>
ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
断腸亭さん の発案の 赤穂浪士引き揚げルートを走るサイクリングに参加させていただいた。
1702(元禄15)年の旧暦12月14日ご承知、赤穂浪士による吉良邸討ち入りである。

旧暦の12月は、新暦の1月に当たり、彼らの討ち入り後のルートを走ってみたいという
断腸亭さんの企画に乗った次第である。

以下は断腸亭さんの案内文を編集させていただきました。
集結期日時間:1月30日(日)午前10時
集合場所:両国駅西口

経路地図
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7cc24a60b53ca106fd7fb1898152d0d2
コース

1.隅田川左岸(午前)
P1170650両国  P1170659吉良邸跡

両国駅西口(「両国駅西口公衆便所」)→「スポーツサイクルいちかわ」→「吉良邸」→「回向院」(ついでに、鼠小僧次郎吉の墓を見る)→「両国橋」東詰跡→「一之橋」→「御舟蔵(幕府の艦船蔵)」跡→「芭蕉記念館」(入館せずに庭だけを見る)→「芭蕉庵史跡展望公園」(及び「そら庵」)→「芭蕉稲荷神社」→「イーストリバーサイクル」(森下)→
P1170688深川めし   P1170692永代橋

「深川めし本家 みや古」で昼食→「萬年橋」→「赤穂浪士休息の地」→「永代橋」

2.隅田川右岸(午後)
→江戸期の永代橋跡→「豊海橋」(日本橋川河口)→「越前堀児童公園」→「高橋」→「鐵砲州稲荷神社」→「浅野内匠頭邸跡」→「築地本願寺」→「築地場外市場」→「銀座」→「新橋」→旧東海道の裏道→「浅野内匠頭切腹跡」(「切腹最中の新正堂」)→旧東海道の裏道→「金杉橋」→旧東海道(=現国道15号線)→「高輪大木戸跡」→「泉岳寺」
P1170728泉岳寺  P1170725四十七氏墓所
(赤穂浪士の墓)→「旧細川邸跡の大石内蔵助切腹の地」

3.帰路
「泉岳寺」→二本榎通り→国道1号線→愛宕通り→内堀通り
P1170735ロイヤルサイクリング  P1170740ロイヤル細工リグ
(パレスサイクリング)→「江戸城趾・松の廊下跡」→「平将門首塚」→「日本橋」から旧奥州日光街道→「柳橋」(神田川河口)→両国橋を渡って両国駅へ。
参加者、11名。
テガさん
しゃあさん
たすけさん 
dai`sさん 
ジャズさん 
フリーさん 
kaccinさん 
103さん
bunaibuさん
断腸亭さん
そして私nebaneba
******************本編に乞うご期待
名前:市川海老蔵
ホスト:FL1-122-134-146-129.stm.mesh.ad.jp
********************
ブログしてねーで仕事しろ
********************

これは、2011年1月26日 21時54分に
埼玉県のビッグローブをサーバーに持つ方からのコメントである。
この方は私のブログにこの時間帯に下記の15回もアクセスいただいて
このコメントを残してくれた。

01/26 (水) 21:48:14
01/26 (水) 21:51:04 00:02:50
01/26 (水) 21:51:11 00:00:07
01/26 (水) 21:51:51 00:00:40
01/26 (水) 21:51:56 00:00:05
01/26 (水) 21:52:01 00:00:05
01/26 (水) 21:52:36 00:00:35
01/26 (水) 21:55:00 00:02:24
01/26 (水) 21:55:02 00:00:02
01/26 (水) 21:55:06 00:00:04
01/26 (水) 21:55:17 00:00:11
01/26 (水) 21:55:23 00:00:06
01/26 (水) 21:55:29 00:00:06
01/26 (水) 21:55:36 00:00:07
01/26 (水) 21:55:45 00:00:09

初回アクセス 01/26 (水) 21:48:14
ホスト FL1-122-134-146-129.stm.mesh.ad.jp
IPアドレス 122.134.146.129
プロバイダ BIGLOBE
地域 日本
都道府県市番地 氏名  埼玉県**** **** *** ** *******
OS WinXP
ブラウザ IE 6.0
ディスプレイ 1024×768/ビット数(色の深さ):32 bit
千葉県市川市、東京湾三番瀬を埋め立てた位置にある配送センターへ行く機会が多い。
そのすぐ近くに宮内庁新浜鴨場があり、その周辺は野鳥の楽園となっている。

