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ボタな自転車海苔

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
寒い
今夜の気温15度、暦で「霜降」とある
ちょっと前まで35度の猛暑であったのが懐かしく思う
囲炉裏端には P1160816おでん
おでん鍋を置いた。お酒は屋台おでんの雰囲気でカップ酒にしてみた

レンコンに洋辛子をちょっとつけて、鼻にツーンと来るのがいい
唐辛子でも風味があっていい。

ふと考えた、そういえば「和辛子」って無いのかなあ
何故おでんに「洋辛子」なんだ

そんなたわいない事を考えながらカップ酒をまたあおる。
秋の夜長のいろり天国、「一人居酒屋」であった。

蛇足
カップ酒1本では当然満足せず、酒蔵から一升徳利を持ち出すnebanebaであった。
天国・天国、いろり天国。
物流業界の研修バスハイクにお出かけした日曜日。
「電気スタンド」発見 P1160713電気スタンド
東名高速 海老名サービスエリアで


ビール工場見学 P1160716ビール工場

勿論お目当てはこれこれ  P1160724黒生
グラス3杯まで無料。割り当て目いっぱい頂きました。

P1160759かもめ
昼食の後は真鶴半島を海から遊覧。
かもめがエビセン目当てに船尾に追いすがる

ちょっぴり息抜きの日曜日でした。
毎日30分ローラー台に乗ることを目標としたが
種々の私的理由をもって不確実な状況

本日の 体重 72.8kg P1160708メタボ
メタボゲージ87cm

あと3kgと3cm・・・この壁がなかなか越せない

来週は淡路島150㎞を1周する予定だ
脚力トレーニングとメタボ対策のラストスパートと行きたいが
まあ自分流でいくさ。
腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。

336448_006エクスペンダブルズ  336448_007エクスペンダブルズ
ストーリー:
バーニー(シルヴェスター・スタローン)は、傭兵(ようへい)軍団のリーダーとして精鋭たちを束ねている。
彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な任務を遂行してきた。

ある日バーニーは、とある依頼人(ブルース・ウィリス)から教会に呼び出され……。

以上映画資料より編集
[映画「エクスペンダブルズ」]の続きを読む
一人居酒屋に今夜は財務大臣がミニケーキを持って現れた。
60をとうに過ぎたメタボ男を太らせてどうすんだ。

なぬっ、我輩の誕生日だと
そんじゃあ、と、ご好意に甘んずる事にしたが、ローソクに火を点けて吹き消すなんぞ
照れくさくてできるか、と思ったがまあ老後の円満を願ってそこは大臣に花を持たせた。
P1160702_20101022051703.jpg
最近のローソクは「紋次郎」の銜え楊枝のように長い
ついついいたずら心で斜めにしてケーキに突き刺して点火した。

囲炉裏の網の上にケーキ皿とロゼワインを置いて祈念撮影にいたっては
ワインボトルはすでに空、見栄えのためにグラスにウーロン茶を注いでごまかした。

なんやら囲炉裏にワイングラスとケーキ&ローソクのコラボも絵になってる?
メタボ促進甘味での「いろり天国」であった。。
Sakuradamon_incident_1860_convert_20101018122701.jpg
安政7年3月3日「桜田門外ノ変」・・・「酷評nebaneba映画」同時掲載 

1860年、水戸藩と薩摩藩の浪士が開国をおし進めていた徳川幕府の大老・井伊直弼を暗殺した事件「桜田門外ノ変」の真相と背景を、吉村昭の同名小説をもとに描く時代劇。

主演に大沢たかおを据え、長谷川京子、北大路欣也、柄本明、伊武雅刀ら豪華俳優陣が脇を固める。
村雅彦、伊武雅刀、加藤清史郎 も
smg_ma_large桜田門外ノ変  smg_sb2_large桜田門外ノ変
ストーリー
水戸藩士・関鉄之介(大沢たかお)は、妻ふさ(長谷川京子)と息子の誠一郎(加藤清史郎)に別れを告げ、徳川幕府の大老・井伊直弼(伊武雅刀)を討つために故郷を出た。

