。
二人の子どもたちとの、一風変わった家族のエピソードをつづっていく。
酷評nebaneba映画」同時掲載
338075_001毎日かあさん  338075_002毎日かあさん
ストーリー
二人の子育てに仕事にと忙しい日々を、持ち前のたくましさで乗り切る漫画家のサイバラ(小泉今日子)。
元戦場カメラマンの夫(永瀬正敏)は戦場でのトラウマのせいでアルコールにおぼれ、二人は離婚することになる。

家族を失い、アルコール依存症と闘う夫に、今度はガンが見舞う

以上映画資料より編集

338075_003毎日かあさん  338075_004毎日かあさん
完走
「戦場カメラマン」なる職業が存在する事自体が私には不可解であるが
それだけ世界が病んでいる証という事であろう。

その仕事に関わってしまった事によるアルコールに依存する生活を送る夫を演ずる永瀬正敏。
その妻として快活なおばさん的母親を演ずる小泉今日子。
その子ども二人は、夫婦の「カスガイ」か離婚の「足かせ」?か。

338075_006毎日かあさん  338075_007毎日かあさん
親子の絆と夫婦愛、兄妹愛をユーモア込めて演出してはいるがコメディーというには深刻である。
安上がりの漫画描画シーンもあるが、
ラストは「予測通り」感涙シーンの連続。

私はお酒をアルコールと表現するのには抵抗ある。酒を友としを生活して、こよなく愛している。
酒飲みであることに幸せに思っている。

酒は文化であり、酒を罪悪にしてはならない。
酒は銘柄や価格では無く、「誰と一緒に飲むか」である。
今使っているデジカメ「panasonicのlumix」のレンズの奥に繊維くずみたいなものが付着していて、
ズームアップするとその円弧状の影が撮り込まれてしまう。。

私が自転車に乗る時は、必ず私の首にぶら下がっているWのロングストラップの先につながってジャージのポケットに収まっている。
自転車に乗り始めて以来、ずうっと使い込んでいる愛着あるデジカメである。

買い変えるのも愛おしいと思っていたが、
私がロードとブログを始めた時からのお仲間(30代の若者)のpuyanさんがnewカメラを紹介してくれた。
PENTAX Optio I-10
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puyanさんは「一眼レフを思わせるレトロな外観に惹かれた」とのことであるが、
私がかつてカメラ少年であったころ、アルバイトと親のすねにかぶり付いて購入した
初の一眼レフの外観そのものではないか。

40余年以上前の話だが、あの時のカメラはどこへ行ったんだろうか。
puyanさんのブログページを見た直後に、私は「amazon」で探し出し「クリック」していた。
本日それがS急便で届いた。 P1170774pentax.jpg

今後サイクリングの際にはこのレトロなPENTAX Optio I-10クラシックシルバー
私の首からつながっているでしょう。