ちょっとだけお昼休み時間に余裕があったので寄り道してみた。
P1170589_convert_20110126160425野鳥の楽園   P1170613_convert_20110126160946野鳥の楽園
鴨の親子か一族か、鴨がいっぱい。 鴨場から野鳥の楽園に続く遊歩道がある。  
P1170602_convert_20110126160649野鳥の楽園  P1170592_convert_20110126160551野鳥の楽園  
行徳野鳥観察舎・舎といっても立派な3階建て、2階と3階には野鳥観察用の望遠鏡がズラッと並んでいる。
入舎もこの望遠鏡も無料である。資料や写真が展示されている。

P1170603_convert_20110126160822野鳥の楽園  P1170607_convert_20110126160903野鳥の楽園
野鳥病院・・傷ついた野鳥たちが元気になるまで保護されているようだ。

6野鳥の楽園  P1170601_convert_20110126162709野鳥の楽園
餌場には多くの野鳥が集まってきていた。
カモメが大挙してその餌の横取りをしている。土手ではこれまたカモメの大群が日向ぼっこ。

野鳥の撮影には、私のデジカメの望遠ではここまでが限度。
野鳥の楽園、真冬の昼下がりでした。

  
世の中が「フェイスブック」「フェイスブック」と騒がしいので
どんなものかと覗いてみた。

100924_sn_mainソーシャル・ネットワーク  100924_sn_sub1ソーシャル・ネットワーク
ストーリー
世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を
、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。

2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。

そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。

以上映画資料より

101020_sn_sub5ソーシャル・ネットワーク  101020_sn_sub7ソーシャル・ネットワーク
完走
Facebookはもともとハーバード大学で学生向けに作られたSNS 、設立者がMark 氏とか。
私はmixiと Twitterにも登録はしているがいまいち「馴染まない」。
という事で両方とも休眠中。
いずれにしてもプライバシーの確保には難あり・・と思うよ。

さて、映画評はというと・・マーク氏のサクセスストーリー。

機関銃で発砲されてるような早口会話
字幕スーパーを追いかけるので精一杯。
でも上手く和訳してると思うよ。

101020_sn_sub12_ソーシャル・ネットワーク  101020_sn_sub14ソーシャル・ネットワーク
見終わって「・・でどうだって言うんだ」
私にはサクセスストーリーより、人生失敗物語のほうが「反面教師」として教訓となる。
photo-02相棒   photo-03相棒

ストリー
日本警察の要所・警視庁本部内で、前代未聞の人質籠城事件が発生した!
人質は、田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした、各部の部長ら幹部12名。

いち早く事件に気づいたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)。

籠城犯が元警視庁刑事の八重樫哲也(小澤征悦)だと判明。
籠城前に尊が八重樫から助け出した女性が総務部装備課の朝比奈圭子(小西真奈美)だとつきとめた。

そんな時、緊迫する会議室内から2発の銃声が響いた! 
徐々に明らかになってくる事実。それは、八重樫や圭子が関わっていた過去の大きな事件に関する、衝撃の真相だった―。

以上映画資料より編集
photo-04相棒  photo-08相棒
完走
まあテレビサスペンスとしてみるのであれば○かな。
テーマが日本警察のトップのスキャンダルであるから内容が重い。

photo-09相棒  photo-10相棒
この事件の真相に淡々と迫っていく過程を克明に描き出してはいるが
水谷豊 の解説者的ナレーション的セリフでその進展説明を主軸とする
これが鼻につく。

派手なアクションも無い。
やや消化不良。
2011スポニチ佐渡ロングライド210昨日よりエントリー受付始まる

私としては早速にスポーツエントリーで申し込みを済ませた。
コースはもちろん無理せず130㎞コース。

昨年無事完走はした。
今年はもっと楽しんで走って来よう。
P1150125ゼット頂上  P1150107尖閣湾
昨年のゼット坂からの絶景と 尖閣湾沿いのサイクリング風景
実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。