総勢18名が実行部隊として集結し、鉄之助はその指揮を命じられる。
襲撃当日、短銃の発射音を合図に斬り合いが始まった

[映画「桜田門外の変」]の続きを読む
10月17日
午前8時「不動峠制覇」を目指し、まずは車で視察
くねくねと狭いロードを昇る。何組かのヒルクライムローダーを追い越す。
頂上に車で到達したがやはりここは私の脚力では無理。

無理は止そうとりんりんロード藤沢駅に引き返し駐車。
コルナゴ君を組み立ててから、
P1160601筑波山   P1160595登り
不動峠は避けての筑波山へ挑戦開始10時。
フルーツラインから何回か休憩しようやく表筑波スカイラインへ接続。

表筑波スカイラインの緩やかなアップダウンでも私にはきつかった。
「不動峠」の頂上を通過してさらにつつじヶ丘方面へ進みのんびり筑波山神社を目指す。
P1160598筑波山神社   P1160580大鳥居
筑波山神社前の階段下で記念撮影
大鳥居の前でゆっくり休憩

埼玉から来たという同年輩の御仁と自転車談義
彼は「先週は箱根越えをした」とか。
その後、リンリンロード「筑波駅」まで一気に下る。P1160575りんりんロード
りんりんロード筑波駅は自転車海苔で溢れていた。
筑波駅をベースキャンプにしてボタリングを楽しむ集団も。

私はここでゆっくり休憩時間をとり、藤沢駅を目指して楽しむサイクリング。
心地よい疲れの秋の一日であった。

本日の総走行距離52.6kmでした。
煙草税がこの10月から増税となった。

私は18歳の時から煙草とお酒で「大人の階段」を登り続けてきた。
今更この「大人」の階段から降りるわけにはいかない。

そこで煙草を絶対に止めず高額納税者で居続ける5箇条の御誓文を自分に交付した。
P1160613_convert_20101018162030.jpg

①迷わないこと。強い意志で吸い続けること。
ライターと携帯灰皿は高価なものを持つこと。

②まとめ買いはしない。1箱づづ吸い終わったらコンビニに買いに行くこと。
 パスポなるインチキパスポートで自販機は絶対利用しないこと。

③健康に特に精神衛生上百利あると信ずること。
煙草で死んだ人はいないと確信を持つこと 。

④吸うときは所構わず吸うこと。(裏返しかな)
 
⑤喫煙室や喫煙車両で他人の煙を吸うのは旨くないからそ喫煙可の場所では絶対に吸わない。
 また、他人から1本たりとももらって 吸ってはならない。乞食煙草はしない。

以上5箇条を遵守すれば、自然と量は減ります。間違いなく減ります。
特に④で周りのヒンシュク買うことが一番良い。

62歳不良中年「煙草5箇条の御誓文」でした。
久々の居酒屋開店
しかも財務大臣の許可を得ての暖簾開けである。

なぜ財務大臣の許可が必要であったか・・それは今夜の食材にある。
2,500円対98円
旬の食材にこれだけの差のあるものを所望した。

P1160571松茸  P1160572秋刀魚
異常とも言える今年の夏は秋の味の王様の味の値段を狂わせたようだ。
秋刀魚の不漁と松茸の豊作だ。

海水の高温化で漁場の北上化で秋刀魚は不漁
一方松茸は少雨で豊作

とはいえ、何れも高値の花
そこで我が家の財務大臣にお願いして松茸は国産、秋刀魚は冷凍品で今夜の居酒屋開店である。
それが2,500円対98円である。

さてさて風情は銭換算しては趣を失う。
先ずは松茸をスライスして囲炉裏の弱火で炙る

「匂い松茸、味なんとか」・・流石に香りはいい・・生唾を飲む
焼酎ロックでその渇きを潤す。

さっと炙った松茸に醤油を垂らして口に運ぶ、
ジュワァっと口中に松茸エキスとともに秋味の風味満まん。
焼酎ロックで口を洗うのが惜しい。

あらかじめオーブンで焼いた冷凍秋刀魚もつついてみる。
うっっ、この生臭さがまた松茸の土の香りをひきたてる。
焼酎ロックが旨い。

このバターンを繰り返すうちに、一人居酒屋店主兼常連客nebanebaは
又もや別世界へとタイムスリップしていく秋の夜長でありました。
体育の日、我が家の財務大臣ご所望のランチポタリンク゜に牛久のシャトーカミヤへ
今日は茨城県「一言主神社」を出発地とした。 
P1160527一言主神社  P1160526一言主神社②
何やら有言実行の神様のようだ。
そして一生に一度だけ望みを叶えてくれるようだ。
欲張りせずに、今日一日の安全祈願で自転車海苔を貼り付けた。お賽銭は105円。
P1160531小貝川  P1160535堰を渡る
昨日とは打って変って絶好のサイクリング゛日より。
昨日のリベンジで気持ちいいランチの目的で小貝川沿い経由シャトーカミヤを目指す。

P1160542コスモス群生  P1160539コスモス群生②
小貝川左岸で土手下にコスモスの群生発見。
小さい秋、? いや、秋そのものを発見、秋だねえ。コルナゴ君も秋満喫。

P1160543シャトーカミヤ到着  P1160549ランチレストラン
国道6号線を下って牛久沼をかすめて、予定どおり12時ジャストにシャトー到着。
早速レストラン直行。
P1160553ハンバーグ  P1160558秋空
本日のランチメニューは「特製ハンバーグランチ・和風」1200円也。
紫蘇の葉に乗った大根おろしで和風か・・・おっとクレームつけちゃあイカン。
汗かいたあとは何でも旨い。「天高く馬肥ゆる」の秋だね。

P1160561帰路  P1160563小貝川
自転車海苔で良かったと満腹感を貼り付けて往路もの小貝川左岸を辿り帰路に着く
旨い空気を腹いっぱいのnebaneba一族の二人でした。

本日の総走行距離60キロメートル。


本来1964東京オリンピック開会の日10月10日そして本来の体育の日(いつの間にか何故か10月第2月曜日に変ってしまった祈念すべき日)に東京マラソンのコースを走ってみようというイベントが行われている。
というので自転車ボタリングの部にエントリーしてみた。

とはいえこの日は早朝も昨夜来の土砂降りの雨、
午前6時30分、当然棄権を予定の上で自転車持たずに状況見物のつもりで家を出た。
P1160489準備体操   P1160492シンボル
東京国立競技場、この雨をものともせず集まったマラソンの部ランナー約1600名。
午前8時、先ずはストレッチ体操開始。
ところがである。この瞬間こ雨はぴたっと止み、空は明るくなってきたではないか。

スタンドのロイヤルボックス近くで高見の見物を決め込んでいた我々は、
自転車持たずに来た事に後悔しきり。そして開会式。
P1160499スタート  P1160513トラック一周
午前9時マラソンの部がチャガールや太鼓に贈られてスタートした。
その後のグランドを悔し紛れにランニングにて一周。
国立競技場のトラックをこの足で走ったことだけでまあ、良しとしよう。

午前10時、P1160515ボタリング
自転車ボタリングの部約50名の出発を見送った。
やはり今朝の雨でキャンセルが多かったと見え、極少ない参加者であった。

午前11時 P1160520マグロ焼き P1160523場外
コースを車でナゾっても空しいだけ、いっそ寿司ランチと決め築地に向う。
休日の築地場外は今や観光地化して人人人の波、そんな場外の狭い路地を巧みに運搬車をバックで操るお兄ちゃんに「上手いもんだねえ」と声掛けると自慢げにポパイポーズを見せてくれた。

「さのきや」のマグロ焼き(鯛焼きの一種)を土産に買ってから寿司店選び。
場外の寿司屋はネタがいいのか、観光客目当てか知らぬがどこもお高い。
海鮮丼ものでも2000円平均、素人には見分けつかない。
そこで、築地は老舗に限ると、P1160521寿司メニュー
市場からちょっと離れた晴海通り沿いの「 築地玉寿司 」へ
title玉寿司
ランチメニュー1,365円に鰯と鯖160円をトッピングして締めて満足満足。
ただただ自転車に乗れなかったのだけは不満足。