酷評nebaneba映画」同時掲載

337734_005アンストッパブル  337734_006アンストッパブル

小さな整備ミスから制御不能となった列車の暴走シーンに息をのむ。
英題: UNSTOPPABLE
製作年: 2010年
製作国: アメリカ

ストーリー
操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。
大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、

列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、
この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう

以上映画資料より編集
337734_008アンストッパブル  337734_009アンストッパブル

完走
まさにスピード感ある展開に見る者の息を止める。そして列車も止める。
ストーリーは単純ではあるが、その分固唾を飲んで身体を膠着させる。
今年一押しの娯楽アクション映画だね。

鉄道マンの私生活も織り込んでの展開に感涙も。
337734_011アンストッパブル
デンゼル・ワシントンの朴訥とした人柄に魅かれる。
身に迫る命の大切さを感動とともに伝えてくれる。

ネタバレをあえて言わないが「この方法で」最初からこの暴走列車を止めろよ。
小正月・女正月・大安・本来成人の日に上野で新年会
厳冬の今年、上野のお山の西郷どんは頑張って浴衣姿に素足だ。
P1170426_convert_20110117124607.jpg     P1170429_convert_20110117124334.jpg

寛永寺境内の牡丹は健気というか鮮やかというか、寒さに耐えていた。
P1170431_convert_20110117124457.jpg     P1170433_convert_20110117124534.jpg
そんな日和に勤務先の賀詞交歓会。
フルコースの料理にワインがぶ飲みして&二次会はアメ横の飲み屋街へ。

その二次会は早々に切り上げたつもりが、日比谷線で爆睡。
下車駅を三つ過ぎてハッとして飛び降り、逆戻り、そしてまたもやウトウト通過。

下り最終電車にもう一度乗り換えて、再度下車駅を通過そして終点へ。
とうとう午前様はタクシーでご帰宅とあいなった。

我が家では「財務大臣」から大目玉。
今年は新年会がまだ今月に4つ、2月に2つある。

気を引き締めて気合い入れて飲みましょう。
えっ・・・・・・。

昨年暮れに出しそびれた年賀状を「寒中見舞い状」として投函したのが昨日の事・
松は取れたが鏡開きの前日である今日・1月10日、我が家はまだまだ正月気分、
息子夫婦が孫6人連れて年始の挨拶に来た。
普段は2人きりの我が家が一挙に1ダースの賑わいとなった。

実は正月早々に、床に落ちた年賀状を拾おうとした瞬間にギックリ腰の襲撃を受けた私は、
昨日まで腰にサラシを巻いて、その上コルセットを装着していた。
今朝はそれをサラリと捨てて孫達の来訪を首を長くして待ち続けていたのである。

P1170422新年会2011
午前11時、賀詞交換のあとは、お年玉を孫等に振舞って宴会の始まり。
年々成長する孫等の食いっぷりに妻も大忙し。
お互いに嬉しい悲鳴をあげるのでありました。

昨年生まれた長男の第二子の男児とは初対面、わが腕の中で笑顔を見せてくれて。
次男の長女はもう中学1年生、危ない年齢にもかかわらず妹や弟の世話をする。
みんないい子に育ってくれている。

腰痛の苦を忘れさせてくれた一日であった。
次は何時来てくれるのかな。
まだまだ正月気分の正月2日
氏神様境内へ

例年参道に居並ぶ屋台の中の一つ唐辛子売りの口上を聞くのが楽しみである。
今年は王子の狐で年明けを迎えた都合上、氏神「久伊豆の杜」を詣でたのは二日となった。

P1170349鳥居

参拝の後、ここの屋台で一年分の唐辛子を仕入れるのが我が家の恒例である。
高名な唐辛子屋から購入するのもいいが、この「テキヤ屋台」の唐辛子がいい。

P1170350唐辛子   P1170351唐辛子
この売り子の「アンちゃん」は16の時にこの世界に足を入れたとか
以後30年余唐辛子売りの口上を述べている。

私に言わせれば、全然成長していないが彼の素朴さに惹かれてここ数年この屋台を目当てにしている。
私は「大辛」で「京風ので山椒を多目」の注文に対して
彼は愚だ愚だと「はい、では大辛あ、一杯二杯」「山椒大さじ一杯」と調合する。

「山椒をもっときつく」という私に対して、
「もう充分山椒が利いています。これ以上きつくしたら辛子の味が消えますよ」

昨年までは私の要望に即対応してくれた彼も
山椒の高価さを認識してきたのか今年は譲らなかった。
まあい良いッか.

定価(彼の提示した)だと御代、2100円。
彼曰く「端数は縁起良く」と言って2000円を提示

よっしゃあ、私もプラスご祝儀1000円をふるまって
ちょっと辛めで山椒の利いた一年分の唐辛子をゲットして帰宅するのでした。
あけましておめでとうございます。

お大晦日から元日にかけて王子の「狐の行列」という「神事」なのか「風物」なのか
はたまた「風俗」なのか、いずれにしても「ヤジ馬的オヤジ」に変身してみた、。
P1170311きつね火提灯  P1170272装束稲荷  
JR王子駅から「狐火」提灯に誘導され、その昔、「狐が王子稲荷へお参りする前に此処で装束を整えた」といういわれのある「装束稲荷神社」へ。
ビルの谷間にある小さな祠を発見する。

装束稲荷神社の脇の受付で参加についての諸知識を習得。
「和服着用」が原則という事で、その準備のない私は今年は類似体験とすることにした。
先ずは必需品である「狐のお面」と「通行手形」の購入。
そして本日の最大且つ必要充分条件、「狐顔の化粧」をする事に。

P1170278化粧中  P1170285記念撮影
町内会役員「美容師」による「狐顔化粧」。300円也。
化粧を施されている間は、なんとなく歌舞伎役者になった気分である。私は女形(おやま)か。
P11702796オジン狐P1170345通行手形P1170344通行手形
なかなか 可愛くできた・・かな?。行列必需品の通行手形を首から掛けて記念撮影。
拡大してご覧あれ。

行列出発の午前0時迄にはまだ間がある。
暇つぶしに居酒屋で熱燗飲んだり、蕎麦屋で年越し蕎麦を食したり。
町内会で用意した屋台では燗酒200円、串コンニャク100円、いい気分。
P1170304女狐2匹両手に華 女狐に拉致 P1170307女狐4匹に誘惑
屋台の前の焚き火で暖をとったりして時を過ごす。と、行列参加の女狐が私を誘惑。
「おじさんカワイイッ」とかなんとか言って寄ってくる。
両脇を美人?狐に拘束されて有頂天のお爺狐はメロメロ状態。狐天国である。

P1170299鏡開き  P1170317行列出発前
午後9時30分、
地元有力者や力ない誰それジュニァの国会議員さんまでまじえた開会セレモニーの鏡開き。
行列参加者は寒空で装束稲荷の脇で出発を待つ。

P1170319行列④  P1170324行列⑤
午前0時のカウントダウン後、いよいよ行列の出発だ。
裃姿の先導役、高張り堤燈、お駕籠がこれに続く。

P1170326行列①  P1170325行列②
装束稲荷神社から王子稲荷神社までの約1.5kmをゆっくり進む。
沿道は参拝客兼見物客で身動きが取れない。
P1170329王子名物葛餅や  P117033064王子稲荷   
私はその混雑をスルーして先に王子稲荷に参拝。
途中、王子名物「名代・久寿餅」石鍋の葛餅屋は大盛況

P1170331王子稲荷  P1170331参拝①
急な石段を登って本殿に参拝。

王子稲荷神社の売りは奴凧の「火防御守護」
参拝後この御守りを戴いて、これで我が家の今年も安泰だね。
P1170341お面と火防お守り  P1170343.jpg
狐のお面と王子稲荷の火防の御護り        装束稲荷神社を参拝して戴いた餞米

2011あけましておめでとうございます
     img005②   img008①

25年前から我が家にあるテレビと洗濯機です。現役です。
勿論両方とも「アナログ」しかも2層式
P1170246アナログ  P1170253操作パネル
    P1170240テレビ         P1170248洗濯機
まだまだ後20年は持つでしょうし、大事に使います。

そしてその使用後です。P1170062謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。