午後には陽がさして、汗ばむ陽気の中我が家に引き返すnebaneba一族でありました。とさ。
トムクルーズの娯楽満載スパイ映画「ナイト&デイ」を先行上映で観た
原題:Knight and Day
酷評nebaneba映画」同時掲載。
336078_001ナイト&デイ  336078_002ナイト&デイ
ストーリー
いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、
その男がスパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリー
[映画「ナイト&デイ」]の続きを読む
原題:Heaundea
めった見ない韓国映画を見てみた。
_p7m0433_largeTSUNAMI-ツナミ-【  imgl0478_largeTSUNAMI-ツナミ-【
ストーリー
韓国を代表するリゾート地・海雲台(ヘウンデ)を舞台に、大津波の恐怖を壮大なスケールで描く

2004年、歴史上類を見ない死傷者を出したインドネシアの大津波。
インド洋で遠洋漁船に乗っていたマンシクは津波に巻き込まれ、密かに想いを寄せていたヨニの父親を失う。

この事故をきっかけにヨニへの気持ちを隠してきたマンシクが、ついにプロポーズを決意する。しかしそのころ、高さ100メートル、時速800キロの超大型津波が迫っていた

以上映画資料より編集

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朝、起きると予想に反して好天気
我が家の財務大臣の提案で霞ヶ浦を走ることとなった。

霞ヶ浦は広大な河なのか湖なのかいつも疑問に思う。
対岸ははるか彼方にかすんで見える。
P1160420スタート P1160424霞ヶ浦自転車道
土浦市「川口運動公園」に駐車場を確保して自転車を組み立てスタート。
マリーナ脇をすり抜け霞ヶ浦西浦の中岸のサイクリングロードを左岸を目指す。

霞ヶ浦も川と同じく海に向って左を左岸、右側を右岸というらしい。
そして右でも左でもない河口の対岸を中岸というらしい。
P1160425霞ヶ浦自転車道  P1160430蓮根収穫
霞ヶ浦の外側には蓮根畑?田圃?が延々と続く。
胸まで泥田に浸かって農家の人々がコンプレッサーを駆動して収穫作業に追われていた。

P1160429霞ヶ浦  P1160434霞ヶ浦大橋
霞ヶ浦大橋を左岸に渡って、行方道の駅「観光物産館」で小休止。

P1160440道の駅  P1160444秋の味覚
試食のワカサギの天ぷらを戴く、そしてソフトクリームが旨かった。
店内には、霞ヶ浦の特産の佃煮や秋の味覚が豊富且つ廉価で販売されていた。

P1160459.jpgP1160456.jpgP1160454.jpgP1160447鷺②P1160449鷺①
その後「奥霞ヶ浦」(私が勝手に名づけている霞ヶ浦の奥に飛び出している部分)を一周して
霞ヶ浦大橋西詰めに戻り復路土浦を目指す。ほんとは「東浦」というらしいが・・・。
その間湖の畔では鷺と度々遭遇し自然の宝庫霞ヶ浦を再認識した。

P1160462休憩  P1160466快走
かすみがうら市水族館の池の畔で小休止、
霞ヶ浦独特の帆船(帆引き漁船)の観光船着場がある。

P1160468夕陽  P1160481完走
復路は追い風に助けられての快走また快走、やがて土浦港に到着。
記念写真に納まった。

無事川口運動公園帰着。 P1160482完走②
本日の総走行距離・・・83.3kmでした。

今月末には関西の自転車乗りなら必ず一度はけいけんするという「びわいち」琵琶湖一周(210㎞)
と思ったが、それよりちょっと短い「あわいち」淡路島一周(150㎞)に挑戦だ。
もっと鍛えなくっちゃあ・・・と、気はせくが、まあボタで行こう。